【テニス・・・81位の錦織圭(35)が、全米OPに出場しないことを発表した。MRI検査の結果、背中(腰?)が100%の状態になっていないという。(-"-)<何とか全米には出て欲しかった~。(ノ_-。)>
昨年2月に組んだヨハンソン氏のコーチ解消も発表した。このあと9月にデニス杯、10月に木下OPにエントリーしているのだが、どうなるのだろう。ここでムリをしたくないという気持ちはわかるが、スポンサーなど諸状況を考えても厳しい状況に追い詰められそうだ。^^;<心から案じてるし、応援してるけど。ちょっとグレ~てる。(ノ_-。)>
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1本めの記事にも書いたように、自民党内では「石破おろし」が思ったほど順調に進まず。アンチ石破が困っているようだ。(・・)
17日に『安倍派が逆襲を企むも、萩生田の秘書が裏金不記載で有罪に。派閥活動も復活?+100m』という記事をアップしたのだが・・・。
週刊誌ネタではあるものの、安倍派は早くも権力を取り戻した後のポスト配分まで、考えていたという。(゚Д゚)
タイトルがスゴイ。『自民党内で広がる“石破おろし”の陰で暗躍する旧安倍派4人衆 大臣手形をバラ撒いて多数派工作、次期政権の“入閣リスト”も流れる事態に』(週刊ポスト8月29日・9月25日号)
『石破退陣要求の急先鋒は中曽根康隆・青年局長ら若手議員と青山繁晴氏ら保守系議員、さらに茂木敏充・前幹事長も「衆院選、都議選、今回の参院選でスリーアウトチェンジだ」と石破降板を求めている。旧茂木派議員たちを中心に始まった石破首相の責任を追及する両院議員総会開催の署名運動は、リコール運動へと広がった。
実は、その陰で暗躍しているのが萩生田光一・元政調会長、西村康稔・元経産相、世耕弘成・前参院幹事長、松野博一・前官房長官という旧安倍派4人衆だ。いずれも派閥の裏金問題で処分を受けながら、政治倫理審査会では裏金キックバックの経緯について“知らぬ、存ぜぬ”を押し通した人物たちである。』
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7月23日に、安倍派4人衆が会合を行なったことは、当ブログでも書いたのだが。
『その翌日には、世耕氏が“石破嫌い”で知られる自民党最高顧問の麻生太郎・元首相と会談、西村氏も同じ日に「私なりに腹をくくった。もう一回、党の背骨をがしっと入れ直す」と語ってポスト石破に意欲を見せる高市早苗・前経済安保相を訪ねた。高市氏と麻生氏も前日に会談している。
萩生田氏はブログに、〈驚く事に、石破総理は開票の途中で続投を宣言しました。(中略)政治家の出処進退は自分で決める。私達が先輩から受け継いだ自民党の矜持と伝統は総理も共有していると信じます〉と綴り、首相に自発的退陣を突きつけた。
「世耕さんは麻生さん、西村さんは高市さん、萩生田さんは茂木さんらに根回しして旧安倍派と旧茂木派で署名運動を広げ、高市支持派の議員も署名運動に協力、石破退陣への包囲網を敷いていった」(同前)』
いかにも旧体制的自民党だと思うのは、多数派工作のために、既に閣僚手形がバラまかれているという話が出ていたことである。(@@)
『大臣手形をバラ撒いて多数派工作するのは自民党派閥政治の常套手段である。
次期政権の党幹部人事を含めた“入閣リスト”の内容まで流れている。旧茂木派中堅議員が明かす。
「新政権は旧安倍派、旧茂木派、麻生派が主流派となるでしょう。党執行部は麻生派から鈴木俊一氏が副総裁に就任、旧安倍派から萩生田幹事長、旧茂木派から木原稔・政調会長、総務会長には参院選敗北の責任を取って選対委員長代理を辞任し、森山幹事長に辞任を迫った河野太郎氏が論功行賞で起用される案も出ています。
茂木さんは臨時総裁選になれば出馬の構えだが、勝つのが難しいことはわかっている。本人はむしろ今回は副総理兼経済再生相に就任してトランプ関税交渉を担当し、実績をあげて“次の次”の芽を残したいのが本音でしょう。官房長官には旧安倍派の西村さんか、ウルトラCで世耕官房長官説もある。世耕さんは離党中だが、総裁選後には復党するはずですから。その場合は西村外相もある。そして、肝心の総裁はまだ空欄。今出ている人事案を受け入れることが総裁に担ぐ条件になるのではないか」
旧安倍派4人衆の1人で、裏金問題で最も重い離党勧告処分を受けて自民党を離党した世耕氏はテレビ朝日の番組で、ポスト石破に高市氏、小林氏、小泉進次郎・農相の名前を挙げ、「(我々4人は)政治的経験が豊富だ。経験を次の政権で生かしてもらえれば、政治の安定に寄与できる」と発言し、公然と次の政権中枢への復帰に意欲を示した。
旧安倍派や茂木氏周辺では4人衆が中枢に返り咲く新政権の人事構想が検討されていることをうかがわせる話である。
旧安倍派の裏金幹部たちにとって、総裁に担ぐ神輿は誰でもいい──自分たちが復権するための石破リコール運動であることがよくわかる。』
『「退陣要求で先鞭をつけた中曽根青年局長や青山繁晴氏をはじめ、自前の勢力を持つコバホーク(小林鷹之氏)や齋藤健・前経産相も総裁リコールに貢献すれば入閣有力だろうという話が流れている」(前出・旧安倍派議員)』
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今、大臣手形を示されている人たちは、周辺で「石破おろし」議員を集めると共に、都道府県連が総裁前倒しに賛成するように説得し、石破氏が退陣から逃れられないように固めて行く任務を担っているのではないかと察する。(-"-)
でも、果たして、自民党がこのような、まさに旧態依然としたやり方で新体制を築くことを自民党の支持者たちは(除く・安倍派支持者?)は、望んでいるのだろうか?(・・)
もう派閥による強引な綱引きによる権力争いは見たくないからこそ、「石破首相は辞任する必要はない」と考える国民、特に自民党支持者が増えているのではないだろうか?(++)
自民党も日本の国政も、今後のあり方も含め、実に大きな岐路を迎えていると改めて思ったmewなのだった。(@_@。
THANKS