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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

石破をおろしても、これぞという有力候補が不在のため、グダグダが続く自民党+卓球


 これは8月13日、2本めの記事です。
  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【卓球・・・卓球WTTチャンピオンズ横浜の男子単で、世界4位の張本智和(24)が2位で世界選手権王者の王楚欽(中国、25)を4-2で破り優勝した。(*^^)v祝
 張本はこれまで王と2勝12敗で8連敗中。しかも、パリ五輪、世界卓球と思うような成績が出せなかった分、喜びも一入だったのではないだろうか?本当によく頑張った。"^_^"<実は、勝った後、ユニフォームを脱いで観客に掲げ、上半身は裸のまま挨拶したので、「これはチョット」と思ったのだけど。18年のユース五輪決勝で王楚欽が張本に勝った後、同じことをやっている映像を見て、本当に負けず嫌いなんだな~と思った。ただ、それを理解してもらえるか心配。>
 
 また今回、女子単2回戦で妹の張本美和が早田ひなと対戦した際、メディカルタイムアウトのルールが問題になった。早田の治療をしたのが、早田のコーチ兼トレーナーだったからだ。(美和はコーチが治療したら、同時にコーチングもできると抗議。)どうやら、治療する人に明確な規定はないようなのだが、大規模な国際試合はテニスのように主催者が中立的立場のドクターを準備しておくべきだと思った。
 張本兄は、妹の抗議の話をきいて「己を強くするしかない。乗り越えてこそ真のチャンピオン」と語っていたのだが。何と張本兄も決勝で(敢えて?)メディカルタイムアウトをとってたりして。これも負けず嫌いのあらわれだろうか?・・・ただ、今後は第日本卓球界の第一人者として見られる立場ゆえ、あだ21歳ではあるものの、妙な批判を受けて足を引っ張られないようにするためにも、それなりの対応をするように心がけて欲しい。(・・)】
 
* * * * *

 これは、今日1本めの『橋下が高市に、超保守派を連れて自民党の分裂を進言。高市が大反論も、焦りが見える』に関わる話なのだけど・・・。

 今、自民党内では、石破氏のせいで岩盤支持層の票が流れたと怒っている超保守系の議員や、早く党の表紙を変えないと次の選挙に勝てないと焦っている人たち(+石破氏を嫌いな人たち)が、何とか早く「石破おろし」を実現しようとしているのだが。
 石破氏本人が自らは辞任しない意向をしているため、イラ立ちや焦りが強くなっている。(~_~;)
 
 それでも、もし自民党の議員たちの中に、ある程度、今後の党運営や党を託すべき人のイメージができていれば、もう少し早く「石破おろし」も進むかと思うのだが。
 おそらく、今の自民党はそれがないのだ。(~_~;)
 
 しかも、石破氏自身が、何故か自民党支持層や世論に支持されており、いくつもの世論調査で「辞任しないでいい」の方が上回っているのが現状だ。(・・)
<次の総理大臣候補でも、常にTOP3にはいっている。^^;>

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 逆に言えば、今、自民党には、これぞと期待できるような次のリーダー候補がいないのだ。(・・)
 
 昨年の総裁選では高市早苗氏が9人中1位になりながら、上位2名の決選投票で石破氏に負けた。(-"-)
 
 となれば、石破氏の次は高市氏となりそうだし。本人もその気で、7月18日には「私なりに腹をくくった。もう一回、党の背骨をがしっと入れ直す。そのために戦うと約束する」と発言。
 また、7月26~28日には、Xに日米関税交渉などに関する石破政権の問題点について長文投稿し、ややフライング気味ではないかと言われていたほどだ。
 
 ただ、実のところ、超保守勢力はまだ高市氏に支持を集約しようと決めているわけではないのだ。
 そもそも高市氏は11年に安倍派を離脱しており、党内に仲間が少ない。(その点では石破氏と似ている?)
 安倍派幹部の萩生田光一氏らは、本当は高市氏を好んでおらず。自分たちこそが安倍後継者だと考えていたのだけど。パー券裏金事件によって、自分たちが総裁選に出馬することは難しくなたったため、超保守系候補のひとりには入れるようになった。(・・)

 ただ、党内には高市氏が首相として靖国参拝をしたり、中国に対して問題発言を行なったりしないか懸念する議員が関係者が少なくない。(経済界も)
 また、自民党の岩盤支持層は国民党、参政党に流れたと言われているのだが。玉木代表(56)、神谷代表(47歳)の勢いに勝つには、自民党も4~50歳代の若手で勝負すべきだという声が出ている。<高市氏は64歳>
 それゆえ、超保守系議員全体が高市氏を推しているわけではないのだ。^^;
 
<また前回は、石破嫌いの麻生太郎氏が、どうしても石破氏の当選を阻止せんがために、麻生派の議員の票を回して高市氏を支援したのだが。麻生氏はもともと高市氏も好んでいないので、今回は支援しないと見られている。^^;> 

 となると、超保守系では小林鷹之氏(50)の方が有力になるかも知れない。<その次が中曽根康隆(43)かな?>

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 新自由主義系の議員では、前回出馬したのは、小泉進次郎氏、河野太郎氏、茂木敏光氏の3人だ。

 まあ、この中では小泉進次郎氏(44)は世間的には最も知名度や人気があるのだが。議員の間での人望がイマイチ。バックに菅義偉氏がついているのが強みだ。
 麻生太郎氏は、自派閥の河野太郎氏を何とか首相にしたいところだろうが。こちらも議員の間では人気がないため、総裁選当選は難しそう。もし麻生氏が菅氏と組んで小泉氏を推せば、少し有利になるかも知れない。(++)
 
 茂木敏光氏は、政治家としては実に博識で優秀で、幹事長や重要閣僚を歴任し、本人もあとは首相になるしかないって感じでいるのだけど。でも、この人はあまり特徴もなく、しかも上から目線で印象が悪いので、議員にも国民にも人気がなく、今回も難しいかも。^^;
 
 ただ、そんな風に混沌とした状況の中で、浮上して来るのがリベラル系なのだ。(@@)
 昨年だと林芳正氏、上川陽子氏が、これに当たる。首相になったら、とりあえずみんなをまとめ安定した党運営、着実に目の前の政策を進める。国民からすごく人気は出ないかも知れないが、大きな反感を買うこともない。(・・) 

<実際、先週あたりから、とりあえず「林芳正」という声がちらほら出ている様子。個人的には賛成。>

* * * 

 まあ、そんなこんなで、自民党にはさほど有力な新首相候補がおらず。それが、今のグダグダした状態につながっているのではないかと察する。_(。。)_
 
 これで昨年のように総裁選に多数の候補が出て、実質2か月かけてダラダラと総裁選をやってたりしたら、国民に呆れられると思うし。<誰が何言ってたのかわかりにくかったし、時間と費用と労力のムダだった。それに今の政治情勢では、そんなことをやっているヒマはない。>
 
 約30年前の話になるが。自民党は1980年代後半から政治とカネ、消費税の問題などで行き詰まることに。93年、党内の権力争いなども絡んで、当時、自民党にいた小沢一郎氏や羽田孜氏らが宮沢内閣の内閣不信任案に参政した上で離党し、野党を集めて細川政権を作ったことがあった。
 もしかしたら、橋下徹氏が高市氏に離党を勧めたのは、その時のことがアタマにあったからかも知れないが。
 
 いずれにせよ、この8~10月辺りは、日本の政界が大きく左右される時期になるかも知れないと思うmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2025-08-13 15:54 | 自民党について
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