【MLB・・・5月に負傷者リスト入りしたドジャースの佐々木郎希が25日のDバックス戦7回、4対1の場面で中継ぎで登場。4カ月ぶりにメジャーのマウンドで13球を投げ、3ゴロ、2三振で押さえた。直球は160キロ超。もう少し制球がよくなるといいが、初リリーフとしては大成功、見事に自力で復活のチャンスを活かした。次もガンバ!o(^-^)o<ただ、この次の投手が3点とられて4-4に。カーショウまで出すはめに。10回に加点し5-4で勝ったものの、ドジャースの中継ぎ、抑え陣は重症だ。(~_~;)>
テニス・・・日本唯一のツアー・木下ジャパンOP(500)がスタート。予選突破で出場した273位の島袋将が「戦ったことのないレベルの相手」32位のマハツ(チェコ)に6-3、7-6で勝ち、金星をあげた。(^^) 綿貫陽介、西岡良仁、望月慎太郎は残念ながら1回戦負けだった。(~_~;)
尚、ダブルスでは柚木武・ポパンナ(印)組と上杉海斗・渡邉聖太組が2回戦に進出した。(・・)】
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まず、嬉しかった話を一つ。
これは22日の『トランプ、自分に批判的な番組を休止に』の続報になるのだが・・・。
ディズニー傘下のABCテレビの「ジミー・キメル・ライブ!」なる番組で、トランプ大統領を支援していた右派活動家が銃撃された件につき、司会のキメル氏が右派に批判的な(一部、不適切な?)コメントを出したことで、政府から圧力がかかることに。しかも、トランプ大統領自分の批判ばかりするネットワーク局は放送免許を「取り上げられるべきじゃないかと思う」とまで発言していた。
これを受けて、ABCテレビあは同番組の休止を発表したのだが、親会社のディズニーがこれを疑問視。メリル・ストリープ、ロバート・デ・ニーロ各氏らの俳優陣を含め、ハリウッド関係者や人権団体、民主党などから「表現の自由の侵害だ」との批判、抗議が相次いだことから、番組を再開することを決定した。(^^)
米国在住の人にきくと、米国でもテレビ、特に三大ネットワークは、若者からすっかりオールドメディア扱いされているようなのだが。こういうところで、メディアとしての意地を見せてくれたことを嬉しく思う。<あと、さすがは表現者のレジェンド・ディズニーだとも思った。(・・)>
ただ、トランプ政権は、右派活動家の銃撃を受けて、反ファシストの極左運動「アンティファ」を正式にテロ組織に指定した。
アンティファはアンチ・ファシズム(反ファシズム)の略称で、アメリカでは、人種差別やトランスジェンダー嫌悪、白人至上主義などに対抗して運動を展開しているとされている。ただ、正当に人種や外国人の差別、トランスジェンダーへの差別などに抗議する活動までテロ行為扱いされるおそれがあるわけで。新たな分断につながるのではないかと懸念している。(-"-)、
石破茂首相は、24日に国連で一般教書演説を行なった。(・・)
肝心な紛争を止める機能がない国連安保理の改革や、ポピュリズムに偏った世界情勢への批判など、実にいい内容の演説だったのだけど。
<全文・https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/un/pageit_000001_02451.html>
日本のメディアがほとんど取り上げてくれず、残念だ。(-"-)
石破首相はまた、首相在任中に(おそらく10月の中旬頃に交代)、戦後80年のメッセージを出すことに、改めて意欲を示した。(**)
『石破茂首相は戦後80年に関する見解を、10月4日投開票の自民党総裁選後に公表する方向で調整に入った。(略)
首相は24日、米ニューヨークで行った内外記者会見で「なぜあの戦争を止めることができなかったかについて、私なりの考えを述べたい」と語った。これに先立つ国連総会の一般討論演説でも、「いずれの国も歴史に真正面から向き合うことなくして、明るい未来は開けない」と強調。戦後80年を強く意識した。
見解は、軍部の暴走を抑えられなかった戦前の日本の政治体制の問題点や、国民が戦争支持に傾いた経緯など、国内状況の検証に主軸を置く方針だ。歴代内閣の歴史認識は引き継ぐとみられる。
法の支配が軽視され、分断と対立が進む今の国際情勢を踏まえ、首相は演説で「全体主義や無責任なポピュリズムを排し、偏狭なナショナリズムに陥らず、差別や排外主義を許さない。健全で強靱(きょうじん)な民主主義こそが平和と安全に大きく資する」と訴えた。
戦後の日本が国際舞台に復帰するに当たり「アジアの人々は寛容の精神を示した」と謝意を表明。戦後日本の歩みを「寛容の精神に支えられ、不戦の誓いの下、世界の恒久平和の実現のため力を尽くした」と振り返った。
演説の背景には首相の強い危機意識がある。ロシアがウクライナに軍事侵攻するなど武力による現状変更が公然と行われる現在と、先の大戦が起きた「1930年代後半から45年まで」は、ポピュリズムや排外主義の勃興といった世論や国際情勢が似ていると感じている。(時事通信25年9月25日)』
早くもアチコチから、また反対の声が出ているようだが、何とかメッセージの発出を実現して欲しい!(**)
総裁選に臨んでいる小泉進次郎氏の陣営が、ちょっとポカをしたらしい。(@@)
ニコニコ動画に小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう要請するメールを陣営関係者に送っていたことが、週刊誌に報じられたのだ。^^;
『自民党総裁選に立候補した小泉進次郎農相の陣営が、インターネット上の配信動画に小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう要請するメールを陣営関係者に送っていたことが25日分かった。今週発売の週刊文春が報じ、小泉氏陣営の事務局幹部を務める小林史明衆院議員が国会内で記者団に事実関係をおおむね認めた。
報道によると、小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相の事務所が陣営関係者に「ニコニコ動画」にポジティブなコメントを書いてほしいとメールで要望。「総裁まちがいなし」や「泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね」などのコメント例を紹介した。
小林氏は「陣営としてルールを守ってやっていく方針を共有している」と述べた。
報道では、「ビジネスエセ保守に負けるな」という文例もあったとした。小林氏は「(総裁選候補で保守派の)高市早苗前経済安全保障担当相を批判したという意味では全くないと牧島氏も言っている」と語った。(共同通信25年9月25日)』
まあ、他の選挙でも、SNSへの賞賛コメント、誹謗中傷コメントへの呼びかけが問題になっているし。<選挙関係者の間だけでなく、支持者グループにも拡散が呼びかけ
られていたりするし。>
そう、目くじら立てるほどの問題ではないような気もするのだが。選挙対策本部にいる国会議員主導して、このようなメールを送っていたことがバレるのは、イメージ的にはマイナスだろう。(~_~;)
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小泉氏は、政策理解力や討論の能力が乏しいとして、他の候補から討論会の最中に質問の集中砲火を浴びたり、カンペを読んでばかりいると批判されたり、総裁選中盤になって、やや押され気味だが。ここをうまく凌げるかどうか。(・・)
何とかMY推しの林芳正氏か小泉氏に頑張ってもらって、高市早苗氏の当選を阻んで欲しいものなのだが。ここに来て、林氏の支持率が上がっているとの報道が増えていて嬉しい限り。<小林鷹之氏は圏外になってる?コワイのは、小林、茂木支持者が高市支援に回ること。^^;>
トランプ政権下で、米国の分断が進む状況を見ても、今こそ日本は平和・リベラル志向の国政が必要だと強く思うmewなのである。(@_@。
THANKS