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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大編成を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

初の日中首脳会談を実施+中国は高市が批判していた村山談話の遵守を要望+伊藤2冠

  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)


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【将棋・・・10月28日、王座戦五番勝負第5局が山梨県甲府市行われ、伊藤匠叡王(23)が97手で藤井聡太王座(七冠・23)を破り、3勝2敗で王座のタイトルを獲得した。(*^^)v祝 これで、伊藤は叡王と王座の2冠に(22歳で2冠は史上3番めの若さ)、藤井は6冠になった。(・・)
 2勝2敗で迎えた第5局。振り駒で先手となった伊藤は相掛かりに誘導し、挑戦者らしく積極的な将棋を展開。一部、プロ棋士もすぐには理解不能の異例な手を指し、藤井も困惑。伊藤が中盤でリードし、そのまま押し切った。<話題になっているいくつかの手を3回見直したが、まだ半分、理解できていない。^^;>
 藤井と伊藤は02年生まれの同級生。小5の時、全国大会の準決勝で藤井が伊藤に負け大泣きしたのは有名な話。超天才のライバル2人は、18年にはプロ棋士に(当時、伊藤が最年少)なった。その後、藤井が次々タイトルをとって八冠になるも、24年、ついに伊藤が叡王を獲得。今回、2冠めをとったのだが、この2つのタイトルは持ち時間の少ない1日制。伊藤が次に2日制タイトルをとったら、2強時代の始まりになるかも知れない。ガンバ!o(^-^)o<まだ永瀬拓矢九段がいるし。佐々木大輔八段も控えているし。強い棋士がたくさん。タイトルの挑戦者になるのが大変。>藤井も皆に研究されて&スケジュールも大変(31,1日と京都で竜王戦)だけど。ガンバ!o(^-^)o】
 
* * * * *

 ウワサにはきいていたが、今日から11月らしい。<あと2か月で今年が終わるなんて。^^;> 
 少し前まで猛暑で半そでTシャツ着てたはずが、急に晩秋になって夜はコートなしには出られないし。何かおかしいぞ。ブツブツ・・・。_(。。)_
 
 
初の日中首脳会談を実施+中国は高市が批判していた村山談話の遵守を要望+伊藤2冠_e0069076_06202986.jpg
 
 で、高市首相は昨日10月31日、夕方5時になってようやく、APECのため訪問している韓国・慶州で、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と初めて30分ほど会談を行なうことができたという。(・・)
 
 中国が簡単に会談に応じなかったのは、同国で「女安倍」と言われる高市氏がどのような姿勢で会談に臨むのか、警戒していたからではないかと言われている。
 
 実際、高市氏に言いたいことをどんどん言わせたら(or逆に中国が言いたいこと言ったら)日中関係はほぼ断絶に近いほど悪化しかねない。^^; 
 高市氏もそこまでおバXではないが、首相になる前、日本で超保守派としてさんざん中国の諸問題を指摘。岸田、石破政権に弱腰と批判していた分、重大な懸念材料を伝えなければ、今度は自分が弱腰と批判されるだろうし。何をどこまで言うか、直前まで検討していたのではないかと察する。<そのために、APECの昼食会は茂木外相に代理出席してもらってたりして。^^;>
 
 高市首相はさすがに笑顔がほとんど見られず。特に会談の最中は、かなり顔がこわばっている感じだったのだが。今回の訪韓で(本当はAPECの首脳の交流を深めに行ったのだけど)、最大の課題だった日中首脳会談が実施できて、ほっとしたことだろう。(~_~;)
 
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 で、今回の首脳会談では、こんな話を行なったという。(・・)
 
『会談は約30分。首相は冒頭、中国は「重要な隣国だ」とした上で「様々な懸案と課題もあるが、それらを減らして理解と協力を増やし、具体的な成果を出していきたい」と述べた。習氏に対し「率直に対話を重ねて首脳同士の関係も深めていきたい」とも語った。

 習氏は、戦略的互恵関係の推進の必要性に触れた高市氏の所信表明演説を挙げて、「中日関係の重視の表れだ」と歓迎。「中日両国は一衣帯水の互いにとって重要な隣国だ」とし、「(首相と)意思疎通を共にし、中日関係が正しい軌道に沿った、前に向かった発展を推し進めていく用意がある」と述べた。

 日本政府によると、両首脳は、首脳間をはじめ幅広い分野で重層的に意思疎通をする重要性を確認。防衛当局間での危機管理と意思疎通の重要性で一致した。

■首相「中身の濃い議論できた」

 終了後、記者団の取材に応じた首相は「中身の濃い充実した議論ができた」と語った。経済政策に力を入れる首相は、最大の貿易相手国である中国との関係改善を進めた安倍晋三元首相の路線を踏襲。経済関係などを念頭に「双方が利益となる協力は進めていく」と述べた。(略)
 
 両国間の懸案については、首相も記者団の取材に対して「率直に懸念も含めて(習氏に)伝えた」と強調した。台湾については「(中国側から)少し話があった」と明かし、「両岸関係が良好であることが非常に重要だと伝えた」と述べた。習氏に「地域と国際社会の平和と繁栄の責任を果たしていくべきだ」と訴えたという。

 首相は、中国が活動を活発化する沖縄・尖閣諸島周辺を含む東シナ海の問題や、新疆ウイグル自治区や香港などの人権問題について深刻な懸念を伝え、拘束中の邦人の早期釈放や、在留邦人の安全確保を求めた。福島など10都県の水産物や日本産牛肉の輸入規制については、中国側に前向きな対応を求めた。首相の思い入れの強い経済安全保障をめぐっては、レアアース(希土類)関連の輸出管理に強い懸念を表明した。(慶州=西村圭史、井上亮)(朝日新聞25年10月31日)】

 一方、中国側は高市氏の親台湾の姿勢や、村山談話の解釈を含む歴史認識を問題にしたという。(~_~;)
 
『一方で、中国の国営中央テレビによれば、習氏は首相の歴史認識や台湾への姿勢にクギをさした。「植民地支配と侵略」に言及し「痛切な反省」「心からのおわび」を表明した村山談話に、首相が否定的な見解を示してきたことを念頭に、習氏は「(村山談話は)広めるに値する」と強調したという。台湾は「中国の領土の不可分の一部である」とする中国の立場を日本が「理解、尊重」するなどとした政治文書の「順守」も求めた。(同上)

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 何故、ここで村山談話の話が出て来るかと言えば・・・。1995年、自社さ政権だった時に、社会党党首でありながら首相になった村山富市氏が、戦後50年談話を発表したのだが、日本の東アジア侵略を認め、反省と謝罪を含む内容のものだった。
 
<3月12日『戦後談話その1・村山首相の戦後50年談話、小泉首相の戦後60年談話』https://mewrun7.exblog.jp/33546927/> 

 当時は新進党にいた高市氏は、自民党の安倍晋三氏らの超保守仲間と村山元首相が戦後50年の談話を出すことを阻止せんと活動。また、村山首相が談話発表後も、国会内外でずっと村山談話を批判をし続けていたからだ。(~_~;)
 
『自民党の高市早苗総裁は、衆院議員に初当選した翌年の平成6年10月12日の衆院予算委員会で、当時所属していた自由改革連合を代表して質問に立った。村山富市首相に対し、先の大戦について国民的議論がないまま侵略と認定することを批判。「勝手に代表して謝ってもらっちゃ困る」と厳しく追及していた。(朝日新聞25年10月20日)』 

 2013年には、自分のコラムで村山談話に関して長々と批判。
https://www.sanae.gr.jp/column_detail617.html 
 
 自分が首相になったら、村山談話を無効にすると主張していた時もあった。^^;
 
『高市氏は、戦後50年の1995年に村山氏が、先の大戦を「侵略」として「痛切な反省」と「心からのおわび」を盛り込んで発出した首相談話について一貫して批判的な立場を取ってきた。2010年の雑誌での対談で「当時の国家意志は『自存自衛』でした」とし、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にすると主張。また、党政調会長だった13年にも「侵略という文言を入れているのはしっくりきていない」と述べていた。(朝日新聞25年10月17日)』

<高市氏は、今年、石破前首相が80年談話を出そうとした時も大反対をしていたんだよね~。(-"-)>

* * *

 別に中国の言うことを何でもきく必要はないのだが。中国に言われるまでもなく、日本の国民、首相として先の大戦の実態はきちんと把握し、反省すべきは反省して欲しいところ。それをせずに、ただただ中国を敵視し、安保軍事強化に走るのは、本当にアブナイと思うmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2025-11-01 06:17 | Comments(0)