【MLB・・・ドジャースの大谷翔平(31)がレッズ戦に先発し、5回を87球2安打9奪三振2四球で1失点で押さえる好投。4回に自らのヒットを起点に4点をとって、勝ち投手の権利を得た。今年のドジャースは、先発降板後にい逆転されるケースが少なくないので、この後がヒヤヒヤだったのだが、後続の4人の投手が守り切り、5-1で勝利。大谷自身、23年8月以来749日ぶり、ドジャースでは初めての勝ち投手になった。(*^^)v祝
私が言うまでもなく、いつも前向きに粘り強くコツコツとリハビリ、トレーニングを続け、ここまで復活したことに心からリスペクトする。<この間に結婚もこども誕生もあったのね。大きな支え、励みがあってよかったです。(^^)>
テニス・全米OP・・・1回戦で3時間の激戦を制した94位の内島萌夏だが、2回戦では62位のクレチコバ(チェコ)に4-6,2-6で敗れた。クレイチコバは昨年の全英女王で今年1月までTOP10にいた人。背中の負傷のため順位を大きく落としてしまったが、かなりの実力者だ。ただ、全米では苦しかった9連敗から抜け出すことができたので、今後のプレーに期待したい。o(^-^)o】
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昨日27日、東京地検特捜部が詐欺容疑、維新の会の石井章参院議員(68・比例2期)の参院議員会館の事務所や茨城県内の本人の事務所などの家宅捜索を行なった。
勤務実態のない人物を公設秘書として届け出て、秘書給与をだまし取った疑いが強まったためだという。(@@)
『特捜部が捜索に入ったのは、国会内の議員事務所(東京都千代田区)や地元の事務所(茨城県取手市)など。国会内の事務所では午後4時半ごろまで、地元の事務所では午後8時近くまで、係官による捜索が続いた。
公設秘書には、政策秘書、第1秘書、第2秘書の3種類がある。その給与は、国会議員秘書給与法に基づき勤続年数や年齢に応じて変わり、年収は通勤手当や住宅手当などを含め700万~1300万円という。
関係者によると、石井議員が届け出た公設秘書には勤務の実態がなく、国から支払われる秘書給与をだまし取った疑いがあるという。
詐取した疑いがある給与の総額は約800万円とみられ、特捜部は詳しい経緯を調べている。(朝日新聞25年8月27日)』
『石井議員は取手市議などを経て、2009年8月の衆院選に民主党から立候補し、比例北関東ブロックで初当選した。その後、国政選挙で3回落選したが、16年7月の参院選で、「おおさか維新の会」から立候補し比例区で当選。22年7月の参院選は、「日本維新の会」から立候補し比例区で再選した。
党内では、両院議員総会長を務めた。党の本拠地の大阪選出でない議員らに一定の影響力があり、「石井グループ」とも呼ばれる。昨年末の党代表選では、このグループから推薦人を出すなどしたという。同上)』
石井氏は22年7月の参院選では、2位の倍近くの票数を得て比例1位で当選。維新は関東の議員が少ないため、党内でも影響力のある議員だったという。^^;
維新の吉村代表は、『「こうした事態は決して許されず、国民におわびする」と陳謝。近く石井氏から事情を聴取し、事実関係を確認した上で除名処分などを検討する考えを示した』とのこと。(時事8.28)
この問題が、維新と自公と連立交渉に影響するおそれがあるかも知れない。^^;
この件で、もう一つ大きな問題があった。読売新聞が27日の一面TOPで、大きく「公設秘書給与 不正受給か」という見出しをつけて、同じ維新の会の「池下明」議員を東京地検が捜査をしていると、誤報を出してしまったのである。
これは、国会議員生命にも影響しかねない大きな誤報だ。(゚Д゚)
<勝手な推測だが、検察の捜査情報を入手した記者が、1面スクープをとりたいがために、きちんと国会議員の名前を確認しないまま、記事を打って出してしまったのではないかと察する。(-_-;)>
読売新聞は27日、東京本社の竹原興編集局局次長らが池下議員の大阪府の事務所訪ね、本人謝罪。翌朝の朝刊に、訂正と謝罪を載せると伝えたのだが。
28日に1面に載った謝罪文は、実に小さいものだった。(-"-)
<他の新聞や週刊誌の訂正や謝罪でもそう思うけど。今回のように明らかに、読売新聞の安易な見ミスによる誤報の訂正や謝罪は、誤報記事と同じぐらいの1面TOPで載せなければ意味がないんじゃないかと、思ったりする。(・・)>
池下議員も納得行っていないようだ。(`´)
『池下議員は「読売新聞朝刊の謝罪・訂正記事を拝見しました。要望したレベルの記事とはかけ離れています」と納得いかない様子。「他のメディアは多く取り上げられていますが、当事者の大メディアとしては如何なものか。推移をみつつ、法的措置に向け検討します。ペンは人を殺すかも知れないということを理解していない」とつづっていた。(デイリー25年8月28日)』
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読売新聞と言えば、今年の参院選が終わった後の7月23日に『石破首相 退陣へ』とのタイトルで号外を作成して配布したことも問題視されている。<「月内にも退陣を表明する方向」とのないようだった。(@@)>
<毎日新聞も24日朝刊で「退陣」と報じた。ただ、事実だと確定していないことに、号外を出すのはいかがなものかと。受け取った人は、事実だと信じ込む可能性が大きいので、極めてフェイクに近いものだと言えるろう。(-"-)>
読売新聞は、当時の取材に基づいて出したものだとして、この号外に関しては、いまだに何の訂正も謝罪も行なっていないのだが。
オールドメディア、特に新聞離れが進む今日この頃。新聞のいいところは、即時性がないものの、しっかりと取材して詳しく報じられている&事実である可能性が他のメディアより高いところではないかと。それゆえにTVやネットよりも信用性は高いのではないかと思うのだが。
そのよさも発揮できないようでは、存在価値がなくなってしまうのではないさろうか?(**)
『週刊文春の記事によれば、グループ本社の山口寿一社長が25年8月に入り、石破茂首相と面会したという。読売新聞が石破氏の「退陣」を報じたことについて、山口氏は謝罪の意を表明し、「政治部はアンタッチャブルで、自分では制御がきかなかった」と釈明した』とのこと。(J=CAST25年8月20日)』
<mewの茶談義内では、「何か8月にはいって、保守系の読売新聞が石破寄りの記事が増えている感じがする。号外の贖罪か」なんて茶化す話も出ていたりして。>
今、ネットに関しても、いかにしてフェイク情報を訂正するかが仮題になっているのだが。特に政治や社会問題に関わる誤情報が放置されるようだと、民主主義が崩壊してしまうおそれが大きいわけで。情報を受け取る国民の側も、もっと厳しい態度で臨まなければならないのではないかと思うmewなのだった。(@_@。
<p.s.当ブログも、氏名を含め、誤字脱字が多くなっていてすみません。m(__)m>
THANKS