【卓球・全日本・・・近年、男女とも上位は混戦模様で、一般的な国際大会より国内で優勝する方が難しいような感じになっているのだけど。男女とも10代のエースが優勝した。
男子は、昨年、初優勝した18歳、高3の松島輝空が準決勝で日本TOPの張本智和(24)を大激戦の末4-3で下し、決勝で篠塚大登に4―0で勝って、2連覇を果たした。(*^^)v祝172cmながら体格がしっかりしていて、スピードとパワーがどんどん上がっている感じ。世界ランクが張本の5位に続く8位に浮上。<小6の妹の美空が、一般女子で5回勝ってベスト16位。第2の張本美和になるか。(・・)>
女子は、3年連続で早田ひな(25)ー張本美和(17)の決勝に。張本はジュニア4連覇も達成。一方、昨年まで3連覇している早田はパリ五輪で手首を痛めたのだが、だいぶ調子を戻して来た感じ。攻めの姿勢で挑んだ張本がゲームカウント3-2とリード、10-6でマッチポイントをとったものの、そこから逆転してフルゲームに。何か早田に流れが行きそうな感じがあったのだが、張本が強気の姿勢を崩さず、最終セットを11-6でとり初優勝を果たした。(*^^)v祝<試合終了後はコーチである父に抱きついて、泣いていた。世界ランク7位で日本のTOP。こちらも打ち負けしないパワーがついて来た。>】
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今日27日、衆院選が告示となる。2月8日までの短期決戦。
今のところ、自民党がリードしているものの、高市人気がやや落ちて来て、どこまで当選者数を増やせるかは「???」。新党の中道連は、思ったほど支持率を得られておらず。ここからどこまで存在感をアピールできるかが勝負。
何か他の政党も、そこまで大きな伸びは見せていないし。まだまだ支持率が大きく変わる要素はありそうだ。(・・)
で、よくルールがわからないのだけど。これまでの例だと1週間ぐらいかけて、告示日の前にNHKと民放各局、ニコニコ、記者クラブが党首討論を行なっているのだが。
今年は解散から告示日まで数日しかないのでどうするのかと思ったら、強引に各局が録画分を含めて党首討論を放送することに。
昨日なんて、午後に記者クラブの討論の中継、夜10時にテレ朝「報ステ」、11時からは日テレ「ZERO」、TBS「NEWS23」が同時に党首討論を放送していて、「え~?」という感じ。 (@@)
何か「とりあえず、党首討論をやっとけばいい」って、やっつけ仕事みたいに感じてしまう。。(-"-)
国民の間で、少しずつ選挙への関心が高まって来て、「さあ、どの政党がいいかな」「どんなこと言ってるのかな」と知りたい時には、もう党首討論はなし。選挙に関するニュース(各党の主張)は公正さを保つためとかで、ほとんど流さず。<別に選挙期間中に、党首討論を放送してくれた方が、有権者の判断材料になっていいのに。>
それで結局、多くの人がネット、それも一方的にどこかの政党をヨイショしたり叩いたりするようなXや動画系のPR動画の情報に頼ったりするわけで。オールドメディアは、選挙期間中にも一般国民に各党の主張を伝える工夫が必要なのではないだろうか?(**)
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で、昨日は4つも党首討論があったので、3つは録画したけど、まだ部分的にしか見ておらず・・・。
でも、とりあえず今回も胸がす~っとする「今日の大石晃子発言」を。(今日のHRの曲vibrationsで♪)
TV朝日「報ステ」で、解散の大義に関して・・・
『大石氏は「解散の大義は、ないに決まっている」とバッサリ。(略)解散の1発で700億とか800億円、(定数削減で捻出される分の)15年か20年分を使うようなことを1発でやろうとしている」とした上で、「解散とか、ド厚かましい話で、今起きていることは内閣総辞職者なんですよね」と厳しい調子で批判した。(日刊スポーツ26年1月26日)』
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昨日の記事『ふてぶてしい早苗のワガママ解散+高市側近も統一教会の支援&有田は比例に+草太メダル』に、自民党と統一教会との関係について書いたのだけど。
なかなか他のメディアの記事は、統一教会のことを取り上げてくれず、イラ立っていたところ、大石氏がTVでしっかり言ってくれたのだ。(++)
『「自民党は旧統一教会との関係性という新たな文書が出てきて、高市早苗さんの名前も32回出てきたが、ご自身でちゃんと説明されていない。裏金問題も全容解明していない中で、37人も裏金議員が立候補した。また、維新は国保逃れが大問題になっている」と、与党に指摘されている問題に触れた上で、「(与党は問題を)さらけ出していますよね。総辞職ものなのであって」と述べ、発言をまとめるよう求められると「聴いているみなさん、怒ってください」と、カメラに向かって呼びかけた。(同上)』
よくぞ言ってくれました。グッド・ジョブ!(^^)b
ところが、TBSの「NEWS23」で、高市首相が統一教会のTM文書について、こんな反論をしたという。<一種の脅しだよね。>
『高市早苗首相は26日放送のTBS番組で、韓国メディアなどが報じている世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」について、「文書なるものを見たが明らかに誤りだ」と語った。番組で、れいわ新選組の大石晃子共同代表がTM特別報告に触れた際、首相は「名誉毀損(きそん)になりますよ。出所不明の文書だ」と反論した。(産経新聞26日1月26日)』
ちなみに、この党首討論会の収録は25日に行われたとのこと。<前日に高市首相に脅しをかけられても、26日のナマ中継で統一教会の話をした大石氏はエライ!(・・)>
残念ながら、この名誉棄損云々の話が出たところで、番組はいったん中断してCMに。CM明けは別の話に変わっていた。(ーー)
この文書は「TM(トゥルーマザー)特別報告」と題するもので、昨年末に韓国メディアが報じた。2018~22年に日本の教団幹部が活動の様子を韓総裁に報告する体裁で、約3200ページからなる。(TMは真の母・韓総裁を指す。)
昨年末に韓国のハンギョレ新聞に掲載されたのだが、日本のメディアも同じ文書を入手している。(・・)
いくつか地名などに間違いがあるようだが(高市氏の地元が神奈川県だとか)、もし文書が「明らかに誤り」と主張するのであれば、それなりに論拠を示してくれないと!(・・)
<安倍元首相が奈良で銃撃された時に応援演説をしてもらっていた高市氏の弟分・佐藤啓官房副長官は、TM文書に書いてあったように統一教会の応援集会に妻が代理出席したことを認めているのだから。(`´)>
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さて、今日から全国各地で選挙活動が始まるわけだが。今回、当ブログは、中道連合を中心にれいわ、社民、共産の左派も応援している。<アンチ高市自民は、仲間!"^_^">
党首討論を見ていたら、れいわ、社民、共産はみんな党首(or共同代表)が女性。しかも、元気がある。発言に勢いも感じる。(・・)
でも、中道連合は、野田代表はど~んと(大仏のように?)構えていて、安定感はあるものの、折角、新党を作ったのに、戦う意欲や勢いが伝わって来ず。これじゃあ、若い層に敬遠されても仕方ないな~と感じてしまった。^^;
選挙戦では、他の幹部も、おそらく参院の女性議員なども応援に行くと思うのだが、今は、倍倍FIGHTを唱えながら元気いっぱいに険しい道を共に行く時代。(いい歌だよね。)
無党派の聴衆の心をつかめるように、わかりやすい&熱意が届くような演説をして欲しいな~と願っているmewなのである。o(^-^)o
THANKS