【テニス全豪・・・18日から始まる本大会で出場権があるのは、望月慎太郎だけ。日本男子では西岡良仁、島袋将、綿貫陽介、坂本怜、錦織圭の5人が12日から始まる予選に出場する。
デビュー前から20年余、全力応援し続けている錦織圭(36)は、故障によるお休みが重なり238位にダウン。10年の全米予選以来、16年ぶりに四大大会の予選に出場することに。3回勝てば、出場権を獲得できる。1回戦の相手は、初対戦となる246位のコピーヤンス(ベルギー・31・過去最高98位)だ。本来の調子が出せれば勝てると思うのだが、今年最初のキャンベラ国際(チャレンジャー)の予選も1回戦の途中で棄権しており、右肩や腰の調子がどこまで回復したか気になるところだ。本人は現役続行に意欲を示していたし。mewの最大のエネルギー源なので、(他の選手も含め)頑張って欲しい!o(^-^)o】
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昨日11日の『高市、1月解散を検討。不利なネタで支持率低下する前に選挙か・・・』の続報を。
もう永田町もメディアも、ほぼ1月解散が決まったかのような受け止め方をしているのだが。高市首相自身は、オモテでは解散について何も語っていない。
実は、高市首相は、今週は外交日程が詰まっていて、忙しいのだ。^^;
13,14日に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がシャトル外交の一環として来日し、高市首相の地元である奈良県に滞在し、首脳会談などを行なう予定。そして、15~17日にはイタリアのメローニ首相が来日し、高市首相と会談やワーキングランチを行う予定だという。
おそらく高市首相はその間に諸状況を見極め、周辺とも相談して、17日までに最終的な判断を下すのではないかと見られている。(・・)
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ただ、もし高市首相は23日から始まる通常国会の冒頭に解散をした場合、投開票日2月8日か15日になるとのこと。解散から1カ月もない!(@@)
そして、今、アンチ高市自民党の中道リベラル勢力がなすべきことは、ただ一つ。何が何でも絶対に、高市自民党に単独過半数(225以上)をとらせないことだろう。(**)
高市自民党が、次の衆院選で過半数を上回る議席をとったら、高市首相&超保守タカ派(+積極財政・新自由主義派)のやりたい放題になって、日本はとんでもアブナイ国になってしまうからだ。(ノ_-。)
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そのためには、まず立民、公明、共れ社などの中道リベラル系の(or本当の野党の)政党や政治家、支持者などが、また心あるメディアや志ある一般国民が、高市政権や自民党、また同党の候補の諸問題をしっかりとアピールする必要がある。
残念ながら、当ブログは力がないのだが。もしネットで影響力のある中道リベラル系の人がいたなら、是非是非、Xやショート動画などのSNSを活用して、正しい重要情報を拡散していただきたい。(++)
今年からマイペースでダラダラ書こうかと、ランキングも一つ外したばかりの当ブログなのだが。解散総選挙となれば、話は別だ。
高市政権&自民党の問題点をどんどん書いて行きたいと考えている。(・・)
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まず第一に、非自民の政党&支持者たちは、自民党の「政治とカネ」の問題を大きく取り上げるべきだと思う。
自民党が24年の衆院選、25年の参院選で過半数を割るに至った最大の要因は、「政治とカネ」の問題だからだ。(**)
まあ、高市首相や超保守派の支持者の中には、何があろうと自民党に投票してしまう人が多いのだろうけど。そんな人たちは放っておけばいい。
でも、直近の衆参院選がそうだったように、もともと自民党の支持者だった人や保守系の無党派層の人の中には、「政治とカネ」のことを問題視して、投票を避けた人が少なくなかった。(・・)
<それに、自民党以外に、国民党、維新、参政党など(超)保守系の受け皿もたくさんできたし。^^;>
しかも、高市政権になっても、自民党が「政治とカネ」のけじめをつけていないことに、不満を覚えている人もかなりいる様子。
また、高市首相(総裁)が裏金不記載議員の萩生田光一氏などを要職に起用したことに疑問を呈している政治家、国民、メディア関係者も多い。(-_-)
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昨年8月の読売新聞の世論調査でも『「政治とカネ」の問題を抱えた自民党議員の責任は大きいと「思う」との回答が自民支持層で79%、野党支持層で86%、無党派層で78%といずれも高い割合だった。(読売25.8.24)』
昨年10月の共同通信の世論調査では『自民党派閥裏金事件で元秘書が略式起訴された萩生田光一氏を要職の幹事長代行に起用した人事は「適切ではない」が70・2%に上った。(毎日25.10.22)』
また11月の共同通信の調査では『高市早苗首相に「政治とカネ」問題解決への意欲を感じるかどうかを聞いたところ、「感じない」が64.7%で、「感じる」の27.6%を上回った。(日経25.11.16)』

(朝日新聞25年11月29日より)
<そう言えば、高市首相が昨年11月の党首討論で発した「そんなことより」(政治献金規制のことより議員定数削減のことをの意)も問題になったしね~。^^;>
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実は、この「政治とカネ」の問題に関しては、中道リベラル勢力だけでなく、他の保守系政党も問題視しているので、変な話、みんなで自民党を攻撃できるのだ。(++)
たとえば、維新と立民、共産、社民などは、もともと企業献金廃止を主張し、法案も提出していたし。昨年の臨時国会では、公明党と国民党が企業献金規制の法案を提出して、継続審議になっている。(立民党も協力する方針。)
もし選挙前の党首討論が行われたら、是非、これらの非自民政党が自民党の「政治とカネ」の問題を指摘し、高市自民党が企業献金規制を行わないことを批判して欲しいものだ。(++)
<何かまたたくさんの政党の党首が集まってウジャウジャ討論するのかと思うと、ぞっとしちゃけど。^^;>
また、裏金不記載が発覚し非公認になったため落選した議員が、選挙区でリベンジ勝負をかけて来ると思うが。前回、勝った非自民党議員は、高市自民党が安易に問題のある議員の公認、要職復帰を認めたことしっかり批判していいと思う。簡単に禊を済まさせてしまってはならないのである。<そうしないと、自民党は、また同じ繰り返しをするだけだから。>
そろそろ国民も物価高の経済問題(円安、金利上昇なども含む)にも気づき始めているし。統一教会、日中関係、過度な防衛強化などなどの問題もどんどんアピールしたいところ。、
この1ヶ月弱のうちに、「安易に自民党候補に投票していいのだろうか」と、有権者がふと考えるような材料をどんどんみんなで提示して行かなければと思うmewなのである。(@_@。
THANKS