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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

VAMOS、中道改革連合!立民、公明の基本理念は共通。高市との違いをしっかり伝えよう


 大雪ピーク。日本海側だけでなく、例年、さほど雪が降らない近畿、中部地方も大雪の可能性があるとのこと。どうかお気をつけて。(雪かきなども大変ですが、ムリのないように。)

 東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o
  
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

 私はスポーツ観戦、五輪観戦が大好きだ。中でもフィギュア観戦が大好きだ!!
 実は、ミラノC五輪が6日から始まる。しかも、ふと気づけば、衆院投開票のある8日はフィギュアの団体決勝の日とぶつかることに。NHKのナマ中継が開票速報と重なってしまう。(゚Д゚) <タカイチ~(ーー) NHKはBSとか何らかの形でちゃんとナマ中継してよ。録画もするんだから。(・・)>
 というわけで、高市の1月解散にさらなる怒りが募っているmewなのだった。(@@)
 
* * *

 さて、22日に新党「中道改革連合」が国会内で結党大会を開催した。(**)
 
<タイトルのVAMOSは、スペイン語で「さあ、行こう!」「頑張ろう!」を意味する言葉。
 尚、当ブログでは、とりあえず「中道連合」と呼ぶことにする。>

 中道連合を作ることが決まってから、立民党や公明党の党首や幹事長などが、党名やロゴ、政策などを発表する会見を開いたのだが。若い人たちから見たら、いかにもって感じの高齢の男性が並んで、オジサン、オジーサンしてる感じがあって、何だかな~と思ってたのだけど。<蓮舫氏も「女性議員がいないのが気になる」と言っていた。>
 
 副代表に女性議員が選ばれたことから、党大会ではちょっと女性も混ざって、「まあまあ、よしよし」。(・・)

<本当は役員にもっと女性や若手を入れて欲しいけど。他の政党は党首が女性とか40~50代なんだから。立民側は、西村智奈美氏とか、元気な吉田晴美氏とか、もっとオモテに出すといいと思うんだけどな~。>

 党大会の様子は、動画で一部しか見てないけど。思ったより活気がある雰囲気で、新党メンバーの意欲がそれなりに伝わって来た。(++)
 
VAMOS、中道改革連合!立民、公明の基本理念は共通。高市との違いをしっかり伝えよう_e0069076_05280746.jpg

 新党のメンバーは、立民から144人、公明から21人の計165人。22日の段階では、小選挙区選に199人、比例選には28人の計227人を1次公認したという。
 
『野田氏は22日、国会内で開いた記者会見で「政界再編のうねりにつなげていきたい」と強調した。斉藤氏は「これから日本を変えていく中道の固まり」にすると語った。
 
 野田氏は首相が2026年度予算の早期成立よりも解散を優先した判断を批判した。衆院選に向けて「自分ファースト(の与党)対生活者ファーストの競い合いだ」と訴えた。中道は綱領に「生活者ファースト」を掲げる。
 斉藤氏は「物価高が加速するなか、国民生活を守り平和を守っていくには穏健な中道の固まりを大きくするしかない」と発破をかけた。(日本経済新聞26年1月22日)』 

* * *

 あと、中道連合のポスターも発表された。スローガンの「生活者ファースト」を前面に押し出している。<ちょっと地味だけど。^^; 青がきれい。"^_^>"
 
VAMOS、中道改革連合!立民、公明の基本理念は共通。高市との違いをしっかり伝えよう_e0069076_05280843.jpg
 
 中道連合の基本政策も発表されているので、*1にアップする。
 https://cdp-japan.jp/files/download/2026/YxpH/MrhT/GN1Q/2026YxpHMrhTGN1QTtiPuzxb.pdf 

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 それにしても、立民党と公明党が新党を作るという話が出てから、まだ10日ぐらいしか立っておらず。
 おそらくは各党の議員や関係者、支持者の中には、まだ頭や気持ちの整理がついていない人が結構いるのではないかと思うのだけど・・・。(~_~;)mewも
 
 ただ、先週も周辺の人たちと話していて、ともかく第一段階としては成功ではないかという意見が多かった。
 もしこの新党結成が行われず、立民党と公明党がバラバラに選挙戦にはいったら、TVでもネットでも、ここまで両党のことや主張が取り上げられることはなかったと思うからだ。
 特に立民党は、小さいけど勢いのある野党が増えて行く中、存在感がかな薄れていたので、(細かい点では機になる点が多々あるが)思い切って公明党と手を結んでよかったと思う。(++)
 
 とりあえず、多くの国民に「中道とかいう新党ができたらしい」と認識してもらったと思うので、第二段階として、何をやろうとしている政党なのかを知ってもらうことが重要になる。
 また、高市早苗氏が首相を続けたら、いかに経済的、安保軍事的にアブナイかを知ってもらうことも大切だ。(・・)

* * *

 たった2~3日で、綱領や政策を作ることになったので、やや強引に合わせてしまったところもあるし。どうしても小さな違いはあるので、早速、各方面から(右からも左からも?^^;)アレコレ突っ込まれているようなのだけど。
 
 ただ、2党は国や国民のあり方に関する思想や理念のベースがほぼ同じなので、根本的に大きくスレるものはない。<同じ自民党の高市政権と石破政権ほどのズレはない?^^;> 
 
 もともと立民党は「立憲主義や民主政治を重んじて、人間の命とくらしを守る国民が主役の政党」として作られたものだし。公明党は「平和と福祉の党」がウリだし。
 両党とも、専守防衛を基本にし、過度な軍事強化も求めず、平和外交を重視するところや、国民の生活や医療、福祉を重視、個人の人権や多様性や共生社会を尊重する点では、かなり重なっているところがあるからだ。
 この共通した理念は、新党の政策にきちんと反映されている。(・・)
 
 何分にも、今回の衆院選は、高市首相自身が「高市早苗が総理大臣でよいのかどうかを国民に決めていただく」というトンデモなく直截的な争点を持ち出して来ているので、高市早苗氏が総理ではダメだという点を、しっかり国民に訴えなくてはならない。(**)
 
 高市自民党が経済的な面で、いかに一般国民の生活よりも国家の利益を重視しているか、IT、安保防衛産業などで利潤を追求しようとしているかをきちんと国民に伝えて欲しいし。
 また、憲法9条改正や過度な軍事強化(非核三原則見直し、専守防衛を超えた戦略、殺傷能力のある武器の輸出などなど)を行なおうとしていること、自分たちが敵視している地域との外交を軽視し、(主にその国の)外国人を排除しようとしていることにも強く注意喚起して欲しい。
 
 ともかく選挙期間が短いので、小さな違いやズレは気にせずに、「これだけは」という大事なことを国民に伝えることを第一に考えて、選挙活動に頑張って欲しいと願っているmewなのだった。o(^-^)o
 
 THANKS
 
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*1

「中道改革連合」の基本政策 生活者ファーストの政治の実現へ

~ より良い未来に向けた社会のかたちの再設計 ~

世界的なインフレの進行、格差の拡大、気候変動、国際秩序の不安定化などにより、
世界は今、かつてないほど不確実性の高い時代に直面している。若年層をはじめとす
る生活者が抱える不安は、既存の政治への失望へと転じ、その隙間を突くように、分
断をあおる極端な政治が台頭する風潮が生じている。

この不確実性の時代において、良識ある政治と社会の安定を取り戻すために必要
なのは、イデオロギーや対立を優先する政治ではなく、生活者一人ひとりの現実から
出発する政治である。中道改革連合は、「生活者ファースト」を政治の原点に据え、平
和を守る人間中心の社会の実現をめざす。

私たちは、立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と自由を守
る。同時に、多様な価値観や生き方を尊重し、共生と支え合いによって地域・社会の安
定と活力を高めていく。対話と包摂を重んじる中道の立場こそが、今の時代に求めら
れる政治の姿である。

この考えのもとに結集した「中道改革連合」は、5つの柱からなる基本政策を掲げ、
不安よりも希望が感じられる社会の構築をめざす。生活者一人ひとりのくらしを豊か
にする持続的な経済成長、現実的な外交・安全保障政策、責任あるエネルギー安全保
障政策、時代に対応した憲法改正論議の深化など、国が存立する基盤を生活者の視
点で強化していく。

とりわけ、かつて終身雇用や安定した資産形成が可能であった時代とは異なり、非
正規雇用の拡大、実質賃金の低下、住宅価格の高騰、国民負担率の上昇などにより、
現在の若年層・現役世代は、努力しても報われにくい現実に直面している。私たちは
この現実を放置することなく、あらゆる英知を結集し、社会の仕組みそのものを現代
にふさわしい形へと再設計していく。

増税に頼るのではなく、経済成長と公正な分配によって持続可能な財源を確保でき
る国へと進化させ、市場との対話を通じた財政への信頼とインフレ時代に対応した税
制を両立させる「生活者ファーストの賢い財政」を実現する。また、「現役世代に負担を
求める社会保障」から、応能負担を通じた「現役世代も同時に支える社会保障」へと
転換を図る。加えて、教育・雇用・分配の仕組みを生活者の視点で見直し、誰もが置き
去りにされることなく、いつでも前を向いて歩み続けることができる社会を構築する。
以上の考えに立ち、中道改革連合は、生活者一人ひとりの不安を安心へ、停滞を前
進へと変えるため、次に掲げる5つの政策の柱をもって、「生活者ファースト」の中道改
革を着実に実行する。

* * *
第1の柱「一人ひとりの幸福を実現する、持続可能な経済成長への政策転換」

1. 生活者ファーストへの政策転換と、手取り対策にとどまらない額面が増える経
済構造の構築
2. 行き過ぎた円安の是正と、食料品・エネルギーなど生活必需品の物価引き下げ
3. 防災・減災および国土強靭化の強化に向けた、インフラ更新・流域治水・耐震化
等への重点投資の推進
4. 再生可能エネルギーの最大限活用/将来的に原発に依存しない社会を目指し
つつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が
得られた原発の再稼働/次世代技術の開発促進などによるエネルギー安全保
障の確保と脱炭素社会を実現
第2の柱 「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」

1. 政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設や基金の活用などによる財源確保
と、食料品消費税ゼロおよび社会保険料等負担の低減
2. 医療・介護・障がい福祉・教育など、生きていく上で不可欠な公的サービスへの
アクセスを保障するベーシック・サービスの拡充
3. 予防医療の充実による健康寿命の延伸と、国民のウェルビーイングの向上
4. 中低所得者の負担軽減と格差是正に向けた「給付付き税額控除制度」の早期
導入、社会保障と税の一体改革への取り組み
第3の柱 「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」

1. 教育の無償化拡大と質の向上、ならびに社会人・高齢者を含む学びなおし・リ
スキリングの制度的保障など「人への投資」の拡充
2. 選択的夫婦別姓などジェンダー平等およびルールに基づく多文化共生などの
推進による、マイノリティも含め誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築
3. 持続可能な地球環境を未来に引き継ぐための、気候変動対策および生物多様
性を守る環境政策の推進
4. 食の安全の観点も踏まえた農林水産業支援、地域資源の活用・育成、地域医
療への支援などによる地域の活力と魅力の向上
第4の柱 「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」

1. 積極的な対話と平和外交の一層の強化/自由、民主主義、人権、法の支配な
どの普遍的価値や原則に基づく国際秩序の堅持
2. 激変する安全保障環境へ適切に対応する防衛力等の整備/憲法の専守防衛
の範囲内における日米同盟を基軸とした抑止力・対処力の強化/平和安全法
制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲/非
核三原則の堅持
3. 中国に対する懸念への毅然とした対応と、国益確保を両立させる中長期的視
点に立った戦略的互恵関係の構築
4. 立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法
上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深化
第5の柱「不断の政治改革と選挙制度改革」

1. 政治資金の透明性・公正性を確保する法整備による、政治とカネをめぐる問題への終止符
2. 企業・団体献金の受け手制限規制の強化/不正防止を担う第三者機関の創設
3. 民意を的確に反映する選挙制度への改革と、司法の要請および有識者の知見
を踏まえた公正な制度への移行

 


by mew-run7 | 2026-01-25 05:43 | 中道改革連合
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