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日本がアブナイ!

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高市、鈴木に続き、萩生田が上から目線で公明、国民党に連立呼びかけ+連合は連立反対


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 PCはまだ不調だけど、だましだまし使ってみる。(~_~;)

* * * * *
 
 今年にはいって、自民党側からの国民民主党への連立参加の呼びかけが強くなっている。(@@)
 
 国民党の玉木代表は昨年12月18日に自民党の高市総裁と会談を行ない、国民党が提案し続けていた「178万円の壁」などの政策を政府自民党が受け入れることでで合意。
 その見返りに、今年度の政府予算に賛成する意向を示したのだが。ただ、国民党は現段階でまだ連立政権を組むことには慎重な姿勢をとっている。^^;

<関連記事・25.12.19の『自国が「178万円の壁」で合意。維新に2連敗の玉木は満面の笑み。ただ連立には慎重』
 しつこいけど、同じ写真を載せちゃおうっと。>

高市、鈴木に続き、萩生田が上から目線で公明、国民党に連立呼びかけ+連合は連立反対_e0069076_08114349.jpg

 ただ、今、自民党+維新の与党だけでは衆院は過半数ギリギリ、参院は6議席足りない状態だし。維新との連携もスムーズとは言えず、不安定な国会運営を強いられる可能性が大きい。(高市首相も維新もツッコまれる問題が色々あるので、尚更。>
 そこで、何とか国民党にも連立入りしてもらって、衆参過半数を確保し、予算だけでなく、様々な施策や法案もどんどんと実現して行きたいと考えているのだ。(~_~;)

* * *
 
 高市首相は5日の年頭会見で『政権運営にあたって「政治の安定」を重視する考えを示し、「日本維新の会との連立合意を基礎としつつ、国民民主党をはじめとする野党にも協力を呼びかけていく」と』して、国民党に秋波を送っていた。(読売新聞26年1月5日)』
 
 そして6日には、自民党の鈴木幹事長が正面から自維国の「3党連立」が望ましいと明言。連立入りに強い期待を示した。(・・)
 
『国民民主党との連携のあり方をめぐり、「いわゆる『年収の壁』の引き上げなどを議論する中で双方の信頼関係は積み上がってきた。新年度予算案に協力するという意向も表明されている。その先、日本の政治の安定を確立するために国民民主党の協力をぜひいただきたい」と述べ、連立政権入りに重ねて期待を示しました。

そして「維新とも十分に意思疎通し相談しながら『3党連立』という形になれば、日本の政治の安定がしっかりと確立される」と述べ自民・維新両党に国民民主党を加えた3党での連立が望ましいという考えを示しました。(NHK26年1月6日)』

 さらに昨日9日には、萩生田幹事長代行も『記者会見で、国民民主との「年収の壁」見直し合意などを挙げ「信頼関係を積み上げることができた」と評価。連立枠組みの拡大に関し「最終的には政治決断だ。日本を前に進めるために丁寧に努力したい」と語った。(時事通信26年1月9日)』
 
 ただ、国民党の支持母体である連合の芳野友子会長は、国民党の連立入りに強く反対している。
 5日の記者会見でも『国民民主党の連立政権入りについて、看過できないとの考えを改めて示しました』『芳野氏は「野党の立場で政権としっかり対峙していくという体制が必要だ」と主張し、立憲と国民民主に対して国政選挙での候補者調整を引き続き要請していく考えも示しました。(TBS26年1月5日)』
 
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 維新との連立に関して、自民党の執行部(幹事長代行)に返り咲いた萩生田光一氏が水面下で動いたと言われているのだが。
 最近は裏金不記載の問題も、統一教会との関係も気にせず、どんどんオモテに出ている&実質的に幹事長よりアレコレ動いている様子。(-"-)
 
 その萩生田氏が7日のネット番組で、国民党や公明党の連立入りについて、こんなことを上から目線でエラそ~に言っていた。
 
<こんなエラそ~な言ってたのか、確認のためネット番組を見てみたら、本当に言っていた~。^^;そもそもフジTVで取締役解説委員を務めていた&パワハラ・セクハラが問題になった超保守・反町理氏の番組だった。(>_<)
https://youtu.be/mUZeTUP7W-I (18分以降に連立の話、その前の中選挙区制の話も興味深い)>

『自民党の萩生田光一幹事長代行は今年の通常国会会期中の衆院解散に慎重な姿勢を示すとともに、連立政権の枠組み拡大に先に取り組むべきだとの考えを示した。具体的に国民民主、公明両党に秋波を送った。7日夜公開のインターネット番組で語った。

 萩生田氏は解散時期について「(2026年度)予算を成立させ、重要法案を執行し、通常国会を閉め、その後考えたらどうか」と主張。その上で「安定政権をつくるには連立拡大が必要だ。優先順位は先だ」と訴えた。

 国民民主に対し、「そろそろ政権の中で責任を共有する大切さを感じて行動を起こしてほしい」と表明。「年収の壁」を178万円へ引き上げる自・国合意を「国民民主の手柄だ」と強調した。

 公明についても「与党の中の方がストッパーの役割は果たせる」と指摘。「早く(政権へ)帰ってきたらどうか」と呼び掛けた。
 
『政権の枠組みに関し「安定政権をつくるためには、連立の拡大が必要だ」と主張。公明党内には、政策を実現できる与党でやりがいを感じていた議員がいると指摘し「早く帰ってきたらどうか」と連立政権への復帰を呼びかけた。
 国民民主党にも「政権の中で責任を共有する大切さを感じ、行動を起こしてほしい」と秋波を送った。(共同通信26年1月7日)』
 
<あと国民党に関して連合の呪縛を抜けて、みたいなことを言っていた。^^;> 
 
* * *

 萩生田氏の話で気づかされたのは、自公連立政権は1999年から26年も続いていたため、公明党の議員の大部分は、与党時代の公明党しか知らないこと。
 
 昔、自社さ政権を組んだ時の、社さの議員が何人か言っていたのだが。野党の時は、政府や与党議員は自分たちの意見をきこうともせず、何か調べたいと省庁に問い合わせても官僚も非協力的だったのだが。与党になった途端、すぐに議員やスタッフが意見をききに来るし、調べものも電話一本かければ何人もの官僚が山ほど関連資料を持って来るとかで、国会内での待遇や活動の仕方が全く違うようなのだ。^^;
 
 公明党の議員は、今、高市内閣の様々な施策を見て、何も言えずにイライラしていると思われ・・・(特に安保系は)。
 同党の斎藤代表は、野党の中道政党として頑張って行くと宣言。同じく中道の方針を掲げる立民党から共闘したいと秋波を送られているのだが。昨年末の補正予算も公明の提言(こどもに2万円の給付)を呑んでくれたことと引き換えに賛成しちゃったし。^^;
 
 公明党も国民党も、ここから萩生田氏らの自民党の執行部にうまいことを言われて、揺さぶられてしまうかもと心配しているmewなのだった。_(。。)_
 
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by mew-run7 | 2026-01-10 06:34 | 高市政権
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