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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

右、中、左に分かれ始めた政界。ここからガラガラポンの政界大再編につなげたい


☆ おしらせ

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 昨日も少し触れたのだけど・・・当ブログの目標は、タイトルの下にも記しているように「脱アベ・スガからの~、ガラガラポンの政界大再編」だ。(++)
 
 21年に菅義偉氏が首相を退任し、岸田文雄、石破茂氏と保守リベラルな人が首相を務めることに。ようやく12年~21年まで長きにわたって続いた超保守・新自由主義的なアベスガ政権が終わったと喜んでいたのだが・・・。
 残念ながら、昨年10月に安倍系の超保守タカ派(+新自由主義者)である高市早苗氏が新首相に就任し、またまたアベスガ路線に戻りつつあるのは本当に残念なことだ。<早く高市政権を終わらせなければ。(-"-)>
 
 ただ、だんだん同じような政治理念をもった政党が寄って来て、政界再編のベースが出来つつある。
 単純に言ってしまえば、右、真中、左(保守、中道、革新)の3つのグループに分かれ始めているのだ。(・・)
 
<昔は「保守」対「革新」だったけど。最近は「革新」という言葉はあまり使われないので「社会共産主義系」か「リベラル系」と呼ぶ方がいいかな?>

 保守系グループで言えば・・・自民党の総裁が超保守派の高市氏になったことで、中道の公明党が離れることに。代わりに、維新の会が自民党と連立。国民党も自民党との連携を強めている。
 参政党、保守党も改憲や安保強化などでは、高市自民党を支持することだろう。(-_-)
 
<尚、自民党の中には超保守派、新自由主義派ではない、かなり穏健な保守・中道に近い人がかなりいる。国民党にも穏健な保守っぽい人がいるので、彼らをいかに中道勢力に巻き込めるかが鍵になる。> 
 
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 一方、社会党と共産党はお互いに左派と言われながらも、お互いに相容れず。れいわも、この2党と距離を置いているところがあったのだが。昨年から、少しずつ近づきつつあるという。
 
『共産党が、れいわ新選組と社民党との連携強化を模索している。リベラル勢力を結集し、保守色の強い高市政権に対抗するためだ。野党第1党の立憲民主党が「中道路線」を打ち出す現状への危機感も背景にある。ただ、れいわは独自路線を崩さず、社民内にも共産主導への警戒感が根強い。3党の温度差が埋まるかどうかは見通せない。』

『「政権に立ち向かう確かな共同が必要だ」。共産の田村智子委員長は26日、東京都内のJR有楽町駅前で社民の福島瑞穂党首と一緒に街頭演説した。「軍拡反対」での共闘姿勢をアピールし、連携の必要性を訴えた。合同の街頭演説は共産の呼びかけで実現した。

 共産は、れいわにも接近。18日に山添拓政策委員長とれいわの大石晃子共同代表が国会内で対談し、インターネット上で公開した。山添氏は憲法改正反対での連携を探ったが、大石氏は「独自でやるほうがいい」と距離を置いた。

 社民の福島氏は他党との連帯には前向きだが、党内では共産の党勢拡大に利用されるとの抵抗感があり「共産の旗印の下では結集のハードルは高い」との声が漏れる。』(共同通信25年12月30日)』 
 
* * *

 正直なところ、私はいまだに社会主義&社民党と共産主義&共産党の政治理念の違いが十分に理解できておらず。<社会主義は資本主義から共産主義に向かう第一段階?>
 でも、政治理念は共通しているのだから、もっと協力すればいいのにって思っていたのだが。両者は敵対心さえ見せるところがあったのだ。^^;
<ちなみに労組の団体である連合の芳野友子会長も、共産党を好まない。>

 でも、大きな分類で言えば、共産党と社民党は資本の共有し、財産、利益を分かち合うという考え方や個人の生活や人権を重視する姿勢は重なるものがあるし。れいわもそれに近いものがある。
 
 それゆえ、この3党は反目し合うのではなく、特に高市自民党のタカ派政策や新自由主義政策に関しては、お互いに協力して対峙して欲しいと願っている。(・・)
 
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 で、3つめが中道系のグループだ。(++)
 
 過度に保守的でもなく、社会主義的でもなく。いわゆる平和・リベラル志向の政党である。
 立憲民主党と公明党がこれに当たるだろう。(・・)
 
 公明党は昨年12月、改めて「中道」政党として活動して行くことを宣言し、「政治的な左右の偏頗を正し、政治の安定に寄与する」などの方針を発表。
 斎藤鉄夫代表は、中道勢力の結集を呼び掛けている。
 
 公明党の斉藤鉄夫代表は2日、東京都内で街頭演説し、党が掲げる中道政治の実現を訴えた。「中道の旗に集う与野党の方々を結集し、新しい政治をつくる」と強調した。「26年続いた自民党との協力関係を白紙に戻し、野党として出発した。原点に返って日本の政治を進め、大きく変革していきたい」とも語った。(共同通信26年1月2日)』
 
 ただ、公明党はもともとは自民党や国民党と連立政権を組むことが頭にあったので、かなり現実路線をとろうとしている様子。^^;
 
 公明党はかつては、集団的自衛権行使には強く反対していたし、改憲にも慎重だったのだが。(9条改正は絶対反対。)ただ、安倍政権と共に15年に作った安保法制では、抵抗は試みたものの、部分的に集団的自衛権の行使を認めてしまったし。秋までに作成するという中道改革ビジョンには、「現実的外交・防衛と憲法改正(平和外交推進)」とある。
 
 また、福島の原発事故は、脱原発(将来的に原発に依存しない社会)を主張していたが、今は、原発の抑制的な活用を提唱するにとどまっている。
 その意味では、野党として再出発した公明党は、現実路線をとる中道改革政党を目指すのかも知れない。(@@)
 
 立民党も今年、中道勢力の結集に力を入れようとしているし。(この話はまた後日に続く)個人的には、立民党と公明党が一緒になって、頑張って欲しいのだけど。
 ただ、公明党は今でも地方自治体では自民党と協力しているところが多いし。国民党と気が合うようなので、片足の重心はそちらに乗っている感じが・・・。^^;
 
 ただ、ここで中道勢力の結集ができるかどうかは、日本の今後のあり方を大きく左右する可能性があるだけに、何とかこの2党が協力できないものかと願っているmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2026-01-04 01:57 | 政治・社会一般
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