人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

天皇の心、高市知らずー平和や災害より富国強兵。国民より国力重視。早く政権終了を


 ☆ おしらせ

 近日中に、人気ブログランキングを退会する予定です。そちらからフォローしていただいている方は、当ブログをブックマークしていただくか、他のリンクからお越しください。よろしくお願いいたします。m(__)m
 
* * *

 mewは天皇制がどうのとかいう思想はないのだが・・・。ただ、明仁天皇(現上皇)、徳仁天皇は敬愛している。
 いつも平和を祈り、災害その他で困窮している国民に心を寄せているからだ。(・・)

 今上天皇の新年に当たっても感想を読むと、心から共感できる。<昨日の年賀のご挨拶にも、たまたまアブナい方向阻止や災害について書いたけど。やっぱ真っ先にそれらを頭に浮かべてくれるのが嬉しい。"^_^">
 
『昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日こんにちの我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました。一方で、現在も戦争や紛争により、世界各地で多くの人々の命が失われていることに深く心が痛みます。平和な世界を築いていくために、人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます。

昨年も、地震や豪雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生したほか、物価の上昇などにより、苦労された方も多かったことと思います。困難を抱えている人々のことを案じるとともに、そのような人々のため、また社会のために地道に活動に取り組んでいる人も多いことを心強く思っています。今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています。

新しい年が、我が国と世界の人々にとって、希望を持って歩んでいくことのできる良い年となることを祈ります。』

 もしかして天皇が最初に敢えて、昨年、戦後80年を迎えたことを取り上げ、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難、我が国の平和の尊さ、それを語り継いでいくことの大切さについて述べたのは、日本の国政の現状を憂慮しているからかも、と思いたくなってしまう。
 災害や物価上昇で苦労する人たちのことを考え、お互いを思いやり、支え合って行くことを願う。ひとりの人間としても、国民としても、最も重要なことではないだろうか。(・・)

 それがmewの「平和で平穏で楽しい生活が一番!」にもつながるのだ。(++)

  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 できれば、わが国の政治のリーダーにも、年頭に真っ先に平和や災害に関することを思い浮かべて欲しいと思うのだけど。
 高市首相の年頭所感となると、平和という言葉も、災害などへの配慮の話も全く出て来ない。(ノ_-。)(全文は*1に)
 
 今年は、石破前首相が提唱した防災庁が設置されるのだが。同庁や災害について一言ぐらい触れてもいいと思うのだが、一言も触れられていない。(-_-;)
 
『昨年十月の内閣総理大臣就任以来、高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済を作るとともに、世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現するため、絶対に諦めない覚悟をもって、国家国民のために懸命に働いてまいりました。』

『「責任ある積極財政」に基づき、強い経済、強い外交・安全保障の実現についても、政権として一定の方向性を出すことができたと考えています。』

『日本列島を、強く豊かにしていくこと、そして、そのことを通じてこの国に「希望」を生み出していくことを、国民の皆様への新年の誓いといたします。』
  
 正直「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」ってどういうものなのかピンと来ない部分もあるのだが。ド真中で目立ちたいとも思ってないし。ともかく何でも「強い」をつけて、「強い経済」「強い外交・安保」とアピールすることにも抵抗を覚える。
 
 自民党の新たなキャッチフレーズは「日本列島を強く豊かに」。<要は「富国強兵」ってことだよね。>
 このフレーズは、高市氏が24年、25年の総裁選でもアピールしていたもの。<サムネ写真は24年の総裁選前に出版した本「国力研究」の表紙。>

 mewは右も左も極端な思想は問題を覚えるし。何より右も左も「国民より先に国がありき」のナショナリズム(国家主義、国粋主義)は絶対に受け入れることはできない。(**)
  
<あと『なかでも、国民の皆様が直面しておられる物価高への対応を最優先に取り組んでまいりました。』『日本と日本人の底力を信じてやまない者として、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越えて今の日本の礎を築いた先人の叡智(えいち)と努力に学びたいと思います。』とあったけど。
 物価高対策を最優先して取り組んでいるとも思えないし。先人の叡智を学んでいるとも思えない。先人の愚かな失敗を追随しているおそれはあるけど。>

 この高市首相の年頭所感を見て、やはり高市政権を早く終わらせないと日本がアブナイと再認識させられた。(・・)
 
 それにしても、いわゆるウヨクは超保守派は国体護持を基本にしていて、天皇崇拝の気持ちも強いはずなのに。何故、「天皇の心、ウヨ知らず」になっちゃうのか不思議でならないmewなのである。(@_@。
 
  THANKS
 
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"




*1

高市内閣総理大臣 令和8年 年頭所感
更新日:令和8年1月1日
総理の演説・記者会見など

facebookシェアする
LINEで送る

 あけましておめでとうございます。

 本年は昭和元年から起算して満百年を迎えます。

 「山やまの 色はあらたに みゆれとも
我(わが)まつりこと いかにかあるらむ」

 御即位後初の歌会始での昭和天皇の御製です。

 昭和は、戦争、終戦、復興、高度経済成長といった、未曽有(みぞう)の変革を経験した時代です。まるで昭和が激動の時代となることを見通していたかのように、移り変わっていく山々の色を詠まれています。

 令和の現在も、日本と世界は大きな変化を迎えています。

 日本においては、静かな有事とも言うべき人口減少や、長期にわたるデフレから一転して国民の皆様が直面されている物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境。そして、世界を見渡せば、我々が慣れ親しんできた自由で開かれた国際秩序は揺らぎ、覇権主義的な動きが強まるとともに、政治・経済の不確実性が高まっています。

 昨年十月の内閣総理大臣就任以来、高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済を作るとともに、世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現するため、絶対に諦めない覚悟をもって、国家国民のために懸命に働いてまいりました。

 なかでも、国民の皆様が直面しておられる物価高への対応を最優先に取り組んでまいりました。昨年の臨時国会では、「補正予算の成立」という形で、国民の皆様とのお約束を果たすことができました。そして、「責任ある積極財政」に基づき、強い経済、強い外交・安全保障の実現についても、政権として一定の方向性を出すことができたと考えています。

 また、ASEAN関連首脳会議、AZEC首脳会合、日米首脳会談、APEC首脳会議、G20、「中央アジア+日本」対話・首脳会合等、数々の機会を通じ、国際社会の中で日本のプレゼンスを高めるための外交にも積極的に取り組んでまいりました。

 しかし、高市内閣は始動したばかりです。これから取り組むべき課題は山積しています。

 「歴史の中に未来の秘密がある」

 日本美術を世界に紹介した岡倉天心の言葉です。

 昭和の多くの時代には、「今日より明日はよくなる」という「希望」がありました。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越えて今の日本の礎を築いた先人の叡智(えいち)と努力に学びたいと思います。その上で、変化をおそれず、必要な改革を断行していきます。

 今年初めて投票する十八歳の若者も、生まれたばかりの赤ちゃんも、次の時代を担っていかれる方々です。彼らに、日本の未来を信じてほしい。「希望」を抱いてほしい。今の時代をお預かりしている私達には、「日本列島を、強く豊かに」して、次世代に贈る責任があると考えています。

 日本列島を、強く豊かにしていくこと、そして、そのことを通じてこの国に「希望」を生み出していくことを、国民の皆様への新年の誓いといたします。

 本年が、皆様一人ひとりにとって、幸多き一年となりますことを祈念申し上げます。

令和八年元旦
内閣総理大臣 高市早苗

by mew-run7 | 2026-01-02 02:29 | 高市政権
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28