【世界陸上・・・最終日、東京全体、雨が降ってたわけではないのに、よりによって国立競技場の真上に豪雨の雲が居座って残念な限り。連日&最後までスバラシイ個性とパフォーマンスを見せてくれた選手たちとスタッフに感謝。
日本チーム期待の男子100mx4(小池、柳田、桐生、鵜沢)は38秒35で6位。ベストを出していればメダル圏内だったけど、各選手のタイムも足りなかったし、桐生が足がつったそうで、今回は及ばなかった。次は全員9秒台をそろえたいところ。日本選手のメダルは競歩男女の銅2つ。入賞11は前回のブダペストと並ぶ過去最多だった。
観客入所者数は目標の50万人を大きく上回り、61万人だった。日本の選手たちに大きな喜び、思い出になったはず。<あと競歩で優勝したブラジル選手がレース中に落とした結婚指輪が、無事に戻ったという。日本らしい誇りに思えるエピソードだ。(^^)>
そして、2大会ぶりにTV中継に復活してくれた織田裕二氏にも感謝。織田くんがいたからこそ、やっぱ「世界陸上がキター!」と盛り上がった気がする。<Qちゃんもかなり出ずっぱりだったかも。>織田くんには本当におつかれさまでした。m(__)m】
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先週の記事に、自民党の総裁選の各候補に、裏金不記載の議員を要職に起用するかきくべきだと書いたのだけど。
<15日『15日の『総裁候補に「政治とカネ」問題の対応をきくべし・・・』>
小泉進次郎氏と小林鷹之氏の答えが載っていた。(・・)
『自民党の小泉進次郎農林水産相は21日、党総裁選に勝利した場合の人事に関し、派閥裏金事件に関係した議員の要職起用に含みを持たせた。
事件後の衆参両院選挙で当選した議員もいるとして、「一生活躍の機会がないのか。烙印(らくいん)を押され続けることが本当にいいことか」と指摘。「どのような形が国民の理解を得られるか考えていきたい」と語った。
視察先の千葉県船橋市で記者団の質問に答えた。「誰も取り残さない一致結束した党の姿を(国民に)見せていくことで、日本の課題を前に進めていく」とも述べた。
小泉氏は昨年の衆院選で、党選対委員長として一部裏金議員の非公認を主導。旧安倍派議員らに不満が残る。
一方、小林鷹之元経済安全保障担当相も21日、東京都内で記者団に「選挙を経て戻ってきた人は適材適所の原則で対応したい」と述べた。(時事通信25年9月21日)』
やっぱ、こういう答え方しかできないんだろうな~。(-"-)
昨夜、高市早苗氏の決起集会が開かれたのだけど。高市氏は出馬会見では超保守色を薄めていたものの、決起集会はまさにウヨウヨという感じだった。(@@)
『自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)に立候補する高市早苗前経済安全保障担当相の決起集会が21日夜、東京都内のホテルで開かれた。高市氏は、保守政党としての原点に立ち戻るとした上で、「見限って離れていった仲間を連れ戻そう」と訴えた。外国人による国内の不動産取得規制に本腰を入れる考えを示した。
決起集会は高市氏を支援する地方議員有志が主催し、全国29の「サテライト会場」とオンラインで結んで行われた。(産経新聞25年9月21日)』
<杉田水脈氏も名前を呼ばれて立ち上がり、「みなさんがんばりましょう」と手を振ってた。あれ?水脈氏は落選してるんだよね。ま、応援に来るのは自由だけど。^^;>
『(前経済安保担当大臣高市早苗氏(64))「自民党員だったけれども今回は違う政党入れさせてもらう。こんな声をたくさん伺いました。ここで一発、自民党にシャキッと背骨を入れ直す」
(ジャーナリスト櫻井よしこ氏)「本当に高市さんが総理になるということは、自民党が自民党らしさを取り戻すということなんです。日本らしさを取り戻すというのはあなたしかできないと私は信じているの」(ANN25年9月21日)』
最後は多くの議員と共に壇上で、「この総裁選挙、絶対に勝つぞー」と拳を突き出していた。(@@)
高市氏の選対本部長は、中曽根康弘元首相の息子である中曽根弘文氏(元外務大臣)が担うことに決まったとのこと。(「チーム・サナエ」のキャプテンは小野田紀美氏。)
尚、小林鷹之氏の選対では、弘文氏の息子の中曽根康隆氏が活動。親子で支援する候補が分かれている。(~_~;)
ついでに、他陣営の選対本部長を書いておくと、茂木→梶山弘志元経産大臣、小林→浜田靖一議運委員長、林→田村憲久元厚労大臣、小泉→加藤勝信財務大臣だ。
小泉氏の支援に回った加藤勝信氏に関しては、義姉から苦情(?)が出ていた。こちらは姉弟で支援する候補が異なってしまったようだ。^^;
『加藤康子元内閣官房参与は15日、加藤勝信財務相が自民党総裁選で小泉進次郎農林水産相支持に回ったことについて、フェイスブック(FB)に「勝信さんが小泉陣営を応援すると聞いて、驚きました」と書き込んだ。』
<加藤康子氏は加藤六月元農水大臣の長女。妹と結婚し、加藤家に養子にはいったのが勝信氏。泰子氏は安倍内閣の内閣官房参与(産業遺産の登録および観光振興を担当)を務めていたことがある。
『康子氏はFBで「安倍晋三先生に生前、『高市応援』を頼まれました、その時のやりとりを今も鮮明に覚えています」と振り返り、「日本には限りない可能性があり、その力を引き出し強靱(きょうじん)な経済をつくってくれるのは高市さんだと信じています」と強調。「高市勝利を目指してブレずにがんばりましょう!」と書き込んだ。
安倍氏は令和3年9月の総裁選に高市氏が初出馬した際、康子氏に電話をし、高市氏の支援を訴えたという。康子氏は産経新聞の取材に「安倍氏は『高市さんを頼む』と。勝信さんにも『頼んでいる』と言っていた」と振り返った。(産経新聞25年9月21日)』
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話は変わって・・・。日本保守党が早くも分裂の危機にある。(@@)
日本保守党は23年10月に結党されたばかりの超々保守政党。減税党の河村たかし氏と連携し、百田尚樹氏と河村氏が共同代表を務めている。
昨年の衆院選で河村たかし氏と比例2名(竹上裕子、島田洋一氏)の計3名が当選。今年の参院選で百田氏と北村晴夫氏が当選し、衆院選で得票率が2%以上、衆参で議員5名以上と2つの政党要件を満たした。(-_-;)
しかし、『19日、日本保守党の百田尚樹代表と有本香事務総長は、河村たかし氏と面会し、特別友党関係を解消したいとの意向を伝えたという』。(中京テレビ9.21)
同じ19日、竹上裕子氏が保守党に離党届を提出(配達証明で送付)したとのこと。百田代表は、議員辞職を要求。これに『応じない場合は「ただちに除籍処分といたします」との見方を示した。』(よろず~9.20) <維新を離党した3人と新党を作ることを疑っているような発言も。^^;>
この件は改めて書きたいが。維新も今月3人の議員が離党しているし。参政党にも、また問題発言が出ているようだし。
維新と国民党は、自民党との連立でけん制し合っているし。野党側もしばらくゴタゴタしそうな感じがしているmewなのだった。(@@)
THANKS