【プロ野球・・・パリーグCSは、リーグ戦同様、ソフトバンク2連勝で、アド込みで王手をかけたあと、日ハムが3連勝して最後までもつれる展開に。20日、SBが2-1で勝利し4勝3敗で、日本シリーズ進出を決めた。(ここぞという時は、やっぱ強い。)
セはCSも阪神が圧勝。日本シリーズは、リーグ優勝チームが戦うべきと考えているmewとしては、望ましい結果となった。(^^)
ただ、先日も少し書いたが、日ハムは新庄効果もあってか、しっかり若手選手が成長&チーム力が向上した感じ。東映時代から日ハムファンだった亡き母と、来年の優勝を応援したいと思う。(^^)
☆は、三浦監督が退任する。機会があったら改めて書きたいが。おつかれさま。m(__)m 新監督は、元☆保守の相川に決まった。(予想4位で当たった。笑)。ガンバ!o(^-^)o>
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20日、自民党と維新の会が連立政権合意書を交わし、両党が新たに与党として連立政権を運営することになった。(-"-)
21日の1本めの記事に、合意文書(全文)を参考資料としてアップした。(・・)
合意文書は、維新の会が自民党に提出した政策の要望書に沿う形で、12の分野から成っており、維新の要望に誠意をもって対応するような形をとった。<ただ、後述するように、維新の要望に全て応じるわけではない。^^;>
また、維新は閣外協力の形をとること、自維だけでは完全に衆参で過半数に達するわけではないので、不安定な政権になるのではないかと懸念されている。(~_~;)
高市早苗氏&超保守派にとっては、それでもいいのだ。
何故って、これでとりあえず、高市早苗氏が21日の臨時国会で首班指名され、悲願だった総理大臣の座につくことが、しかも、日本初の女性の総理大臣に就任することがほぼ決まったのだから!(**)
超保守系の代表格である高市氏が首相になれば、また自民党が戦前志向の政策や富国強兵策を推進することができる。自民党に岩盤支持層が戻って来る。
同じく超保守系&新自由主義系の維新と連立を組めば、尚更、アベスガ政権のような国政を進めやすい。(-_-)
<ちょっとブレーキ役になっていた平和リベラル派の公明党がいなくなったので、尚更にね。(ノ_-。)>
政治系ブログを20年やって来て、ここで最もよからぬ事態の一つが起きてしまったという感じだ。_(。。)_
<今のところ、最悪だと思うのはやっぱ2014~5年、安倍政権の集団的自衛権行使の政府解釈変更&強引な安保法制定だけど。今後の政権運営次第では、それを上回るアブナイことが起きるかも。(>_<)>
もう合意文書の前文を見ても、あまりにも超保守&新自由主義的な面が出ていて、イラ~ッと来るし。チョット哀しくもなって来るもの。_(。。)_
まず、両者が国家間を共有していることを確認。まあ、「日本の底力」を信じ、「日本の再起」をはかるのはいいけど・・・。
問題は、ここからだ。要は「富国強兵」の現代バージョンなのである。
『戦後最も厳しく複雑な国際安全保障環境を乗り越えるためには、日本列島を強く豊かにし、誇りある「自立する国家」としての歩みを進める内政及び外政政策を推進せねばならない。
わが国は、「自立する国家」として、日米同盟を基軸に、極東の戦略的安定を支え、世界の安全保障に貢献する。わが国には、そのような覚悟に加え、安全保障環境の変化に即応し、「国民をどう守るか」「わが国の平和と独立をどう守るか」というリアリズムに立った視座が不可分である。両党は、このリアリズムに基づく国際政治観及び安全保障観を共有する。』
『国民の生活が経済成長によって向上されることの認識を共有する。そのために、責任ある積極財政に基づく効果的な官民の投資拡大を進めつつ、肥大化する非効率な政府の在り方の見直しを通じた歳出改革を徹底することによって、社会の課題を解決することを目指す。』
『国民に寄り添った経済対策等の速やかな実現に加え、憲法改正や安全保障改革、社会保障改革、統治機構改革を含む中長期にわたる日本社会の発展の基盤となる構造改革の推進について、本合意に至った。』
<mewは、国民に寄り添った経済対策の速やかな実現以外は、ここに書かれたことは(ほぼ)一つも望んでいない!目指している国のあり方が、全く違うのだ。(ノ_-。)>
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各分野については、また高市首相の所信表明などとも照らし合わせながら書きたいと思うけど。
折角、アベ・スガ政権が終わって、日本も多様性、ジェンダー平等を重視する時代になるのかな~と。平和外交を重視する国に戻るのかな~と期待していたのに、外交安保なんて見ると、もう専守防衛は不要、他国と戦うのも武器輸出もありみたいな国を目指しているようで、マジに日本がアブなくなるのではないかと憂慮する。(ーー)
維新の会が絶対条件だと言っていた「副首都構想」は『令和七年(25年)臨時国会中に、両党による協議体を設置し、令和八年(26年)通常国会で法案を成立させる。』
「社会保障改革」は、維新はかなりの項目を勝手に考えて要求して来たのだが、『令和七年度中に、以下を含む社会保障改革項目に関する具体的な骨子について合意し、令和八年度中に具体的な制度設計を行い、順次実行する』という。
さらに、維新が急に強く要求し始めた衆院議員定数の1割削減は、臨時国会において議員立法案を提出し、成立を目指す』とのこと。
これは、昨年、与党が過半数割れした衆院選の後、国民党が「103万円の壁」、維新が「私立高校無償化」を提案して、自公と3党協議を行なっていたことから言っているのだけど。
それぞれ国税予算に影響する重大な政策ゆえ、本来なら、国民の意見もきき、国会で慎重審議しなければならないだろう。<国民党の議員が7→28人増えたからって、国民全体が望んでいるわけではない。私立無償化は「反対、わからない」の方が多かったし。>
もし自公も選挙でそのような政策を強調していたならともかく、いくら予算案に賛成して欲しいからって、衆院20~30名の小政党の提案を3党だけで協議して、自公が丸のみするのはいかがなものかと、大きな疑問を抱いていたのだ。(ーー)
でも、今回も衆院35人(8%)、参院19人(8%)の維新が要求した政策を、自民党が、国民にも問わず、自党内でも国会でもろくに審議しないまま呑んでしまい、今年、来年に法案化すrことを約束することには、大きな問題を感じる。(-"-)
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で、維新は以前から「企業団体献金の廃止」を主張しているので、是非、自民党に実行させて欲しいと思ったら・・・。「両党で(略)政党の資金調達の在り方について議論する協議体を令和七年臨時国会中に設置するとともに、第三者委員会において検討を加え、高市総裁の任中に結論を得る』で済ませてしまった。(>_<)
上のような課題は慎重な検討をしないのに、こちらは高市総裁の任期(27年9月)までに結論を出すことにするって。<はあ?(゚Д゚)>
結論を得るってことは、「NO」という結論でもいいんですよね。それに、果たして27年9月まで高市氏が総裁を続けているかどうか。^^;
うん。そんな結論を待つよりも、1日も早く高市&自維連立政権を終わらせる方がいいんじゃないかと思い直したmewなのである。(@_@。
THANKS