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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

高市、ついに改憲に言及。与党310で、安保軍事策もやりたい放題、何とか阻止を!


 東日本大震災はじめ多数の自然災害も、さらには先の大戦も、事実を風化させず、
その経験、教訓を活かして行きましょう。復興中の方々、ガンバです。o(^-^)o
  
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 
 今週にはいって、次々と自民党単独or維新との与党で300議席超えかという衆院選の予測が出ている。
 300議席?・・・衆院465議席の2/3は、310議席だから、自民党単独or与党で2/3を確保する可能性が出て来たということだ。(-"-)
 
 そうなったら、もう高市政権のやりたい放題だ!! (゚Д゚)
 
 自民党は24年の衆院選の議席がイマイチだったので。憲法審査会や予算委員会、法務委員会など重要な委員会の委員長、会長を旧立民党にとられていて、自民党の思うように審議が進められなかったのだが。
 絶対安定多数261をクリアすれば、全ての委員会の委員長を自民党が占める&委員会の多数派を占めることができる。
 
 自民党が圧倒的多数を占めていた安倍1次、2次政権の一時期のように、政府&自民党が出した法案が自民ペースで審議され、野党がアレコレ反論しても追及してもテキトーにいなすだけ。で、ある程度の審議時間が経過したら、いきなり「採決します」と強行採決しちゃうのだ。(>_<)
 
 今、自民・維新は参院の方で過半数に6議席足りないのだが。(自民会派に他党の議員を集めている最中。)
 もし参院で法案が否決されても、衆院で2/3の議席があるので再可決することができる。(~_~;)

* * *

 1月31日に『高市与党が勝てば、国民は改憲推進に賛成したことに。改憲要件の2/3にも要警戒+全豪』という記事を書いたのだが・・・。
 
 もし与党に2/3の議席をとらせたら、国民が「早く憲法改正をして下さい!」とお願いしているようなものだ。<たぶん、半分以上は意識してないんだろうけど。(~_~;)>
 
 高市首相は、これまで「憲法改正」という言葉はああまりクチにせず。解散に関する会見を行なった際も「国論を二分するような大胆な政策、改革」「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」をするために、内閣総理大臣としての信任を得たいと説明していたのだが。
  
 昨日、新潟での遊説で、ついに「憲法改正をやりたい」と明言したという。(@@)
 
『高市早苗首相は2日、自衛隊を明記するための憲法改正に意欲をみせた。衆院選の応援演説で訪れた新潟県上越市内で「彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてほしい」と述べた。
「(国会の)憲法審査会の会長は残念ながら野党だ」と語った。改憲議論を進めるために与党が議席数を増やし、会長職を得ることが必要だとの認識を示した。(日本経済新聞26年2月2日)』

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 自民党の公約にも憲法改正(9条改正含む)が明記されている。
 与党が公約の基盤としている自民・維新の連立合意書には、もっと具体的に「憲法9条改正に向けた条文起草協議会の設置」「緊急事態条項の憲法改正に向けた条文起草協議会の設置、条文案の国会提出」「憲法審査会に条文起草委員会を常設」などが記されている。(-"-)
 
 世論調査の数字を見ると、どの調査でも「憲法改正」を重要な争点だと考えている国民は、10%もいないのだが。(5%前後のものが多いかな。^^;)
 自民党も維新もこれだけきちんと憲法改正を目指すと公表しているのだから、国民は「知らなかった」「きいてないよ~」では済まされないのだ。_(。。)_
 
<もう少し真の野党や心あるメディアが憲法改正や安保防衛策などを問題を取り上げて欲しかったな~とは思うけど。(-"-)>

* * * 

 安保防衛策に関しても、「戦略三文書の改定前倒し」「抑止力の強化を目的とした、反撃目的の長距離ミサイルや潜水艦保有の推進」「防衛装備移転三原則の運用指針の五類型の撤廃」「国家情報局、国家情報局長の創設」「スパイ防止関連法制の検討法案策定・成立」「情報要員を養成する機関の創設」(スパイ養成ね)などなど、「一体、どこの国か」と思うような政策がたくさん並んでる。<超保守派によれば、これが「ふつうの国」。これまでが「異常な国」だったらしい。^^;>

 昔なら、先週の「自民、過半数超え」とか、今週の「自民300議席超えか」などという報道を見ると、「本当にそれでいいのか」「それは、ちょっとマズイのではないか」と、考える人が出て来て、いわゆる「逆ばね」によって、非自民政党に投票しようとする人が増えたりしたのだけど。
<昔は日本の国民は、極端なものを嫌う人が多かったので、極端に一方が勝ったり、極端に左右思想に走ったりするのは好まず。政治も真中(中道)寄りだった。^^;>

 でも、2000年代にはいってから、何か選挙でも、有力な方に流れたり、加担したり「勝ち馬に乗る」人が増えて来たように思うのだが。<筑紫哲也氏もそんなことを言っていたような気がする。>その方が得だと、リスクが少なくて安心だと思うのだろうか?

 本当は、めっちゃアブナイ方向に進んじゃうのに~!・・・と大きな声で警告して回りたいmewなのだった。(**)
 
p.s. ちょっとやらなければいけない用事ができたので、とりあえず、ここまででアップします。もし午後に時間がとれたら、2本めを書きます。(あくまでも、「もし」)

<サムネ写真は、去年10月のもの。昨夜、高市総裁は麻生副総裁や鈴木幹事長らと選挙情勢、終盤の計画に関して会談を行なったという。麻生氏や鈴木氏は、解散のことを事前に知らされておらず、怒っていたというが。今は写真のようにウハウハ(古語)で、まさに勝ち馬に乗ってる感じかも・・・って思うとムカつく。(>_<)> 
 
 
高市、ついに改憲に言及。与党310で、安保軍事策もやりたい放題、何とか阻止を!_e0069076_07081253.jpg
 

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by mew-run7 | 2026-02-03 08:10
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