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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小林、タカ派ぶりを前面に。防衛費GDP2%では不足。外国人規制強化も+林、小泉も会見+陸上

  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【世界陸上・・・昔から世界陸上を見ていて、こんなに日本選手が準決勝や決勝で進出することはなかったので、今回の東京大会は毎日ワクワクだ。(・・)
 男子110mHでは、村竹ラシッドが決勝に進出。タイム的には十分に優勝orメダル圏内だったが、少し力がはいってしまったか、後半伸びず5位入賞。本人は泣いて悔しがっていたけど、まだ23だし。大きな大会の決勝の経験を積んで、さらに強くなって欲しい。
 走り高跳びも2人が決勝へ。パリ五輪5位で日本勢88年ぶりの入賞をした赤松諒一は、が2m24で8位、瀬古優斗は2m24が跳べず10位だった。2人とも2m30台の記録を持っているのだけど。なかなかベストを出すのは難しいですね~。
 そして、400mでは中島佑気ジョセフがしっかり順位(2位)で、34年前の東京大会の高野進以来となる決勝進出を決めた。(見てたし~。(^^))尚、村竹は父がトーゴ人、千葉県出身。中島は父がナイジェリア人、東京出身だ。明日、伸び伸び走れますように。o(^-^)o】
 
* * * * *

 自民党の総裁選。昨日は小林鷹之氏(50)が会見を行ない、正式に出馬表明をした。同時に、自分の目指すビジョン、政策を発表。前方、後方のパネルに大きなタカが掲げられ、政策も含め、あまりにタカ派ぶりをアピールするので、あ然とさせられてしまった。(ーー)
 
<こういうパネルとかも、きっと、かなりおカネがかかっているんだよね~。^^;>

小林、タカ派ぶりを前面に。防衛費GDP2%では不足。外国人規制強化も+林、小泉も会見+陸上_e0069076_06494331.jpg

 ちなみに小林のテーマカラーはオレンジ。去年の総裁選は背景のパネルもオレンジ(タカは飛翔)、ネクタイも濃いめのオレンジが多かったのだが。今、躍進中の参政党もイメージから―がオレンジなので、ちょっと困った様子。
 昨日は背景のパネルは紺色主体(+オレンジ)で、ネクタイもオレンジベースだけど水玉模様に変えていた。(~_~;) 
 
 でも、発表した政策は参政党と重なるものがかなりあったし。自民党内の安倍系超保守派の考えに沿ったものが多い。<詳しめの記事は*1に>
 
<小林氏は何か勘違いしているようで、昨日も自分は「穏健な保守」だと言っていたのだが。小林氏はとんでもタカ派の超保守派だ。誰か修正してあげて欲しい。(・・)
 あと先日の会見で連発していた「ワン自民党」は不評だったのか、ちょこっとしか出てこなかった。^^;> 
 
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 小林氏は、自民党は解党の危機にあるとして、解党的出直しのために、世代交代が必要だと主張。
 「力強く成長するニッポン」「自らの手で守り抜くニッポン」「結束するニッポン」という3つの未来像を掲げ、「この3つの未来像を実現するために自民党を再起動させる」と語った。
 
 「力強く成長するニッポン」については、「私は悔しい。子どもの頃、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』と言われて誇らしかった。世界各国が日本に憧れたし、あのアメリカですら日本の強い経済を恐れた。でも、今皆さんどうですか? 中国に抜かれていく。新興国にも抜かれていく」と。(ABEMA9.16)
 日本の経済・産業を発展させ、安倍元首相らと同様「日本を世界の中心の国にしたい」「世界をリードする日本をつくる」との目標を掲げていた。(・・)
 
 消費税減税には慎重な姿勢だったものの、時限的な定率減税を打ち出した。また、外国人政策も厳格化、外国勢による企業・土地の買収について規制を強化する考えも明らかにした。
 
 また、「自らの手で守り抜くニッポン」を提言。安保軍事面では「NATO諸国は、コアとなる防衛費を2035年までにGDP比3.5%に上げることに合意した。日本もGDP比2%だと到底足りない。だから、国家安保戦略を早急に改定して、必要な額は積み増す」と軍事強化の必要性をアピール。憲法改正への意欲も示した。
 特定国に(中国のことだよね!)依存している存している太陽光パネルの普及促進策はやめるべきと指摘。原発の新増設はマストだと言い切っていた。(ーー)
 
 「結束するニッポン」に関しては、「外国勢力による情報干渉は絶対食い止めなければいけない。見えないところで、偽情報によって民主主義が侵されている。こうした分断勢力を絶対に許さない。日本の民主主義を守り、社会の結束を守ることは、政治の責任だ」と語った。(東京新聞25年9月16日)』
 
私とはもともと政治理念が合わない上、人間的にこういう自信満々タイプは得意ではないし。客観的に見ても、評価できるような政策はほとんどない。
しかも、ネトウヨ同様、党内の超保守派や参政党などと「外国人がー」「中国がー」と言い合っていればそれでOKみたいな感じもするし。
この人には、今回も将来も(高市早苗氏と同じく)日本の首相になって欲しいと思わない!(**)
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 昨日は、林芳正氏(64・現官房長官)と小泉進次郎氏(44・現農水大臣)も、とりあえず出馬の意向を示す会見を行なった。(++)

 MY推しの林芳正氏(64)は期待通り、岸田・石破政権を継承すると明言していた。(つまり脱アベスガ路線ってことですね!(^^)> 
 
『林芳正官房長官(64)=旧岸田派=は16日、自民党の臨時総裁選に立候補する考えを正式に表明した。林氏は「石破(茂)首相を私なりに一生懸命お支えしてきたつもりだが、退任をされるということで非常に申し訳ない、残念な気持ちだ」とした上で「(首相の)気持ちを受け継いでしっかりと党をリードし、この国のかじをとっていきたいと決断を固めた」と述べた。国会内で記者団に語った。
 林氏は岸田文雄政権と石破政権で官房長官を務め、両政権の路線を継承すると強調。政策としては物価上昇を上回る賃金上昇などを掲げた。(毎日新聞25年9月16日)』
 
 また、「大事なことは国民の皆様にとって必要な政策、これをどうお届けしていくか、これが目的だ。その手段として政権の形というものがある。まずはこの政策をしっかりと固めた上でそれぞれの党の皆様と連携していく。この順番を違えてはならない」とも語っていた
 こういう話をきくと、ほっとしてしまう。(^^)
 
* * *

 小泉進次郎氏(44)は、最後まで出馬を迷っていたという話がある。もしかしたら、小泉氏のバックにいる自民党の重鎮たちに、何とか党の分裂を回避して、建て直しをはかるように要請(支持?)されたのかも知れない。^^;
 
『小泉進次郎農林水産大臣 「まずは、自民党が置かれている状況は、大変厳しい状況にあります。党内が1つにならずして、野党の皆さんのご協力も得られる環境にはありませんので、大きなことを言うよりも、まず党内がしっかりとまとまること。そして、皆が1つになれる。そういった環境を作れるかどうかが、私は今回は非常に重要なことだと思っています」(ANN25年9月17日)』

 また超保守系の加藤勝信氏が、選対本部長として支援してくれることが決まり、「大変力強く、心強い」と語っていた。<これも一つにまとめるための方策。>
 
 おそらく今回当選しても、自民党お得意の玉虫色の政策、言動ばかり行なって、いい意味でも悪い意味でも「小泉らしさ」が発揮できないのではないかと思うmewなのだった。(@_@。

p.s. 早くから動いている茂木敏光氏。まぶたが下がってる&クチが回りにくい時があって、心配。
 
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ABEMA TIMES

小林鷹之氏

 16日、小林鷹之元経済安全保障担当大臣が石破茂総理の後任を選ぶ党総裁選に立候補すると正式に表明した。

【映像】小林氏が出馬会見

 会見冒頭、小林氏は「小林鷹之は、来る自民党総裁選に出馬する。昨年、『世界をリードする日本をつくる』というビジョンを掲げて総裁選に挑戦した。戦いに敗れて1年。あの総裁選の後、全国各地に足を運んで、特に30代、40代、現役世代の方々からいろいろなお話を伺う中で、この悲鳴にも似た怒りの声が、自民党に対する声が日に日に膨らんでいくのを肌身で感じていた。そして、選挙に負けた。もう崖っぷちだ。今回の総裁選、『解党的出直し』とは言うけれども、今もなお古い自民党の姿が見え隠れする。これだと自民党は変わらない。私は今回の総裁選、もしかすると自民党にとって最後の総裁選になるかもしれない。それぐらいの強い危機感を持って臨んでいる」と述べた。

 続いて「力強く成長するニッポン」「自らの手で守り抜くニッポン」「結束するニッポン」という3つの未来像を掲げ、それぞれについて以下のように説明した。

「まず、『力強く成長するニッポン』。私は悔しい。子どもの頃、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』と言われて誇らしかった。世界各国が日本に憧れたし、あのアメリカですら日本の強い経済を恐れた。でも、今皆さんどうですか? 中国に抜かれていく。新興国にも抜かれていく。私はもう一度、この日本を世界の頂きに、テクノロジー大国に押し上げる。AI・量子・宇宙といった戦略産業の挑戦、本気で頑張る企業や研究者の方たちを支援するために、国は大胆に投資をする。特に日本が世界に誇る素晴らしい人材、伸び代がまだまだ大きい地方。こうした人材や地方に思い切って投資をする。地方に投資をすれば雇用が増える、賃金が上がる。そしてそこで生まれた、開発された先端技術が外交上のカードにもなる。今ほとんどないが、世界に必要とされる日本を作る。日本の力はこんなもんじゃない。力強く成長する日本を作っていく。そうは言っても足元の現実は厳しい。この間、地元で朝の駅頭活動をしていると、出勤中の30代ぐらいの方が声をかけてくれた。『全然ほとんど給料上がらない。物価がめちゃくちゃ高いし、子育てにお金かかるし。だから、頑張りますけど、もう半分諦めています』とそうおっしゃって立ち去っていかれた。私は、若者や働く世代を応援するために、まずは期限を区切った定率減税を実行する。条件を設ける。そして、さらにその先に、控除のあり方や税率構造をしっかりと見直す中で、分厚い中間層をしっかりと支えていけるような新しい所得税制、所得税のあり方に挑戦していく。今後1年くらいはかけて結論を得る」

「2つ目の未来像は『自らの手で守り抜くニッポン』だ。今年、戦後80年。でも、今や主権国家同士の戦争が当たり前となった。自らを守る意思のない国を誰も守ってはくれない。だから、NATO諸国は、コアとなる防衛費を2035年までにGDP比3.5%に上げることに合意した。戦い方も変わった。脅威も高まっている。日本もGDP比2%だと到底足りない。だから、国家安保戦略を早急に改定して、必要な額は積み増す。まずは自ら立った上で、同盟国や同志国としっかりと連携していく。そして、経済安全保障だ。私が7年前から取り組んで、この経済安全保障を日本の中心政策に押し上げた。そして、今では世界各国が日本にならって国家の課題として取り組んでいる。例えば、情報通信のクラウド、スターリンクのような衛星コンステレーション。今はアメリカに頼っている。でも、『自力でやってやろうじゃないか』という日本企業はある。だから支援する。そして、データも重要な資源、だから守る。外資による企業や土地の買収、この規制も強める。外国人政策も厳格化していく。そして、広い意味での経済安全保障はエネルギーと食糧だ。再エネを含めたエネルギー政策を見直す。そして、コメの安定供給、そして農家の方の所得向上、これは必須、絶対やらなきゃいけない。そして、小麦・大豆・とうもろこしを含めた食糧の自給率をしっかりと引き上げていく」

「3つ目は『結束するニッポン』だ。今SNSでは偽情報が溢れている。差別的な表現もある。そしてこの気持ちを煽る扇情的なショート動画を子どもたちが食い入るように見ている姿を見ると少し不安になる。この先、日本社会、もう少し分断していくのかと不安になる。そして、特に外国勢力による情報干渉、これは絶対食い止めなきゃいけない。見えないところで、情報によって民主主義が侵されている。私は、こうした分断勢力を絶対に許さない。イギリスのようなところを参考にしながら、外国による情報干渉については、刑事罰や登録制度をしっかりと設けて、日本の民主主義を守る。社会の鉄則を守ることは政治の責任だ。そして、自民党も“ワン自民”だ。これからの総裁選が終われば、すべては国家国民のため、国会議員も地方議員も党員の皆さん、党一丸となって前に進む。そして、私小林の政治的なスタンス、姿勢は“穏健な保守”に立っている。つまり、改革という名のもとに、既存の制度をばっさりと切り捨てるようなことを私はしない。むしろ秩序の中に進歩を求めていく。そして、自らと違う意見に対しても耳を傾けて、常にオープンな姿勢を私は堅持する。それは約束する。私は『力強く成長するニッポン』『自らの手で守り抜くニッポン』『結束するニッポン』、この3つの未来像を実現するために自民党を再起動させる」

 その上で小林氏は「若い力が鍵になる」と力説した。

「自民党にも世代交代が必要だ。自民党が一つになった上で、党が一つになった上で、新しい世代がもっと前面に出て、自民党を、日本を引っ張っていく、動かしていく。『俺たちが変えるんだ。俺たちが切り開いていくんだ』という気概なしに党も日本も変わらないと思う。だから私はその先頭に立つ覚悟を持ってこの場に立っている。もっとスピードがあって、オープンで、そして発信力のある自民党に変えていく。私は派閥にはとらわれない。しがらみもない。あるのは国家国民のために戦う使命感とバイタリティだ。(吉田)松陰先生は言った。『夢なき者に成功なし』。力強く成長する日本を作る。もう一度世界の真ん中に日本を立たせる。日本の力はこんなもんじゃない。その思いを持ってこの総裁選を戦い抜いていく。どうか党員の皆さん、国民の皆さん、前に進む力を与えてください。よろしくお願い致します」

 石破茂総裁の後任を決める総裁選挙が9月22日告示、10月4日議員投票・開票の日程で行われる。総裁選については、林芳正官房長官、茂木敏充前幹事長、小泉進次郎農水大臣、高市早苗前経済安全保障担当大臣も出馬の意向を固めている。小林氏は昨年の自民党総裁選にも出馬し、1回目の投票で9人のうち5位に終わった。

(ABEMA NEWS) 25.09.16

by mew-run7 | 2025-09-17 07:00 | 自民党について
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