あけまして おめでとうございます
皆さまにとって、いい1年でありますように
大きな災害が起きませんように
日本がアブナイ方向に進むのを何とか阻止できますように
今年もよろしくお願いいたします
2026年 元旦
p.s. ウマ年ゆえ、競馬が当たりますように
冬季五輪、そしてサッカーW杯でいい結果が出せますように!!
<サムネは川崎競馬の誘導馬・川崎は元日から開催。>
* * * * *
これは、昨年、社民党から参院議員に初当選したラサール石井氏が、2023年の年頭に日刊ゲンダイに寄稿していた文だ。
今こそ、大事なことが記されているので、改めて25年の年頭にここにアップさせていただきたい。
『ラサール石井 東憤西笑 タモリさんが「新しい戦前」に込めた今の時代の空気感 ずっと「永遠の戦後」を続けなければ
日刊ゲンダイ 2023/01/05
(略) さあ、いよいよタモリさんいわく「新しい戦前」の幕開けだ。
昨年暮れの「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんに「来年はどんな年になるでしょう」と聞かれ、「新しい戦前になるんじゃないでしょうか」と即答したタモリさんの言葉がSNS上で話題沸騰。
この簡潔な言葉にさまざまなニュアンスが盛り込まれ、今の時代の空気感を表現していて、さすがにタモリさんならではである。赤塚不二夫さんの葬儀で述べた弔辞の「私もあなたの数多くの作品のひとつです」と並び、歴史に残る名言ではなかろうか。
なによりこの言葉がブログやTwitterで本人が発信したわけではなく、徹子さんとの会話の中で自然に出たことがいかにもタモリさんらしい。
「新しい戦前」とは、今生きている日本人がほぼ誰も経験していない「戦前」がもうやって来ている、という意味であり、「このままでは同じ道をたどることになる」という警鐘であることは間違いない。
政府は「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と小ざかしく言い換えてはいるが、相手が拳を振り上げたら殴っていい、あるいは拳銃で撃ってもいい、という話で、どこが反撃なのか。相手からすれば先制攻撃ではないのか。だいたいどの程度拳を振り上げたらこちらから攻撃してもいいのか、基準はあるのか。ならば防衛費を2倍に増強したら、他国から「拳を振り上げた」とは思われないのか。
各国が軍備を増強して一番得するのは誰か。武器商人である。彼らの中には「戦争が起きて武器が売れるのではない。武器を売るために戦争を起こすのだ」と言う者までいる。
抑止力としての軍事力とよく言うが、お互い軍備を増強してパワーゲームを繰り返せば、偶発の戦争の可能性も上がり、むしろ戦争に近づくと思うのは素人考えなのか。いや違うだろう。過去にたくさん実例があるのだから。
過日自民党の防衛問題に詳しい議員さんと話す機会があった。昨今自衛隊員が不足しているらしく募集に力を入れ待遇を改善しているそうだ。そのような話は他からも聞く。徴兵制へのキャンペーンが始まったような気がしてならない。
戦争を国対国や大きな数で考えてはならない。あなたの兄弟が死に、息子が人を殺すのだ。そんなのは真っ平だ。戦争なんか真っ平だ。今年や来年を「新しい戦前」にしてはならない。ずっと「永遠の戦後」を続けなければ。』
* * *
石破茂前首相が、昨年の夏、戦後80周年のメッセージを出したいと強く願ったのも、「永遠の戦後」を続けたいという思いがあったからかも。
どうか日本の国民の多くも「戦争なんてまっぴらだ」と考え、「永遠の戦後」「平和維持への道」を目指すことができますように・・・と心から願うmewなのである。(@_@。
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