【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
【地方競馬・・・20日、ヤングジョッキーシリーズ(YJS)に出場していた園田(兵庫)の塩津璃菜(20)が中京10R、8番人気馬で地方競馬女性騎手初のJRA勝利をあげた。(*^^)v祝 シリーズ優勝はJRAの佐藤翔馬(21)・祝。川崎の佐野遥久(19)が2位に。<ハルクはMY穴騎手だけど、最近、オッズがつかなくなって来た。川崎の次代エースかな。>
JRA・・・21日、朝日杯FS(阪芝1600)が行われ、2番人気のカヴァレリッツォ(牡2)withCデムーロが直線できっちり差して優勝した。(*^^)v祝
昨日は重馬場。5番人気のダイヤモンドノット(ルメール)がいいペースで逃げをはかり、2着に残った。1番人気のアドマイヤクワッズ(瑠星)は後方から行き過ぎた感じ。4着エコロアルバ(松山)も力はありそう。5着のリアライズシリウス(津村)はご機嫌さえよければスゴイのだが。来年に向けてゲート入出難の解消が鍵かも。三連複はとったけど13倍でほぼチャラだった。_(。。)_】
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最近、高市自民党に取り込まれている維新の会や国民党を見ているとイライラする。(-"-)
しかも、各党の代表らが妙なライバル意識をもって、マウントとりでやり合っているのを見ると、尚更にイラ~ッとしてしまう。(>_<)
維新も国民党も党の存亡の危機を認識しているので、何とかここで高市内閣&自民党と連携して自党がアピールする政策を実現したいと。そして存在感を示したいと考えているのだろうけど。<いざとなれば首相の座まで目指している人もいるかも知れないけど。^^;>
ただ、合意成立であれだけ笑みを浮かべて喜ばれちゃうと、う~んという感じが。しかも、何が問題かって、彼らが一部の政策を高市自民党に受け入れてもらう代わりに、来年の本予算全てに賛成する意向を表明していることだ。(-"-)
問題のある法案や施策にもどんどん賛成しちゃいそうだし。
このままでは、高市首相&自民党の一部(超保守タカ派+新自由主義派)はやりたい放題になって、日本がどんどんアブナくなってしまう。(ノ_-。)
折角、国民が自民党にお灸をすえようと、選挙で主権を発揮して、衆参とも過半数割れに追い込んだのに・・・。(・・)
おそらく国民の多くは、自民党の「政治とカネ」を問題視して投票を控えたのに、高市自民党はこの問題には対処しようとしないばかりか、裏金議員を次々と起用していたりして。国民が何故、このことに怒らないのだろう。(-_-;)、
ここからは19日の『自国が「178万円の壁」で合意。維新に2連敗の玉木は満面の笑み。ただ連立には慎重』の続報になるのだが・・・。
国民党は、昨年の衆院選後、自公との3党協議で維新に敗北。今秋、高市総裁誕生後の連立協議でも維新に負けて2連敗していた。^^;
それだけに。国民党の玉木代表は、先週になってついに高市首相との党首会談で「178万円の壁」+αの合意にこぎつけ、ちょっと舞い上がっている感じがある。(@@)
玉木代表は、20日のTVで、高市首相との信頼関係を強調。維新が議員定数削減できなかったことを皮肉ったため、維新・吉村代表の大反発を買うことになった。^^;
『国民民主党の玉木雄一郎代表が20日、「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(日本テレビ系)にVTR出演し、議員定数削減法案を実現できなかった日本の維新の会を皮肉った。
維新が連立入りの絶対条件としていた議員定数削減法案は審議入りすらされなかった。一方で国民民主は「年収の壁」の160万円から178万円に引き上げことで自民と合意。
玉木氏は自民との合意について「高市首相の政治決断が大きかった。(高市首相との)信頼関係はこれまで以上に高まった」と評価した。国民民主の連立政権入りの可能性について問われると「今のサイズの政党として政策実現が(与党と)組むことで、できるのかを確認しないと飲み込まれて終わりだろう」と述べた。
維新を例に挙げ「一応、連立にはいるが掲げている政策、議員定数削減などを実現できていない。どうやったら政策を実現するのか。そのことを最優先に判断していきたい」と維新を皮肉った。(東スポWEB25年12月20日)』
<またまた邪推だけど。12月にはいって、国民党が公明党と「政党への企業団体献金規制の法案」を国会に出したのは、本当に規制が必要だという考えもあっただろうけど。同時に、自民党や維新を揺さぶるため、そして(自民党+αの利益を考えて)維新が妙に力を入れている議員定数削減の法案の審議をジャマするためという目的があったりして。^^;>
実は、この「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」に維新の吉村代表がナマ出演しており、玉木氏のVTRを見たのである。(@@)
『この発言を聞いた吉村氏は「議員定数削減実現できていないって言うんですけど。玉木さんは自民と維新が出したらすぐ賛成するって言ってたんですけど、当事者でもあると思うんですが、当事者というかおっしゃってたと思うんですけど」と恨み節。
続けて「ただ『飲み込まれて終わり』っていうのはかつての例を見るとそうなんで。僕らはそれを分かって、高市さんが孤立したときに、一緒になって日本の政治を前に進めていきましょうって入りました。何でするのか、連立合意をフルオープンにして進捗状況も確認しているということです」と覚悟の上の連立だったと述べた。(デイリー25年12月20日)』
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維新の吉村代表は、ちょっと弱気になっている感じも。^^; 連立離脱に関しても、コロコロ言うことが変わっているのだ。(>_<)
12月の初めまでは、今国会で定数削減法案が成立しなければ、連立離脱をすると言っていたのに、「高市首相が法案提出に協力してくれた」と言って、連立を継続。
そして、12月18日と20日で、言うことが違っているのである。
『12月18日の『よんチャンTV』で吉村代表は、議員定数削減が来年の通常国会に持ち越されたことに触れ、「成立を絶対させるという思いでやっていきます」と決意を新たに。・・・共演者から「(法案が)採決に付されなかったら離脱ですか」と尋ねられると、「高市さんとの信頼関係がなくなったら離脱だと思ってます」と連立解消の可能性にも言及した。・・・共演者から「その時はもう決断する?」と問われると、「その時は、もうボーン!」とちゃぶ台をひっくり返す仕草を見せ、スタジオにはどよめきが広がった。 (週刊女性PRIME25年12月21日)』
『日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は20日、来年の通常国会で衆院議員定数削減法案が成立しなくても、連立政権から離脱することには否定的な考えを示した。
自民党と維新が参院で法案可決に必要な過半数を占めていない点に触れ、「成立しないからといって連立離脱かというと、それは違うのではないか」と述べた。大阪市の党本部で記者団の取材に答えた。(時事通信25年12月20日)』<
あれれ、ボーンはどこに行ったの? てか、自分で自分の発言をちゃぶ台返ししてる感じが。?(>_<)
こういうヤツら・・・もとい、こういう人たちに日本の国政が左右されているかと思うと、そして高市陣営がほくそ笑んでいるかと思うと、イラ立ちとストレスがどんどん蓄積されてしまうmewなのだった。_(。。)_
THANKS