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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

高市が玉木、神谷とプロポーズ合戦。国民や参政は与党連携の可能性、高市延命もあり?


 東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o
  
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 先週あたりから時々「ねえ、国民党って結局、選挙が終わったら自民党とくっつくの?」ってきかれることがある。<あと1人だけ「参政党は?」も。>
 
 う~ん。選挙の結果を見てみなくちゃわからないけど。国民党も参政党も自民党と連立を組む可能性は否定できないし。密に連携、協力する可能性はおおいにあると言っていいだろう。だから、国民党や参政党は「野党」だと思って投票しない方がいい。(-"-)
 
 で、先に、高市早苗氏にきいておきたいことがある。。高市氏は、もし自民党と維新の与党で過半数をとれなければ、首相を辞めると明言した。
 
 まあ、追加公認(無所属者の当選後の公認)なんかは与党の議席に入れちゃうんだろうけど。
 まさか、衆院選の開票日とか1~2日後に、国民党や参政党と連立を組んで、過半数がとれたから、首相は継続するとかは絶対に言わないよね!(・・)

<選挙情勢が不利だとわかったら、水面下で密約を交わしそうでコワイ。^^;> 
 
* * *

 26日に行われた日本記者クラブの党首討論会の録画を見たのだけど。途中で、公の討論会でのやりとりとは思えないようなプロポーズ合戦が繰り広げられて、ゾ~ッとさせられた。(~_~;) 
 
 高市首相は、国民党の玉木代表に公の場で堂々と「連立プロポーズ」をしていたのだ。<その表情を見ていると、もう秋波を送るというより、もはや「色目を使う」に近いかも>。しかも、その横から、参政党の神谷代表が、プロポーズの要求をしていたのである。(~_~;)
 
<政治ジャーナリスト後藤健次氏は「私も、日本記者クラブでいろんな記者会見を見てきたが、ああいう公の場で、連立を呼びかけたという総理大臣は…」と驚きをもって語り、「本当に何か『プロポーズ大作戦』みたいな感じになっちゃって。これでいいのかなという感じもしますよね」と、困惑の表情をみせた』とか。(日刊スポーツ1.26)「プロポーズ大作戦♪」、懐かしい響きだ~。^^;> 
 
* * * 
  
 ちなみに、当ブログでも、昨年来、何回か書いているのだけど。(関連記事・10日『高市、鈴木に続き、萩生田が上から目線で公明、国民党に連立呼びかけ+連合は連立反対』など)
 
 自民党は以前から国民党との連立を考えていて、何度も交渉を行なっていた。<特に麻生太郎氏は熱心で、玉木代表を総理にする案も出していたとか。>
 自民党としては、国民党も連立すれば衆参とも議席数が安定する、維新嫌いの議員も国民党がはいれば安心するし。もし玉木代表が閣僚になれば、注目度も上がるし、プラス要素が多いのだ。
 しかし、国民党の支持団体の連合は連立に大反対の立場。また、国民党内や支持者の間には、大政党と連立を組んだら取り込まれてしまうという警戒心もあって慎重な姿勢を崩さずにいた。^^;
 
 昨秋、高市政権に代わった後も、何度も連立入りの秋波を送られていたものの、なかなか応じず。そこで、高市首相は年末に「178万円の壁の合意」なる武器を使って、玉木代表の心をぐっと引き寄せることに成功した。
 しかし、高市首相が1月解散を決めたことで、2党が合意した年度内予算の成立が見込めないことから、玉木代表がまた引いてしまうことに。結局、連立や連携の合意を取り付けられないまま、選挙戦に突入してしまった。(~_~;)
 
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 ところが、高市首相は何と選挙戦が始まってからも、玉木代表へのラブコールを送り続けているのだ。^^;
 党首討論会でも、隣にいた中道連合の野田代表を飛び越えて、玉木代表に熱い視線を送りながら、自ら「プロポーズ」という言葉を使って、連携を呼びかけた。(@@)

高市が玉木、神谷とプロポーズ合戦。国民や参政は与党連携の可能性、高市延命もあり?_e0069076_05415837.jpg
 
『選挙後の枠組みをめぐり、国民民主との連携の関係を問われた高市首相は「今回の選挙は自民党と維新の枠組みで戦います。その上で、選挙が終わった後も連立政権は続かないといけない。自民党と維新はマストで、その上で、国民民主党には、玉木さんは固まっているかもしれないが、プロポーズを送っている」と明かした。

 「(国民民主とは)責任ある積極財政という面でも親和性があると勝手に思っているし、『手取りを増やす』などさまざまな良い提案をされている」と、国民民主の衆院選挙キャッチフレーズも評価。「去年の臨時国会でも(国民民主の提案を)飲みこみました。提案があるたび、財源を探すのはこっちの仕事かい、と思いながら飲み込みました」とし、維新の藤田文武共同代表にも、国民民主との連携には異論はないという趣旨の発言をした上で「その可能性はあくまでも追求していきたい」と述べ、衆院選後の国民民主との連立政権での連携に、強い意欲を示した。』
 
 ここで記者から、『高市首相の「熱烈プロポーズ」の感想を問われた玉木氏には、「受けたいが、いろいろな親戚筋(支援組織の連合)がうるさいので受けられないというように見える」との指摘が』あったのだが。
 
『玉木氏は一瞬笑いながら「親戚筋の話ではなく、一昨年の(石破政権での)3党合意がなかなか実現せず、高市政権で実現した。1つ、信頼関係は前に進んだと思った」と応じた。
 「信頼関係の醸成の度合いに応じて、今後の連携のあり方も深さも幅も広がってくる」とした上で、「政権とのどういう関係が国民にとってベストかということでいろいろ模索をしている最中に、解散になった。昨年末に、結構覚悟を決めて(政権との間で26年度予算案の年度内成立で)合意したものが、結果として実現できなくなってしまうことをどう考えるか、信頼関係は崩れているとは思わないが、揺らいでいる」とけん制した。
 その上で「選挙は選挙でしっかり戦い、有権者のために何がベストなのか考えて(高市政権との連携のあり方を)判断していきたい」と、含みを残しながら慎重に語った。』(以上、日刊スポーツ26年1月26日)』

* * *

 そう。玉木氏の心は、自らクチにしているように、かなり揺らいでいるのである。_(。。)_
  
 国民党は、選挙期間中は支持団体「連合」から様々な支援を受けている。それに連合系の候補も国民党から出馬している。
 それゆえ、選挙中は、なかなか連立入りに積極的な姿勢はとりにくいところ。
 
 また、国民党の支持者の半数以上は、自民党との連立に反対or慎重であるとのこと。特に以前からの支持者は、自民党政権にはいるのではなく、外から重要な政策を主張、実現することを望んでいるという。<中にはいって閣僚とかになったら、今までのように言いたいことが言えなくなっちゃうもんね。^^;>
 
 その横で、「ならば、我こそは」と自民党との連立を狙っているのが、参政党だ。(@@)
 
『神谷氏も、自民党との連立入りについて問われると、「プロポーズされるくらい魅力的にならないといけないなというのが、我が党の基本ですね」とした。(略)
 10万人の党員サポーターのみなさんが『こういう婚前契約であれば、お父さんお母さん再婚してもいいよ』と言ってくれるのであれば、協力はしたいと思います」とした。』(J-CAST26年1月26日)』
 
 神谷代表は、27日のNHKの番組で「我が党が掲げる政策を一緒にやっていく合意がたくさん取れるのであれば」、首班指名で高市早苗氏に投票する可能性があると発言。
 また、衆院選では自民党とも全面的に戦うが、高市首相の足を引っ張る議員のところに候補者を立てるとも言っていた。(自民議員が落選しても、参政党が補填するってこと?^^;>
 
 どうか高市自民党は支持しないけど、国民党や参政党ならと考える人は騙されないようにして欲しいと。「あなたの一票が高市自民党を救うかも知れないよ」と、耳元でささやきたいような気持ちになっているmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2026-01-29 05:47 | 高市政権
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