【将棋・・・福間香奈清麗(33・女流6冠)が2022年以来、2度めの棋士編入試験を受験することが発表された。若手の四段棋士5人と対局し、3勝すれば女性初の棋士誕生となる。<前回は残念ながら3連敗。>
福間清麗は10月6日に指した王位戦予選で浦野真彦八段(61)に勝ち、直近の公式戦の成績を10勝5敗として2度目の受験資格を獲得した。
試験対局は26年1月から1カ月に1局ずつ行われ、試験官(対局相手)は順番に山下数毅四段(17)、片山史龍四段(21)、生垣寛人四段(22)、岩村凜太朗四段(19)、炭崎俊毅四段(17)が務める。<試験管として対局する棋士もかなり緊張するらしい。>
24~5年には、元奨励会三段の西山朋佳白玲(30)も2棋士編入試験に挑戦。2勝2敗とあと一歩のところまで行ったのだが、第5局で負け編入がならなかった。福間香奈女流6冠の健闘を心から祈っている。o(^-^)o】
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まず、今の有権者の数の比率がわかりやすいグラフを見つけたので、ここに貼っておく。
<なるほど~。こういう比率なのね。(・・)>
今後の国政や政党のあり方について考える時の参考にしたい。
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次に公明党が自民党との連立を離脱したことによって、自民党の議員がどれだけ影響を受けるかを試算したものを。<もし立民党と公明党が選挙協力をしたら、立民党の議席はもっと増えるのかな。>
昨日5日の代表質問で、国民党の玉木代表が解散について質問したところ、高市首相が「急ぐべきは、物価高対策。いまは解散について考える余裕がない」と答弁していた。
自民党内には、高市内閣の支持率が高いうちに早く解散総選挙をした方がいいという声も出ているのだが。自民党自体の支持率はさほど上がっていないため、その対策に時間がかかるというのが実情だろう。^^;
維新の会は、自民党に今国会中に、衆議院の議席数を1割削減することを要求。連立合意書に明記した。
吉村代表や藤田共同代表は、自民党がこの合意を守らない場合は、連立解消をすることも示唆している。^^;
また、維新側は、将来的に比例をなくし、中選挙区制に戻すことを検討すべきだと提案しているのだが。<これにはmewも賛成!(・・)>
とりあえず、(手っ取り早く?)今回は、比例を50議席削減することを提案している。^^;
もし現時点で比例を50議席削った場合、各党の議席数はどうなるのかを資産した表が毎日新聞4日に出ていた。
やはり大きなダメージを受けるのは、小政党だ。いきなり存亡の危機に陥る。(-"-) <滅亡してくれてもいい政党もあるけど。^^;>
小選挙区に強い大政党だけが残る上、死票がおそろしく増えて、民意を反映しにくくなる。(-_-;)
それゆえ、公明党をはじめ共産党、参政党などは、定数削減、特に比例削減に強く反対している。(`´)
26年ぶりに野党の立場で代表質問に臨んだ公明党の斎藤代表は、比例の比率が決まった経緯を説明し、比例のみの削減は「民主主義の崩壊にほかならない」と訴えた。(@@)
『自民と日本維新の会が合意した「今国会での衆議院議員定数1割削減」について斉藤代表は「公明党は定数削減の議論には反対しない」とした上で「しかし、現在の衆議院の定数は、現行の選挙制度を導入した際、民意を集約する小選挙区と幅広い民意を反映する比例区のバランスが大きな議論となり、最終的に3対2の割合を決めた経緯がある。定数を削減するならば、この理念・比率を守るべきだ」と訴えた。
さらに斉藤代表は「『比例区のみの削減』という声も聞くが、それは多様性を排除し、『少数の民意は切り捨てても構わない』という考えで、民主主義の破壊にほかなりません。そもそも、選挙制度の改正は民主主義の根幹に関わることであり、選挙制度協議会において与野党で丁寧な意見交換を続けている重たい課題だ。政治活動の共通のルールだから、当然のことながら、政権与党だけで決めるのではなく、各党の幅広い合意が必要だと考える」とした。(ABEMA NEWS25年11月5日)』
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実は立民党は、比例50減にしたらかなり恩恵を受けるのだが。それでも、野田代表も、小政党への影響を懸念。公明党同様、3:2の比率について語っていた。
『立憲民主党の野田佳彦代表は4日夜のBS日テレ番組で、自民党と日本維新の会が連立合意で掲げている衆院議員の定数1割削減の対象について、維新が主張するように比例代表のみとした場合、「一番恩恵を受けるのは立憲だが、党利党略ではいけない。プロセスを丁寧にたどっていくべきだ」と述べた。(略)
野田氏は定数削減について「方向性としてはいい」と改めて述べた一方、比例代表だけの削減については「民意を踏まえて出てきた政党が完全に消えてしまう可能性がある。それでいいのか」と疑問を呈した。
その上で、「数や配分から(国会の)選挙制度協議会などで議論を丁寧にしていくということが基本だ。(選挙区と比例代表の削減割合を)3対2をベースに考えることがいい」と話した。(毎日新聞25年11月5日)』
この件に関して、立民、公明、国民党などが協力して、しっかりとわかりやすい説明を発信して、野党議員だけでなくメディア、そして国民から「慎重論」の声が高まるようにして欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
THANKS