【ミラノ・コルティナ冬季五輪・・・スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が優勝、木俣椋真が2位にはいり、日本勢が金、銀メダルを獲得した。(*^^)v祝
スケボ、スノボの選手にはキラキラネームが多いという話を前に書いたと思うのだが。今回の金メダルは木村葵来(きら)。まさに!という感じだった。(・・)
スキージャンプ女子ノーマルヒルでは、丸山希が2回めに100mを飛び、銅メダルを獲得。21年に膝、大腿骨に重傷を負い、北京には出場できず。見事にリベンジを果たした。(*^^)v祝 4回めの五輪出場になる髙梨沙羅は2回めに96mを飛んだが、13位に終わった。
日本勢は早くも金1.銀1、銅1のメダル獲得だ。(^^)】
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今日の衆院選、こんな結果が出てくれればいいのに。(・・)
これ、実は、鳥取県の比例代表投票先の情勢調査の結果なのだ。(@@)
鳥取は、選挙区では1区は石破茂氏、2区は赤沢亮正氏が断然強い。通常は、比例も自民党が強いのであるが。石破おろしを行なった高市自民党に対する反発があらわれたのではないかという。^^;
『8日投開票の衆院選を前に共同通信社が実施し、山陰中央新報社が分析した終盤情勢調査で、鳥取県の比例代表投票先のトップは、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」だった。自民党が伸長する全国的トレンドとは異なり”別世界”となっている。鳥取1区に自民から立候補する石破茂前首相が不本意な形で退陣させられたことに反発し、後を継いだ高市政権に対する「意趣返し」とみる関係者は少なくない。
・・・石破氏の本籍がある鳥取県八頭町。「石破さんは支えるけど、総裁から引きずり降ろした自民は応援できない」(山陰中央日報26年2月5日)』
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#高市、逃げた
高市首相が、逃げたのはNHKの日曜討論だけではなかった。(@@)
5日のnews zeroで『MCの藤井貴彦アナ(54)が、与党・自民党を率いる高市早苗首相(64)について、こう報告した。
「衆院選に向けて私は各党の党首にインタビューをしていますが、自民党・高市総裁については、インタビューのお時間をいただけませんでした」』
『高市氏はTBSが行った爆笑問題・太田光(60)による対談企画「選挙の日、その前に」にも応じていない。この企画では、中道・斉藤鉄夫共同代表(74)、国民民主党・玉木雄一郎代表(56)、共産党・田村智子委員長(60)、参政党・神谷宗幣代表(48)、維新・藤田文武共同代表(45)らが約30〜40分と比較的長時間のインタビューに応じていたが、自民党からは片山さつき財務大臣(66)が出演していた。』(女性自身26年2月7日)』
太田光氏は、かなりツッコンだ質問をすることもあるので、避けたのだろう。(・・)
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さらに、昨日、テレ東が行なった選挙特番でも、他党の党首クラスがみんなリモートなどでナマの取材に応えたのに、高市総裁は出演せず。
しかも、何と高市氏の代わりに電話取材に応じたのは、松山参院会長だったという。^^;<テレ東&視聴者をナメてません?(`´)>
『自民党総裁の高市早苗首相は、7日昼にテレビ東京系で生放送された衆院選(8日投開票)の特番「選挙サテライト~全11政党トップらに生中継で直撃!異例の投票前日選挙特番~」に生出演せず、同党の松山政司参院会長が電話で出演した。
同番組は「選挙前日!11党トップらに異例の生直撃」と題して、スタジオと、現場で最後の遊説を行っている各党出演者をつなぐ形で生放送。有権者の投票行動の参考になるよう、各党が政策などを同じ数分間の持ち時間で訴えた。
最初に、ゆうこく連合の河村たかし共同代表がリモートで生出演。続いて、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表、チームみらい安野貴博党首がいずれも都内から生中継で主張を伝えた。CMなどを挟み、日本保守党は百田尚樹代表、社民党の福島瑞穂党首は横浜から生出演した。
その後、自民党の番になると、田中瞳アナが「次の政党幹部中継は電話中継ですね。自民党の松山参院会長」と紹介し、松山氏が出演して党の主張を訴えた。
中道改革連合は野田佳彦代表が、雪のちらつく東京・杉並から生出演。国民民主党は、都内20カ所を遊説している玉木雄一郎代表が移動の車中から出演した。日本維新の会は藤田文武共同代表が大阪から中継で登場。共産党は田村智子委員長が東京・練馬から出演した。参政党は松田学参院会長が都内からの中継で、党の主張を訴えた。(日刊スポーツ26年2月7日)』
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このテレ東の特番では、高市総裁が街頭演説で、消費税減税に一度も触れていないことを指摘していた。(~_~;)
『番組では、1月27日~2月6日までに行われた高市氏の演説全43回の全文をAIで分析。頻繁に使用された言葉に「投資」を挙げ、同局豊島晋作キャスターは「高市総理が打ち出している危機管理投資や成長投資などの文脈で多く使われました」と伝えた。
また最も多く使われた言葉は「日本」で、1000回以上使用したと説明。一方で「消費税減税」については一度も言及がなかったとし、高市氏の解散表明時の会見を振り返りながら「総理は(消費税減税が)自分の悲願だと前のめりな姿勢でしたけど、選挙戦に突入してからはその姿勢が一転。実はこの11日間の応援演説では一度も消費税減税に触れませんでした」と解説した。(日刊スポーツ26年2月7日)』
今回の衆院選では、大部分の政党が「消費税減税」を公約に。新党・中道連合も「食品の税率ゼロ」の公約を打ち出して来た。
自民党は、消費税減税は認めない立場だったが。高市総裁は、かなり苦し紛れに「食料品の消費税率ゼロについて検討を加速する」と会見で発言したものの、果たして減税を実現できるかはわからず。
下手に街頭演説の場では、クチにしない方が得策だと思ったのだろう。(~_~;)
でも、国民の多くは、明るく元気に逃げまくる高市首相を支持しちゃうんだな~。(-"-)
何か明日からの政治のニュースのことを考えると、早くも涙が出そうになっているmewなのだった。(ノ_-。)
THANKS