【テニス・全豪・・・男子1回戦、全豪2度めの出場となる112位の望月慎太郎は逆転故障のため36位に落ちているが、つい半年前までTOP10にいたチチパス(ギリシャ)と対戦。1セットめを先取したものの、6-4、3-6、2-6、2-6で逆転負けを喫した。お互い2セットめに足を痛めて治療タイムをとっていたのだが。後半にはいって、チチパスが上位プレーヤーの本領を発揮したという感じ。・・・実は今、望月がランキングでは日本選手で最上位なのだ。早くTOP100に戻ると共に、もう少しパワーをつけて、まずはツアーで上位に行くように頑張って欲しい。o(^-^)o】
* * * * *
まずは、21日の『高市、自分と野田・斎藤を選択肢に+水脈が大阪5区に+高市の息子もリベンジ出馬+全豪』のプチ続報を。
昨日、現県議の山本建氏(41)が衆院選の福井2区に自民党から出馬する意向を発表し、県連に公認申請を行なったという記事を書いた。
山本建氏(現県議)は、高市首相の義理の息子(夫・山本拓元衆院議員の前妻との間の長男)。高市首相の義理の息子ゆえ、あっさり党本部からも公認されると思っていたのだが。驚いたことに、昨日、公認見送りが発表されたという。(゚Д゚)
『自民党本部は衆院選の公認候補予定者を発表しました。このうち福井1区では、8期目を目指す現職の稲田朋美氏が公認されました。一方で、福井2区では、稲田氏と同じく県連から公認申請をしていた山本建氏の公認が見送られました。山本氏は鯖江市選挙区選出の県議会議員で、父は高市首相の夫で元衆議院議員の山本拓氏です。
県連関係者からは「世襲批判を避けるためではないか。やっと県連内で一本化できたのに」とコメントした上で「追加公認を求めて党本部と協議したい」としています。(FBC26年1月21日)』
* * *
昨日も書いたように、高市氏が非世襲議員として頑張って来たこともあって、世襲批判があることが覚悟していたようだし。安倍派5人衆のひとり、高木毅氏(P高木、前回は裏金非公認で落選)が出馬できなくなったことも問題視した人がいたかも知れないのだけど。
「山本父子によるバイオマス事業を巡る利益誘導疑惑」の文春砲が打たれたようだ。^^;
『「週刊文春」では高市氏に対して、自身が「世襲は制限すべき」とこれまで主張していたことと息子の出馬との整合性や、山本父子によるバイオマス事業を巡る利益誘導疑惑などについて19日に質問状を送付していた。』(略)
『21日正午に「週刊文春電子版」が「【独占スクープ】高市早苗 夫・山本拓と息子・山本建の「禁断の世襲ビジネス」《息子が社長のバイオ会社に“利益誘導”》《息子の「ゴリ押し出馬」にライバルは「総理の息子に逆らえない」》 」と題して記事を配信したところ、午後2時半ごろ、「公認されないことが決定された」との追加回答があった」という。(文春オンライン26年1月21日)』(@@)
果たして、TVやネットはどこまでこの件を取材したり、報じたりしてくれるだろうか?(@@)
選挙期間にはいっちゃうと、特定の政党や候補のことは報じにくいと言われているからな~。だから、尚更に急いで解散したのだろうか?(ーー)
こういう時こそ、SNS情報ですね。偽情報ではなく、正しい情報をバンバン出して欲しい!(++)
<国民党の玉木代表が、衆院選に向けて「SNSが重要、Tiktokもしっかり」「動画は著作権フリー。どんどん切り抜いて拡散の協力を」と呼びかけていたけど。中道連合その他の野党も頑張らないと!(・・)>
★ ★ ★
★ ★ ★
ところで、複数のメディアで、中道連合の新党結成に関して、批判的な立民党の議員が合流しないおそれがあると報じていたのだが。<中には、あたかも党分裂か~みたいな感じで書いていたとこもあったよね。^^;>
中道連合の安住幹事長の説明によれば、現職の立民党の衆院議員148人のうち2人が政界を引退、2人が新党に合流しない意向を表明し、残り144人は新党に入党することが決まったという。<既に入党手続きを行なっている。>
合流を拒否して、自ら政治団体「ゆうこく連合」を立ち上げることに決めたのは、佐賀1区の原口一博氏(66)。松下政経塾出身で、もう衆院10期のベテラン。新進党解散後、98年に民主党にはいり、同党の政権では総務大臣などを務めた。骨の難病や悪性リンパ腫を乗り越えて来た、タフな人間でもある。(敬意を表したい。)
先輩の付き合いで日本会議に所属していた時期もあるが、基本的には平和、リベラル志向の発言が多い。ただ、DS(ディープステート・闇の政府)の存在を主張したり、最近だとコロナワクチン批判やロシア擁護、日本のウクライナ支援を批判したりするなど「???」の発言も見られる。(~_~;)
<あと、とりあえずメモとして・・・『2023年12月2日、保守系政治集会『CPAC JAPAN 2023』に登壇した。他の参加者には、国民民主党の玉木雄一郎代表、参政党の神谷宗幣代表や長尾敬、井上正康、河添恵子、田母神俊雄、ロバート・マーロン、あえば浩明(幸福実現党初代党首)などがいた』んですって。(>_<) (原口一博wikiより)
いつも書くように、玉木雄一郎くんは中道ではなく、保守なのだ。(**)>
★ ★ ★
★ ★ ★
原口氏が一番怒っているのは、立民党の野田代表らの執行部が、両党の幹部だけで短期間のうちに公明党と新党を作ることを決め、上から一方的に議員たちに立民党を離党し、新党に入党する手続きを行なうように指示したことだ。(-"-)
その気持ちはよ~くわかる。ホンネを言えば、mewもそのやり方は横暴で非民主主義的だと思うし。もし自分が立民党議員だったとしたら、ちょっと悩む&ゴネるかも知れない。<正直、今でも疑問を覚える部分があるし。やっぱすぐに新党を作るんじゃなくて、いい形で選挙協力できればよかったのにと思ったりもすることがある。^^;>
でも、今は緊急事態なのである。もし高市自民党が過半数超え、またはそれに近い議席をとるようなことがあれば、日本は軍事的にも経済的にも、本当にとんでもアブナイ方に向かうおそれが大きい。
そして、もしかしたら高市陣営をはじめ超保守的な勢力に対峙すべき、立民党などの中道勢力や左派勢力は、ある意味で存亡の危機&存立危機状態に陥る可能性が大きい。
敢えて、安保用語を使ったが、それくらい危険な状況であるだけに、多くの議員は背に腹を替えられぬと考え、新党への合流を決意したのではないかと察する。
<これはまさにこの国、国民を守るための「個別的自衛権」!自分の当選のためだろうと言う人がいるけど。保守勢力に負けないために、国民を危険な状態に陥れないためにも当選しなければならない。(・・)>
茨城6区の青山大人(やまと)氏(46・衆院3期)も新党にははいらず、無所属で出馬する意向を発表した。
『自身のXで動画やコメントをアップし「選挙のたびに政治状況が変わり、その都度ご説明を重ねてきた」「信念を変えないために、無所属という選択をした」などと説明』したという。
<正直なところ、青山氏のことはよく知らないのだが。民主→民進→希望→国民→立民だとのこと。もしかしたら、他党に移る可能性もありそう。^^;>
まだ書きたいことが色々あるのだが。<れいわの山本太郎氏の病気による議員辞職も残念だし。妙な政党会派間での移動があるし。自民党などが公約を発表したみたいだし。>
週末にかけて、しっかり情報収集をしたいと考えているmewなのだった。(@_@。
THANKS