【JRA・・・14日、2歳牝馬GIの阪神JF(阪芝1600)が行なわれ、2番人気のスターアニスwith松山公平が優勝した。(*^^)v祝
2着に4番人気のギャラボーグ(川田)、3着に6番人気のタイセイボーグ(西村)。MY穴馬はスウィートハピネスは惜しくも4位。名前は覚えておこうと思う。
まあ、お嬢ちゃまたちの大運動会なので、観戦中心しているのだが。レースはヒズマスターピース(藤岡佑・調教師に合格・祝)が前半、ちょっと早めに逃げて、後半勝負になりそうな展開。1,3着馬は中団にかまえて、最後にしっかり出して来る形をとった。2着馬が突っ込んで行ったのもほぼ作戦通り。問題は1番人気だったアランカール(北村友)。いいスタートを切ったものの、騎手が押さえ過ぎたためズルズル下がり、一時は集団から何馬身差も後方に。向こう正面から上がって外に出したものの、エネルギー&距離ロスが大きく、やっと5着。騎手が下手だったのか、もう少し長い距離がいいのか。・・・尚、このレースはダメだったが、12Rで万馬券を含む2レースをとって、収支はご機嫌だった。(^^)】
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う~。久々に(だったかな?)メモ原稿&資料が行方不明になってしまった。^<で、記事のアップも遅くなってしまった。m(__)m>
ただ、この自民&維新の連立の話も、近いうちに書く予定だったので、こちらを。(・・)
これは、昨日の『維新、吉村の茶番劇。定数削減不成立は自維共作の出来レース。高市ヨイショ、野党批判』の関連記事になるのだが・・・。
高市自民党は、当初に予定した公明党&国民党との連立交渉がうまく行かず。急遽、維新の会と交渉を行ない、維新の要望をかなり取り入れる形で連立合意をとりつけた。(・・)
ただ、自維の連立は、これまでの自公その他の連立とかなり違うところがある。
維新議員は閣僚にならず、いわゆる閣外協力の道を選んだ。それゆえ、閣内にいるよりも責任が小さいし、公の場でも好き勝手なことが言いやすい。^^;
しかも、維新の代表である吉村洋文氏は国会議員ではなく、ふだんは大阪府知事として大阪で仕事をしているので、国会内の状況、自民党などの反応が感覚的に伝わらない。
また今、50歳の吉村氏は、かつて市議を3年、衆院議員を10カ月ほどやっていたことがあるものの、40歳で大阪市長に。44歳からは大阪府知事に就任し、大きな自治体の首長を務めている。そして、自治体の首長というのは、他国の大統領と同じく権限が大きいので、トップダウンで色々決められるし。かなり強引にスピ―ディーにコトを進めることができる。
それゆえ、(昔、橋下徹氏らもそうだったが)、何か提案したこと、決めたことがすぐに実現できないと、イラ立ってしまうのである。(>_<)
今回もそうだ。維新の会が自民党との連立の条件として掲げていた「今国会中の衆院議員定数削減の法案成立」が実現できなかったことに、かなり立腹している様子。
このような重要法案が簡単に成立しないであろうことは、9割がたわかっていたと思うのだけど。<あくまで「目指す」だもの。>吉村氏はアチコチでさんざん吠えまくっていただけに、維新代表として(大阪府知事としても?)、メンツは潰されたことになってしまう。(~_~;)
それゆえ、16日に高市首相(&自民党総裁)が維新の吉村代表と党首会談を行なった際には、異例の配慮がなされたという。(・o・)
『公明党の連立離脱を受けて急ごしらえで成立した自維連立だが、今となっては高市早苗首相には「維新こそが最大の高市派」(維新幹部)との思いがある。17日の記者会見で通常国会での定数削減法案の成立に改めて意欲を表明し、維新への配慮を見せた。
維新の不満を和らげる工夫は16日にもみられた。首相は国会内で開かれた維新の吉村洋文代表(大阪府知事)との会談に維新のイメージカラーであるグリーンのジャケットとシャツを着て臨んだ。首相は耳元を指さし「イヤリングも(グリーン)」と笑った。
吉村氏との会談場所も維新の国会控室を選んだ。当初は首相官邸が想定されていたが、維新側への「配慮」を形にするため、首相が維新控室に足を運ぶよう求めた。(産経新聞25年12月17日)』
<いや~、まさかそこまで気を使っていたとは・・・。イアリングは単に洋服の色に合わせただけでしょ。^^;>
高市陣営にとっては、公明党、国民党との連立交渉がうまく行かず困っていた中、連立合意に応じてくれた維新は、まさに「救いの神」のような存在だし。改憲、安保外交、外国人政策に関しては、超保守タカ派として意見が合い、強く後押ししてくれるだけに、まさに「高市派」のような存在でもあるかも知れない。(・・)
しかし、『「首相を自分たちの部屋に呼びつけるとは無礼だ」と自民ベテランが語るように、首相の「維新依存」を面白く思わない勢力は自民内に少なくない。(同上)』
また後日、書きたいが。自民党内では、維新に対する不満がかなり溜まっている様子。<「何をあの生意気な若造が~」と思っている人もいるかも?>
連立政権に亀裂が生じるおそれもある。(~_~;)
維新の吉村代表らに関して、個人的に呆れてしまうのは、連立与党に加わっている政党の代表だというのに、配信動画で、しょ~もないyoutuberや、小政党や政治団体の関係者or政治コメンテーターのように、面白おかしい感じで自民党や野党の批判をしまくることだ。(>_<)
<「証拠物件!」、「悪いねー」とかが、youtuberのノリなのよね。(-"-) まさに生意気な若造っぽいかも。^^;>
たとえば、16日の緊急配信動画では、『藤田氏と互いに今臨時国会は怒ってばっかりだったと振り返りつつ、藤田氏は「やる気ない人としゃべってるんで、僕ら。だんだん腹立ってきて」とぶっちゃけた。』
そして、2013年に民主党が「80議席削減法案」を提出していたとして、『藤田氏が「ここに証拠物件」とペーパーを示し、吉村氏が「80議席、どこの政党が出してるん!?」と声を上げた。藤田氏が「その中で今いる人の名前を読み上げます」とニヤリとし、吉村氏が「悪いねー!」
「岡田前幹事長、泉健太前代表…」と読み上げ、吉村氏が「泉さん、まっぴらごめんって俺に言ってなかった!?自分出してるやんか」』などと茶化しながら、次々に議員の名を読んでいたという。(デイリー25年12月17日)
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また、『国民民主、公明が規制強化の法案を出し、立憲民主も賛同方向の企業団体献金に関して、吉村氏は「僕らは禁止です。言うだけでなくて実際に受けてません。一番フラットで言える立場」と説明』
『そのうえで「立憲民主党も国民民主党も労働組合から受けてますから。結構な金額受けてるんだよね?」と語ると、藤田氏が手元の証拠資料をめくりはじめ、「それ言っちゃいます?」とニヤリ。吉村氏が「悪いね~。献金の金額言わないで~」と煽って笑わせた。(略)
藤田氏は「ゆるすぎる、というのが僕の一貫した意見」と言い、証拠資料をめくりながら「ちなみに…国民民主党さんは、とある議員は自動車関係から3億」と述べ、吉村氏が「3億円!?3億円!?」と連呼した。(デイリー25年11月17日)』
確かに国民党が企業団体献金の禁止法案に賛成しないのは、上のような話がある&自民党への配慮からだと思われ・・・。当ブログもそのことは指摘しているのだが。
もしかしたら、維新ファンや若者にはこのような話し方がウケるのかも知れないが。こういう軽いノリで国政報告(?)する代表や幹部がいる政党に、政権与党として国政運営に関わって欲しくないと、ゾクゾクと寒気がしてしまう(嫌気がさしてしまう)mewなのだった。(@@)
THANKS