近日中に人気ブログランキングを退会する予定です。そちらからフォローしていただいている方は、当ブログをブックマークしていただくか、他のリンクからお越しください。よろしくお願いいたします。m(__)m
* * * * *
パソコンが超不調に・・・。電源を認識しなかったり、急にバッテリーの充電が落ちたり・・・。この子は5年ぐらい使ってる気がするけど、乱暴に長時間使ってるからな~。<PCにごめんなさい。m(__)m>
サブ機の準備をするのも、時間かかるし。書いているうちに、急にご機嫌が悪くなるかも知れないので、とりあえずコピペ中心で、今週、気になった記事をアップします。m(__)m
何か高市発言を批判すると反日的だ、媚中派だと叩かれる風潮が広まっていて、マジで日本がアブなくなっている、この国は大丈夫かと危惧してしまう今日この頃なのだが。
7日の記事に書いたように、関西経済連合会の松本正義会長が、高市発言に関して「万博中にあのコメントがあったら(と思うと)ぞっとした」「あれは駄目だ。(開催中の発言だったら)日本の万博が汚れる」と批判。それなりの立場の人が、こういう発言をしてくれて、ちょっとホッとしたところがあった。(・・)
そして、昨日は親中派として知られる元自民党総裁&衆院議長の河野洋平氏も、高市発言のことを問題視していたという。
『台湾有事発言「間違い直して」 河野元議長、高市首相に対応求める
河野洋平元衆院議長は7日、日中経済協会などが東京都内で開いた新年賀詞交歓会であいさつし、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁を受けた日中関係の悪化に関し「関係のつまずきだ。一日も早く、間違いがあるなら直してほしい。誤解があるなら解く努力をしてほしい」と述べ、首相に発言の修正を含めたさらなる対応を求めた。
1972年の日中共同声明は、台湾が自国領土の不可分の一部だとする中国の立場を、日本が「十分理解し、尊重する」としている。河野氏は「両国は共同声明を一生懸命、忠実に守って関係を広げてきた。残念ながら首相の発言によって(共同声明が)否定されたように受け取られた」と指摘。「そう簡単なつまずきと思っていない。日本の政治が戻す以外にない」と強調した。(時事通信 26年1月7日)』
トランプ米大統領のベネズエラ襲撃についても、高市支持派は、何とかトランプの行為を正当なもの、やむを得ないものとして、批判を避けようとしているように見える。(-"-)
でも、日本の一般国民が誤解or勘違いしないようにないように、テレビでもネットでも言うべきことはきちんと言って欲しい。
そうしないと、野蛮な弱肉強食の世界になるのを、ただ見ているだけになる。<日本はそこに巻き込まれるおそれだってあるのだ。(~_~;)>
報ステのMC大越氏は、このように指摘していた。
『「報ステ」大越健介氏、米国のベネズエラへの軍事作戦報じ「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ」
「報ステ」大越健介氏、米国のベネズエラへの軍事作戦報じ「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ」5日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したことを冒頭で報じた。
武力による侵略行為で国際法違反との指摘も出ている今回の作戦について、キャスターの大越健介氏は「情報収集活動と言い、まるでドラマさながらのような…。これは決して軽々しく言うことはできませんが命がけの作戦であったということになりますよね」と発言。
さらに「トランプ氏としては手を尽くした上で法を執行したんだという言い分なんでしょうが…」と続けた大越氏。
「この件について日本を含めアメリカと同盟関係にある先進諸国の多くがトランプ大統領への表だった批判を避けています。そもそもマドゥロ大統領が独裁者であって、ベネズエラの民主化が望ましいからだという理由がその主なものですけれども、力による現状変更という意味では今回の軍事作戦、ロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがあります」と指摘。
「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ意味になります。それは世界にとって悲劇以外の何者でもありません」と結んだ。(スポーツ報知26年1月5日)』
そして、元維新代表の橋下徹氏も毅然とトランプの行為を批判していたのだが。共演していた教授が実に現実的な冷めた解釈を示していた。_(。。)_
『橋下徹氏「国際法違反だと思います。僕はコメンテーターだから言えるが…」アメリカのベネズエラ攻撃と高市総理の対応にコメント 「口だけ番長の政治は止めてほしい」とも
年始早々、アメリカがベネズエラを攻撃。こうした行動について1月5日のMBS「よんチャンTV」に出演した弁護士で元大阪府知事の橋下徹氏は、「大半は国際法違反、僕も国際法違反だと思います。」との考えを示しました。
そのうえで、「僕はコメンテーターで国家運営に責任がないからそう言えるが、高市総理大臣がアメリカを非難することができるかといえば、僕はできないと思う」との考え。
橋下氏は続けて、「日本の外交・安全保障を考えて、アメリカに守ってもらっているので、批判はできないとも正直に言えばいいと思う」と述べます。ただいっぽうで、「これを国際法違反だと言わなければ、ロシア・中国についても何も非難できないことになる」と述べました。
橋下氏は自らの持論として、「アメリカに何も言えない国、ある意味『ヘコヘコな国』と認識したうえで、僕は防衛力を高めるまでは威勢のいいことを言うな、口だけ番長はダメ、国民を大犠牲に貶める。そういう政治は止めてほしい」と述べました。
共演していた神戸学院大学の中野雅至教授は、「総理だけでなく、日本の世論も言えないでしょう。この件については曖昧でいいという方が多いと思います。そういう意味では日本全体で日米同盟に守られていると思います。」と意見を述べました。(TBS26年1月5日)』
<偏ったSNSならともかく、一般メディアの中にも「ベネズエラ人が圧政から解放されたと喜んでいる」という記事を前に出して、トランプの問題行為を緩和しようと試みるところがあるし。それは一面に過ぎないことゆえ、きちんと全体像を示さないと。(~_~;)
* * *
ちなみに橋下氏は3日のXに「「トランプ氏を非難できなければ、プーチン氏も非難できない」「プーチン氏をあれだけ非難していた日本の政治家や識者はどうする?」と提起し、「結局は、国際法秩序ではなく政治的妥結の問題」などと投稿したところ、たった1日で1800件超のコメントが殺到したとか。(デイリー1.4)<賛否両論って書いてあったけど。見に行ったら、ほぼ批判だった。2200件を超えて大炎上。^^;>
高市批判だけでなく、トランプ批判をしても非国民扱いされる国になっているのかと、泣きたくなってしまうmewなのだった。(ノ_-。)
THANKS