【MLB・・・ドジャース山本由伸が、ブリュワーズ戦で9回3安打7奪三振1四球1失点とPS全体で7年ぶりの完投を達成。リリーフ陣も休ませ、しっかり前回の借りを返した。(あの髪の色の方がいいな~。)大谷もとりあえずの超速ゴロ的ヒットで打点。これがきっかけになればと期待する。(・・)
日本は、日ハムと☆がCS勝ち上がり。リーグ優勝絶対重視としてはCSはなくてもいいんだけど。最後まで粘った日ハムはともかく、☆ファンながら阪神は10G差以上の圧勝なんだから、ハンデを2つか3つもらっていい気がする。<三浦監督がやめちゃうので、今は次に誰が監督になるのか、そっちの方が気がかりだったりして。^^;>】
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先に「ここまでやるか」とア然とした話を2つ。
1・政治団体「NHKから国民を守る党」の斉藤参議院議員が15日付けで自民党会派に入会したことがわかった。これに伴い、会派名が「自由民主党」から「自由民主党・無所属の会」に変わった。斎藤氏は、参院で自民党会派の1人として投票などを行なう。首班指名もしかり。^^;
<自民党はともかく1人でも首班指名や法案議決などで味方が欲しいところ。とはいえ、ついにN国党まで手を出すとは・・・。もう自民の矜持はないのか。(-"-)>
2・先週、元自民党の衆院議員の松本純氏(75)が、副総裁特別補佐に起用されたことがわかった。松本氏は副総裁の麻生太郎氏の大側近だった人。コロナ禍にバーをはしごしたことがバレたことから、21年に落選。24年は出馬をとりやめていた。
<これはどう見ても、今季の自民党の裏ドン・麻生氏の一存で決まったことだろう。麻生氏はかわいがっていた松本氏と何とか一緒に仕事をしたかった(&もしかして給与なども支給したかった?)のかも。(~_~;)>
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昨日、自民党の高市総裁が、立民党の野田代表、国民党の玉木代表、維新の会が吉村・藤田代表をと会談。この間に野田、玉木、藤田の野党3党の代表の会談が行なわれたのけど。
う~ん。今の調子だと、維新の会が自民党と連立する可能性がかなり大きくなったみたいですね~。(~_~;)
<そうそう。私、維新の衆院議席を38と書いて来たのですが。先月、3人離党したので、35人でした。訂正、おわびします。m(__)m。>
以前から書いているように、維新の会は、小泉進次郎氏が新総裁になることを前提にして、菅義偉Gなどと自民党と連立する準備を行なっていた。(@@)
<15日午後の「ミヤネ屋」に吉村代表が出演。「高市さんは政策通だと思ってますし、小泉さんと(後見の)菅(義偉)さんを僕は信頼しています。改革精神の強い方と思っています」と話すと「総裁に選ばれませんでしたが、自民党の選挙には負けたということになりますけど、僕は信頼関係は変わっていません」と強調していた。>
維新側は、1・副首都構想(大阪都構想、独自税金込み)と2・社会保険料の引き下げを提言。この2つに関して、かなり具体的な考え、法案(原案)をまとめているという。(-"-)
維新のアテが外れて、今回、高市早苗氏が新総裁になったものの、高市陣営が維新側の提案を丸のみすれば、連立政権を組んでいいと考えているようだ。(・・)
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一方、高市自民党の方は、維新を好まない公明党に配慮して、ここまで維新とは本格的な連立交渉を行なっていなかった。
公明党は以前から、大阪の選挙区の問題などで維新と対立していたことから、維新との連立には反対の立場。5日に高市新総裁にも「副首都構想に反対」という言葉を使って、維新との連立を否定していた。
また、斎藤代表は昨日15日にBS出演した際も、維新に関して「数合わせではない、きちっとした政策協議がなされることを望む」とけん制。
維新が、企業団体献金廃止を主張して、自公維が連携できなかった話などを持ち出したりもしていた。(~_~;)
しかし、もう公明党が自民党との連立関係を完全に離脱するとなれば、高市陣営は公明党に気をつか必要もないわけで。来週の首班指名を目指して、ここからどんどん維新との連立協議を進めるのではないかと察する。(-"-)
<機会があったら、また書きたいが。もともと麻生太郎氏も、高市氏らの超保守派も、公明党との連立をやめたいという気持ちが強かったので。どこかでは清々している部分があるかも知れないんだよね。(>_<)。
『自民党と日本維新の会の党首会談で、連立協議を16日から開始することが決まり、事態が急展開した。公明党の連立政権からの離脱により、政界の構図が大きく変化することになる。(略)
吉村氏によると、約1時間に及ぶ会談で高市早苗総裁から連立の打診があり、吉村氏から政策協議を申し出るとともに「『副首都構想』と社会保障改革が維新の二本柱だ」と伝えた。維新は内々に、十数項目に上る政策協議のテーマを自民側に提示していた。
特に東京一極集中の是正を目的とする副首都構想は、大阪市を東京23区と同じ特別区に再編する「大阪都構想」が前提にあるとされ、維新の悲願でもある。(朝日新聞25年10月16日)』
『日本維新の会の藤田共同代表らはきょう、総理大臣指名選挙に向けて自民党の高市総裁らとの政策協議に臨みます。
日本維新の会 吉村洋文 代表「(Q.まとまれば『高市早苗』と書く考えあるか)はい。その考えで結構です。政策協議がきちんと合意がまとまれば、そういうことになると思います」
きのう、高市総裁と会談した維新の吉村代表は、維新が掲げる▼副首都構想や▼社会保障改革、▼企業・団体献金の禁止などの政策について自民党と合意できれば、国会での総理指名選挙で高市氏に投票する考えを示しています。(TBS25年10月16日)』
<あら?「企業団体献金の廃止」も条件に加わってますね。自民党が本当にこの条件を呑むとしたら、政界にとっては大きな前進になるのだけど。本当にできるのかな~?^^;>
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高市氏は、維新の前に国民党の玉木代表とも会談を行なったのだが。連立協議開始まで話が達さなかった様子。
もう昨日の午後には、メディアが「自民と維新が連立する可能性が高くなった」というムードを醸し出していたので、玉木氏も撤退モードになって、エネルギー・ダウンしてたところがあったのかも知れない。^^;
『高市氏はこの日、立民の野田代表、玉木氏とも国会内で個別に会談した。
玉木氏との会談では、国民民主が主張する「年収の壁」に関する協議体を設置する意向も示した。玉木氏は会談後、自身のユーチューブ番組で「維新が加わるのであれば、我々が連立に加わる必要はなくなった。政策本位で各党とやっていきたい」と語った。(読売新聞25年10月15日)』
結局、こういうことになるのか~~~。(>_<)
まあ、当初から諦めていたけど、こういう時に立維国でまとまれないのも虚しい感じだし<何か2党からの立民女子への悪口が出ていて、一緒になりたくないとも思ったし。また後日にね。>立民党がここで政権交代を狙う力がないのも残念だし。
何よりMY天敵の高市氏が首相になって、しかも立民天敵の維新が政権に加わるかも知れないて・・・かなりエネルギー・ダウンしつつあるmewなのだった。_(。。)_
THANKS