約20年、お世話になっていた人気ブログランキングを退会しました。
これまで応援のポチをして下さった方々、同ランキングからフォローして下さってた方々には、本当にありがとうございます。m(__)m
ぶろぐ村の方は、このランキングのところから気になるブログをチェックしていたりもするので、もうしばらく続けようかと思っています。
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20年ちょっと前に、ようやくADSLを始め、やっとアレコレのサイトを見るようになったのだが。<ネットサーフィンってやつ?^^;> 当時はまだツイッターもショート動画などもなかったし。<一部では2chが流行。MIXIが始まった頃かも> 当時は政治系ブログなど読んだこともなかった。
読むのは、もっぱらスポーツ、競馬、料理、園芸、芸能系のサイトかブログ。いつか仕事をやめたら、この系統のブログを作りたいな~と思っていた。(・・)
<あ、唯一読んだことがあったのは、友人が教えてくれた「世に倦む日々」。<当時はexcite.blogにいた。もう政治系ブログというより、やや芸術的政治評論みたいに感じていた。^^;>
そんな折、小泉郵政解散のポピュリズム的な世の流れを見て「日本がアブナイ!」と。いても立ってもいられず、あわててこのブログを立ち上げたわけだが。ブログを始めてからビックリしたことに、当時、政治系ブログのおそらく9割はウヨ系、超保守系のものだったのだ。(゚Д゚)
人気ブログランキングの上位はほぼ全て、ウヨ系・超保守系(+ちょこっと新自由主義系)ブログがずら~っと並んでいて。平和・リベラル志向のブログは、本当にわずかだった。(-_-;)
2chでも、ウヨ系のスレやまとめサイトがめっちゃ盛んだった。^^;
その頃、初めて、「反日」という言葉が、いわば「非国民」の代わりに使われているのを知って、ギョッとしたものだった。極右的な国粋主義に合わない人は、社会・共産主義だけでなく、ふつ~の保守や中道的な人たちも、みんな「反日」「サヨク」「左巻き」だと非難されているのだ。<いまや、政治家が使ったり、当たり前のようにネット記事やコメントで使われているのを見て、ぞ~っとしている。(-"-)>
彼らが敵視している中国、韓国、北朝鮮のことを「特亜」(特定アジア)と呼ぶなど、色々と特別なウヨ用語や差別用語が飛び交っていたのにも驚いた。<ウヨ用語はチャネラーだった知り合いの大学生とかに意味を教えてもらっていた。^^;>
それでも、数少ないブログ同士で連帯して励まし合ったり、伏魔殿のような人気ブログランキングに挑戦したりもしていて。そのうち、この風景も変わるだろうと頑張ってもみたのだが。当時、1枚めに表示された1~30位の真中ぐらいまでしか行けず。そのうち何故かポイントがクリック数の半分しかはいらなくなったので、上位に行くのは諦めた。<あと一時、サヨクを監視するサイトや人々から攻撃を受けたりしたのもうざかった。(-"-)>
残念ながら今でも、人気ブログランキングの上位は同じような顔ぶれだ。 政治ブログの世界は超保守系に<同じく20年ぐらい前から頑張ってる「村野瀬玲奈の秘書課広報室」がTOP30で頑張ってるのが嬉しい。o(^-^)o>
自民党も、様々な超保守系団体や支持者が、ネットによる広報、勢力拡大を重視し、SNSなどの新しい媒体をどんどん活用している。<立民党や左派系政党、団体はやや立ち遅れている上、ネットで叩かれる対象になってたりして。^^;>
いまや、高市首相をはじめ超保守派の言動を少しでも批判したり、国際的に中立的な立場で意見を言ったりしたら、ネットで誹謗中傷や攻撃をされ、下手すれば炎上するような感じに。ネットの魅力は、誰もが自由に自分の意見を言えることにあったのに(個人の人権を傷つけぬ限りは)、逆に言論封鎖の手段として使われるのだけは阻止したいな~と思うし。
もう少しの間、政治ブログ界の片隅で「日本がアブナイ!」と叫んでいたいと思うmewなのだった。(@_@。
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ところで、この何日か必死で不調のPCを何とかできないものかと戦ったり&サブ機を家でも使えるようにアレンジしたりしている間に、急に1月解散報道が出て来て、「はあ~?」という感じに。(゚Д゚)
何か最初は読売新聞が、世間の反応を気球観測するために「1月解散か」というアドバルーン記事をあげたのかな~と半信半疑で見てたのだけど。<観測結果がよかったのかしらん?^^;>
昨日になって、総務省が各都道府県の選挙管理委員会事務局に対し、衆院選の準備を進めるよう事務連絡(「至急の連絡」)を発出したという記事が出て、「え?本気なの?」と。(・o・)
そして、昨日の夜になって『23日召集の通常国会冒頭で、高市早苗首相が衆院解散を検討していることが分かった。複数の政府・自民党関係者によると、首相が意向を周辺に伝えたという(毎日1.10』というニュースが流れて、「マジか~」と驚くと共に呆れている。(>_<)
もし1月23日に召集する臨時国会の冒頭で衆議院を解散した場合には、衆院選の日程は「1月27日公示―2月8日投開票」と「2月3日公示―15日投開票」のどちらかになる可能性が大きいという。(@@) <投票日まで1ヶ月あるかないかじゃん。(>_<)>
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もし高市首相が早めに解散するとしたら、4月の頭が第一候補かと思っていた。
やっぱ物価対策や高市政権の目指す防衛強化などを考えれば、まず高市内閣の最重要の仕事として3月までに政府予算を通す方が国政も進めやすいし。
それに高市首相は4月の米中首脳会談を前に、3月下旬に渡米してトランプ大統領と首脳会談を行なう日程を決めていたので、「さなえ」「ドナルド」とトランプ氏と仲の良いところを見せて、外交もOKという雰囲気を作ることを考えていると思ったからだ。^^;
逆にもし2月に衆院選を行なって、組閣なんかもやり直していたら、予算や法案などの成立もかなり遅れるし。首相として、ちょっと無責任かとも思った。(-"-)
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でも、自民党の調査によれば、1月に解散すれば、自民党が衆院で単独過半数をとれる可能性が大きいという。
自民党の支持率は高市内閣の支持率ほど大きくは上がっていないのだが。野党各党も支持率がドングリ状態である上、小政党は選挙準備が間に合わない可能性が大きいからだ。^^;
仮に衆院で過半数超えしても、参院は過半数に足りないのだけど。衆参とも過半数割れよりは立場が強くなるし。(予算はそれでも通せるし。)維新との連立合意の圧力も弱まる可能性がある。(・・)
それに、もし1月解散のチャンスを逃すと、高市政権に不利な材料が増えて、内閣支持率が低くなる可能性がある。^^;
ここら辺は改めてゆっくり書きたいが。中国がレアアースの輸出規制をすれば、経済界や各企業、関係者から不安や不満の声が強まるだろう。<日本から輸出した飲食物などの輸入手続きも遅くなっており、困っているいるらしい。>
頼りにしていたトランプ米大統領は、ベネズエラ攻撃やグリーンランド獲得宣言(?)などで国際的に問題視されており、高市首相も対応に困っているのが実情だ。^^;
それに予算審議が始まったら、高市氏代表の支部の政治献金不記載の問題や統一教会との関わり、また維新の国保逃れ事案などなど色々とツッコまれる可能性もある。<イスラエルからの武器購入や原発のデータ不正も追及して欲しいな~。(・・)>
というわけで、諸問題がオモテに出て、高市内閣の支持率が下がる前に、衆院選をやった方がいいと誰かに言われた&自分でもそう思って、1月解散をする方向に気持ちが傾いたのかな~と察しているmewなのだった。(@_@。
THANKS