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日本がアブナイ!

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高市、岡田が「台湾有事」の武力行使で大激論+高市、午前3時の公邸入りが問題に+枝野

  
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 昨日7日から衆院予算委員会の審議がスタート。今期から立民党の安住淳氏に代わって、枝野幸男氏が委員長を務めることになった。(@@)
 
 新委員長は早速、枝野くんらしさを発揮しているようだ。

『「仕切り役」の委員長は、閣僚や国会議員を男女問わずに「君」付けで呼ぶ慣例がある。枝野氏は「今どき『君』なんて呼ばない」として、「内閣総理大臣高市早苗さん」「総務大臣林芳正さん」などと「さん」付けで答弁者や質問者を指名した。(読売新聞25年11月7日。)』

<枝野氏がどのように予算委員長を仕切るか興味深い部分があるのだが。先日まで務めていた憲法審査会会長が立民党の武正公一氏に代わったのがチョット心配。自維国は高市政権が始まっことから、早期の憲法改正を実現すべく積極的に動くはず。武正氏は意欲満々の改憲推進派をうまくハンドルすることができるだろうか。^^;> 

* * *

 昨日、一番気になったのは、立民党の岡田克也氏の質疑。台湾有事で存立危機状態として、日本が武力を行使するのか、本当に重要な話だ。(**)
 
 デイリー7日のタイトルが質疑の中身をうまく表現していたので、活用させていただくと、『【高市自民】ネット「早苗ちゃん目が釣りあがる」「時間の無駄」国会予算委、高市首相VS岡田克也氏「軽々しく武力行使と言うな」で壮絶バトル20分超 「高市総理、気の毒」「鋭い岡田克也」』という感じの質疑だった。(@@) <デイリーの「早苗ちゃん、目が釣り上がる」の写真をサムネに。)
 
『高市早苗首相が7日の衆院予算委で、立憲民主党・岡田克也議員から台湾有事などの想定で「軽々しく武力攻撃と言うべきでない」と詰められ、20分以上の激しい応酬が続いた。

 岡田氏が「存立危機事態」をテーマに質問を開始し、用語、条文の解釈に始まり、「一部政治家の非常に不用意な発言が相次いでいる」と指摘。

 高市首相も昨年自民党総裁選挙で、中国による台湾の海上封鎖が発生した想定で、「存立危機事態」に触れているとして論争が始まった。

 高市首相は「あらゆる事態、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要」「有事もいろんな形がございましょう。戦艦を使って武力行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になりうるケースと考えます」と述べた。

 これに岡田氏が「非常に幅広い裁量の余地を政府に与えてしまうことになり懸念する」「軽々しく存立危機事態と言うべきでない」と指摘した。

 その後も双方「武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる可能性が高い」「武力攻撃が発生したら存立危機事態?どういうことですか?」「条文通りです」などと応酬が続いた。

 岡田氏が「近隣で有事が発生した場合、日本国政府が最もやらなければいけないことは、そこに住む在留邦人を安全な場所に移動させること。自らが存立危機事態だと武力行使したら、そういうことも困難になる可能性が高い。あんまり軽々しく武力行使、武力行使と言うべきでない」と批判した。

 高市首相は「そういう事態では邦人救出は最大責務。ただその時も、安全を確保しなければいけないのは事実。軽々に武力行使と言うなとおっしゃいますけど、最悪事態も想定しておかなければいけない。それほどいわゆる台湾有事は深刻な状況に至っていると思っております」と返した。

 その後も岡田氏が「だから慎重な対応が求められる。大量の避難民を受け入れることもある。あまりにも軽々しく言いすぎてませんか?」と迫るなど、険しい表情での激突が続いた。(デイリー25年11月7日)』
 
 台湾有事や存立危機状態(+集団的自衛権)については、今後も書く機会があると思うが。ここから日本が本当に戦争をするかどうか、本当に大事なことなので、メディア、特に報道番組はもっとしっかり伝えて欲しい。(**)
 
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 昨日は。高市首相が午前3時から答弁の準備をするために首相公邸にはいったことも話題になった。(~_~;)
 
 高市首相は、国会の前に、官僚が作った答弁書をチェックして自分で筆を入れているのだが。前日の夜、議員宿舎にあるFAX機が10枚ぐらいで詰まってしまい、答弁書を読むことができずにいたとのこと。^^;
 
 そこで高市氏は答弁書が完成する午前3時に首相公邸にはいり、秘書官らと共に答弁書チェックを行なったのだという。(・o・)
 
 首相や大臣の中には、官僚が作った答弁書を委員会でそのまま読む人もいる。また、事前に官僚にレクチャー(講義)を受け、それを鵜呑みにして答弁する人も多い。(-"-)
 
 その点、高市首相は官僚のレクは受けず、自分とスタッフで答弁書をチェックして、自分なりに理解し、手を入れるべきところは入れているそうで。それ自体は、評価すべきだろう。(・・)
  
* * *

 ただ、高市首相が午前3時に首相公邸にはいるということで、メディアの一部もカメラマンや記者を待機。宿舎から車で来たので、運転手、SP、秘書官も同行。<公邸の玄関の映像には、公邸スタッフなども含め10人ぐらい映ってた。>
 首相が3時から公邸で答弁書チェックをしているときけば、担当の官僚も帰宅するわけには行かないだろうし。結果的に多数の人を巻き込むことになったという。(~_~;)
 
高市、岡田が「台湾有事」の武力行使で大激論+高市、午前3時の公邸入りが問題に+枝野_e0069076_07300915.jpg
 
 昨日の報道ステーションでは、『未明から次々に秘書官らが入り、物々しい公邸の映像を紹介。衆院予算委では齋藤健議員が「さすがに、働いて働いて働いて、とおっしゃってる総理ですが、正直心配な所があります。よいパフォーマンスをするには休憩も必要」と指摘した。(デイリー25年11月7日)』 (斎藤健氏は自民党議員)  

 高市氏は、総裁選当選時に「働いてX5、馬車馬のように働く」と宣言。事実、その後、いつ寝ているのかと心配になるほど働きまくっているのだが。首相の健康を案じる議員、支持者が少なくない。
 
 一方、政府は働き方改革(ワークライフバランス)を進めていることから、自分だけでなく、他の人も巻き込んで休みを削って働く(&働かせる?)ことに問題を呈する声も出ている。
 しかも高市首相は、「労働規制の緩和」を提唱。「働きたい人は、もっと働けばいい」「残業代が出ず、兼業でバイトなどをするよりは、残業できるようにした方がいい」と主張しているのだが、これまでの政府の方針と矛盾していると批判を受けている。<またブラック企業や過労死問題が再燃しかねない。> 
 
『番組では、国会の古い慣例や、首相を取り巻く環境に問題があるが、関係者から、あまり続けてほしくない、どこかで倒れる人が出るかも知れない、との懸念も出ていると伝えた。(同上)』

 ちなみに、これまで他にも早朝から勉強や答弁の準備をしていた首相や大臣もいた。
 特に旧民主党の菅直人氏は負けず嫌い&官僚不信ゆえ、厚生大臣としてエイズ問題を担当した時には、官僚に言いくるめられないように、いまや予算委員長の枝野氏とほぼ泊まり込みで勉強したとのこと。また、財務大臣の時は知人の経済学者を、首相の時は東工大の同僚の原発の専門家を早朝から呼んで勉強し、答弁の準備をしていたのを思い出した。
 高市氏も負けず嫌い&自分の答弁内容に責任を持ちたいタイプなのかも。(・・)
 
 本人は体力に自信があるのかも知れないが、過信は禁物だし。高市氏は大丈夫でも、周辺のスタッフ、一般国民はそこまで心身の持久力がない可能性が大きいわけで。もっと全体を見回して、相手の立場も考えた行動、政策を行なうべきではないかと思うmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2025-11-08 07:39 | 高市政権