【テニス全豪予選・・・男子の1回戦2日め(13日)、錦織圭は当日の試合前の練習まで行なったものの、途中で肩を押さえる場面が何回かあり「ダメかな」とつぶやいていたとか。試合前に棄権を伝えた。う~ん・・・。_(。。)_
また、綿貫陽介も島袋将も1セットめを先取しながら、激戦の末1-2で負けてしまった。
14日からの2回戦でも、西岡良仁が試合中に股関節を痛めて途中棄権。西岡は18年の全豪から続けていた31大会GS連続出場が途絶えてしまった。残念。(ノ_-。)
ただ、錦織のIMGの後輩で、全豪ジュニア王者の19歳、坂本怜(202位)が3回戦に進出。あと1試合勝てば、本選に出場できる。"^_^"
女子は坂詰姫野が本玉真唯との日本人対決を制し、3回戦に進出決定。2人ともあと1試合、ガンバ!o(^-^)o】
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韓国のイ・ジェミョン大統領が13日に来日し、高市首相の地元である奈良県を訪問。高市首相と首脳会談を行なった。(高市氏へのお土産のドラムを、おそろいのつなぎを着て演奏するパフォーマンスも。)また、14日には、高市首相がイ大統領を法隆寺に案内して、交流を深めた。<世界最古の木造建築である法隆寺は、朝鮮半島から由来する建築様式などを使い建立されたという。>
ただ、折角のシャトル外交による来日だったのに、高市内閣による1月解散のニュースが飛び交っていたため、大きく扱われずに終わってしまった。_(。。)_
その後、帰京した高市首相は、官邸で自民党の鈴木俊一幹事長と維新の吉村洋文代表に面会。(藤田文武共同代表と木原稔官房長官が同席。)両党に「通常国会の早い時期に解散する」という方針を伝えたという。
これで1月中に解散が行われることが確認された。(**)
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高市陣営がいわば不意打ちのような形で解散することに決めた大きな理由には、野党が多党化している上、各党の支持率が上がっていないこと、野党の選挙準備が間に合わないうちに勝負した方がいいと考えたことがあると言われている。^^;
とりあえず、半分・立民党を支持しているmewとしては、ネット上で立民党叩きが盛んなこともあって、果たして衆院148議席がどれぐらい残るのかビクビクしてしまう部分もあるのだが。
ここは大きな政党の強みで、現職を含め、既に170以上の選挙区で候補者が決まっているとのこと。できれば、200選挙区で候補者を擁立したいと考えているという。
ただ、たくさん候補者を立てれば当選できるというものではない。(>_<)
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しかし、12日には立民党の野田佳彦代表が公明党の斎藤鉄夫代表と会って、選挙協力について協議を始めた。
それだけでも、「お~」と思ってたら、13日には、立民と公明で政治団体を作り、比例選は統一名簿を出して2党一緒に戦う案が浮上したというニュースが。(・o・)
何と14日には立民と公明で新党を結成するという話まで出て来たので、思わず「ウッソ~」「話が早く進み過ぎでしょ」と驚いてしまった。(゚Д゚)
『立憲民主、公明両党は、衆院選に向けて新党結成を視野に選挙協力を進める調整に入った。公明は斉藤鉄夫代表(広島3区)ら現職議員を含め小選挙区から撤退し、全国各地で立民側の候補を支援する案が浮上している。立民内にあった、各党の比例代表候補を同じ名簿に登載する「統一名簿」構想をさらに進展させる。複数の関係者が14日明らかにした。中道勢力を結集し、高市政権に対抗する構えだ。
両党は候補の比例名簿の登載順などについて調整を進めるとみられる。選択的夫婦別姓制度の導入推進や、自民党派閥裏金事件を受けた政治改革を共通政策に掲げる方向で検討している。立民は両院議員懇談会・総会を15日に開くと発表。野田佳彦代表と公明の斉藤代表による党首会談も模索している。(時事通信25年1月14日)』
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当ブログは、それこそ民主党の時代から、公明党は同じ中道・平和リベラル路線の民主党と組むべきだと言っていたし。ガラガラポンの政界再編を目標にしていたのだが。この2党の新党結成までは考えておらず。チョット頭と心がついていけないような状況にある。というのが実情だ。(~_~;)
立民党も公明党も、高市首相のような戦前志向の超保守タカ派や新自由主義的な政策には反対の立場。両党が一緒に活動すれば、高市陣営の過度な軍事強化、非核三原則の見直し、殺傷能力ある武器の輸出などを含む安保文書改定、大企業や特定分野への過度な支援などに、真っ向から反対を唱えて選挙戦を行なうことができる。
中韓との関係も重視し、外交による平和構築を第一に考えているのもいい。(++)
また、両党は男女平等、個人の人権尊重を重視しており、選択的夫婦別姓制度の導入推進に熱心だし。自民党の裏金事件を受けての政治改革にも積極的な立場なので、選挙でも国会でも協力して活動できることは本当に望ましく思う。<2党とも、生活困窮者、障害者や病気治療を受けている人、子育ての支援などに力を入れていることも評価したい。(・・)>
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ただ、立民党は連合という労組の団体が支持母体となっている政党だし。公明党は創価学会という宗教団体が母体になっている政党ゆえ、果たして両者が一つの党としてやって行けるのか、疑問を覚えるところがある。<学会は労組を嫌っていた時期があるし。選挙協力とか連携、連立とかとは次元が違うからな~。^^;>
また、基本的な政治思想、政治理念はほぼ重なっているとは思うのだけど。立民党は議員数が多く、各議員の考えに幅があるし。公明党は26年も自民党と連立を組んでいる間に、少しずつ自民党寄りに現実路線化して来ているので、その辺りをどうすり合わせて行くのか、短期間でそれが可能なのか、不安を覚える部分もある。(-"-)
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この辺りは、また改めてゆっくり書きたいと思うのだが・・・。政策面で一番問題になりそうなのは、原発政策と安保法制に関する見解だろう。(@@)
公明党はもともと憲法、特に9条の改正は反対(とりあえず加憲と言ってごまかしてる)、安保法制、特に集団的自衛権の行使にも反対だったし、福島原発事故以降は脱原発の方針をとっていたのだが。自民党と長く連立を組むうちに(特に安倍二次政権以降)現実路線を歩むことに方針を修正。
近時は、「原発に依存しない社会」を目指しつつ、再生可能エネルギーを最大限に導入しながら安全を最優先に原発も活用する方針をとるようになった。また、一部に集団的自衛権を含む安保法制には連立与党として国会で賛成している。<9条改憲は今でも反対のようだけど。(・・)>
その点、立民党は、党の政策としては「原発ゼロを目指す」と脱原発の方針を維持しているし。安保法制の集団的自衛権の行使の部分は違憲だとして、廃止を主張している。<この2つ+9条改憲に慎重なところが、国民民主党と合わない部分でもある。(>_<)>
ただ、もし将来、本気で政権交代をして与党になることを目指すなら、米国との安保関係を維持し、経済界やより多くの国民の支援を得るためにも、この方針を修正すべきではないかという声が党内からも上がり始めているのが実情だ。<mewも悩んでいるところ。(~_~;)>
実は、統一名簿とか新党結成とかいう話をきいて、つい小沢一郎氏がウラで動いているのではないかとイヤ~な気分にもなっているのだけど。(それが一番不安かも。^^;)
小沢陣営が政権交代の議席数稼ぎのために、政策そっちのけで強引にコトを進めて話をこじらせることのないように、野田代表らの幹部、ベテラン勢にあの豪腕をしっかり押さえ込んで欲しいと願っているmewでもある。(@@)
THANKS