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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大編成を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

高市、1年生議員の時に村山に「先の大戦、勝手に謝っては困る」と国会で追及+JBC

  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【地方競馬・・・本日、船橋競馬場でダートの祭典・JBCクラシック、スプリント、レディース3戦、門別競馬場でJBC2歳優駿が行われる。JRA馬や全国の地方競馬からが参戦する。競馬に関心のある方は、是非、ご参加を。(^^)<PATでも参加可能。> 勝手に地方競馬広報係のmewでした。m(__)m
 
 2日、BC(ブリーダーズ・カップ)の元祖の米国でBCクラシック(ダ2千)が行われ、フォーエバーヤング(牡4)with坂井瑠星が、日本調教馬として初優勝を果たした。(*^^)v祝
 瑠星の父も矢作師の父も大井競馬場の調教師なので、親しみを感じる。(・・)】
 
* * * * * 

 急用ができたので、とりあえずコピペ記事を。(早く帰れたら、記事をアップするかも。あくまで「かも」)
 
 先月、村山富市元首相が他界。1995年に戦後50年を機に出された「村山談話」が改めて注目された。<3月12日『戦後談話その1・村山首相の戦後50年談話、小泉首相の戦後60年談話』https://mewrun7.exblog.jp/33546927/> 
 
 10月31日に行われた日中首脳会談では、中国の習近平主席が高市首相に村山談話の遵守を求めたという。高市氏が村山談話に否定的なことを知っていたからだろう。
<1日『初の日中首脳会談を実施+中国は高市が批判していた村山談話の遵守を要望+伊藤2冠』

 1994年、1年生議員の高市早苗氏が村山首相に国会で、「先の大戦、勝手に謝っては困る」と激しく追及。その質疑の様子を産経新聞が10月に掲載していた。
 村山氏の考え、高市氏の考えがよくわかるやりとりだと思うので、少し長いけど、ここにアップしたい。
 
* * * 
 
『高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」 1年生議員のときに追及 <10/21(火) 産経新聞>

自民党の高市早苗総裁は、衆院議員に初当選した翌年の平成6年10月12日の衆院予算委員会で、当時所属していた自由改革連合を代表して質問に立った。村山富市首相に対し、先の大戦について国民的議論がないまま侵略と認定することを批判。「勝手に代表して謝ってもらっちゃ困る」と厳しく追及していた。だが村山氏は翌年、「植民地支配と侵略」への「心からのおわびの気持ち」を表明する首相談話を発表した。予算委での主なやり取りは次の通り。

■「どの行為が侵略か」

高市氏「首相は、7月、9月と2度の所信表明の中で、先の大戦への反省、それから過去の侵略行為や植民地支配といったものに触れ、8月の全国戦没者追悼式では、私たちの過ちによって惨憺(さんたん)たる犠牲を強いられたアジアの隣人たちという言葉を使ったが、具体的にはどの行為を指して侵略行為と考えているのか。また、首相の言う過ちとは具体的に何を指すのか、法的な根拠のある過ちだったのかどうかもお答え願う」

村山氏「私は、侵略的行為や植民地的支配という言葉を使わせていただいたが、やはりあの戦争の中で日本の軍隊が中国本土をどんどんどんどん攻め込んでいった、それから東南アジアのいろいろな国に攻め込んでいった、そういう行為を指して侵略的な行為、こういうふうに申し上げている」

高市氏「それでは、法的根拠のある過ちということではないか」

村山氏「法的というのは何法に対して言っているのか、よくちょっと理解できない」

高市氏「大戦当時は首相も一応若者だったと思うが、国民として侵略行為への参加の自覚があったか」

村山氏「私は1年間兵隊にいた。それで、幸か不幸か、外地に行かずに内地勤務でずっとおったわけだ。しかし、あの当時のことを思い起こすと、私もやはりそういう教育を受けたということもあり、そして国のために一生懸命頑張ろうというような気持ちで参加をさせていただいた」

高市氏「つまり、侵略行為への参加という自覚はその当時持っていなかったということなのだが、首相という地位にある人は、50年前の政権の決定を断罪し、その決定による戦争を支えた納税者や尊い命をささげられた人々のしたことを過ちと決める権利があるとお考えか」

村山氏「私は、兵役に服して、そして国のために一命をささげて働いてこられたすべての人方に対して誤りだったというようなことは言っていない。しかし、これはまあ歴史がそれぞれ評価する問題点もたくさんあるかと思うが、しかし、当時の日本の軍閥なりそういう指導者のやってきたことについては、これは、今から考えると、やはり大きな誤りを犯したのではないかということを言わざるを得ないと私は思う」

高市氏「今のように、当時の軍閥ということで侵略行為そのものの責任の所在をある程度明らかにされたわけだが、それなら、アジアの人々に対してのみならず侵略行為に加担させられた英霊に対し、また軍恩(連盟)や遺族会の皆さまに対しても、この場で謝罪の意を表明していただけないか」

村山氏「だから、私は慰霊祭にも集会にも行って、そして率直に今、国の立場と、国の責任と考えていることを申し上げたわけで、私自身がそういう方々にここで謝罪をしなきゃならぬという立場にあるかどうかというのは、もう少し慎重に考えさせてもらいたいと思う」

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■「謝る権利あるのか」

高市氏「それにしてはアジアに行かれたとき随分謝罪的な言葉を発し、日本国を代表して謝っているのかと私は感じていたのだが、日本に過ちがあった、過去に過ちがあったと首相が言う。その責任は、もちろん過ちがあったとすれば日本国全体が負うものだが、国内的にはそれではその責任の所在というのは誰にあるのか、個人名を挙げてお答えいただきたいと思う」

村山氏「これは誰にあると個人名を一人一人挙げるわけにはいかないが、当時の、軍国主義と言われた日本の国家における当時の指導者は全てやっぱりそういう責任があるのではないかというふうに言わなければならぬと思う」

高市氏「その50年前の当時の指導者がしたことを過ちと断定して謝る権利が、現在、50年後にこの国を預かっている村山首相にあるとお考えか」

村山氏「私は、今日本の国の首相として、日本の国を代表してアジアの国々に行けば、そういうふうに被害を与えた方々に対しては、大変申しわけなかったと、やはりその反省の気持ちを表すのは当然ではないかと思う。それはやはり日本国民全体が反省する問題として私は受けとめて、過ちは繰り返さないようにするというぐらいの決意はしっかり持って、平和を志向していく方向に努力していきたいというような意思も合わせて表明することは、当然ではないかというふうに思っている」

高市氏「私自身も、アジアの人々、それから先の大戦で犠牲者になられた多くの日本の人々に対して、政治家として、本当に大変なことでしたと、これから前向きにともに過去を反省しながらやっていきましょうという気持ちを表すことには何ら異存はないが、首相自身が日本国を代表して謝る、反省の意を表明するというのは結構なのだが、果たしてそこに至るまでの国民的な議論があったかどうか。それから、何をもって侵略行為と言うのか、何が過ちなのか、この辺が明確に見えないと、勝手に代表して謝ってもらっちゃ困ると私は思うわけだ。どうにもその辺が、あまり時間もないのでこれ以上突っ込まないが、私には理解しがたいことだ」

「英霊にも謝罪を」

高市氏「つまり、侵略行為への参加という自覚はその当時持っていなかったということなのだが、首相という地位にある人は、50年前の政権の決定を断罪し、その決定による戦争を支えた納税者や尊い命をささげられた人々のしたことを過ちと決める権利があるとお考えか」

村山氏「私は、兵役に服して、そして国のために一命をささげて働いてこられたすべての人方に対して誤りだったというようなことは言っていない。しかし、これはまあ歴史がそれぞれ評価する問題点もたくさんあるかと思うが、しかし、当時の日本の軍閥なりそういう指導者のやってきたことについては、これは、今から考えると、やはり大きな誤りを犯したのではないかということを言わざるを得ないと私は思う」

高市氏「今のように、当時の軍閥ということで侵略行為そのものの責任の所在をある程度明らかにされたわけだが、それなら、アジアの人々に対してのみならず侵略行為に加担させられた英霊に対し、また軍恩(連盟)や遺族会の皆さまに対しても、この場で謝罪の意を表明していただけないか」

村山氏「だから、私は慰霊祭にも集会にも行って、そして率直に今、国の立場と、国の責任と考えていることを申し上げたわけで、私自身がそういう方々にここで謝罪をしなきゃならぬという立場にあるかどうかというのは、もう少し慎重に考えさせてもらいたいと思う」

「謝る権利あるのか」

高市氏「それにしてはアジアに行かれたとき随分謝罪的な言葉を発し、日本国を代表して謝っているのかと私は感じていたのだが、日本に過ちがあった、過去に過ちがあったと首相が言う。その責任は、もちろん過ちがあったとすれば日本国全体が負うものだが、国内的にはそれではその責任の所在というのは誰にあるのか、個人名を挙げてお答えいただきたいと思う」

村山氏「これは誰にあると個人名を一人一人挙げるわけにはいかないが、当時の、軍国主義と言われた日本の国家における当時の指導者は全てやっぱりそういう責任があるのではないかというふうに言わなければならぬと思う」

高市氏「その50年前の当時の指導者がしたことを過ちと断定して謝る権利が、現在、50年後にこの国を預かっている村山首相にあるとお考えか」

村山氏「私は、今日本の国の首相として、日本の国を代表してアジアの国々に行けば、そういうふうに被害を与えた方々に対しては、大変申しわけなかったと、やはりその反省の気持ちを表すのは当然ではないかと思う。それはやはり日本国民全体が反省する問題として私は受けとめて、過ちは繰り返さないようにするというぐらいの決意はしっかり持って、平和を志向していく方向に努力していきたいというような意思も合わせて表明することは、当然ではないかというふうに思っている」

高市氏「私自身も、アジアの人々、それから先の大戦で犠牲者になられた多くの日本の人々に対して、政治家として、本当に大変なことでしたと、これから前向きにともに過去を反省しながらやっていきましょうという気持ちを表すことには何ら異存はないが、首相自身が日本国を代表して謝る、反省の意を表明するというのは結構なのだが、果たしてそこに至るまでの国民的な議論があったかどうか。それから、何をもって侵略行為と言うのか、何が過ちなのか、この辺が明確に見えないと、勝手に代表して謝ってもらっちゃ困ると私は思うわけだ。どうにもその辺が、あまり時間もないのでこれ以上突っ込まないが、私には理解しがたいことだ」 

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 村山富市氏の「2度と戦争はしてはならない」という思いを、多くの国民が共有して欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2025-11-03 08:32 | 高市政権