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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

補正予算成立。れいわの女性議員2人が国会で「軍拡よりこどもに予算を」と強く主張


 これは12月16日、2本めの記事です
  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

今日16日、25年度の補正予算が参院でも可決され成立した。参議院では自民党、維新だけでは過半数に足りないのだが、衆院同様、国民党と公明党が賛成に回り、高市政権初の(補正)予算成立をサポートした。^^;
 
 総額およそ18兆3000億円。うち11兆6960億円が国債に発行によって賄われる。(-"-)
 
 高市政権が始まってから、マーケットでは赤字国債頼みになるであろう日本の経済政策に対する不安、不信感が広がり、長期金利が上昇。8日には約18年ぶりに1.965%をつけた。<おそらくは今週、日銀が政策金利を0.75%に引き上げを行なうのではないかと見られている。^^;> 
 
 先週10日の衆院予算委員会で、立民党の今井通議員が金利上昇について質問すると、高市首相は強気の姿勢を見せ、「金利上昇より経済成長が大事だ」と言い返した。(@@)
 
『立憲民主党 今井衆院議員「この金利の上昇圧力をどうやって止められるかというのが、とても深刻な問題だと思ってます。私は財政は抑制的にやらないと危ないと」

高市総理大臣「長期金利が上がり続けていくことよりも、これから日本が成長していくんだと、債務残高対GDP(国内総生産)比が緩やかに下がっていく健全な姿になっているんだ、そういう姿を見せていくことの方が大事だと思っております」(ANN25年12月10日)>

<今のままだと経済成長を妨げるかも知れない&経済成長が困難かも知れないのに。金融財政に詳しい知人は、高市氏はこの分野には疎いので、長期金利が上がっても危機感を覚えないのではないかと心配していた。(~_~;)>

* * *

 今回の衆参予算委員会で、印象に残ったのが、れいわの2人の女性議員の主張だった。その一部をこちらにアップしておきたい。(・・)

 まずは11日の予算本会議での、八幡愛氏の反対討論から。
 
『れいわ新選組の八幡愛衆院議員は11日に衆院本会議で自民党、日本維新の会、公明党、国民民主党などの賛成多数で可決した2025年度補正予算案に〝反対討論〟を行った。

 八幡氏は高市内閣の補正予算案に同じく反対した立憲民主党の野間健衆院議員、賛成した自民党の古川康衆院議員に続いて登壇した。

「高市政権は責任ある積極財政と称し、国費21・3兆円、一般会計18兆の経済対策にもとづいて補正予算を提出しています。私たちも積極財政には賛成ですが、政府案の内容は人々のための積極財政とはほど遠く、富国強兵、在外優遇、アメリカファーストが色濃く反映されています」と声を大きく張り上げて討論をスタートさせると、本会議場がざわめいた。

「田中角栄や宮沢喜一が、『武器輸出には慎重であるべき』、『日本は武器輸出で稼ぐほど落ちぶれてはいない』と述べた姿勢こそ、我々が学ぶべき原点ですよね。今、必要な積極財政とは緊張を高める軍拡ではなく、赤ちゃんからお年寄りまで、『この国に生まれてよかった』と思える基盤づくりです。私たちは、軍拡や戦争ビジネスのための国債発行には反対しますけども、人びとの生活再建のための国債発行は、ためらうべきではないと考えております」と早い口調で主張した。

 続けて、一律の給付金も消費税の減税もない補正予算案を糾弾した。

「今回の補正は安倍政権が行ったような一律給付金もなく、総理が『国家の品格』とまで語った限定的な消費税の減税の検討すらもありません。いったんはやらないとタンカを切ったね、給付金だって、結局、対象を限定して給付。どうせ配るなら、一律給付にすべきでしたけどね」と八幡氏は高市早苗首相が座る席の方を振り向いて叫んだ。

 最後に八幡氏は「人々のための積極財政、これこそが私たちれいわ新選組が求めることです。以上です」と訴えると、野党席から大きな拍手を受けた。(東スポWEB25年12月11日)』
 
<れいわ新選組は今月、代表選を行ない、山本太郎氏が再選したのだが。1年生の八幡愛議員も立候補していた。今後、大きな戦力になりそうだ。 
 
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 そして、今日16日の参院予算委員会では奥田ふみよ議員が切々と訴えた。(++)
 
『16日の参議院予算委員会において、れいわ新選組の奥田ふみよ議員が持論を述べた。

 奥田議員は「子どもたちを守るのが政治。私は今回の参院選で初めて国会議員になったピアノの先生をしとった3人の子どものお母さんです。こういう普通のお母さんが国会議員にならんとこのままほったらかしとったら『子どもを守る』と言って子どもを殺す暴力政治がそう遠くない将来に来るかもしれんと危機感しかないので、高市総理に物申しに来ました」と宣言。
 
 さらに「母親はね、子どもを戦争に行かせるために産んだんじゃないんだよ。どこの子どももみんな笑って暮らしてほしいと願うこの国のお母さん代表として質問させていただきます。総理、政治家ってこの国に暮らすすべての子どもたちの命を守るために存在していますよね? 今日傍聴に来ている一人ひとりの子どもの命を守るために総理大臣になっていますよね? 子どもたちを絶対に戦争に行かせない、そして絶対に戦争に巻き込ませない。今ここで約束してください。時間ないので『はい』か『いいえ』のみ10秒以内でお願いいたします」と迫った。

 これに高市早苗総理は「大切な子どもさんの命を守るために私は闘います」と回答。』
 
* * *

『奥田議員は「小泉防衛大臣が10日の予算委員会で『経済の中心はこれからは防衛産業だ』と、とんでも発言をしてらっしゃいますが、こんな発言、前代未聞ではないのでしょうか? これって人殺しの武器を日本で作って他国に売り、その武器で子どもを殺しまくるという理解でいいですか? 子どもの命より金優先ですか? 80年前の富国強兵に逆戻りするんですか? これってとんでもない憲法違反になりませんか? その発言のとおりに今回の補正予算、防衛費という名の軍事費が11兆円となりました。本当の防衛は子どもたちを守るために早急に徹底した平和外交を中国やロシア・北朝鮮とすぐにでもせんといかんのに。そしてアメリカにはこれから80兆円ものお金を巻き上げられるわけですが、それに対してガチンコの徹底外交するのが本当の防衛じゃないんでしょうか?」と述べた。

 奥田議員の発言は続く。

「そして何よりも真の防衛というのは未来世代の子どもへの投資です。軍事費なんかじゃない。一刻も早く農家を増やして自給率を上げる。飢えさせないために。そして学校の先生を増やして教育費を完全無償化にする。だって少子化なんでしょう? 日本の教育費はOECDでずっと最下位レベルです。(略)』

「主権者の皆さん、女性初の総理だからといって絶対にだまされないでください。それが自民党高市政治です。6割の市民が生活苦しいのに市民には、たったおこめ券3000円だけ配ってとことん市民に金を出ししぶり、その一方アメリカには桁違いの投資。そして野党も野党ですよ皆さん。ここに来て4カ月私見てきましたけどね、緊張感もないですよ。野党も与党もみんな仲良しですよ。飲み会の誘いや質疑の褒め合い、議場では抗うふりして最終最後は市民の暮らしや命を切り捨てる売国棄民採決にみんなで仲良く賛成ですよ」

 そして、参院で自民党の山谷えり子氏が25年在職したことから永年在職表彰を受け、着物で登壇していたことを取り上げ「あげくの果て、裏金議員が25年も国会議員を続けた、ときれいな着物着て与野党みんなで本会議場でお祝いですか?」と揶揄。
 
「政治屋たちが自分たちのさまざまな欲を持ち込んで子どもたちの未来を潰していく、そんな欲まみれな国会議員どもの嘘やだましを徹底的に大掃除するのがれいわ新選組です。主権者の皆さん政治はみんなのものですよ。おかしいことにはおかしいと言ってみんなでいっしょにお年寄りと子どもを守りましょう。終わります」(以上ABEMA NEWS25年12月16日)』 

 れいわ新選組は、政治思想、政策に極端な部分もあるので、個人的には支持政党にはしにくいところがあるのだが。その見解には共感できる部分が多々あるし(高市氏とほぼ真逆だからね)、今後も国民の生活を重視した主張を続けて欲しいと願っているmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2025-12-16 19:00 | 政治・社会一般
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