【水泳・・・男子200m平泳ぎで、28歳、元世界記録保持者の渡辺一平が2分7秒70で銀メダルを獲得した。(*^^)v祝 ともに3位だった17、19年大会に続く3度目の表彰台。予選、準決勝と調子がよく「金メダル、狙いますか~」なんておどけていたのだけど。本人は半分マジだった様子。金がてとれず、悔しがっていたが。大復活だったと思う。(・・)
25歳になった池江瑠璃子は、500mバタでメダルを狙っていたのだが、予選、準決勝と思うようなタイムが出ず、決勝進出がならなかった。白血病になる前の高校時代には24秒11の日本新を出したことが。今年も25秒前半を出していたのだが。世界大会になると気持ちがはいる分、泳ぎにも力がはいってしまうようで、昨日も25秒67と0.05差で決勝進出を逃してしまい、涙していた。大丈夫、鈴木も渡辺もベテランになっても頑張っているから。ロス五輪までに本人が納得行くような伸び伸びした泳ぎを会得して欲しいo(^-^)o】
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1986年の福井中3殺害事件で、殺人罪に問われ服役した前川彰司さん(60)を再審無罪とした名古屋高裁金沢支部判決について、検察当局は1日、上告する権利を放棄したと表明。これで再審無罪が確定した。(^^)
前川さんは当初より無罪を主張していたが、確たる証拠のない中、検察側が「事件当日 血の付いた前川さんを見た」「本人から殺したときいた」などとする複数の関係者証言をもとに有罪を主張。前川さんは懲役7年の判決を受け、03年に刑期を満了した。
しかし、本人は自分はやっていないと主張し続け、何回も裁判のやり直し、再審を請求。家族や弁護団の協力で、高校に復学して勉強しながら戦い、11年に一度は再審開始が決まるも、13年に検察の不服申し立てが認められて棄却されてしまう。<たまたまかも知れないが、毎度書くように、安倍政権下の出来事だ。(-"-)>
しかし、23年になって、検察が300点近い証拠を開示。「事件が起きた夜に、服に血が付いた前川さんを見た」という目撃証言の矛盾が見つかった。警察が取り調べでウソの証言を強いたり、誘導したりした可能性が高まったのだ。
25年3月、ようやく再審が開始され、検察は有罪を主張したものの、名古屋高裁は証言者のいくつもの矛盾点、捜査機関の誘導などがあったことを指摘。証言に信用性がないとして、前川さんに無罪判決を下した。
前川さんは既に60歳。40年近い時間を失ってしまったことにいなる。「誰も恨んでいない。でも、このような問題が2度と起きないで欲しい」と語っていた。(・・)
実は今年6月にも、立民党を中心に野党6党が「再審法改正」の法案を国会に提出。 これは、誤った捜査や判決があった場合、再審を早く受けられるように、証拠開示の規定、検察官の不服申立ての禁止などを盛り込んだ法案なのだが、自公与党と維新が賛同しなかったため、審議にはいれないまま終わった。<自民の一部議員も賛成しているのだが、与党として政府(法務省)に法案を任せるべきだと主張。でも、それだと時間がかかるし、なかなか冤罪の被害者の立場に立った法案が作れない。>
是非、新しく増えた野党の議員の協力も得て、秋の臨時国会で再審法改正の審議、成立をさせられればと願っている。(**)
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また、通常国会では、野党6党で「政党の企業団体献金廃止」の法案を出したのだが、国民党が協力しなかったため、成立させられずに終わってしまったのだが・・・。
何と参政党も「企業団体献金の廃止」に賛成の立場であるとのこと。是非、参政党の協力も得て、(国民も煽っていただいて?)自公が衆参で過半数を割っているうちに、この法案を成立させられるといいな~と強く思う!(++)
ただ、果たして国民党が、どこまで立民党や他の野党と協力するのかは、ビミョ~なところ。
自公議員の中には国民党との連立を望んでいる人が結構いるようだし。しかも、国民党は、今回の参院選でも議席数を4→17に増やしたこともあってか、ますますブイブイ・モードにはいっていて、チョット扱いづらい感じになっているのだ。(~_~;)
22日、玉木代表は、参院選の結果を受けて、自分たちが比例の票数で立民党を上回ったことをアピールし、「次のステージにはいっている」と豪語していた。^^;
『「我が党は比例では野党第一党になることができた。2020年9月に国民民主党を作った際、考え方は我々に近くても立憲民主党に行った方々が多かった。一つの理由は比例がどうしても(当時は)立憲が野党第一党で多かった。ある種判断の一つの基準になった比例の票数で我が党が立憲を上回ったというのは一つ感慨深いというか、次のステージに入ったのかなという気はしている」と述べた。』
『玉木代表は今後について「予算を伴う法案が出せるようになったので、我々としても積極的に、選挙で約束した公約の実現に向けて手取りを増やすための予算関連法案をしっかり出していきたい。また、衆参合わせて、会派もいれば50名を超える政党になったので、より大きな責任を果たしていきたい」と述べた。』(ABEMA TIMES25年7月22日)
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当ブログにも何回か書いているように、今度の参院選でマズかったのは、比例票数の順位が国民党(762万)>参政党(742万)>立民党(739万)だったことだ。
3党とも同じ7議席の当選だし。<国民党は支持母体の連合の票数・当選者が多かったし。>選挙区の当選者数までいれれば、立民党が22(国民は17)で一番多いのだが。
でも、玉木氏の言い方を見ると、あたかも自分たちが参院で野党第一党になったかのようなプライドを抱いてしまっているような感じなのだ。(~_~;)
そして、今、国民党は何より、早く解散総選挙をして欲しいと考えているのである。(@@)
今、支持率がまた上がっているうちに戦った方が有利だし。これだけ勢いがあれば、選挙区や比例の候補を集めるのも容易だからだ。<立民や他の野党は、やや下降線だし?参政党は準備が間に合うかわからないし?^^;>
玉木氏は、立民党にしつこく内閣不信任案を出すように要求。
昨日も『(Q:立憲・野田代表は、対決姿勢を示すのは秋だと)
国民民主党・玉木 代表 「なんで今じゃなくて秋なんですかね。基本的には 我々としては厳しい態度で臨みたい」』と反発を示していた。(ーー)
<当たり前じゃん。立民党はほとんど注目されていないので、今、衆院選をやったら不利だもん。(・・)
今、衆院では立民党が148議席、国民党は27議席なのだけど。もしかして、国民党はそれも逆転できるって思ってたりして?(~_~;)>
おそらく玉木代表は、先に衆院選をやって議席を増やし、もし自公と連立、連携する場合も、よりよい条件で引き立ててもらおうと。下手すれば、自分たちが野党を率いる立場で、自公と対峙する集団を作ることまで考えているかも知れず・・・。
しばらく、このブイブイの様子を見るしかないのかな~と。(参政党もブイブイするかな~。こっちの方が先に少し冷静になってるかも?)ちょっと引きながら、距離を置いて見ているmewなのである。_(。。)_
THANKS