何かこんなのが見つかりました~。(@@)
15年に神谷宗幣氏が自民党(大阪13区)から衆院選に出馬した際、安倍晋三元首相が応援しに行った時の映像。<はめ込みの成功率が低いので、リンクで見て下さいね。^^;>
https://www.youtube.com/watch?v=m7jeVhkL4ww
<安倍氏いわく、地方議員の中でも憧れの存在なんだって。私も随分前から注目していたと。何か安倍氏は医療や看護は、世界に展開する、世界からも人がやって来るって言ってたけど。神谷くん。医療分野は外国人の参入もあり、なの?・・・自民党公認にふさわしい信念とか言われてたけど、この選挙で落選した後、自民党はやめちゃったんだよね。^^;>
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あーあ。もう参院選の投票日まで、あと1日になっちゃった。(-"-)
今度の参院選は、「外国人問題」以外にも論点が色々あったし。各政党のことで書きたいこともたくさんあったのだけど。
キョ-イ(驚異&脅威)の参政党の登場&急激な支持拡大のために、同党のことばっかり書いちゃって。何か時間とスペースががもったいなかったかもな~と思ったりする。(-"-) <あ、神谷くんは、胸囲もあるかな?^^;>
もし議席を増やしたとしても、参院で十何議席でしょ。<神谷代表は昨日、20議席目標とか言い出したけど。^^;>
まだ衆院は、3議席しかなくて。いきなり与党になるわけじゃないし。
それこそ、もし自公が衆参で過半数とってれば、単なる小政党の一つに過ぎないんですよね。たまに国会の質疑で、極端に超保守っぽいことをわめいて・・・(失礼)追及しているような。(・・)
ところが、自公が過半数割れして、国会が不安定な状況に。昨年秋からの国会では、自公に力がない分、国民党や維新が自公とくっついて、自分たちの政策を実現しようと(自公は維新や国民党を利用しようと)画策して、ますます国会が不安定になっている時に、また新しい勢力は出て来て、「まいったな~」という感じになっている人は少なからずいると思う。(-"-)
しかも、何がキョーイって、現憲法下で日本が約80年にわたって国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本原則に基づいて作り上げて来た国政、社会通念をぶち壊すような主張を次々と行なっていることだ。^^;
神谷代表は衆院議員であるにもかかわらず、戦前志向・超保守系の安倍元首相も高市早苗氏らの他の議員も、なかなか公の場でクチにできなかったことをポンポン言ってしまう。<石原慎太郎氏がかなりのレベルのことを言ってたことがあるけど。慎太郎以上かも。^^;>
何かパンドラの箱を、ちょっと開けちゃった感じ?(-"-)
正直、参政党に比べたら、国民党なんてかわいいものだ。ちょっと超保守方向になびいたけど、一応、ワンイッシューながら現実的な政策を主張してたし。<と思う人もいて、支持率が回復してるのかな。(・・)>
国民党の幹部は国会議員経験も長いし、とりあえず、現代的な社会通念や良識を有していて、社会問題になるような突飛なことは言わない。^^;
でも、あとから書くけど、小泉郵政総選挙の時もそうだったが。閉塞感が強い社会では、何かを打破してくれるような、これまでになかったもの、パワフルなものが求められる傾向にある。(・・)
神谷代表や参政党候補の主張は、おそらくは生活の中での刺激や非日常的なものを求めている若者とか、30~40代の層には、かなり面白い、心を突っつくものがあるかも知れないのだ。
もう自民党とか立民党とか古っぽい、いわばオールド・パーティーだし。彼らにすればおじいちゃん世代の石破首相も野田代表がグダグダ言っていても、話をきく気になれないだろう。^^;
衆院選の国民党とか、参院選の参政党とか、40~50代の若めの代表が、同じような世代の若者、中年に向けてエネルギッシュに政策を訴える姿に魅力を感じたとしても不思議ではない。^^;
<知人が、「何か漫画やアニメのヒーローっぽく見えてるかも」と言ってたけど。そういう部分もあるかも知れない。(・・)
あとO-ムXX教の雰囲気を思い出すと言ってた人もいた。神谷代表の反論が「ああ言えば、J祐」みたいに見えると憂いていた。それもちょっとアブナイけどね。^^;>
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mewは、やはりついつい05年の小泉郵政総選挙と重ねて見てしまう部分があるな~と感じている。(-"-)
このブログは、それこそ05年9月、まさに小泉郵政総選挙の最中に「こままじゃ、日本がアブナイ!」と思って、いても立ってもいられずに立ちあげたものだけど。
まさかちょうど20年後に、同じような衝撃を受けるとは思いもじなかった。_(。。)_
<衝撃というか、イラ立ちというか、ウザさというか・・・。>
小泉純一郎首相が(当時)が「郵政民営化に賛成か、反対か」の選挙だと言って、衆院を解散。民営化に反対して議員は公認せず、その選挙区に次々に刺客となる候補を擁立して「小泉劇場」と呼ばれたあの選挙だ。^^;
あとからわかったことに小泉(竹中)ブレーンの策によって、B層(具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層)をターゲットにし、彼らが喜ぶような演説やパフォーマンスを行なって、圧勝したあの選挙だ。(-"-)
参政党は、街宣活動だけでなく、ネットを最大限に活用し、支持層の切り取りSNS支援の応援も受け、ニューB層(具体的なことはよくわからないが、神谷宗幣のキャラや参政党の雰囲気を支持する層)をうまく掴むことに成功しつつあるのだ。(>_<)
<小泉総選挙の時も国民の大部分は「郵政民営化」「新自由主義」には関心がなくて、具体的にはよくわからないけど、小泉氏の勢いに押されて自民党に投票しちゃったんだから。
今も参政党がメインで主張する「外国人の問題」とか「反グローバリズム」のことなんて、選挙の上位論点に上がっておらず、本具体的にはよくわからないまま「治安が悪くなるのイヤだしね~」とか言って投票しちゃうんだよね。(-_-;)>
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まあ、参政党がすぐに政権与党になるわけではないのだが。アチコチから注目されて、メディアに露出する機会も増えるだろうから、個人的にはそれだけでもイラつくし。国会で見る機会も増えるので、尚更ムカつくことが多くなりそうだし。
若者、中年層の一部に、参政党的な意見を主張する人が増えるとウザイな~と思うだろう。(-"-)
参院選でも少しでも当選者が少ない方がいいけど。参院選で議席が増えたとしても、「あの党の考え方はちょっとアブナイんじゃない?過激じゃない?」って気づいてくれる人が多くなるといいな~と。
で、次の衆院選の頃にはもう参政党の勢いが止まってしまえばいいのにな~と、先のことまで考えつつ、参院選最終日を迎えているmewなのだった。(@@)
THANKS