人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

玉木、1月解散は合意破りと批判。立公が選挙協力か+参政は喜ぶ+1月解散は大変


 東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o
  
【ランキングに参加しています。よろしければ、応援クリックしてください。】
  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス全豪・・・男子予選1回戦、12日は西岡良仁(116位)、坂本怜(200位)が2-0で勝ち上がった。坂本は19歳、期待の若手。錦織は13日に試合予定。
 女子は大坂なおみ、内島萌夏が本選出場権あり。坂詰姫野(140位)、柴原瑛菜(190位)、日比野菜緒(202位)、本玉真唯(242位)が予選出場しているが、柴原と日比野は初日、2人とも1-2で敗れてしまった。ひとりでも多く本選へ。ガンバ!o(^-^)o】
 
* * * * *

 1月解散の報道がどんどん広がっている。ここまで来ると、高市首相は本当は5:5~か7:3辺りで検討していたつもりか、あとに引けない状況に追い込まれてしまうかも?^^;
 
 11日夜に高市首相が、複数の政府・自民党関係者に解散の意向を周辺に伝えたというニュースが出たのだが。
 
 解散の話は官邸内で進められていたため、自民党の執行部、特に高市氏の総裁選をバックアップした麻生副総裁や鈴木幹事長、萩生田幹事長代行に事前に相談や根回しをする前に報道が出てしまったのではないかという見方をしている記者もいた。
 もしそうだとしたら、仮に衆院選に勝っても関係がギクシャクするおそれがある。この辺りの報道も、留意したい。(・・)
 
* * * 
 
 連立を組んでいる維新の吉村代表は、9日に高市氏と会った時に、解散もあり得ると感じたという。(・o・) 
 
『吉村氏は報道以降、首相と解散について話していないとも説明した。その上で、吉村氏は9日に首相官邸で開かれた政府与党連絡会議後、首相と2人で話した際、「『あれ、これは一段ステージが変わったな』というやり取りがあった。今回、報道されていることはそれほど驚きはない」と明かした。(産経新聞26年1月9日)』<尚、維新の遠藤国対委員長が高市氏の首相補佐官を務めているので、情報ははいりやすいのか。それともわかっていたかのような素振りをしているのか。>

 維新は連立合意を結んでいるにもかかわらず、衆院選では自民党と選挙協力をすることは考えていないとのこと。24年の衆院選では64の選挙区で競合していたのだが、次も正面から戦うつもりらしい。<自民党を減らすためなら、競合区は応援しようかな。もしかしたら、自維で保守票が割れて、他の政党候補が漁夫の利を得る可能性もあるかも。(・・)>
 
★ ★ ★ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ ★ ★ ★

 野党各党も、今回の解散報道に怒っている。(@@)
 
 一番怒っていたのは、国民民主党の玉木代表かも知れない。(・・)
<尚、9日に高市氏と会ったという報道が出たのが、Xで否定している。>

 玉木代表は昨年12月末に、高市首相(総裁)と党首会談をして「178万円の壁」などで合意書を交わし、今年度予算に賛成する約束したばかり。また、自民党から連立入りの誘いも受けていただけに、解散報道をネットで知って驚いたという。^^; 
 
 玉木氏はXで「とにかく『経済後回し解散』はまずい。来年度予算案は、物価高騰対策や成長戦略が満載で、国民民主が主張してきたガソリン暫定税率廃止や年収の壁引き上げなどの減税も含まれています」と指摘。
 そのうえで「だからこそ、私たちも覚悟を決めて『年度内の早期に成立させる』ことに昨年12月18日合意したのに、自民党側からこれを破るような動きが出ていることに驚きを禁じ得ません」と主張した。
 そして「国民民主党が協力すれば年度内に通せるのに、なぜやらずに解散総選挙に走るのか。高市総理は経済最優先と言っていたのに話が違うと感じている国民も多いと思います。政策より政局で解散なら、結局、石破内閣と同じです。国民民主党は、ひたむきに『経済最優先』で取り組みます」とつづった。(スポニチ25年1月12日)』

 国民党は前回の衆院選で7→28議席と飛躍。次は議席倍増、またはそれ以上を目指していた。<しかも、たぶん自民との合意で「178万円の壁が実現した!」とアピールする予定だったと思う。^^;>
 
 しかし、急な解散をされると、選挙準備(候補者集めなど)が間に合うのかビミョ~なところ。しかも、自民党とも選挙協力せず。もし野党側の立民や公明とも選挙協力しないとなれば、大幅議席増の実現は難しくなるおそれが大きい。(-"-)
 
<逆に喜んでいたのが、参政党の神谷代表。「早期の解散は望むところ」「100人以上の候補者を立てる予定」だと豪語。NHKの番組では、「高市総理がやりたい政策というのを実現するためには、参政党が飛躍した方が良いと、我々考えているので、我々の飛躍が実は高市政権を後支えするのではないかな、というような感覚ではいます」と超保守系支持者にアピールしていた。(ABEMA1.11) 参政党が増えるのもイヤだけど。自民の過半数割れに貢献するかな。>

★ ★ ★ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ ★ ★ ★

 立民党の野田代表は「経済・物価高対策と言いながら、それとは違う、政治空白を作る動きがあったということは、何か心配なことがあって解散せざるを得なくなってるんではないのかなと。(解散の)大義がないんですよね」と指摘。<mewと同じく、都合の悪い報道や国会質疑を避けたという見方をしているかも。(・・)>
 
 公明党の斉藤代表も「正直びっくりした。経済対策も重要な場面、世界状況も緊迫した状況でなぜ、今解散なのか」と批判していた。(発言内容は時事通信1.12より)』
 
 立民党も公明党も、中道路線を進むことでは方向性が一致している。
 ただ、公明党は国民党とつながりが強い。また自民党が高市氏のような超保守派の総裁でなくなれば、また自民党と連立or協力する気もあることから、なかなか一緒に活動するに至らなかった。<地方自治体、議会では自公で協力しているところが多いしね。>
 
 しかし、ここで急な解散報道を受けて、12日に立民、公明党の党首が会談。今後、選挙協力に関して話し合っていくことで合意したという。<個人的には、この2党が中心になって、中道、平和・リベラル系の塊を作って欲しい。(++)>
 
* * * * *

 それにしても、1月解散って珍しくありません。<調べてみたら、半世紀でこれまで2回しかなかった。>
 
 
玉木、1月解散は合意破りと批判。立公が選挙協力か+参政は喜ぶ+1月解散は大変_e0069076_04273681.jpg
 
「いや、だって、うち(山形)の方は、これからほぼ毎日のように雪、時々、豪雪、吹雪で、とても選挙とかやってられる状態じゃないもん。郊外は選挙カーが走れない。街宣活動も難しい。ポスターも全部、貼れないかも。投票も大変だよ」<そういう地域はたくさんあると思う。>

「今年は日本海側はお天気が荒れているし。太平洋側も異常に寒いし。野党だけじゃなくて、自民党の候補やスタッフも辛いんじゃないの?」<高齢者も多いし。^^;>

「ちょうど中学や高校、大学の入試とも重なるので、うるさくて迷惑かも」<ちなみに、東京は1月末から2月末に何百もの入試があるし。> 

 解散が9~11月が多いのは、予算、常会などの国会日程や総裁選の日程などもあるけど。選挙活動しやすい時期だからかも知れない。(・・)
 
 この際、「何で高市はこんな時期に解散総選挙をやるんだ」と怒る国民が増えて、高市自民党の当選者がひとりでも減るといいな~と。そんなことまで言ってしまうほど、高市自民党の過半数超えを阻止したい気持ちでいっぱいのmewなのである。(@_@。

 THANKS
 
【ランキングに参加しています。よろしければ、応援クリックしてください。】
 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



by mew-run7 | 2026-01-13 04:39 | 高市政権
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28