「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

画像一覧

クリックは、各ランキング、一つのIPで1日1回だけ有効です。
1日1回、ポチッx2つの応援をよろしくです。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑ バナーをクリック・プリ~ズ


↑ バナーをクリック・プリ~ズ

最新の記事

財務省、安倍小学校の名を早く..
at 2018-05-28 03:47
また国民軽視で強行採決~過労..
at 2018-05-27 17:56
加計職員が、安倍との面会話を..
at 2018-05-27 02:11
籠池夫妻が保釈、会見~証人喚..
at 2018-05-26 02:30
安倍夫妻は、森友案件に関与~..
at 2018-05-25 01:56
籠池夫妻、保釈決定するか?今..
at 2018-05-24 18:52
昭恵も登場、財務省が「ない」..
at 2018-05-24 13:36
安倍、ない記録を「確認した」..
at 2018-05-23 11:56
政界もアメフト界も、皆で事実..
at 2018-05-22 11:51
安倍、加計と事前に獣医学部に..
at 2018-05-22 00:19

以前の記事

2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
more...

検索

カテゴリ

コメント・TBについて
My Policy 憲法・戦争
憲法&憲法改正
民主主義、選挙
民主党、民進党に関して
政治・社会一般
小沢&秘書の裁判
自民党について
安倍政権に関して
(再び)安倍政権について
新自由主義&小さな政府
治安、犯罪等に関して
靖国参拝に関して
堀江氏逮捕に思うこと
共謀罪、教育基本法改正
スポーツ・競馬
東アジア、北朝鮮問題
平和、戦争、自衛隊
ふぞろいのワンダラーズ
教育問題
09年衆院選
超保守の団体、候補者
未来の党・生活・自由

最新のトラックバック

人生百才の時代がやってき..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
東南海大地震の予告なのか..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
働かせかた改革法案は働き..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
原発の換気用ダクトに腐食..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
インターネット関連事業は..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
超高齢者社会到来、204..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
多くの年寄さえ西暦しか使..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
 当局もようやく腰を上げ..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
東南海大地震は近いのか・..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
働き方改革法案は時期尚早..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり

最新のコメント

mewさん5月22日5:..
by xtc4241 at 17:31
mewさん5月12日pm..
by xtc4241 at 14:43
CONSAMAさん、コメ..
by mew-run7 at 02:33
ずっと疑問に思ってた事だ..
by i at 07:36
mewさん5月3日7:0..
by xtc 4241 at 06:47
mewさん4月26日5:..
by xtc4241 at 05:42
ミュウさん大変お久しぶり..
by CONSAMA at 08:38
mewさん 4月22日8..
by xtc 4241 at 08:58
mewさん、4月5日5:..
by xtc 4241 at 05:48
mewさん3月26日⒎:..
by xtc4241 at 07:44

ブログパーツ

タグ

(1297)
(769)
(649)
(463)
(293)
(262)
(255)
(240)
(224)
(163)
(163)
(159)
(156)
(154)
(149)
(149)
(146)
(141)
(128)
(126)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済
時事・ニュース

画像一覧

小泉ー竹中を救った2回の選挙・・・国民の後押しが格差を拡大した 皮肉

 さて、前回の続きで、今回はピンチに陥った小泉ー竹中コンビを救った二つの選挙
の話を、竹中氏の方に重点を置いて書いてみたい。
<小泉氏に関しては、近々改めて書きたいと思っているので。>

 そして、これはこのあと書こうと思っている記事のテーマにつながる話なのだが…
私には、この二つの選挙の結果を理解しにくいところがあった。国民の多くは、小泉ー
竹中コンビの政策に疑問や不満を覚えつつ、選挙では彼らを後押ししたからである。

 党内で小泉政権への不満や竹中おろしの声が強まる中、04年、小泉陣営は竹中氏
を参院選に出馬させることを考える。民間人のままでは、内閣の重要ポストに座り
続けて、構造改革や郵政民営化の実現をするのは困難な状況になって来たからだ。

 竹中氏は、自分のHPで「国会議員になった理由」をこのように書いている。
『これまでは制約の多いレンタル選手のようなものでした。「学者だから説得力がある」
とか、逆に「所詮は学者の理論に過ぎない」などと言われてきました。人の批判ばかり
して何もしない人がとても多いのです。もう学者大臣とは言わせません。これからは
国会議員の信任を得て、より一層の構造改革を推し進めていきたいと思ったからです。』

 これを見ただけでも、周囲からかなりの批判や圧力があったことが伝わって来る感じ
がする。
 小泉ー竹中氏にとって、これはある種の賭けであったのだが、二人はこの勝負をクリア
して、一つ先に駒を進めたのである。

<つづきは ↓More をクリック> 



実は04年の参院選は民主党50ー自民党49で、自民党は敗北を喫しており、小泉氏
が幹事長(選挙の最高責任者)に指名した安倍晋三氏の責任問題に発展している。
 だが、竹中氏がすべての比例区候補の中で断トツTOPの72万票を獲得したことが、
竹中おろしの声を封じたのである。<自民2位、民主1位の候補は約30万票しかとれな
かった。>竹中氏の得た大量の票は、自民比例区の議席が激減するのを防ぐことにも貢献
したことも大きかった。<要は票をとったものは強いのである。>
 
 また小泉陣営は、竹中氏が学生などの若者を支援を主体に「改革続行」を訴えて、多数
の投票を得たことに、ある種の自信を抱いたようにも思う。党内で構造改革や郵政民営化
に疑問を投げかけていた候補者たちの票を大きく上回っていた上、国民の反応もよかった
ように感じたからである。
 小泉首相は、前年からもし郵政民営化が国会で通らなかったら解散をして選挙に持ち
込むという案を持っていたそうだが、この参院選が大きなヒントになったのかも知れない。

 04年の参院選のあと、9月に小泉首相は特命大臣として郵政民営化担当大臣を作り、
竹中氏を任命する。竹中氏&スタッフは小泉内閣が法案作りを任されたほか、郵政民営化
を国民に広め支持を集めるために、マーケティング(市場調査)やアメリカの政策アピー
ルの方法の研究などを行なっていた。
 いわゆるB層(小泉内閣支持基盤 主婦層・子供を中心、シルバー層 具体的なことは
わからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣閣僚を支持する層)や若者を
ターゲットにして、「郵政民営化、賛成か反対か?」という手法の選挙を行なったのも
この調査と研究に基づくものであった。<コチラの記事を参照>

 小泉氏首相05年、国会を大幅に延長して、郵政民営化法案を提出した。このあたりは
またの機会に書きたいが、仮に郵政民営化には進めるべきだとしても、少数のスタッフで
作られた竹中法案には不備や問題点、修正、議論すべき点などもあったのだった。しかし、
そんなことをしていたら、今国会での成立が難しくなってしまう。
 小泉氏は基本的に反対や修正は許さないという方針を掲げ<もし修正が必要だとしても、
法案が成立してから変えればいいと言い>、強引に自民党内の部会、総務会を強行突破。
また反対議員は切るとの脅しを用いて、衆院も通過させたが、参院で否決されてしまう。
 そこで、衆院を解散して総選挙を行なうという大勝負<大バクチ?>に出て、研究&
戦略が見事にハマり、300議席近い圧勝をおさめたのである。

 国民は、ここでも小泉ー竹中コンビの後押しをして、ピンチから救い出した。
 もちろん、その後すぐに郵政民営化関連法案が成立したことは言うまでもない。さらに
改革の総仕上げとして次々と新たな法案も通されて行った。
 あの総選挙から1年、経済格差や地方格差はさらに拡大し、自殺者が増加し、医療負担
も増え、年金の不安も増大し、一般庶民にはいまだに景気回復の実感がない。
 

 既に5年半も内閣にいたこと、小泉ー竹中コンビへの不満、批判は相変わらず大きい
ことから、竹中氏が安倍政権でまで閣僚に選ばれることはない。
 また安倍氏は、再チャレンジ構想や地域格差是正など、小泉ー竹中改革を修正する政策
なども発表しており、竹中氏と全く縁を切ることはなくとも、ブレーンとして重用する
気はないようだ。朝日新聞15日には、
『・・・議員辞職の決断には、「安倍新政権」との距離感がにじむ。 安倍氏が自民党
総裁選立候補に向けて政権公約を練っていた8月中旬、竹中氏は経済政策や地方政策を
めぐり、都内のホテルで安倍氏と何度か面会した。だが、今月1日に発表した政権公約
には、竹中氏がこだわった地方分権一括法をはじめ助言が反映された点は乏しかった。
事前に公約の原案も示されなかった。』という記事も載っていた。

 また竹中氏には、これまで住民票を米国に移して税金逃れをしているとか、大臣の立場
を利用して自分の関係者に随意契約の発注を行なっている,某住宅メーカーとの問題
など様々な疑惑があったのだが。
『竹中氏の金融政策ブレーンがかかわる融資をめぐる疑惑が国会で野党に取り上げられた
ことがネックとなり、永田町の一部では、安倍氏がある会合の場で竹中氏の再入閣に否定的
な見解を示した、と伝えられた。さらに週刊誌が「政治資金収支報告書に記載していない
“裏献金パーティー”を所管の大臣でありながら開催していた」との記事を掲載。再入閣に
赤信号がともった。<日刊スポーツ15日>』などの報道も出ていた。
 
 もともと参院議員になったのは、上述のように竹中おろしの声を封じるためだったので
ある。
 竹中氏は当選の後の会見では、記者の「すぐやめるのでは?」との質問に「これだけの
票を頂いたのだから、議員として任期をまっとうするつもりだ」という内容の答えをして
いたように記憶しているのだが。閣僚にも重要なブレーンにもなれないのなら、何の発言
権もないぺーペーの1年生議員など続ける意味もないと考えたのだろう。

『小泉首相の後ろ盾があったからこそ送れた大臣生活、議員生活だったが、今後は当選
1回の平議員。永田町では「小泉内閣を支えた学者の竹中氏にはコメンテーターでの仕事
や講演の仕事が殺到するのは必至」という見方が強い。自民党議員らからは「平議員より
こちらを選んだのでは?1年生議員としての“ぞうきんがけ”に耐えられないということ
だろう」との声が上がった。<スポニチ16日>』

 ただ、4年の任期を残して議員辞職することには批判も多く、河野太郎議員は自分の
メルマガで「「ふざけるんじゃねぇ。なにをぬかしやがる。有権者をなめんじゃねえ」
と痛烈な批判を展開しているという。<後掲*1>


15日のロイターの記事には『自民党内での竹中アレルギーも根強く、野田毅元自治
相は「米国の国益にかなうことばかりやっており、問題点は多かった」と批判。竹中氏を
評価できるとすれば何かとの問いには「説明が上手な広報マンだったこと」と皮肉を込め
た』と書かれていた。

 多くのメディアが、竹中氏の構造改革への取り組みには一定の評価をしながらも、その
問題点を指摘している。

尚、竹中氏は十五日の会見で、政府の政策を専門的に分析し対案を提示する「ポリシー・
ウオッチャー」の必要性を訴えた。官僚機構の打破には“対抗組織”が不可欠という意味で
「私自身そうなりたいしそういうインフラをつくりたい」と強調。いったん政治・行政の外に出て
政策提言を行う考えのようだ。<東京新聞16日>


 またまた長くなってしまったが・・・。^^;
 これらのことを前提に、次回か近々に「国民は何を思って投票や支持をするのか?」を
テーマに「選挙と政策の関係」について考えてみたいと思っている。

                         THANKS

もしよろしければ、↓の2つのリンク(上と下は別々のもの)をクリックして下さい。m(__)m
と~っても、と~っても励みになるです。(^^♪ 
お手数ですが、できるだけ上と下と2つともクリックして下さると有難いです。(・・)>

にほんブログ村 政治ブログ

人気blogランキングへ


*1
小泉内閣の総辞職に合わせ参院議員も辞職する意向を明らかにした竹中平蔵総務相
(55)に対し、河野太郎衆院議員(43)が「ふざけるんじゃねぇ!」と、過激な
言葉で激怒した。
一昨年の参院選で自民党は総力を挙げて竹中氏を応援しただけに、4年の任期を残して
の辞職を「総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない」
と批判した。竹中氏の辞意表明には与野党を問わず批判の声が高まっている。
 河野氏が怒りを表明したのは、メールマガジン「ごまめの歯ぎしり」。04年1月から
発行しているもので、国会議員のメルマガとしては老舗で、ブログでも同じ内容を更新
しており読者は多い。

 河野氏によると、一昨年の参院選で、選挙区である神奈川15区は総力を挙げて竹中氏
を応援したという。「日本全国でどこよりも竹中平蔵のポスターの数が圧倒的に多かった
はずだ」。さらに、同区内の3人の自民党県会議員にもそれぞれかかわりのある候補者が
いる中、無理をいって竹中氏の応援に回ってもらったという。「小泉改革のキーマンに議員
バッジをつけさせようとみんなで頑張った」と振り返る。

 それだけに、突然の参院議員辞職が許せなかったもようだ。「ふざけるんじゃねぇ。
なにをぬかしやがる。有権者をなめんじゃねえ」などの過激な言葉で口撃。そして
「竹中氏のバッジは小泉総理がつけたものではない。有権者からいただいたものだ。
大臣のいすから降りるのは勝手だが、議席をあけるのは自分勝手にできることではない。
6年の任期を分かって立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ」と
論理的に批判した。
[PR]
by mew-run7 | 2006-09-19 00:30 | 新自由主義&小さな政府 | Trackback(21) | Comments(4)
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/4174970
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from らんきーブログ at 2006-09-19 00:45
タイトル : 情報のオープンソース -ブログ連鎖-
一般人の政治とかの情報源の比率は今現在どうなんだろうか?ちょっと考えてみた。 主だったものはTV・ラジオ・新聞・週刊誌・本・・・そしてインターネット等とある。年代によってもまちまちであろうがやはり一番多いのは... more
Tracked from S氏の時事問題 at 2006-09-19 00:57
タイトル : タレント議員は不要:藤原紀香氏の出馬という噂
昨日、『喜八ログ』さん(http://kihachin.net/klog/)からトラックバックを頂いた記事『藤原紀香さん』に興味深い話題が書かれているので、私も記事として取り上げたいと思う。何でも、来年の参院選に女優の藤原紀香氏が自民党の公認候補として出馬するという噂が流れているというのである。この話は『AERA』9月18日号でも取り上げられており、『ゲンダイネット』(http://gendai.net/)9月11日掲載分でも紹介されているので、ここで引用しておく。 (以下、引用開始) 藤原紀香 ...... more
Tracked from zara's voice.. at 2006-09-19 06:47
タイトル : 小泉劇場 アニメ化!?
小泉時代を総決算!10・8フジ特番でアニメの“純ちゃん”も登場 小泉純一郎首相(64)の任期5年間を総決算する特別番組「時代が求めた“変人” 誰も知らない 小泉純一郎の正体~あの熱狂は何だったのか?~」(仮題、10月8日後10・0)がフジテレビ系で放送される..... more
Tracked from ぴーひょろのぼやき at 2006-09-19 09:22
タイトル : リチャード=クー氏を久しぶりに見たなあ@週刊東洋経済
9/23号の週刊東洋経済に、リチャード=クー氏のインタビューが顔写真入りで掲載... more
Tracked from Die Weblogta.. at 2006-09-19 09:34
タイトル : 安倍の手下,糖尿病の林も,参院議員から追い出そう![再編集]
 あ,どうしても我慢できずに,政治の記事になってもた(自爆)  私たちのブログのトラックバック仲間である,山口県周南市の とくらさん が,正式に民主党の参院選・山口県選挙区候補として擁立が決定したそうです。  とくらさんには住民運動の経験から,古臭い組合中心体質の民主党の構造も変えて欲しいものですね。長野県で民主党が自主投票に回ったのは,明らかに責任放棄としか言いようがない。羽田さんには大いに反省を促したいものです。 # 個人的には田中くんには今月中に東京都へ住民票を移して,東京都知事選へ出て...... more
Tracked from 晴耕雨読 at 2006-09-19 10:46
タイトル : 米国はエネルギー戦略で中国とロシアに挟み撃ちに
 米国は、ペルシャ湾岸、中央アジアのカスピ海、アフリカなどの石油などのエネルギー資源戦略において中国とロシアに包囲されている。  米国はブッシュ流の“民主主義”の名の下に高価なイラクの政権交代を強行したがその背景にはグローバルなエネルギー戦略があるといわれる。  ブッシュ大統領は、さる5月28日、ウエスト・ポイント陸軍士官学校の卒業式で「米国の安全は特に中東において民主主義の積極的推進にかかっている。このメッセージはダマスカスとテヘランにも伝わっているはずだ」と述べた。  しかし、最近起こっていること...... more
Tracked from 二条河原落書 at 2006-09-19 13:06
タイトル : 「七光議員が、なにをいう~ (^^;」
正論で竹中平蔵氏をぶった斬ってるのかと思いきや、「あんなに神奈川15区で選挙応援してやったのに、恩を仇で返すのか?!」と、損得勘定で怒ってるらしい(苦笑) あんたの後援会の力“だけ”で、竹中さんは当選したわけ? それこそ「有権者の判断力をなめてる」んじゃないんでしょうかね? お若いのに、頭ン中は前時代的なんですねえ。 もっと「公平無私」の気持ちでやっていただかないと、河野太郎の政治家生命自体が危うくなりますよ。 ◇竹中総務相の辞意表明に河野議員激怒  〔nikkansports.c...... more
Tracked from Die Weblogta.. at 2006-09-19 16:05
タイトル : ロシアより愛をこめて
国際批判、対ロ投資に影響 サハリン2の事業中止 (共同通信) - goo ニュースについて。  まず,幾つか事実をおさらいしておきたい。この共同通信の報道には幾つもの「ウソ」がある。つまり,小泉・安倍政権によって偏向された報道であるということだ。  ロシアというとチェーホフなどの文学者を思い出す人も多いだろう。上に掲げたのはチェーホフの『シベリアの旅』という岩波文庫(初版 1934, 改版 1942)で,原作は 1890年に書かれている。その後に書かれたのが,下のNHKラジオ・ロシア語講座応用編...... more
Tracked from 薫のハムニダ日記 at 2006-09-19 17:48
タイトル : がんばれ日本共産党
先日、目にして気になっていた記事なのですが、他にいろいろとネタが飛び込んでくるわ、本業が忙しくなるわで後回しになっておりました。 え~っと、日本共産党の志井委員長が今月7日から10日にソウルで開かれたアジア政党国際会議に出席するため、共産党党首としては初めて韓国を訪問しました。今さらなんですけども、韓国は“反共”の国なので、韓国で「共産党」と言えば、もう“悪魔の手先”かなんかのイメージなんですわ。(←ちょっとネタ入ってますけど) 韓国社会で日本の右傾化が憂慮されるなか、韓国を訪問した志井委...... more
Tracked from ある広島の民青同盟員の日記 at 2006-09-19 20:35
タイトル : 竹中大臣が議員辞職??
竹中総務大臣が小泉退陣に伴い、議員もやめるというニュース。 しかし、散々な目に国民を遭わせてくれたものです。 構造改革のおかげで景気回復なんて嘘。金融緩和とドル買い為替介入の おかげでしょう。アメリカ国債を買う金で、社会保障とか充実させて くれたらとっくに景気も良くなっているのに。マッチポンプてやつですね。 でも大臣を辞めてもじゃあ、国会議員については選ばれたんだから止める というのも変ですね。。有権者をなめてますね。追及を逃げたいだけなんでしょうか? 下の記事を見...... more
Tracked from 広島瀬戸内新聞ブログ版 at 2006-09-19 20:37
タイトル : いつか来た道ーーー浜口総理から軍国主義・小泉総理から安倍総理
いつか来た道。小泉政権が退陣し、安倍官房長官が明日にも総裁に 当確という情勢の中で考えたいことです。 小泉総理は、浜口総理に似ていると思います。というより、 小泉総理は構造改革を同じように強行した浜口総理に自らを なぞらえていました。 小泉総理は、不良債権処理加速化を強行。結果は、本来つぶれなくても よい企業を多くつぶしてしまった。最近の「景気回復」も「株価上昇」 も「構造改革」のおかげでは毛頭ない。「回復」は、巨額の為替介入 (ドル買い円売り)と、金融緩和によるものです...... more
Tracked from 権力に迎合したマスコミ人.. at 2006-09-19 20:56
タイトル : 階級史観
自民党総裁選の討論会で谷垣さんが安倍晋三さんに言ったことに対する答えで飛び出した... more
Tracked from 喜八ログ at 2006-09-19 21:08
タイトル : 小林興起さん! 負けるな!
前衆議院議員小林興起さんの事務所よりメールをいただきました。 小林興起さんは昨年(2005)の「9・11」衆院選挙で、小泉・竹中政権が推し進める「郵政米営化=国民の財産を米金融資本にそっくり献上する」政策に真っ向から反対した結果、「女刺客」を送られ落選しました。現在は国政復帰を目指して、臥薪嘗...... more
Tracked from お玉おばさんでもわかる政.. at 2006-09-19 23:49
タイトル : 左翼のガサツさ?
 週刊金曜日を友人から借りて時々読んでます・今読んでるのは9/15号・・・・・・ま、書きたいことは色々あったんだけど、もうちょっとじっくり考えないと表には出せないなあ・・などと悩みつつ・・・ふと、目に入った短い文章。「左翼への嫌悪は思想よりもガサツ....... more
Tracked from 風に吹かれて at 2006-09-20 00:11
タイトル : 週刊現代に「安倍晋三と統一教会」という記事が掲載
最近、週刊誌が妙に安倍壷三をバッシングしている。週刊文春も「安倍晋三はカタカナ文字ばかりで記者が失笑している」なんて記事が掲載されている。さっき、スーパーの雑誌コーナーで立ち読みしていたら週刊現代を見つけた。... more
Tracked from 斜46° at 2006-09-20 01:36
タイトル : 今ワシら歴史の曲がり角に来てるんやろか
{/kaeru_ang2/}このブログも、いつの間にか一周年や。気ぃ付かんと何日も過ぎてしもたけどな。 {/hiyos/}一周年? そんなエエもんとちゃうやろ。単に「1年経った」って言うだけやろ。だいたい更新頻度も低いし、アクセス数もず~っと伸び悩んでるし。ようもココまで見捨てんと読んでくれはる人がおったなぁ、って逆に関心するわ。何週間も更新せぇへんかったこともあったさかいな。オマエと同じ頃に始まったブログの中には、すごいアクセス数を集めてるところもあるのに、ここは静かやな。閑古鳥鳴いとる。 {/...... more
Tracked from Die Weblogta.. at 2006-09-20 20:52
タイトル : 「長崎物語」ならぬ,「白々しい安倍ショー」
 上の写真は偶然,今日病院のバス停の植え込みに咲いていたヒガンバナです。  戦前,渡辺はま子がこんな歌(梅木三郎作詞・佐々木俊一作曲)を唄っていた。 赤い花なら 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 阿蘭陀(オランダ)屋敷に 雨が降る 濡れて泣いてる ジャガタラお春 未練な出船の あゝ鐘が鳴る ララ 鐘が鳴る 映す月影 彩玻璃(いろガラス) 父は異国の人 故に 金の十字架 心に抱けど 乙女盛りを あゝ曇り勝ち ララ 曇り勝ち 坂の長崎 石畳 南京煙火(はなび)に 日が暮れて 漫ろ恋しい 出島の沖に 母...... more
Tracked from 非国際人養成講座 at 2006-09-20 21:30
タイトル : 植草教授・・・終わったな
もうこうなったら、本当に冤罪なのか、実は本当に変質者なのかわかりませんね。前回は冤罪だと思っていた人も、さすがに三回目ともなると見放してしまう人も多いでしょう。 しかし、逆に考えてみるとそれこそが当局の狙い目だったりしてね。つまり、これで完全に社会的に葬..... more
Tracked from 落ちこぼれ中年おやじ@ブ.. at 2006-09-22 21:38
タイトル : 安倍新政権誕生!!
あやしげな屋台のおやじと管理人の会話から、中年世代の悩み・興味をうきぼりにし、解決策などの役立つ情報を発信しています。幅広い世代の悩みや相談に答えられるブログを目指してます。... more
Tracked from 人生立て直し!公的融資活.. at 2006-09-24 08:41
タイトル : 無担保・無保証人で大型融資が受ける方法!
ブラックリストでも、破産歴があっても、信用や実績がなくても関係ありません!大型融資が無担保・無保証人で受けることができます! あなたもこの情報で生活を立て直してください。... more
Tracked from 社会・政治 at 2006-10-02 07:48
タイトル : ●米国がらみの情報は第一弾の情報に注意せよ!!・・・郵貯..
300兆円以上にも上る郵貯資金のうち、既に200兆円もの資金が米国債購入に充当させられているという話題が、ブロガーの間で駆けめぐっている!これも先の金利問題で私のブログ記事で触れたのと同じく、またも米国がらみの策略である。ここではあえて【陰謀】という言葉は...... more
Commented by panta at 2006-09-19 21:03 x
こんばんわ、TBさせていただいた「階級史観」で安倍晋三氏の安晋会国会答弁にリンクを張っています(衆議院TV)。御覧になっていたとしても再確認のためにどうか御覧下さい。クリックすると馬淵議員の質問のシーンから始まります。
Commented by FK at 2006-09-19 23:13 x
小泉、竹中の二人に共通するのは政策はでたらめであったにもかかわらず、二人ともうまく国民を欺く能力が長けていた事だと思います。小泉氏の場合は、彼の政策に疑問を唱える勢力を「抵抗勢力」というレッテル貼りで、いかにも悪い勢力だと国民に思わせました。竹中氏の場合は、学者としてうまく専門用語を使いながら、いかにも改革が必要でそれを行なえばみんなが幸せになると錯覚させていたと思います。また、二人とも悪人のようには見えず、実際に生活に困った人以外は極端な痛みを感じなかったのも彼らを支持した理由だと思います。

ただ実際の小泉政権の5年半の改革はアメリカや経団連のための改革であり、国民にとって必要な改革は殆ど進まずかえって国民生活は悪化したのが実態です。

このような結果になった要因は、一つは権力に迎合したメディアの姿勢と、もう一つは野党(特に民主党)の、改革に賛成か?反対か?の姿勢がもう一つ国民にわかりにくかった事だと思います。おそらく民主党は小泉氏とは全く違う改革を目指していたのだと思いますが、それをうまく国民に伝え切れなかった事と、野党どうしの協力がうまくできなかったため、先の選挙は大敗したのだと思っています。
Commented by mew-run7 at 2006-09-20 11:13
panta さん、コメント有難うございます。

申し訳ないことに、ウィルスソフトが厳しいためか、ファイルをダウンロード
する形の映像は見ることができないのですが・・・。
また秋の国会で、うろたえさせて欲しいです。
Commented by mew-run7 at 2006-09-20 11:20
FK さん、コメント有難うございます。

小泉ー竹中コンビは、「改革」というきこえのいい言葉をうまく使ったのと
「わかりやすい」と思わせたのが勝因でしょうね。
<本当は、都合のいいような説明しかしていなかったのですけど。^^;>

メディアも解散の頃は、民主党有利って言ってたのにな~。
こういう解散は、民主主義の破壊だとか、かなり批判もしていたのに。
面白いと思えば、すぐそっちに乗っちゃうんですよね。

けど、今度はもしかしたら「安倍vs小沢」の対決が面白いと思って、
民主党側も取り上げてくれるかも知れません。
民主党がここで、うまく対応できれば、と思うです。<千葉補選の時
みたいに・・・>