【世界陸上・・・お~!(織田裕二風に)いよいよ、東京世界陸上が始まりましたね~。
今朝、最初の種目の競歩35kmがスタート。(8時予定だったが暑いので7時半に繰り上げ)6年ぶり出場、元世界記録保持者の勝木隼人(34)が2時間29分16秒で銅メダルを獲得した。(*^^)v祝 前回・銅の川野将虎(26)はトップを競っていたが18位に。丸尾知司(33)は28位だった。今週、土日は100m男女が楽しみ。みんな、ガンバ!o(^-^)o】
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10日、米国の西部ユタ州のユタバレー大学で、屋外で講演中だった保守団体代表のチャーリー・カーク氏(31)が銃撃を受け、殺害されるという痛ましい事件が起きた。犯人は130m離れたビルの屋上から発砲していた。<容疑者は既に逮捕された。カーク氏の思想に批判的だったと報じられている。>
カーク氏のご冥福を祈ると共に、米国も含め世界でこのような政治テロ的な暴力行為がなされないようにと願うばかりだ。(-"-)
カーク氏は保守系団体「ターニング・ポイントUSA」の共同設立者で、トランプ氏の熱烈な支持層「MAGA(米国を再び偉大に)」の著名な若手活動家の一人。昨年のトランプ氏の大統領選も支援しており、本人とも交流があるという。
<カーク氏は反グローバリズム、反LGBTQで、銃規制にも反対の立場。皮肉にも、ちょうど観客の1人から、「この10年でアメリカで何人が銃乱射事件を起こしたか知っているか」と聞かれ、カーク氏がす腰茶化すかのように「ギャングの暴力をカウントするのかしないのか」と答えた直後に銃声が鳴り響く映像が残っていた。>
トランプ氏は、「真実と自由の殉教者だった」と追悼のメッセージを出し、ホワイトハウスに半旗を掲げた。<全米の政府施設や米軍基地などで半旗の掲揚を命じる大統領布告を発表したとのこと。自分の支持者のために、全米の政府施設に半旗を掲げさせることには、疑問を覚える。(-_-)>
そして、かなり驚いたことに、何とカーク氏は参政党の招きで来日し、今週7日に東京で講演会を行なっていたとのこと。<反グローバリズムの潮流を掴む、トランプ政権の誕生の立役者チャーリー・カーク氏の講演会>https://sanseito.jp/charlie-kirk-symposium
7日の講演会には1200人超が参加し、若者への教育と政治参加、グローバリズムとの向き合い方、反グローバリズムを訴える勢力の連携について、カーク氏から学んだという。
神谷代表らも講演会に参加、トークなどもしていた。(・o・)
11日、神谷代表が自らのXに追悼文を載せていた。
『神谷宗幣【参政党】@jinkamiya 9月11日
チャーリー・カーク氏の逝去に寄せて
チャーリー・カーク氏の訃報に接し、深い悲しみと衝撃を禁じ得ません。私たちは9月7日に氏を日本へ招き、講演会を行ったばかりです。その短い時間において、氏は単なる来賓ではなく、共に未来を築く同志となりました。年末の氏主催イベントで再会することも約束していました。
氏は、私たちに多くの重要なメッセージを遺してくれました。たとえその命が奪われても、氏の志とメッセージが奪われることは決してありません。
私たちは、氏から受け取ったものを大切にし、正確に伝え、力強く広めていくことで、その遺志に応える所存です。ターニング・ポイントの仲間の皆さま、ご遺族、友人の方々に心より哀悼の意を表し、共に誓った歩みを必ず前へ進めていくことをここに約束します。
チャーリー、安らかに—また会いましょう』
そうなんだ~。参政党は、米国のバリバリのMEGA保守派とも交流して、講演会を開いたりしているんだ~。(@@) <やっぱアブナイよな~。>
話は変わって・・・。
公明党が11日、参院選総括をとりまとめた。今回の参院選では過去最少となる8議席しか当選できず。比例代表の得票数も521万票と、前回の選挙から100万票近く減らした。
支持母体の創価学会員が高齢化。若い世代が政治に関心がなくなっていることが影響しているという。^^;
参院選総括で、公明党は退潮が続く現状を「存亡の危機」と明記。そして、「責任ある中道改革勢力」の軸として着実な政策実現を目指すとした。
『総括では、現役世代や若年層からの支持が伸び悩み、既存の政党、政治手法への拒否感が国民にあったと指摘。党幹部によると、裏金問題に関与した議員への推薦は「(公明の)清廉なイメージを損なった」との意見が複数上がったという。
現状については「党存亡の危機」と強調。「サポーター制度」「学生部」などを設けて支持拡大に取り組み、「責任ある中道改革勢力」の軸を目指す方針を掲げた。(略)
自民が保守層の支持離れを意識して政治的立ち位置を変え、公明の路線との差異が際立てば、連立政権に身を置く理由を失いかねない。斉藤氏は「『保守中道路線』に合った方でなければ、連立政権を組むわけにはいかない」と語気を強める。(朝日新聞25年9月11日)』(斎藤氏→斎藤鉄夫代表)
<サポーター制度は、交流サイト(SNS)を中心に「ライトな感覚で応援するファンクラブのようなイメージ」(西田実仁幹事長)>
上の記事にもあるが、公明党は衆参院選で、自民党の裏金不記載議員を一部、後任や推薦したことをかなり後悔している様子。
また、斎藤代表は、自民党が超保守派の総裁に戻ることをけん制し、「『保守中道路線』に合った方でなければ、連立政権を組むわけにはいかない」と主張している。(・・)
公明党の支持母体が大規模な宗教団体であるのは気になるのだが。実は、平和リベラル志向の中道政党である立民党と公明党の政治理念は7~8割がた共通している。(++)
政界ガラガラポンの再編成に当たって・・・。いや、何なら次の政権からでも、立民党と公明党が連携する方がいいのではないかと提案したいmewなのだった。(@_@。
THANKS