【フィギュア・・・GPファイナル女子は、SP2位のAリウ(米)がフリーでほぼパーフェクトな演技をして逆転優勝。(*^^)v祝初シニアGP挑戦の17歳、中井亜美が3Aを成功させて、SP3位からフリーで2位に浮上した。
優勝候補だった坂本花織は、SPの最初のジャンプで3回転が2回転になったため、規定を満たせず0点になり、SP5位と苦しいスタートになり号泣。GPファイナルで上位2人にはいらないと、五輪代表選考で不利になってしまうのだ。フリーでは自己ベストのいい演技をしたものの、厳しい状況は変わらず。ところが、最後に滑ったSP1位で安定感がウリの千葉百音が、プレッシャーのためか、フリーで出だしの3回転ジャンプを2回続けて転倒(初めて転倒したのを見たかも)。得点が伸びなかったため、坂本が総合3位に滑り込んで上位2名にはいり、今度は喜びの涙を流していた。<千葉も全日本で1位になれば代表になれる。個人的には樋口と渡辺を応援しちゃうけど。>みんな、ケガをしないように、ガンバ!o(^-^)o】<今、卓球の混合団体WCにも夢中。今日の準決勝、決が楽しみ!o(^-^)o】
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先週、いくつかのメディアが、高市首相が就任してから1度も夜の会合(会食や飲み会)を行なっていないという記事を掲載。中には、「政府・与党の連携の重要性」から「首相の変わらぬ『こもり癖』に、自民党内から懸念の声も上がっている」などと余計な心配をする記事も見られた。^^;
そのような指摘も気になったのか、高市首相が5日夜、自民党の麻生副総裁や鈴木幹事長、木原官房長官らと東京都内のホテルで会食したという。(・・)
『出席者によると、会合には麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長ら約20人が参加し、約1時間半で終わった。ステーキなど洋食が出て、首相は党幹部らに終盤国会に向けて結束を呼びかけた。麻生氏が首相に対して、今後、党関係者と食事会をするよう提案したという。(朝日新聞25年12月5日)』
『尾崎正直官房副長官は会食後、記者団に「みんなで首相を支えていこうという結束の会だった。和やかな感じだった」と述べた。出席者によると、首相があいさつし麻生氏が乾杯の音頭をとった。首相は自身の愛車や家族の話題に触れた。
首相は10月21日の政権発足以降、外交日程や国会対応などに追われた。執務時間以外は基本的に東京・赤坂の衆院議員宿舎で過ごす日が多かった。会食を開いた経緯に関し、宿舎にこもって食事をしていると周囲から指摘されたからだと説明した。
歴代首相は党幹部や閣僚、経済人や有識者らとの会食を情報収集の機会として生かしてきた。高市首相もこれまで首相官邸で昼に議員と食事をとることはあった。鈴木氏のほか萩生田光一幹事長代行、日本維新の会の藤田文武共同代表が官邸に出向いた。(日本経済新聞25年12月5日)』
<麻生副総裁はなかなか高市氏とゆっくり話をする機会もなくて、11月27日には自ら首相官邸に出向いて会談。「首相は極めて精力的だ。お目にかかったが元気そのもので良かった」と言っていたとか。毎晩のように会食(麻生氏はホテルのバー)をしていた歴代首相たちには、かなり違和感があったのかも。(~_~;)>
個人的には、高市氏とは政治的なスタンスが合わないので、早く首相を辞めて欲しいのだが。夜の会合に出ないことに関して批判がましい記事を見ると、何だかな~と思う部分がある。(-"-)
ただ、高市氏自身、古い感覚や意識を引きずっているところがあるので、そこにも抵抗を覚えるのだけど。<それこそ「働いてX5」を言っちゃうような人だし。^^;>
「夫がコワイので飲み会で遅く帰れない」「夫が公的介護を受けたがらないので、自分で介護をしている」という考え方は、現代の女性たち、特に働く女性たちにとっては、負担を与えることにもなりかねない。(-"-)
高市氏は10月20日に首相に就任して以来、APEC、ASEANなどの会合出席のため外遊、トランプ米大統領などとの首脳会談と外交日程が立て込んでいた上、臨時国会での答弁の準備にも力を入れていたことから、ゆっくり夜の会合に出席する時間もなかったと思うのだけど・・・。
高市氏は、若い頃は、革ジャンで大型バイクに乗り、パンクロックを歌い(orドラムを叩き)、それなりに飲み会も参加していたという話も出ていたことがあるのだが。政界にはいってからは、飲み会の出席は苦手になったという。^^;
今年9月の総裁選でTV出演をした際の動画に、こんな会話が映っていたそうだ。
『自民党総裁選に立候補した5氏が、23日に出演した日本テレビ「news every.」の候補者討論の全編がYouTubeで公開された。
CM間の会話も配信された。進行を務めた鈴江奈々アナが、高市早苗氏に、会見で飲み会が苦手だと話していた件を聞いた。
高市氏は「若いころ、国会議員になるまでも、女が国会に行って何ができるんや?と散々言われて、苦労してなって来てみたら、わりと大先輩議員の飲み会に次々に呼ばれて」と振り返った。
「そこでやっぱり、32歳くらいだったからかな、お酌係だったりして、なんかだんだん嫌いになっちゃったんですよね。それで家にこもって勉強勉強勉強とかするようになって」と明かした。
「結婚してからはやっぱり、夫がおりますんで、家に早く帰らないと機嫌が悪いんで、一緒にご飯食べるってのもあって。なかなかうちの旦那はちょっと怖い」と語った。(デイリースポーツ25年9月25日)』
<昭和人間の時代は、政界にかかわらず、女性は飲み会でお酌などの接待行為を強いられる風潮が。また女性が夜、飲みに行くことを容認する親や夫は少なかった。本当に不自由な時代だったな~。(-"-)>
しかも、今、高市氏の夫・拓氏は、脳梗塞で右半身マヒになっているため、高市氏は夫の介護をするために、できるだけ早く議員宿舎に帰らなければならないのだ。(-"-)
高市氏は93年に衆院に初当選し、96年に自民党入り。03年に落選して、事務所の荷物を自民・衆院議員の山本拓氏に預けた際、自分も預かってくれるというので(?)、04年に結婚をした。(05年には衆院議員に復帰。)
17年に政治的なスタンスの違いから離婚。21年10月に山本氏が落選した後、12月にまた2人で再婚した。<2回めは高市姓を婚姻。>
25年前半に拓氏が脳梗塞を患い、右半身不随に。公的介護を拒んだため、高市氏が入浴などの介助も行なっているという。
これは今年6月の週刊誌の記事だが・・・。
『山本氏の介護について高市氏は講演で赤裸々に語ったのだ。
「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって、それを掃除してから入浴介助。これが一番身体にこたえます。私よりはるかに身長の高い家族を背中に担ぎながら、風呂場に行って頭から身体のすみずみまで洗って…」
調理師免許を持ち、料理担当だった山本氏に代わり、3食作りながら介護する日々。さらに山本氏には「こだわり」があるようで…。
「絶対に介護保険を使わないとか、訳のわからないことを言っているものですから、公的な支援が受けられない」(高市氏) (「週刊現代」2025年6月23日号より)』
高市首相を財務大臣として支える片山さつき氏も、高市氏が夜の会食をしないことに関して、TVで「ご主人がいらっしゃって介護のこととかも自分でなさりたいタイプなのでね。それは新しい国家リーダーの像の在り方として、私は悪いことではないと思うので。今のところはそれで会食がないから回っていませんというのは、それはないと思います」と言っていた。(発言部分・スポニチA11.30より)
尚、高市首相は公邸への引っ越しを計画しているのだが。夫が車椅子を使えるように、バリアフリーに改築してもらっているという。(・・)
夫婦にはそれぞれの関わり方があるので、高市氏が納得しているなら他人がとやかく言うことはないし。高市氏も家で夫と一緒にいる方が精神的にいいかも知れないのだけど。首相をやりながら入浴介助レベルも含めた介護を続けるのは、本当に大きな負担だと思うので、何とかならないものかな~とも思うし。<実際、mewの周りにも、他人の介護をイヤがって家族に負担がかかっているケースは少なくない。夫の理解が欲しいかな。>
また、高市氏は親の介護の経験もあるとか。どうせなら、防衛政策より(そんなことより?)もっと高齢者や障害者の介護に関する政策に力を入れてくれればいいのに、とマジに思うmewなのだった。(@_@。
THANKS