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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

年金記録問題は菅直人に責任転嫁&今度は不評の天下り法案をゴリ押し~ドタバタ続く安倍政権

 きゃ~、今日から6月だわ~!(・o・) mousugu tanjoubide toshiga fuerushi^^;
 参院選もどんどん近づいている。さらに、気合を入れて行かなければ!(**)

 何と昨日は、アクセスは減ったけど、クリック数はさらに過去最高に!(・o・)
有難うございます。m(__)m と~っても、励みになるです。(^^♪

 そして参院選が近づくにつれ、超保守・ウヨ系ブログが並ぶ人気ブログランキング・政治部門で、リベラル系のブログがかなり上昇しているのも嬉しい限り。
 mew的分類では、プロ部門の「灰色のベンチから」さん、「天木直人さん」はベスト10入り。
パンピ~(一般ピ~プルの略)仲間?の、「お玉おばさん」「らんきーブログ」さん、「喜八ログ」さん
も、みんなそれぞれの立場から、一般市民の生活や思いをベースにしながら、安倍自民党
の政治の問題点をアピールしたりして、頑張っておられる。

 参院選に向けて、p(*^-^*)q がんばっ♪です!

<山口で参院選に出馬する「とくらブログ」の戸倉さんもガンバ!>

~ ~ ~ ~ ~ ~

 昨夜は12時ぐらいに帰宅したのだが、衆院TVを覗いてみたら、まだ衆院本会議
をやっていたので、ビックリ。(・o・)
 野党は、逢沢一郎衆院議院運営委員長、桜田義孝衆院厚生労働委員長の解任決議案
と、柳沢厚労相の不信任決議案を相次いで提出して抵抗を試みたが、午前1時過ぎ、
またまた「数の力」で押し切られてしまい、社会保険庁改革関連法案と年金時効撤廃
特例法案が衆院で可決されてしまった。(ーー;)<*1>

 何とか参院できちんと審議して、問題点を洗い出して欲しいのだけれど。<何より
国民のためにね!>
 でも会期末まで、あと3週間しかないのに重要法案が目白押しだし。安倍首相が
4日から9日までドイツ・サミットのために日本からいなくなってしまうので、その
前後に強行採決ラッシュになりそうな予感が・・・。(--)

* * * * *

 しかも、安倍首相は何と急に「天下り規制法案」も今国会で成立させるように指示を
出したらしい。<今日1日にも衆院内閣委員会で採決するとの報道も。>
 この記事を見た時には、さすがに「はあ?(゚Д゚)」と思ってしまった。<*2>

 この法案は、自民党内からも色々な意味で不満や批判が多いと言われている問題
法案なのである。<天下り規制は大事なんだけど、やるからにはしっかりとしたシス
テム&法案を作ってやらないと、意味ないと思うしね~。>
 野党側も慎重な審議を求めているし、他の法案のようにゴリ押しするのが難しいので、
政府&与党の間の協議で、秋の臨時国会に継続審議をすることに決まっていたのである。

<実は参院の内閣委員会の委員長が民主党の人なので、安倍政権お得意のパターン
(委員長の職権で勝手に審議や採決の日を決めちゃったり、審議の途中で打ち切って、
強行採決に持ち込んだりとか)ができないのだ。>


 安倍首相としては、天下り規制は国民からの関心も高いし、何とかコレを通して名誉
挽回したいのかも知れないが・・・。
<本当は、社保庁解体もそうだけど、民主党の支持基盤である官公労にダメージを与え
たいという意図も大きいのではないかと思うけど。>
 参院自民の反対を押し切って、またもや拙速&強引ワザに持ち込もうとするとは。
<日程的に間に合うかどうかビミョ~だけど。国会延長しても通せとか言い出したりして?>


 まあ、安倍政権は、去年の秋の臨時国会から、憲法に準じる「教育基本法」の改正など
も含めて、いくつもの重要法案を、拙速&強引に通して来たのだけど。
 ここに来て、やっとその実態をメディアも大きく報じるようになって、国民の多くも
それを知るor気付く機会を得たのは、と~っても幸いなことかも知れない。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

今は最後まで読む時間がない」「一気に最後まで読むのは、しんどい!^^;」という方の
ために、クリック・コーナーを。<でも、できれば余裕のある時に、残りも読んでね。(・・)>

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 今朝、ニュースを見ていて、唖然(・o・)としてしまったのは、何と安倍首相までが、
自民党の参院選(比例)の決起集会で「今の仕組み(基礎年金番号導入)を作った時の
厚生大臣は、誰だったんですか? 民主党の菅さんじゃないですか?」などと言って
いたことだった。

【追記・産経新聞1日より
『安倍晋三首相は都内で開かれた党支持団体の参院選総決起大会であいさつし、「年金問題が起こってしまった仕組みを作ったときの厚相は誰か。民主党の菅直人代表代行だったではないか。互いに責任を言い合うのは非生産的だ」と、菅氏をこきおろした。自民党はこの日、「このような事態になった責任は?」と題し、菅氏を批判するビラを10万枚印刷。B4判カラー両面刷りで、今週から全国配布する方針だ。』
(・o・) もうあいた口がふさがらないという感じ。これが政権与党のやることかな~。情けない!】

 
 以前もチラッと書いたのだが、この年金納付記録の問題が大きく取り上げられる
ようになってから、片山参院幹事長とか何人かの自民党幹部や議員が、この菅直人氏
の話を持ち出して、批判をしていたのを見たことがある。
 30日には、公明党の北側幹事長も記者会見で「基礎年金番号導入の政策判断をした
当時の厚生相の菅直人氏の責任が一番、大きい」「問題の発端が政策判断時に3億件の
年金記録をどう統合していくか、問題意識を持っていなかったことにあるのは確かだ」
と発言していたという。<産経新聞 30日より>

<何かここ何日かはネットウヨが、アチコチに菅直人の責任について書き込んでいる
という話も・・・。>


 でも、まさか安倍首相までがこんなことを公の場で言い出すとは・・・。何か自分の
国の首相として、あまりにも情けないというか、みっともないというか・・・。(-_-;)
<だって、あまりにも子供じみた発想&発言なんだもの。小学生レベルかも?>
 
 確かにね。96年に基礎年金番号制の採用を決めた時の厚生大臣は、当時さきがけ
にいた菅直人氏だったようなのだけど。「それが何か?(゚Д゚)」って感じでしょ?
 ちなみに、当時は自さ社政権で、橋本の龍さまが首相を務めていた自民中心政権。
しかも、実際にシステムを実施し始めた時の厚生大臣は、かの小泉純一郎氏だとか。
 後述するように、菅氏にも全く責任がないとは言わないが。菅氏が大臣だったから、
入力ミスが5000万件も生じてしまったというわけではないでしょ~。

* * * * *

 安倍首相は党首討論の時に、「(歴代の)社会保険庁長官も含め、すべての関係者
には大きな責任がある。現在の政府のトップは私。すべての責任を負っている」と
言っていた。
<私は、この時、ちょこっと安倍氏を評価したのだ。これぞ一国の首相のとるべき
態度だと。・・・ここでドタバタではなく、きっちりとした対応策を出せば、国民
からのシンゾーへの信頼倍増だったと思うのに。>

 それは誰だって、社保庁が一番悪いのはよくわかっている。<他の問題も含めて、
社保庁を野放しにして来た政府与党、厚労省にも責任はあると思うけど。それに
関わっていたという意味では、菅氏にもそれなりの責任はあるかも知れない。>
 だけど、今、こういう問題が明るみに出て、一番大事なのは、国民のために、この
問題をどのように対処するかということでしょ~?

 結局、安倍首相も自民党&公明党も「これは自分たちの責任ではない。とんだとばっ
ちりを受けてしまった」「この参院選前の大事な時期に、民主党が余計なことを言い出し
やがって」とか思っているから、みんなで菅氏が云々とかまるで責任転嫁をするような
発言をしてしまうのである。
 そもそも、もっと早くからわかっていたことなのに、それを何とか隠したまま社保庁
を解体してごまかそうとしたから、こんなドタバタが生じているのに。少なくとも、
このドタバタの責任は、どう見ても小泉・安倍政権にあるのは明らかではないだろうか?

 安倍首相は、今日未明、衆院本会議が終わったあと、会見で「コレで国民の不安が
解消されて行くという確信がある」と言っていたが、今の状況では、国民の不安は増して
行くばかりのように思える。
 

 すみません。またここまででかなり長くなってしまったのと、チョット仕事&用事が
あるので、松岡大臣がらみの記事のつづきは、今夜(たぶん未明)にアップします。

                    THANKS

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         ↑つかの間の1位だったけど。(--) またコツコツと復活を!(・・)



【報道記事などは、More の部分に】





『与野党攻防の焦点である社会保険庁改革関連法案と年金時効停止特別措置法案は1日未明、衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決され、ただちに参院に送付された。

 両法案の衆院通過阻止を目指す野党は、柳沢伯夫厚生労働相の不信任決議案を提出するなど激しく抵抗したが、与党が押し切った。政府・与党は両法案を最重要法案と位置づけており、今国会での成立に全力を挙げる。民主党など野党は参院でも徹底審議を求める考えで、夏の参院選を前に、23日の会期末に向けた対立激化は必至だ。

 社民、国民新の野党3党は逢沢一郎衆院議院運営委員長、桜田義孝厚労委員長の解任決議案もそれぞれ提出したが、与党の反対多数で否決された。

 野党側は、さらに柳沢厚労相の不信任決議案を提出して、抵抗。民主党の長妻昭政調会長代理が「(年金支給漏れ問題の)重大性を見過ごしてきた責任は大きい」などと約1時間50分にわたって提案理由を説明するフィリバスター(合法的な議事妨害)戦術を展開した。自民党の岸田文雄国対副委員長は「国民の不安をいたずらにあおる党利党略」と反対討論し、同案は反対多数で否決された。野党の抵抗で審議は長引き、1日未明まで続行された。政府・与党は今月中旬までの両法案成立を目指しており、4日の参院本会議で審議入りさせる方針だ。

 社保庁改革関連法案は、2010年に社保庁を廃止し、新組織「日本年金機構」に移行させるもの。与党は当初、29日の衆院通過を目指したが、年金支給漏れ問題による内閣支持率の急落や、松岡利勝農相自殺という事態を受け、採決日程を先送り。支給漏れがあった場合でも受給者の請求権の時効(5年)を撤廃し、全額補償する特措法案を抱き合わせ、同時に衆院を通過させる方針に転換した。与党が提出した特措法案は提出翌日の30日に衆院厚労委員会で審議入りし、即日可決された。

 政府・与党は両法案を通過させることで「国民の不安をなくす」(安倍晋三首相)と主張し、年金支給漏れ問題の沈静化を急ぐ。一方、民主党など野党は「(特措法案でも)実態は変わらない」(小沢一郎代表)と政府の責任を追及する構えで、参院選をにらんだ論戦は激しさを増している。[毎日新聞6月1日] 』

『松岡利勝農相の自殺や年金支給漏れの問題を機に、安倍政権の国会戦略がほころびを見せている。会期が今月23日に迫る中、安倍晋三首相は、社保庁改革関連法案と年金時効停止特措法案の同時採決に加えて、公務員制度改革関連法案の成立を自民党執行部に指示するなど、劣勢回復に躍起だ。しかし、与党内にはこうした首相の姿勢に対し、冷ややかな空気が広がりつつある。【中川佳昭】

 「不動の安倍だ」。塩崎恭久官房長官は31日、首相が公務員法改正案の今国会成立にかける意気込みをこう表現した。首相は「官僚天下りの根絶」をアピールするため、同法改正案を最重要法案の一つに位置づけ、同時に教育関連3法案、イラク特措法改正案、社保庁法案、政治資金規正法改正案の成立も求めてきた。これに、年金時効停止特措法案が加わり、国会は今や「最重要法案」の乱立状態。法案審議のための十分な時間確保は極めて難しくなり、自民党国対幹部から「首相官邸は提出した法案は何でも通ると勘違いしている」との声が漏れる。

 しかし、松岡利勝農相自殺でショックを受けた首相官邸は、参院選に向けて一本でも多く法案を成立させ、有権者の目に見える結果を出さなければとの焦りを強めている。

 与党内では、年金支給漏れ問題での国民の不安解消が最優先とのコンセンサス(合意)はできている。ただ、公務員法案に関しては「首相のわがまま」という声がもっぱらだ。そんな状況で、首相は30日に塩崎恭久官房長官を青木幹雄参院議員会長のもとに差し向け、同法案の今国会成立への協力を求めた。青木氏は「残り会期も少ない。しかも参院の内閣委員長は民主党議員だ」と述べ、今国会での成立は厳しいと事実上、拒否したはずだった。

 ところが、首相は31日も中川秀直幹事長を呼んで参院側に翻意を求めるよう指示。これを受け、中川氏、塩崎氏と片山虎之助参院幹事長の3者会談が行われたが結論は出ずじまいに終わった。

 業を煮やした青木氏は国会内の自室に、参院議員でもある鈴木政二官房副長官を呼び「情勢の厳しさを官邸にちゃんと伝えろ」と怒気をあらわにした。

 参院国対幹部は「社保庁、年金時効停止の法案だけでも与野党対立はすさまじいのに、公務員法案まで入れたら参院審議はめちゃくちゃになる」と語る。首相官邸には「成立への姿勢を示せればいい。成立しなければ野党の責任」(政府筋)との声もあるが、政府・与党の意思疎通はしっくりいっていないのが現状だ。<毎日1日>

 政府・与党は31日、公務員制度改革関連法案の取り扱いについて、1日の衆院内閣委員会で採決する方針を固めた。早ければ、同日の衆院本会議に緊急上程し、通過させる構えだ。ただ、参院での審議入りは、安倍晋三首相が6月6~8日の主要国首脳会議(サミット)から帰国後の11日とみられる。 <毎日1日>』
by mew-run7 | 2007-06-01 09:30 | 安倍政権に関して

by mew-run7