【フィギュア・四大陸・・・男子もSP終了時点で、1位が三浦佳生、2位が友野一希、3位が山本草太で、女子に続いて表彰台独占できるかな~と期待したのだが。三浦は前半、ジャンプでミスを出しながらも何とか粘って1位キープ。そして、SP6位のチャ・ジュンファン(韓国)がフリーで高得点を出して総合2位に浮上。山本がほぼノーミスの演技で3位にはいったものの、ちょっとミスが多かった友野が4位に落ちてしまった。残念。
ただ、本当は今季で引退を考えていた友野(27)、山本(26)が現役続行に意欲を示しているとのこと。"^_^" このコーナーで何度も書いているが、特に山本はジュニアの頃からず~~~っと応援していた&3度の骨折手術を乗り越えて、ついに初めて主要国際大会でメダルを手にすることができて、mew的には感激うるうるの大会になった。<ここまで頑張ってて、本当によかったね。(ノ_-。)>
尚、ペアでは長岡柚奈・森口澄士組が主要国際大会で初の銅メダルを獲得。アイスダンスでは吉田唄菜、森田真沙也組が7位ながら自己ベストを更新。五輪団体での頑張りが期待される。o(^-^)o】
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昨日、れいわ代表の山本太郎氏が、病気のため、参院議員を辞職することを発表したという話を書いたのだが。
その山本氏に代わって、共同代表の大石晃子氏が党首討論などで頑張っている。(@@)
25日朝のフジTV系「日曜報道 THE PRIME」内で行なわれた党首討論でのこと。
高市首相が解散について、『私が本当にふてぶてしい女であれば、まだ私の総裁任期は来年秋まであるので、そのまま内閣総理大臣に居座るということもありました」と、主張。その上で、「(前回衆院選と)違う政権の枠組み、違う政策に対する審判を仰ぎたいという気持ちが非常に強い」と訴えた。
これに対し、大石氏は「さっき、高市さんは『私はふてぶてしい女やない』と、言うて。どこがですか。そういう態度ですよ。『早苗のわがまま解散』ですよ、700億円もかかるわけですから」と主張し、「自民党と維新の連立政権で、議員定数の削減と言っていたでしょ。でもそれで節約できるのは40億円ですよね。今回は700億円で、(40億円の)15年分をゆうに超えているんですよ」と指摘。「面の皮の厚さマックスでしょう」と私見を口にした。
さらに「予算審議にも支障がありますし、真冬の選挙で雪が降っていて投票もできへんようなことになれば、投票権をどう保障するんですか」とも指摘。「やっちゃいけない解散なんですよ」と、今回の首相の解散判断に疑問を呈した。(日刊スポーツ26年1月25日)』
大石氏が一気にまくし立てる場面をちょうど見ていて、す~っとした。(^^)
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そして、19日の『安倍銃撃時、応援していた高市側近を統一教会が支援+自民と統一教会の関係示すTM文書』の続報を。
22年7月、安倍首相(当時)は佐藤啓参院議員の応援のため、奈良県内で街頭演説を行なっている最中に、統一教会の信者2世から銃撃され、他界した。
この佐藤氏は、高市首相の地元の弟分。安倍派の裏金不記載議員だったにもかかわらず、昨年から高市内閣で官房副長官として重用されている。
先週、週刊文春が、銃撃のあった同じ日の午前中に、統一教会が佐藤氏を応援するための集会を開いており、佐藤氏の妻が代理で出席していたことが統一教会内部の報告書に記されていると報道。
何と佐藤氏がそれを認めたという。佐藤氏は統一教会の選挙支援を受けていたのだ。(゚Д゚)
『奈良教区長の報告より「候補者本人は、11時から大和西大寺駅前で安倍元総理の応援演説があり、来ることができず、夫人が代わりにきて、奈良教会で応援集会を行いました」
そして応援集会の後には...奈良教区長の報告より「一部の信者は安倍元総理の応援演説に参加するため駅に行き、残りの信者たちは勝利のための電話かけ大会をしていました」(TBS報道特集26年1月24日)
『報告書は、22年7月8日に参院選奈良選挙区に自民党から立候補していた佐藤氏の「応援集会を10時から行った」と記述。「候補者本人は11時から大和西大寺駅前での安倍元首相の応援演説があるため来られず、夫人が代わりに来て奈良教会で応援集会を行った」と記し、集会後に「勝利のための電話かけ大会を行った」とした。銃撃事件は同日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で起きた。
佐藤氏は高市早苗首相の側近の一人。毎日新聞の23日の取材に対し、事務所を通じて書面で「私の代理として妻が『応援集会』に参加したことは事実だ」と認めた上で「集会が開催された経緯は承知していない」と答えた。
「電話かけ大会」については、同日までの取材に「旧統一教会関係団体に対して、選挙におけるボランティア応援を依頼したことはなく、『勝利のための電話かけ大会』が行われたのか否かについては、承知していない」と回答していた。
佐藤氏は自民党が22年9月に公表した調査結果で、「旧統一教会関連団体の会合への出席」に名前があった。【田中裕之、川口峻】(毎日新聞26年1月23日)』
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ちなみに、統一教会の報告書には、自民党の議員290人の選挙応援をして、安倍首相に評価されたこと、萩生田光一氏と面会してエルメスのスカーフを贈ったことなどが記されている。
また、高市早苗氏の名も32回出て来て、21年の総裁選の時には「高市前総務大臣が総裁に選ばれることが天の望みだと思われる」という一節もあった。(ーー)
高市首相が解散を急いだ理由の一つとして、通常国会でこれらの報道について追及を受けるのがイヤだったということが挙げられているほどだ。
しかも、高市自民党を忖度してか、総選挙への影響を気にしてか、ほとんどのTV局はこの話を取り上げようとしない。(-"-)
SNSなど何らかの方法で、もっと国民に情報が届けばいいのにと思う。<虚偽情報とか誹謗中傷ではなく、統一教会関連のファクトとしてね!(・・)>
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ところで、24年の衆院選では、統一教会との関係が明らかになっている&裏金不記載で自民非公認になった萩生田光一氏の地元・東京24区に立民党から有田芳生氏が出馬。
有田氏は、ジャーナリストとして、長年、統一教会のことを取材、報道し続けていたこともあり、かなりの聴衆をひきつけることに成功。萩生田氏79,216票、有田氏71,683票
と、あと一歩のところまで追いつめた。(有田氏は重複比例で当選。)
もし公明党支持者が有田氏に投票してくれれば、今度は逆転できるのではないかと期待したのだが。有田氏は、今回は東京24区からではなく、比例単独(ブロック未定)で出馬することになったという。^^;
『比例単独での立候補は立民の野田佳彦代表の提案だという。野田氏は衆院選の争点に自民と旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の関係の追及を挙げたといい、有田氏はXで「私に対して野田代表から与えられたミッションは、比例候補として、全国で統一教会問題を争点化して関係議員を批判していくことだ」と主張した。
有田氏は、産経新聞の取材に応じ、自身の比例転出について「裏で萩生田氏が動いたなどいろいろな情報が出回っているが、僕には分からない」・・・(産経新聞26年1月23日)』
<真偽不明の伝聞情報だが、「創価学会の大学や重要施設がある八王子は、萩生田が仕切っているので敵対したくない」「昔、有田氏が創価学会も批判したことがあった」ことから、公明党が有田の東京24区出馬を嫌がったというウワサを耳にした。^^;>
有田氏が東京24区で萩生田氏と戦えないのは残念だが、是非、選挙活動を通じて、多くの国民に統一教会と自民党との関係を伝えてくれるようにと応援しているmewなのだった。(@_@。
THANKS