「2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)の候補30語が5日、発表された。(・・)
<昨年まで「ユ-キャン新語・流行語大賞」だったが。今年からスポンサーが変わったんですって。(・o・)>
今年は、TVやネットで見聞するポピュラーな言葉が比較的多かったかも。(++)
mewは、「ぬい活」と「長袖をください」がわからなかった。あと「7月5日」って何があったか、すぐ思い出せなかったかな。(~_~;)
一番印象的なのは、「オールドメディア」。これは、今後も引きずりそう。^^;
30語の100字解説を*1に載せました。知らない言葉があったら、参考にして下さいませ。m(__)m
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高市内閣は、「物価高対策が一番」と言いつつ、自分が目指す安保・経済対策の活動を優先している感じ。(-"-)
今週4日には、早速、外国人対策を協議する「外国人の受け入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議」と、今後の経済政策を考える「日本成長戦略本部」の初会合が開かれた。<「新しい資本主義実現会議」は廃止された。(ノ_-。)>
昨日6日には、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開き、国家安保戦略など3文書について関係閣僚と1時間弱にわたり協議したという。
高市首相は、安保3文書を前倒しして改定し、防衛費の増額、防衛に関する解釈、防衛装備品移転のルールなどを変えようとしている。
昨日の代表質問でも、『首相は「無人機の大量運用をはじめとする新しい戦い方や、長期戦に耐えうる継戦能力の必要性を踏まえた上での検討を進めていく」と語った。「インテリジェンス(情報収集、分析)に関する国家機能の強化が急務だ」とも指摘し、政府の司令塔「国家情報局」の創設などに向け、早急に論点を整理する考えも示した』という。(読売新聞25年11月6日)』
一刻も早く、「戦争をする国」として、情報収集の態勢&戦闘態勢を築こうとしているのだ。要注意だ。(**)
<タモリ氏の言っていた「新しい戦前」という言葉を思い出す。(ノ_-。)>
昨日の代表質問では、公明党に「政治とカネ」の件でかなりツッコまれていた。(@@)
公明党の西田幹事長は、高市氏が総裁当選後、公明党に「裏金議員は内閣に入れない」と明言していたことを暴露。(・o・)
しかし、高市氏は結局、副大臣、政務官に7人の裏金議員を起用。さらに官房副長官にも裏金議員を起用したところ、参院側から本会議への出席を拒否される事態になっている。(-_-;)
<関連記事・10月23日『副大臣らに裏金議員7人起用+官邸人事も安倍を継承+村上大臣「民主主義が危ない」』など>
『公明党の西田実仁幹事長は6日、高市早苗首相が10月に自民党総裁に就任した後、公明の斉藤鉄夫代表と会談した際、派閥裏金事件の関係議員を「内閣には入れない」と発言していたと明らかにした。西田氏は会談に同席しており「高市総裁からそう言われたと受け取っている。当時、私が持っていたメモに記載があった」と国会内で記者団に述べた。
これに先立つ参院本会議での代表質問で「副大臣や政務官に複数の議員が任命されている。どのような判断基準なのか」と質問。首相は「適材適所の人事だ。任期中、しっかりと仕事をしてもらうことこそが有権者への責任だ」と答えた。(共同通信25年11月6日)』
<公明党との協議での発言ゆえ、公明党と連立を組まなければ、守らなくていいということなんでしょ~ね。(-"-)>
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また、高市首相が裏金議員の佐藤啓氏(参院議員)を官房副長官に任命した。
通常、参院議員の官房副長官は、参院の本会議で首相に陪席(最上段の席に同行)してアシストするのだが。佐藤氏は、参院側から陪席を拒否されているため、今はやむを得ず、衆院議員の尾崎官房副長官が陪席している。(~_~;)
高市首相は、萩生田光一氏らの裏金議員を要職に起用した理由として、「説明責任を果たした」「選挙を経て国民の審判を受けた」ということを挙げていたのだが。佐藤氏の場合は、16年初当選、22年に再選しており、24年に裏金問題が発覚した後は、選挙での審判を受けていないのである。^^;
高市氏が今回、まだ参院2期めの佐藤氏を官房副長官という要職に起用したのは、佐藤氏が高市氏の地元・奈良県選出の議員(いわば弟分)であるからだ。<高市氏が色々と話しやすい存在でもあるらしい。^^;>
また、22年7月に安倍元首相が参院選で、奈良県の候補の応援で街頭演説中に銃撃されたのだが。それが佐藤氏の応援のためだったため、佐藤氏は大きなショックを受けた上、心ないことも言われ、かなり傷ついたとのこと。高市氏はそんな佐藤氏をサポートすることも考えて官房副長官に起用したのではないかと言われている。(-"-) <佐藤氏は総務省官僚時代、安倍官邸で秘書官を務めていたことがある。>
先月、『自民の石井準一参院幹事長は28日の記者会見で、佐藤氏の出席拒否は起こり得ると政府に警告していたと主張し、「出禁」が続くことは「望ましくない」と懸念を表明していた。』(産経10.30)
野党側は、今月、代表質問が始まる前に佐藤氏を解任するように要求。自民党の参院幹部の中にも、解任を促す人がいたものの、高市首相はそれを拒否したという。^^;
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6日の代表質問では、国民党の舟山康江参院議員会長にも、「総理は裏金に関わった議員も政務三役等に起用しています。若くて優秀か否かは関係ないんです。総理はこの問題は解決済みと判断したのでしょうか。それとも参議院を軽く見ているんでしょうか」とツッコまれていた。^^;
これに対し、高市首相はこのような答弁を行なったのだが、議場は大きなやじが飛び交う状態となったという。
『私自身は適材適所の人事を行ったもので、佐藤副長官は官房長官を補佐する官房副長官にふさわしい能力を有していると思っております。佐藤副長官とは自民党の政務調査会で一緒に仕事をしてまいりましたことから、私の性格や考えをよく承知し私にとって耳の痛い事柄も直言してくれる存在であり私は深い信頼を寄せております。参議院議員は非改選の期間が3年あることから選挙を経なければ政務3役や党の役員に起用できないということになりましたらこうした有為な人材の活躍の場を奪うことにもなりかねません」とし、佐藤副長官の起用への理解を求めた。(AbemaNews25年11月6日)』
参院自民のベテランが「支持率があるうちはいいが、こういったことがだんだん大きく広がっていく」と苦言を呈したとのこと。(毎日11.4)
既に野党やメディア、国民から「いつ物価高対策を行なうんだ」という批判も出始めているようだし。早く支持率が下がって、冒頭に書いたようなアブナイ動きを封じて欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
THANKS