社民党、参院選比例で、全体の2.06%の票を獲得。何とか国政政党の要件を満たしました~!!!(*^^)v祝
ギリギリの戦いになるとは覚悟していたのだけど。まさか本当に小数点以下の争いになるとは。(@@)
朝8時か9時ぐらいに判明するまで、ハラハラドキドキでございました!(・・)
『福島瑞穂党首は21日の記者会見で「有権者の皆さんが『社民党、残ってくれ』と思ってくださった」と述べた。(略)
社民党は比例代表で121万7823票を得票し、得票率は2・06%だった。1人分の議席も確保し、候補者名で20万7143票を集めたタレントのラサール石井氏が当選した。
ラサール石井氏は公示日の3日の第一声で、参政党のスローガン「日本人ファースト」を念頭に、「人間にファーストもセカンドもない」と強調。各地の街頭演説などでも繰り返し訴えた。(毎日新聞25年7月21日)』
ラサール石井氏が福島代表と共に、人間や社会にとって大事なメッセージをどんどん送ってくれることに期待している。(++)
<mewは、一応、副党首として頑張って来た大椿裕子氏に投票したのだけど。とりあえず、自分の一票が生きてよかった。"^_^"
東京選挙区の投票は誰に入れようか迷ったんだけど。何か安泰だと目されていた立民の塩村文夏氏がピンチだという話をきいて投票してみたら、ギリギリ7位当選になっていたので、入れといてよかった~。^^;>
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参院選の比例代表は、もともと政党の数が多い上、政党名か候補者名を記入するという形をとっていて判別や計算が複雑になっているからなのだろうけど。開票があまりにも遅過ぎません?
何かもっと早くわかる方法はないのかな~?(・・)
自民党の比例代表で出馬した鈴木宗男氏(77)は、21日の午前5時になっても当選の見込みがつかなかったことから、「最後の最後の最後の戦いと言いました。この言葉に変動はありません。もう選挙には出ません」「日ロ平和条約を実現できかったのが心残りだ」と引退を宣言する会見を行なったのだ。
ところが、午前8時を過ぎて、自民党ラスト12番めで当選したことが判明。正午から、改めて当選会見を開き、「目に見えない力により生かされた。しっかり働きたい」と意気込みを述べていた。(++)
以前に書いたけど。議員になる前も、83年に衆院議員になってからもアレコレあって。02年に自民党を離党して、逮捕、収監されrことに。それでも、新党大地を経て、維新から国会議員に復活。その間に、娘を民主党経由で、自民党の衆院議員にして。(安倍元首相に頼んだ)。ついに悲願の父娘そろっての自民党議員を実現しちゃうとは。よくも悪くも、何か最後の最後に、またムネオ氏らしいしぶとさを発揮したな~という感じがした。(~_~;)
そうそう。実は社民党の比例の得票数を気にしながら、mewは自民党の比例の当選者も細かくチェックしていたのだ。
というのも、mewはこれまでブログで批判して来た超保守系の議員たちが、次々と落選が決まって行ったからである。(@@)
『20日投開票の参院選の全議席が確定し、自民党の保守系候補の落選が相次ぐ事態となった。自民の左傾化が懸念される一方、保守系の有村治子元女性活躍担当相は5回目の当選を果たした。
比例代表で落選した保守系候補は「ヒゲの隊長」の愛称で知られる佐藤正久幹事長代理、山東昭子元参院議長、保守系グループ「保守団結の会」で代表世話人の赤池誠章氏、杉田水脈元衆院議員、和田政宗参院内閣委員長、長尾敬元衆院議員ら。
長尾氏はX(旧ツイッター)で、「真の独立国家日本を取り戻す」と選挙戦に臨んだ決意を振り返った上で、「皆さまのあらゆるご支援を全て無駄にしてしまい、政治家として万死に値すると思っております」と苦渋の思いを書き込んだ。
杉田氏もXで、「素晴らしいスタッフに囲まれて悔いのない活動ができました。なにより、私のことを信じて応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます」と謝意を示した上で、「これからも日本のため、力を尽くして参る所存です」と誓いを新たにした。(産経新聞25年7月21日)』<あと中田宏氏も超保守系。>
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こんなに一度も保守派の議員が落選しちゃうなんて、ビツクリ。
結局、自民党の岩盤支持層(超保守系支持層)の票が、国民党や参政党に流れたことが大きな要因なのだろうけど。
中でもヒゲの隊長こと佐藤正久氏は、自民党の軍事強化派を象徴するような人だったし。杉田水脈氏も、参政党に負けぬトンデモ差別発言を続けていたので、メディアから注目を集めることも多かったのだけど。
赤池誠章氏とか和田政宗氏、長尾敬氏とか、超保守グループの中心として活躍していた人もいて。自民党内の超保守派は、参院の方もちょっと弱体化して来たかも知れない。(・・)
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参院選の開票日の2日前、高市氏はこんなことを言っていた。(~_~;)
『自民党の高市早苗・前経済安全保障相は18日、奈良県大和郡山市で行った参院選候補者の応援演説で、「私なりに腹をくくった。もう一回、党の背骨を入れ直す。そのために戦う」と述べた。党内には次期総裁選への意欲を示したと捉える向きもある。
高市氏は昨年9月の総裁選で決選投票の末、石破首相(党総裁)に敗れた経緯を踏まえ、「ぐっとこらえようと発言を控えてきた」とも語った。参院選の結果が出る前に先走った発言との指摘もある中、高市氏は周囲に「一議員として党を立て直すという趣旨で、総裁選を意識したものではない」と説明した。(読売新聞25年7月19日)』
まあ、ふつうなら、ここは昨年2位だった高市氏が自分の超保守系グループを率いて、または、アンチ石破グループが高市氏を担いで、「石破おろし」を仕掛けるのだろうけど。
高市氏は派閥もグループもないので、人集めから始めなくてはいけない状況。麻生太郎氏などのアンチ石破勢力も、誰を担ぐか決めかねている感じだ。
とりあえず、自民党内で誰がどう動くが、しばらくは政局ウォッチングを楽しんでみたいと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS