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【将棋・・・9,10日の王位戦七番勝負第6局。当初は静岡県の牧之原市で開催する予定だったのだが、5日に竜巻による多数の被害が出たことから、東京の将棋会館に会場を変更した。日本国内であんなに多数の竜巻被害が出るとは。被害者の方々にお見舞い申し上げる。m(__)m
藤井聡太王位(七冠)が3連勝した後、永瀬拓矢九段が2連勝と伯仲ムードになった王位戦。今回も角換わりから(お互い勉強済みなので)あっという間に50手が進むことに。中盤にはいって、永瀬がやや押し気味で「お、三連勝するかな」と思ったのだが。藤井が120手辺りで鋭い攻撃を連発。151手で勝利し、王座6連覇となった。(*^^)v祝】
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自民党もダメダメだが。立民党もパッツとしない。(>_<)
立民党のことを書いても、関心がない人が多いような気もするのだが。^^;
これからはアレコレと率直にマイペースに書いて行きたいと思っているし。
それに、個人的には、日本がまっとうな国政を続けて行くためには、立民党のようなプチ保守革新も包摂する中道政党の存在は必要不可欠だと考えているので、ツマラナイかも知れないけど、書くことにする。(**)
実は立民党は、昨年の衆院選から決して負けてはいないのだ。^^;
昨年の衆院選では98→148に議席増。参議院の改選分も前回と同じ22議席を獲得したので非改選を合わせ38議席で、どちらも自民党に続く比較第2党。野党では第1党なのである。(・・)
ただ、昨年の衆院選辺りから国民党に支持率で負けることが増えて来て。今年の衆院選からは参政党、国民党に支持率を上回られるのが状態化しつつある。(>_<)
今年の参院選では一応、前回同様、22議席(国民17、参政14)で野党では最多の当選者を出したが、比例では3党が7議席と並んだ上、獲得票数は国民、参政に次ぐ3位だった。(-"-)
野党第一党だというのに、何か提言をしても、ニュースで取り上げられる機会が少ない。SNSでもほとんど見かけない。存在感がほとんどないのである。_(。。)_
しかも、党内から「これではマズイ」という危機感もあまり感じられない。野田佳彦代表の責任を問うたり、党のあり方に強い疑問を呈する声もさほどきかれない。(>_<)
それでも、一部議員から、今のような姿勢では、次は衆院も参院も負けるおそれが大きいという意見が出たようで。参院選の総括では、当初の「勝利することができなかった」から「事実上の敗北と言わざるをえない」という一文に変えていた。^^;
昨日11日、その立民党が両院議員総会が開催し、野田佳彦代表(68)が新たな執行部のメンバーが発表した。
産経新聞に早速「帰って来た民主党」と書かれてしまった。<「帰って来たウルトラマン」とも引っかけているのかも。若い人にはわからないですね。^^;>
党運営の要となる幹事長にはベテランの安住淳元財務相(63)が就任。代表代行には、近藤昭一元環境副大臣(67)、馬淵澄夫元国土交通相(65)に加え、吉田晴美氏(53)を抜てきした。また、政調会長に本庄知史衆院議員(50)、逢坂誠二元代表代行(66)が選対委員長、新設の広報委員長に渡辺創衆院議員(47)を起用した。<吉田、本庄、渡辺氏は当選2回。>
尚、笠浩史国会対策委員長(60)、菊田真紀子常任幹事会議長(55)、水岡俊一参院議員会長(69)は留任する。あと西村智奈美氏(58)が幹事長代行を努める。
個人的には、安住氏が幹事長をやるのは悪くないと思うし。(衆院予算委員長の仕切りも見事だったし。)近藤氏や逢坂氏とも考えが合うので、安心してみていられるとこはあるのだけど。
ただ、世間はどう思うのか。野田氏は15年前に首相を務めていた人だけに「昔の政治家」感がめっちゃ強いし。60代の幹部は民主党政権自体から活躍していたので、ちょっと政治に興味のある人は「また、あいつらか」と思いそう。逆に興味のない人は「知らないおじいちゃんばかり」と思うかも知れない。(~_~;)
また思い切って若手を起用したのは悪くないとは思うけど。果たして、どのようにして若手をオモテに出して、一般国民に期待してもらえるように存在をうまくアピールできるのか、そこが課題かも知れない。(・・)
<執行部については、追々書くけど。本庄氏は東大法時代から岡田克也氏の政策秘書、その後、副総理秘書官も務めており、若いながらも力があるかも。本田晴美氏は、東京8区で石原伸晃氏を倒したことで注目されたことがある。
小川淳氏も、チョット力不足ながらも、幹事長の職を頑張っていたので、何かの形で残してあげたかったかも。まだ議員経験が乏しい2期生を3人も登用して、中堅どころをほぼすっ飛ばしてしまったのは、今後の中堅の育成を考えると、ちょっと心配。(~_~;)>
正直なところ、もともと野田代表のことを半分ぐらいしか支持していないのだが。<枝野推しだからね。どうせなら、逢坂氏か近藤氏か長妻氏か安住氏が代表がよかった。>
ただ、個人的な感想を言えば、野田代表が「脱・小沢」に踏み切ったことを、評価したい。(・・)
野田氏は昨年の総裁選で小沢氏が支持してくれたこともあって、衆院選前に選対本部長に起用したのだが。小沢氏は、国民党や維新との合流や候補者一体化を目指して動いたもののうまく行かず。野田氏の協力もイマイチ得られなかったことから、参院選後、自ら役員を辞任。野田代表の交代を要求していた。
mewはもともと小沢氏が立民党に帰って来た(はいって来たかな?)こと自体、イヤだったし。あまりオモテに出て好き勝手な言動をして欲しくなかったので、ここで野田氏が脱・小沢路線をとってくれて、ほっとしている。(^^)
尚、『野田氏に批判的な小沢一郎衆院議員は11日、国会内で江田憲司元代表代行と会談し、「党風刷新」に向けた党内勉強会を立ち上げる考えで一致した』そうだ。(時事9.11)>
<野田代表は今回、菅直人氏や枝野幸男氏を支持して来た平和・リベラル志向が強い党内最大グループ「サンクチュアリ」の議員(近藤、逢坂、渡辺など)を要職に起用した。>
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『野田氏は人事の狙いについて「安定感と刷新感のバランスに留意した。政権を取りにいく執行部だ」と述べた。「少数与党も巻き込むことが確実に政策実現につながる」とも語った。同時に、ガソリン税の暫定税率廃止などでは野党連携を重視すると強調した。(産経新聞25年9月11日)』
『安住氏は記者団に「党の立ち位置は穏健中道リベラルだ。常識を持ち、まともなことを堂々と言える党に変えていく」と宣言。「次の衆院選で自民党と比較第1党を争うのは立民しかない。コンセンサスを得てリアルな政策を作っていく」と述べ、財源論などに関し「責任政党」の立場を重視する考えを示した。(時事通信25年9月11日)』
安住氏が言っていることは、まさにmewが立民党に求めていることなのだけど。<ある意味、石破茂首相とも同じ政治理念。(ただし石破氏は改憲、安保積極派)>
果たして、この立民党の考えを国民にしっかりと伝えて、存在感を示し、支持を得ることができるのか。(・・)
SNSも含めた発信力強化を含め、妙な余裕は見せず。国民党や参政党の勢いにも負けず。「これで失敗したら立民党や中道リベラル存続の危機かも」というぐらいの警戒心を持って、ガムシャラに前進して欲しいと強く願っているmewなのである。(@_@。
THANKS