【世界陸上・・・昔から世界陸上を見ていて、こんなに日本選手が準決勝や決勝で進出することはなかったので、今回の東京大会は毎日ワクワクだ。(・・)
男子110mHでは、村竹ラシッドが決勝に進出。タイム的には十分に優勝orメダル圏内だったが、少し力がはいってしまったか、後半伸びず5位入賞。本人は泣いて悔しがっていたけど、まだ23だし。大きな大会の決勝の経験を積んで、さらに強くなって欲しい。
走り高跳びも2人が決勝へ。パリ五輪5位で日本勢88年ぶりの入賞をした赤松諒一は、が2m24で8位、瀬古優斗は2m24が跳べず10位だった。2人とも2m30台の記録を持っているのだけど。なかなかベストを出すのは難しいですね~。
そして、400mでは中島佑気ジョセフがしっかり順位(2位)で、34年前の東京大会の高野進以来となる決勝進出を決めた。(見てたし~。(^^))尚、村竹は父がトーゴ人、千葉県出身。中島は父がナイジェリア人、東京出身だ。明日、伸び伸び走れますように。o(^-^)o】
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自民党の総裁選。昨日は小林鷹之氏(50)が会見を行ない、正式に出馬表明をした。同時に、自分の目指すビジョン、政策を発表。前方、後方のパネルに大きなタカが掲げられ、政策も含め、あまりにタカ派ぶりをアピールするので、あ然とさせられてしまった。(ーー)
<こういうパネルとかも、きっと、かなりおカネがかかっているんだよね~。^^;>
ちなみに小林のテーマカラーはオレンジ。去年の総裁選は背景のパネルもオレンジ(タカは飛翔)、ネクタイも濃いめのオレンジが多かったのだが。今、躍進中の参政党もイメージから―がオレンジなので、ちょっと困った様子。
昨日は背景のパネルは紺色主体(+オレンジ)で、ネクタイもオレンジベースだけど水玉模様に変えていた。(~_~;)
でも、発表した政策は参政党と重なるものがかなりあったし。自民党内の安倍系超保守派の考えに沿ったものが多い。<詳しめの記事は*1に>
<小林氏は何か勘違いしているようで、昨日も自分は「穏健な保守」だと言っていたのだが。小林氏はとんでもタカ派の超保守派だ。誰か修正してあげて欲しい。(・・)
あと先日の会見で連発していた「ワン自民党」は不評だったのか、ちょこっとしか出てこなかった。^^;>
小林氏は、自民党は解党の危機にあるとして、解党的出直しのために、世代交代が必要だと主張。
「力強く成長するニッポン」「自らの手で守り抜くニッポン」「結束するニッポン」という3つの未来像を掲げ、「この3つの未来像を実現するために自民党を再起動させる」と語った。
「力強く成長するニッポン」については、「私は悔しい。子どもの頃、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』と言われて誇らしかった。世界各国が日本に憧れたし、あのアメリカですら日本の強い経済を恐れた。でも、今皆さんどうですか? 中国に抜かれていく。新興国にも抜かれていく」と。(ABEMA9.16)
日本の経済・産業を発展させ、安倍元首相らと同様「日本を世界の中心の国にしたい」「世界をリードする日本をつくる」との目標を掲げていた。(・・)
消費税減税には慎重な姿勢だったものの、時限的な定率減税を打ち出した。また、外国人政策も厳格化、外国勢による企業・土地の買収について規制を強化する考えも明らかにした。
また、「自らの手で守り抜くニッポン」を提言。安保軍事面では「NATO諸国は、コアとなる防衛費を2035年までにGDP比3.5%に上げることに合意した。日本もGDP比2%だと到底足りない。だから、国家安保戦略を早急に改定して、必要な額は積み増す」と軍事強化の必要性をアピール。憲法改正への意欲も示した。
特定国に(中国のことだよね!)依存している存している太陽光パネルの普及促進策はやめるべきと指摘。原発の新増設はマストだと言い切っていた。(ーー)
「結束するニッポン」に関しては、「外国勢力による情報干渉は絶対食い止めなければいけない。見えないところで、偽情報によって民主主義が侵されている。こうした分断勢力を絶対に許さない。日本の民主主義を守り、社会の結束を守ることは、政治の責任だ」と語った。(東京新聞25年9月16日)』
私とはもともと政治理念が合わない上、人間的にこういう自信満々タイプは得意ではないし。客観的に見ても、評価できるような政策はほとんどない。
しかも、ネトウヨ同様、党内の超保守派や参政党などと「外国人がー」「中国がー」と言い合っていればそれでOKみたいな感じもするし。
この人には、今回も将来も(高市早苗氏と同じく)日本の首相になって欲しいと思わない!(**)
昨日は、林芳正氏(64・現官房長官)と小泉進次郎氏(44・現農水大臣)も、とりあえず出馬の意向を示す会見を行なった。(++)
MY推しの林芳正氏(64)は期待通り、岸田・石破政権を継承すると明言していた。(つまり脱アベスガ路線ってことですね!(^^)>
『林芳正官房長官(64)=旧岸田派=は16日、自民党の臨時総裁選に立候補する考えを正式に表明した。林氏は「石破(茂)首相を私なりに一生懸命お支えしてきたつもりだが、退任をされるということで非常に申し訳ない、残念な気持ちだ」とした上で「(首相の)気持ちを受け継いでしっかりと党をリードし、この国のかじをとっていきたいと決断を固めた」と述べた。国会内で記者団に語った。
林氏は岸田文雄政権と石破政権で官房長官を務め、両政権の路線を継承すると強調。政策としては物価上昇を上回る賃金上昇などを掲げた。(毎日新聞25年9月16日)』
また、「大事なことは国民の皆様にとって必要な政策、これをどうお届けしていくか、これが目的だ。その手段として政権の形というものがある。まずはこの政策をしっかりと固めた上でそれぞれの党の皆様と連携していく。この順番を違えてはならない」とも語っていた
こういう話をきくと、ほっとしてしまう。(^^)
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小泉進次郎氏(44)は、最後まで出馬を迷っていたという話がある。もしかしたら、小泉氏のバックにいる自民党の重鎮たちに、何とか党の分裂を回避して、建て直しをはかるように要請(支持?)されたのかも知れない。^^;
『小泉進次郎農林水産大臣 「まずは、自民党が置かれている状況は、大変厳しい状況にあります。党内が1つにならずして、野党の皆さんのご協力も得られる環境にはありませんので、大きなことを言うよりも、まず党内がしっかりとまとまること。そして、皆が1つになれる。そういった環境を作れるかどうかが、私は今回は非常に重要なことだと思っています」(ANN25年9月17日)』
また超保守系の加藤勝信氏が、選対本部長として支援してくれることが決まり、「大変力強く、心強い」と語っていた。<これも一つにまとめるための方策。>
おそらく今回当選しても、自民党お得意の玉虫色の政策、言動ばかり行なって、いい意味でも悪い意味でも「小泉らしさ」が発揮できないのではないかと思うmewなのだった。(@_@。
p.s. 早くから動いている茂木敏光氏。まぶたが下がってる&クチが回りにくい時があって、心配。
THANKS