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【陸上・・・高校総体100m男子決勝で、高2(16歳)の清水空跳(石川・星稜)が10秒00で優勝。12年ぶりに桐生祥秀がマークした10秒01の日本高校記録を更新した。追い風1.7mを活かして、最後までスピードが落ちない走りだった。(*^^)v祝
主催者発表によれば、実際の計時は9秒995だったとのこと。(これが9秒994だと、9秒99となる。惜しい!)164cmの小さな体で全身をまく使って走る選手なのだが、世界TOPは180、90cm以上が多いだけに、もう一回り体を大きくして、是非、高校時代に9秒台の目標を達成して欲しい。<尚、10秒00は今秋の世界陸上の標準記録。出場できれば、めっちゃ楽しみだ。o(^-^)o>】
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参院選でがっかりしたこと。日本保守党が比例代表で、北村晴男(69)氏、百田尚樹氏(69)と2人の当選者を出したことだ。(-"-)
北村氏は、TV番組「行列のできる法律相談所」で有名になった弁護士。今回、97万票超をとり最多得票だったという。(>_<)
百田氏は放送作家、作家(本屋大賞受賞)として知られているのだが、故・安倍晋三氏と懇意で、対談共作本を出版したことも。安倍氏の遺志を継承すrため、最右翼とも言える超保守政党を立ちあげ、既に昨年の衆院選で元・名古屋市長の河村たかし氏ら3人の議員を当選させている。^^;
保守党候補の当選を残念に思う最大の理由は、彼らには政治家としての理性や品性、良識に欠けるからだ。(-"-)
この理性、品性というのは、学歴とか家柄のことではない。mewは、国会議員であれば、国民の代表として、最低限、物事の道理や善悪を判断し、他者の人権を尊重し社会道徳を守った言動をして欲しいと願っているのだが。彼らは、それが乏しいor欠けているのである。(-_-)
7月3日に『保守党・百田、若い女性出産促すため「30歳で子宮摘出」「25以降結婚禁止」と主張』という記事を書いたのだが。百田氏は、自分のネット番組で、かなり極端なヒドイ発言を繰り返して来たし、参院選の街宣活動でも、外国人に対して、差別的で乱暴な言葉を投げかけていた。
北村氏も、(本来なら人権を尊重すべき弁護士なのに)品のない表現を行なうことが少なくない。
北村氏は自らのXで、石破首相について過去にも「奇妙な生き物」と投稿。27日には石破首相が辞任しないことに対し、「醜く奇妙な生き物を国のリーダーに選んだ日本。一刻の猶予も無い」と投稿し、品性のない問題のある表現ではないかと批判を集めている。(`´)
参政党の代表や候補者の街宣活動での言葉遣いも、かなりヒドイ、問題を覚えるものがあり、イヤな感じを受けたものだが。(根拠のない情報による批判が多いし。)
まあ、世の中、色々な思想があるのは仕方ないので、極右的な思想自体は否定しないものの(絶対、賛同しないけどね)。いかなる思想であれ、理性、品性の欠けるこ言葉遣いをする国会議員がどんどん増えて行くのかと思うとゾ~ッとしてしまうmewなのである。_(。。)_
話は変わって、今日28日には、自民党で両院議員懇談会が行われる。(**)
この懇談会では、参院選の総括を行なうと共に、石破総裁や党執行部が8月以降の党運営について方針を発表することになっている。
石破氏は、26日に収録したNHKの番組でも首相を続投する意向を示しており、この懇談会で総理総裁を辞任することを発表する予定はないと見られている。(・・)
しかし、党内では、石破氏が総理総裁を早期に辞職すべきだという声が広がっており、この懇談会でも、「すぐにでも辞職を」「いつ辞職するか、明確に答えて欲しい」という要求が出る可能性が大きいという。^^;
また、『西村康稔元経済産業相は27日、X(旧ツイッター)に「責任はうやむやにできない。兎にも角にも総裁選をやるべきである」と投稿した。西村氏は、首相が続投する意向なら、再選を目指して出馬すればよいとの考えを示した。(産経7.27)
もし党執行部が、議員らの要望に応じない場合は、両院議員懇談会を総裁選開催の議決権のある両院議員総会に切り替える準備も進めている。
『総会は党の正式な意思決定機関。党則は、所属国会議員の3分の1以上の要求があれば、7日以内の開催を定めている。署名集めを主導した旧茂木派の笹川博義農林水産副大臣は記者団に「3分の1をクリアした」と明言。総会での過半数確保を目指し、賛同者をさらに募る考えを示した。
28日には参院選を総括する両院議員懇談会が開かれる。笹川氏は署名提出の時期について、懇談会での首相の対応を踏まえ判断すると説明した。(時事通信25年7月25日)』
<ちなみに笹川氏は、旧・茂木派の幹部。茂木氏は次期総裁を狙っており、自らのネット番組で、石破首相の退陣を要求したばかり。^^;>
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さらに、ここに来て、いざとなれば総会で総裁のリコール(解職請求)をするとか、他党と協力して内閣不信任案を提出しようという案までオモテに出て来た。(~_~;)
『自民党大阪府連会長を辞任する意向を示している青山繁晴参院議員が26日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。「石破おろし」の仰天プランを明かした。(略)
石破氏の退陣の手段として自民党が両院議員総会を開き「リコールし、総裁は解任するのは当たり前。つぎに石破さんを自民党から除名させる。『石破辞めるな』の運動している党の党首に石破さんがなれば、内閣不信任案を出せる。自民党が野党になれば出せるでしょ」と仰天プランを明かした。
これに対し青山氏は「野党にならなくても出せます」と述べ、「高橋さんに反論したくないけど、除名は間違い。(石破さんは)鳥取の小選挙区で民意で選ばれている」と主張した。(日刊スポーツ25年7月26日)』
これに何と、国民党の古川代表代行が反応した。国民党は、石破政権とは連立しないが、他の政権に変わった場合改めて検討すると言っている。
『国民民主党の古川元久代表代行は27日のフジテレビ番組で、石破茂首相が辞任しない場合に野党として内閣不信任決議案を出す必要があると述べた。参院選で与党が過半数を割り「トップが責任をとらないと次に進めない」と指摘した。
「石破氏本人が自分で身を処すことができなければ、(不信任案提出を)やらなければならなくなるのではないか」と話した。与党は衆院でも過半数を割っている。野党がまとまれば不信任案は可決する。(日本経済新聞25年7月27日)』
今日28日以降の自民党+α内での動きから目が離せないな~と思いつつ、「粘れ、石破!」と心の中で応援しているmewなのだった。(@_@。
THANKS