【バドミントン・世界選手権・・・8月31日、女子単の決勝で山口茜(28)が東京五輪金の陳雨菲(27・中国)を下し、優勝を果たした。(*^^)v祝21,22年に続き3度めの優勝。ジュニアの時から日本代表として活躍。身長156cmと世界ではかなり小さいのだが、ともかく動いて拾い回って粘るプレーを展開。(たまに前や横にバターンと倒れてもレシーブするので、どこか負傷しないかと心配になるほど)奥原希望などと上位で活躍して来た。
ふと気づけばもう28際とベテラン。最近、全体的にしぼれて(あごもキュッと三角になって)さらに動きがよくなって来た感じが。合宿で男子と練習してスピード、攻撃力を増し、ロス五輪を狙うという。女子単では19歳の宮崎友花も台頭しているし。2人とも今後が楽しみだ。
そして、女子複のシダマツ・ペアこと志田千陽(28)・松山奈未(27)組は残念ながら準決勝で負けてしまったのだが、パリ五輪と同じく銅メダルを獲得。これで高校時代から11年間続けていたこの2人でのペアは解消することになった。(松山が故障などで次の五輪を目指すのは難しいと決意したため。)志田は今後、パリ五輪混合複・銅の五十嵐有紗(29)とペアを組む予定だ。みんな、ガンバ!o(^-^)o】
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2日に「アンチ石破」には、選挙で勝てない石破がジャマ・・・」という記事をアップ。
安倍派などのアンチ石破議員は、自分たちが「政治とカネ」の問題(犯罪?)を起こし、自民党への信用を失った。しかし、彼らは(全く政治思想が合わないが)国民の指示や人気が高い石破茂氏をTOPにおけば、選挙に勝てるのではないかと期待。ところが選挙で3連敗したため、問題をカバーして選挙で勝てなかった石破首相に責任があると批判しているのである。(~_~;)
411万円の裏金不記載が判明している安倍弟分の西田昌司参院議員は、1日に自身のユーチューブ番組でこんなことを言っていたという。(@@)
西田氏は、「石破、辞めろ」デモがあったのに、メディアが「石破、辞めるな」デモほど報じなかったと。さらに石破氏の裏金不記載への対応に問題があったと批判したのだ。(゚Д゚)
『西田氏によれば、メディアが誘導する方向は「基本的にリベラル」といい、「『石破辞めるなデモ』を報じ、『石破辞めろデモ』を報じない理由は、石破政権がリベラル戦後体制そのものを守っていく体制だからだ」と主張した。
西田氏は参院選での自民党大敗について、旧安倍派などの派閥パーティー収入不記載事件に起因するとの見方に対して、「当事者に責任はある」と述べた上で、「この問題を党として解明したか。首謀者と思われる同派幹部に厳しい聞き取りと事実関係の調査を石破執行部に進言したが、やろうとしない」と明かした。(産経新聞25年9月3日)』<その他トンデモ発言がはいった全文*1>
いやいや。これでは裏金不記載を犯した議員がまるで被害者であるかのようにさえきこえるわけで。何て身勝手ばやつらなんだろうと、改めて呆れてしまった。_(。。)_
<萩生田光一氏も、処分満了の時、首相から「別に腹も立たないが、お疲れさんでしたくらいあってもいい」とか言ってたし。^^;(6.14の記事)
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こんな人たちに、また、とりあえず政権与党の自民党&日本の国政運営の権力を与えるのだけは、何とか避けたいと思うのだが。アンチ石破は、アチコチで会合を開いて、情報収集や協議を行なっている。(~_~;)
『自民党の麻生太郎最高顧問は3日、横浜市で開いた麻生派(43人)の研修会で、「私は総裁選の前倒しを要求する書面に署名し、提出する」と述べ、臨時総裁選の実施を求めると明言した。石破首相(党総裁)が2日に続投する意向を示したことを受け、首相への事実上の退陣勧告となる総裁選の前倒し実施に賛同する動きが加速している。(読売新聞25年9月3日)
『高市早苗・前経済安全保障相は2日夜、東京都内で自身を支持する若手議員ら約10人と会食した。今後の対応について意見を交わした。(略臨時総裁選への賛成を明言している小林鷹之・元経済安保相は同日、当選5回の衆院議員らが国会内で開いた会合に出席した。(読売新聞25年9月3日)』
一方、石破首相は(山崎拓氏いわく)鉄の意志を胸に抱き、2日の自民党の総会以後も全くめげているような素振りを見せない。
まあ、仮に総裁選前倒しを行なうにしても、新総裁が決まるまでしばらくは自分が総理総裁として国政を行なうことになるわけで。次々と今後の政策の準備を進めている。(++)
総会のあった2日の夜には、早速、公明党の斉藤鉄夫代表と都内のホテルで会食。2時間半も会談を行なった。物価高対策などの経済対策の策定に向けて作業を進めていく方針で一致。企業・団体献金のあり方については、一定の結論を出すことを目指して与野党間で議論を進めていくことを確認したという。
まあ、おそらく今後の党内情勢や石破氏の考えなどについても話し合ったとは思うが。斎藤代表は、「友党としては自民党が早く政策を実行するしっかりとした体制になってほしい。石破総理が総理大臣である以上、しっかり支えていくのは当たり前のことだ」と語った。(発言内容 NHK9.2)
首相に近い岩屋外務大臣は、1日から開かれているペルシャ湾岸6カ国でつくる湾岸協力会議(GCC)加盟国との外相会合に参加中。
また、今日4日には、赤澤経済再生日米関税交渉のために渡米する。こちらは日本からの5500億ドル(約80兆円)の投資に関する合意文書を作成について協議しに行くのだが。赤澤大臣としては、何とか見返りに自動車関税15%の大統領令発出などを得たい考えだ。<これが成功すると、石破内閣の評価が少し上がるかも。(・・)>
石破内閣は、参院選後、8月中からずっと外交面で大忙しだ。(++)
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昨日の記事で、石破首相が総会で「石破らしさ」を失ったことを反省する言葉を述べていたという話を書いたのだけど・・・。
ジャーナリストの鈴木哲夫氏が3日に石破首相に電話をしたところ、やはり「石破らしさ」を強調していたという。(・・)
『石破総理の取材歴20年のジャーナリスト・鈴木哲夫さんは3日午後、石破総理に電話取材し、石破総理は「(2日の挨拶では)世論・国民に向かって反省と謝罪をした。とにかく世論に対して『石破らしさ』をこれからも出していく」と話したと明かしました。
【ジャーナリスト・鈴木哲夫さん】「石破茂首相はきのう=2日の挨拶の中で、『反省をしている、責任を感じる』と言った後に『“石破らしさ”を出せなかった』という言葉を使いましたよね。
(きょう=3日)午後2時前に(石破首相に直接電話して)こんな話をしました。これは要するに自民党の党内の議員とか、そこに対しても、もちろんあるんだけれども。そうじゃなくて、『その向こうにいる世論・国民に向かって自分は本当に反省して謝罪したんだ』と。
『石破らしさが出してない、出せてない』と私も番組で厳しく言ってきましたが、(石首相は)『そこを反省をする』と。つまり、世論に対しても、きのうはきっちり自分は謝罪をし、それを伝えようとしたんだってこと言ってましたね」(カンテレ25年9月3日)』
確かに最初から「すぐに解散しない」と言ってたのに解散しちゃったし。他党との交渉も森山幹事長に任せっきりだったし。大賛成だったはずの夫婦別姓にも目を瞑ったし。80年談話も出さずにいるし・・・。石破支持者を裏切ってしまったことは多々あったのだ。(-"-)
ただ、昨日の繰り返しになるが。実際、いつまで首相を続投できるのかわからないけど。最後は、本当に「石破らしかった」「これぞ石破」と、拍手で見送れるような国政を実施して欲しいと、心から応援しているmewなのだった。(@_@。
THANKS