【MLB・・・ドジャース、ナリーグ優勝決定戦で昨日もグラスノーが5回途中まで1失点の好投。中継ぎ3人がしっかりつなぎ、最後を佐々木が3人で締めて3-1で勝利。(中継ぎの頑張りが大事!)ふだんもドジャースって守備がいいから強いんだな~と思うけど、何か特に佐々木の時には、みんなで「守ってあげよう」という感じになっているのか、いい守備がよく出る気が。大谷は、手を出してはならない球を強引に引っかけて3ベース。<打ちたいって気持ちが出てた。>もし今日勝てば、リーグ優勝決定。大谷が久々の先発だ~。ガンバ!o(^-^)o】
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昨日、社会党委員長で、94年~5年に自社さ政権で首相を務めた村山富市氏が老衰のため、亡くなった。101歳の長寿をまっとうした。心から哀悼の意を表したい。
日ごろはほがらかで親しみやすい感じで(電波少年にも出演)、奥さまをとても大事にされている方だったが。広い視野と強い信念と精神の持ち主であり、敬愛していた。在任中に阪神・淡路大震災が置き、災害対策に尽力した。また、日本のアジア侵略を認め謝罪する「戦後50年談話(村山談話)」を発出、被爆者援護法を制定した。
何か今、それこそまさに自民党が政治権力をしがみつくために、、他党と連立を組もうとバタバタしている時ゆえ、諸状況が落ち着いたら、改めて村山氏のことを振り返りたい。
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自民党と維新の会が、連立政権を組むことを念頭に政策協議を始めたのだが。日が進むにつれて、「???」の状況になっている。(@@)
両党は17日も政策協議を行なったのだが、何だか維新の話が15日、16日と違って来ているのだ。(@@)
15日に自民党の高市総裁と維新の吉村、藤田代表が会ったあと、『吉村氏は、高市氏の強い覚悟と熱意を感じ「副首都構想と社会保障改革が2本の柱だ」と伝えた』と語っていた。(日本経済10.16.)
それが16日の政策協議の場になって、藤田共同代表らが、維新側からの12分野、約50項目の要求を提示。(昨日の記事にリストあり。)
協議は非公開で行われたのだが、自民党は「消費税(食品)減税」と「企業団体献金廃止」には難色を示したという報道があった。
そうしたら、今度は維新の吉村代表が、あちこちのTVで「最重要なのは国会議員の削減だ。今年の臨時国会中に削減を決めるべきだ」と言い出したのである。(゚Д゚)
吉村氏は「国会議員の定数が多すぎる。議員定数の大幅削減を絶対やるべきだ。一丁目一番地としてやるべき。維新の会は議員定数の削減から改革始まった」「「議員定数削減は国民と約束したがやってこなかった。一番政治家がやりたくない。でも、それぐらいのことをやらないと、国家の改革案が絶対できない。次の臨時国会、今年中にやりきる」「1割(の削減)は必要だ」と主張。(発言部分・FNN10.17より)
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『与野党は衆院選挙制度協議会で議員定数削減を含めた議論を進めており、自民内にも「いきなり定数削減は論外だ」(逢沢一郎選挙制度調査会長)と反発もある。
ただ、「単独少数与党」の自民にとっては高市氏の首相選出が最重要課題で、自民ベテランは定数削減について「要求はほぼ丸のみせざるを得ない」と漏らす。維新と合意しても実現の可能性は低いとの打算もあるとみられ、衆院中堅は「到底無理な話」と突き放す。
他の野党は反発している。立憲民主党の野田佳彦代表は「あまりにも乱暴なやり方だ。与党だけで決める話ではない」と批判した。自民の小林鷹之政調会長は維新との協議後、「幅広い合意形成を目指していく、その考えに変わりはない」と強調した。(産経新聞25年10月17日)』
自民党と維新の連立交渉は、そう簡単にまとまらないかも知れない。(~_~;)
他方、つい数日前まで「自民党と連立を組むのでは?」と見られていた国民党は、すっかり蚊帳の外に置かれてしまった感じになっている。
玉木氏は、かつて首相の座に担がれるのではないかという話も出ていたし。報道によれば、自民党側は今回、副総理兼財務大臣というなかなかのポジションを用意していたそうなのだが。折角のチャンスを掴むことができなくなった。_(。。)_<まだ、逆転の目もあるのかな?^^;>
15日、玉木氏は午後3時から高市総裁と会談したものの、国民党は公明党抜きの連立には慎重な姿勢をとっていたため、連立合意まで話が至らなかった。
玉木氏は、午後4時から、立民の野田代表と維新の藤田共同代表と野党3党で首班指名を行なう件を協議したものの、立民党とは改憲や安保、原発で考えが合わないということで、こちらも流れることに。
そして、もしかしたら、玉木氏はまた翌日も、自民党との連立交渉が行われるものだと思っていたのかも知れない。(~_~;)
しかし、15日の午後6時から、高市総裁は、急遽上京した維新の吉村代表、藤田共同代表と共に会談。ここで、「副首都構想」などに理解を示し、翌日から連立交渉を行なうことが決まってしまったのである。(@@)
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維新が自民党との連立を考えていたこと、「高市総裁側から話があれば交渉のテーブルにつく」と言っていたことは、素人のmewでさえ知っていたことなのだから。当然、玉木代表も党の幹部も、注意しておかなければならなかったことだと思うんだけどな~。(-"-)
まあ、こういう予想外の展開になった時にこそ、その人の真価がわかるとこがあるのだけど。残念ながら、玉木氏は、とても首相の資質がないオコチャマだったようだ。^^;
<いいオトナの政治家が、こういうことを当日にすぐ公のYouTube配信で言います?(>_<)>
『立憲民主、維新、国民民主の野党3党党首会談の数時間後の出来事。それだけに、玉木氏は15日、自身のYouTube配信で「二枚舌みたいな感じで扱われて、我々としては残念」「公党間の話なので、出し抜いたり、だましたりするみたいなことはやめた方がいい」と不信感を口にした。また「自民党とやるんだったら、最初から言ってよという気持ち」とも述べた。(スポニチ25年10月16日)』
『こうした発言に対し、吉村氏は16日、「他党を批判するよりは自党の政策をどう実現するかに注力された方がいいと思います」と応じた。(同上)』
『(ジャーナリストの)橋本氏は「政治家にあるまじき発言ですよ」と指摘した。「いろんなことがありうるのであって、いろんな可能性を考えながら自分の立ち位置をきちんと明確にするかというの(が必要)で、“そんなことがあったら早く教えてちょうだい”というのは、いかがなものか」。先を読む力の大切さを力説し、「組織的に国民民主は、きちんと各党との間で、水面下で…水面じゃなくてもいいけど、きちんとやりとりしていなかったってことじゃないですか?」と疑問を呈した。(同上)』
何と立民党の前代表・泉圭太氏にまで、Xで「玉木さん、維新に愚痴を言うのはやめよう。『二枚舌』だと文句を言っても、どの党も様々な選択肢を天秤に、勝負をかけていたはず。主導権を握れなくても、それは自分の責任です。私はそう思う。でも今後も努力は続ける。ガソリン暫定税率廃止や政治改革の実現へ」と慰められる始末。(「 」内、デイリー10.16より)
高市総裁が首相になるのは、政治思想的に論外だし。(人間的にも、ここまで「何でもあり」の人は首相として信用できず。連立を組むかも知れない維新の吉村、藤田代表も言うことや態度がチョコチョコ変わるので、信用できず。
でも、玉木雄一郎氏が今回、周囲に担がれて(&本人も調子に乗って)首相にならなくって、本当によかったかも知れないと、しみじみ思ったmewなのだった。(@_@。
THANKS