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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大編成を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

高市、物価高より安保を優先+裏金議員の要職起用で公明&野党が追及+新語・流行語大賞


 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 「2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の候補30語が5日、発表された。(・・)

<昨年まで「ユ-キャン新語・流行語大賞」だったが。今年からスポンサーが変わったんですって。(・o・)>

高市、物価高より安保を優先+裏金議員の要職起用で公明&野党が追及+新語・流行語大賞_e0069076_04430367.jpg
 今年は、TVやネットで見聞するポピュラーな言葉が比較的多かったかも。(++)
 
 mewは、「ぬい活」と「長袖をください」がわからなかった。あと「7月5日」って何があったか、すぐ思い出せなかったかな。(~_~;)
 
一番印象的なのは、「オールドメディア」。これは、今後も引きずりそう。^^; 
 30語の100字解説を*1に載せました。知らない言葉があったら、参考にして下さいませ。m(__)m 
 
* * * * *

 高市内閣は、「物価高対策が一番」と言いつつ、自分が目指す安保・経済対策の活動を優先している感じ。(-"-)
 
 今週4日には、早速、外国人対策を協議する「外国人の受け入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」と、今後の経済政策を考える「日本成長戦略本部」の初会合が開かれた。<「新しい資本主義実現会議」は廃止された。(ノ_-。)>

 昨日6日には、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開き、国家安保戦略など3文書について関係閣僚と1時間弱にわたり協議したという。
 高市首相は、安保3文書を前倒しして改定し、防衛費の増額、防衛に関する解釈、防衛装備品移転のルールなどを変えようとしている。
 
 昨日の代表質問でも、『首相は「無人機の大量運用をはじめとする新しい戦い方や、長期戦に耐えうる継戦能力の必要性を踏まえた上での検討を進めていく」と語った。「インテリジェンス(情報収集、分析)に関する国家機能の強化が急務だ」とも指摘し、政府の司令塔「国家情報局」の創設などに向け、早急に論点を整理する考えも示した』という。(読売新聞25年11月6日)』
 
 一刻も早く、「戦争をする国」として、情報収集の態勢&戦闘態勢を築こうとしているのだ。要注意だ。(**)
 
<タモリ氏の言っていた「新しい戦前」という言葉を思い出す。(ノ_-。)> 

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 昨日の代表質問では、公明党に「政治とカネ」の件でかなりツッコまれていた。(@@)
 
 公明党の西田幹事長は、高市氏が総裁当選後、公明党に「裏金議員は内閣に入れない」と明言していたことを暴露。(・o・)
 しかし、高市氏は結局、副大臣、政務官に7人の裏金議員を起用。さらに官房副長官にも裏金議員を起用したところ、参院側から本会議への出席を拒否される事態になっている。(-_-;)
 
<関連記事・10月23日『副大臣らに裏金議員7人起用+官邸人事も安倍を継承+村上大臣「民主主義が危ない」』など>

『公明党の西田実仁幹事長は6日、高市早苗首相が10月に自民党総裁に就任した後、公明の斉藤鉄夫代表と会談した際、派閥裏金事件の関係議員を「内閣には入れない」と発言していたと明らかにした。西田氏は会談に同席しており「高市総裁からそう言われたと受け取っている。当時、私が持っていたメモに記載があった」と国会内で記者団に述べた。

 これに先立つ参院本会議での代表質問で「副大臣や政務官に複数の議員が任命されている。どのような判断基準なのか」と質問。首相は「適材適所の人事だ。任期中、しっかりと仕事をしてもらうことこそが有権者への責任だ」と答えた。(共同通信25年11月6日)』

<公明党との協議での発言ゆえ、公明党と連立を組まなければ、守らなくていいということなんでしょ~ね。(-"-)>
 
* * *

 また、高市首相が裏金議員の佐藤啓氏(参院議員)を官房副長官に任命した。
 
 通常、参院議員の官房副長官は、参院の本会議で首相に陪席(最上段の席に同行)してアシストするのだが。佐藤氏は、参院側から陪席を拒否されているため、今はやむを得ず、衆院議員の尾崎官房副長官が陪席している。(~_~;)
 
 高市首相は、萩生田光一氏らの裏金議員を要職に起用した理由として、「説明責任を果たした」「選挙を経て国民の審判を受けた」ということを挙げていたのだが。佐藤氏の場合は、16年初当選、22年に再選しており、24年に裏金問題が発覚した後は、選挙での審判を受けていないのである。^^;
 
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 高市氏が今回、まだ参院2期めの佐藤氏を官房副長官という要職に起用したのは、佐藤氏が高市氏の地元・奈良県選出の議員(いわば弟分)であるからだ。<高市氏が色々と話しやすい存在でもあるらしい。^^;>

 また、22年7月に安倍元首相が参院選で、奈良県の候補の応援で街頭演説中に銃撃されたのだが。それが佐藤氏の応援のためだったため、佐藤氏は大きなショックを受けた上、心ないことも言われ、かなり傷ついたとのこと。高市氏はそんな佐藤氏をサポートすることも考えて官房副長官に起用したのではないかと言われている。(-"-) <佐藤氏は総務省官僚時代、安倍官邸で秘書官を務めていたことがある。>
 
 先月、『自民の石井準一参院幹事長は28日の記者会見で、佐藤氏の出席拒否は起こり得ると政府に警告していたと主張し、「出禁」が続くことは「望ましくない」と懸念を表明していた。』(産経10.30)
 
 野党側は、今月、代表質問が始まる前に佐藤氏を解任するように要求。自民党の参院幹部の中にも、解任を促す人がいたものの、高市首相はそれを拒否したという。^^;
 
* * *

 6日の代表質問では、国民党の舟山康江参院議員会長にも、「総理は裏金に関わった議員も政務三役等に起用しています。若くて優秀か否かは関係ないんです。総理はこの問題は解決済みと判断したのでしょうか。それとも参議院を軽く見ているんでしょうか」とツッコまれていた。^^;
 
 これに対し、高市首相はこのような答弁を行なったのだが、議場は大きなやじが飛び交う状態となったという。
 
『私自身は適材適所の人事を行ったもので、佐藤副長官は官房長官を補佐する官房副長官にふさわしい能力を有していると思っております。佐藤副長官とは自民党の政務調査会で一緒に仕事をしてまいりましたことから、私の性格や考えをよく承知し私にとって耳の痛い事柄も直言してくれる存在であり私は深い信頼を寄せております。参議院議員は非改選の期間が3年あることから選挙を経なければ政務3役や党の役員に起用できないということになりましたらこうした有為な人材の活躍の場を奪うことにもなりかねません」とし、佐藤副長官の起用への理解を求めた。(AbemaNews25年11月6日)』

 参院自民のベテランが「支持率があるうちはいいが、こういったことがだんだん大きく広がっていく」と苦言を呈したとのこと。(毎日11.4)
 既に野党やメディア、国民から「いつ物価高対策を行なうんだ」という批判も出始めているようだし。早く支持率が下がって、冒頭に書いたようなアブナイ動きを封じて欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
 
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https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02599/

【エッホエッホ】
自然・野生動物専門の写真家ハニー・ヘーレが捉えたメンフクロウのヒナが草むらを懸命に走る写真が話題に。その姿に「エッホエッホ」という擬音を添えた画像がSNSで拡散された。

【オールドメディア】 
ごく短時間で見られるキャッチーなTikTokや切り抜き動画が拡散され、世論を動かす力を持つようになっている。かたや、新聞・テレビなど歴史あるメディアを「オールドメディア」として不要論まで飛び出す風潮に。

【おてつたび】
手伝い(短期アルバイト)と旅をかけあわせた造語。深刻な人手不足に陥り、働き手を求める地方の宿泊施設や農家と旅先で働きたい人をつなぐサービス。

【オンカジ】
オンラインカジノの省略形。海外では合法でも、国内から利用して金銭を賭けると賭博罪が適用される。罪の意識なく手軽に始めて、依存症に陥る危険も。芸能人やスポーツ選手が多数利用していたことが発覚。

【企業風土】
元タレント中居正広氏の性加害問題への対応を誤り、フジテレビは相次ぐCM休止に見舞われた。多くの人が問題を感じながら声を上げづらい企業風土が問題視された。

【教皇選挙】
第266代ローマ教皇フランシスコが亡くなり、教皇選挙(コンクラーベ)で米国人ロバート・プレボスト枢機卿が選出され、新教皇レオ14世が誕生。同時期に日本で公開されていた映画『教皇選挙』も話題となった。

【緊急銃猟 / クマ被害】
クマやイノシシが人の生活圏に出没した際、市町村長の判断で市街地での銃猟を可能とする制度が9月1日から導入された。生活圏に出没するアーバンベアが一段と増え、岩手県や秋田県を中心に人身被害が急増。

【国宝(観た)】
任侠の家に生まれた喜久雄が、歌舞伎名門の家に引き取られ、芸に人生を捧げた50年を描く。3時間の長尺にも関わらず実写邦画として異例の大ヒット。この映画をきっかけに歌舞伎観劇デビューした人も多い。

【古古古米】
「令和の米騒動」で政府が備蓄米を放出、安価なコメを買い求める行列が各地で発生。1年ごとに「古米」「古古米」「古古古米」と「古」が増えていく呼び名にも注目が集まった。

【7月5日】
予知夢を基にした漫画を発端に、「7月5日午前4時18分に巨大津波が起こる」とするうわさが、日本以上に香港で猛烈に拡散され飛行機が減便・欠航する事態にまでなった。結局、何も起こらなかった。

【戦後80年 / 昭和100年】
2025年は「戦後80年」「昭和100年」の節目の年。さまざまな番組企画や関連書籍の刊行が相次いだ。

【卒業証書19.2秒】
学歴詐称が指摘された静岡県伊東市の田久保真紀市長が、市議会正副議長に求められた卒業証書を19.2秒チラ見せしたと報じられ話題に。田久保氏は2度にわたる不信任決議で失職した。

【チャッピー】
米オープンAI社が開発した人口知能(AI)「Chat GPT」に愚痴(ぐち)をこぼしたり、恋愛相談をしたりする人もいるという。いつの間にか友達のようなチャッピーの愛称で呼ばれるよになっている。

【チョコミントよりもあ・な・た】
女子高生のアイドル活動を描く「ラブライブ!」のラジオ番組から誕生した期間限定の声優ユニットAiScReam(アイスクリーム)のデビュー曲「愛♡スクリ~ム!」がTikTokで話題に。曲の途中に出てくるセリフ部分が注目された。

【トランプ関税】
米大統領選挙で勝利し再登場したトランプ大統領が各国に対して一方的な関税引上げを打ち出し世界経済は混乱に。自国の要求のみを強く示し交渉を展開するというトランプ政権のスタイルに世界が振り回されている。

【長袖をください】
TBS系『水曜日のダウンタウン』のコーナー「名探偵津田」でお笑いコンビのダイアン・津田篤宏さんが発した言葉が話題に。

【二季】
酷暑が続いた日本列島。地球温暖化の影響で春夏秋冬の季節の移ろいが薄れ、夏と冬の二季化している状況。

【ぬい活】
好きな「ぬい=ぬいぐるみ」をバッグに付けたり、外出先で「ぬい」の写真を撮影する「ぬい撮り」を楽しんだりする人が増えているらしい。“推し”活と“ぬい撮り” が合流して、ここ数年で定着した。

【働いて働いて働いて働いて働いてまいります / 女性首相】
自民党総裁選に選出された高市早苗新総裁が、「ワークライフバランスを捨てる」と決意表明。近年の「働き方改革」への逆行には批判の声も上がるが、憲政史上初の女性首相は働きまくりのスタートダッシュ。

【ビジュイイじゃん】
男性ボーカルダンスユニットM!LKの楽曲「イイじゃん」が話題に。TikTokでの動画投稿がバズり、セリフ部分の「今日ビジュイイじゃん」が流行語に。

【ひょうろく】
フリーのピン芸人。「素なのか演技なのか分からない独特の表情」が魅力らしい。NHK大河ドラマ『べらぼう』、フジテレビ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』など話題のドラマに出演。

【物価高】
エネルギー価格、原材料価格が高止まり、食料品や日用品の値上がり基調が続く。コメ不足、トランプ関税も物価の押し上げ要因。名目賃金から物価変動の影響を差し引いた実質賃金はマイナスが続く不条理。

【フリーランス保護法】
2024年11月に施行。個人で業務を請け負う性質上、不利な取引を求められることの多かったフリーランスの働き手を保護するもの。

【平成女児】
1990年代後半から2000年代初頭に小学生だった女子(現在20~30代)が当時のキッズ文化を懐古する流行。「平成レトロ」の派生ともいえる。パステルカラーやリボン、ハートなどのモチーフが再注目されている。

【ほいたらね】
NHK連続テレビ小説『あんぱん』の舞台となった高知県の方言で「またね」の意味。ナレーションを担当した林田理沙アナウンサーのふわりとやさしい「ほいたらね」を聞きたくてドラマを観てた人もいるとか。

【麻辣湯】
花椒(ホワジャオ)と唐辛子の辛さをブレンドした「シビカラ」な刺激を求める人が増えている。中国・四川省発祥の麻辣湯(マーラータン)はシビカラスープの代表格。2024年の後半から認知度が上がっている。

【ミャクミャク】
大阪・関西万博の公式キャラクター。誕生当初は不気味、怖いなどと不人気だったのが一転、大ブレイクした。ぬいぐるみ、キーホルダーなど多彩な関連グッズが販売された。

【薬膳】
NHKドラマ『しあわせは食べて寝て待て』は、病気になり仕事もマンション購入も諦めた女性が薬膳の考えに出会い、食生活や生き方を見直すストーリー。神経をすり減らして働く女性の心に刺さり、薬膳レシピ本も人気に。

【ラブブ】
香港出身のデザイナー、カシン・ローンが生んだウサギ耳とギザギザの歯をもつキャラクターが話題に。K-POPアイドルBLACKPINKのリサが紹介したことで世界でブレイク。

【リカバリーウエア】
特殊な繊維の遠赤外線効果で血行を促進し、疲労や肩こりなどの症状改善できるとする衣類。効率良く睡眠や休息をとりたい現代人のニーズを満たすと人気に。

by mew-run7 | 2025-11-07 08:32 | 高市政権