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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

アフガン情勢&日本の自衛隊派遣などのあり方+舛添が麻生に怒+イラ立ちを募らせる格差拡大

【9条がアブナイ~♪ 年金がアブナイ~♪ という社民党のCMが流れると、つい
「日本がアブナイ~♪」と歌ってしまう今日このごろ。(^^♪・・・「平和で平穏な生活が
第一!」「たしかなアンチ安倍自民党」のmewを、あと6日間よろしくです。m(__)m】

<すみません。PC不調&時間不足で、報道記事がつけられません。もし、できれば、
あとでトライします。・・・あとTBがうまくお返しできないところがあるようです。ご容赦を。>


 中越沖地震による死者が、11人になった。被災者の方々の状況や、原発のこと、
そして風評被害も気がかりだ。
<新潟県は23日、中越沖地震による県内の被害見込み額は約1兆5千億円に上ると発表した。
うち約7千億円は、柏崎刈羽原発が来年三月まで停止すると仮定した上での東京電力の
売上損失として算出している。(神戸新聞24日より)>

 知人が「安倍首相は、台風の被害にあった地域も含めて、アチコチで早期の復旧対策
や激甚災害指定を行なうと言いまくっているけど。もし選挙の結果が悪くても、政府や
与党は、ちゃんとやってくれるんでしょうね~」と心配していたが。ホント、参院選の
結果にかかわらず、安倍政権&政府与党は責任を持って対応して欲しいと思う。

 また、アフガ二スタンで、韓国人ボランティア23人がタリバン勢力に拉致された
事件も案じられる。
 まずは、何よりも全員が無事に解放されることを願っている。また、アフガンでは
日本人をはじめ海外から多くのNPO団体のメンバーやボランティアが活動している
ので、彼らに危害が及ぶことがないようにと、祈るばかりだ。

* * * * *

 コチラの記事にも書いたが、アフガニスタンはタリバン勢力が巻き返しをはかり
つつあり<国民の中に、長引く戦乱&不況で、反欧米の姿勢に転じてタリバンの味方をする
者が、やや増えているとも言われている>、国会で(正直な?)久間前防衛大臣が「戦争
状態に近い」と答弁したような状況にある。
 だが、安倍首相&小池防衛大臣は、秋にテロ特措法(現在は、この法に基づいて
海上自衛隊がインド洋でアフガンに展開中の米軍の後方支援を行なっている)を延長
する意思を表明。またアメリカやNATOから、航空自衛隊の空輸活動なども含めて、
さらなる自衛隊の後方支援を行なうように要望されている。(>_<)
 
 イラクもそうなのだが、当初はテロとの戦いだったはずが、だんだん国内での内乱
や、宗教や民族、文化の対立、果ては欧米のカトリック系の白人vsイスラム系アジア人
の対立のような感じに発展している部分があるという。
 日本は、中央アジアや西アジア(中近東)の多くの国で、信頼&親近感を持たれ、
同じアジア人として敬意を表されることも多かったのだが、彼らの中には、だんだん
「日本は欧米の味方なのか」という目で見るものも増えて来るかも知れないと危惧
する者もいる。

<23日付の米紙ニューヨーク・タイムズは特集記事で自衛隊について、インド洋での米艦船
への給油活動など「数年前なら考えられないと思われていた変革を実行に移した」と指摘、
軍事的制約が徐々に取り除かれていると報じた。その上で、こうした変化が周辺国の不安を
呼び起こしていると伝えた。その背景については、集団的自衛権行使容認派の小泉前首相
や安倍首相の志向を指摘。(共同通信23日)>

* * * * *

 私は絶対的な護憲派ではないし、憲法9条に自衛隊の存在を明記してもいいとも
考えている。<ただし、専守防衛&日本の領土内での防衛にのみ武力行使を認め、
それも明記することが条件。集団的自衛権や海外での武力行使は認めない立場。> 

 そして、国際貢献はとても大事なことだと思っているが、日本人として、どのような
立場や形で、何をすべきなのか、国民の意見にもよく耳を傾けて、慎重に検討する必要
があるのではないかとも思っている。(・・)

 アメリカにはアメリカの、欧州各国にはそれぞれの立場や考え方、思惑がある。その是非
は、各国の国民が判断すべきことだろう。
 そして、日本には日本の立場、考え方があっていいはずだ。それが自主独立した民主国家
というものだ。私たち国民は、自分たちで日本のあり方を決めるべきなのではないかと思う。


 イラク特措法延長は、ほとんどまともに審議せずに(政府から、まともな答弁が
なかった)強引に採決されてしまった。また安倍首相は、この秋に政府解釈では憲法
9条で禁じられているとされている「集団的自衛権」を容認をしたり<海外での自衛隊
の活動&武力行使のケースも想定されている>、自衛隊の海外派遣の恒久法を作ったり
することを予定している。(ーー;)

 私は、これらの問題も、参院選の大きな争点にして欲しかったのだが。残念ながら、
ほとんど全くと言っていいほど、議論されることなく終わってしまいそうだ。(-"-;)

 日本の国のあり方、国や国民の将来にとって、大きな問題であるだけに、できれば、
これを読んで下さる方々には、このことも参院選の判断材料に加えて頂ければいいな
~と思っている。

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 話は変わるが・・・。

 自民党の舛添議員が選挙活動に暴漢に襲われ、スタッフが負傷したというニュースも
驚きだった。いつも書くように、一般の暴力&脅迫行為自体、忌むべきことなのだけど
特に政治活動や言論活動に対する暴力や脅迫行為は許されないと思う。(ーー;)
<そして昨年の加藤紘一氏実家の放火事件、今年の長崎市長銃殺事件、先日の中川幹事
長、塩崎官房長官への脅迫メール事件と、だんだん、このような行為が増えているよう
な感じがして、憂いている。安倍首相に銀座でお菓子が投げつけられたとの話も?(・・)>


 その舛添氏は、大阪での選挙応援の街頭演説会で、「アルツハイマー発言」を行なっ
た麻生外務大臣との同席を拒否。わざわざ時間をズラして演説をしたという。
 舛添氏自身、認知症になった母親を介護していた体験があるだけに、麻生氏の発言
には「心に傷を受けたんだよ」と。そして、かなり大きな怒りを覚えたようで
「バカと一緒になりたくない。不愉快だから麻生外相を先に帰らせたんだよ」(・o・) 
と言い放ったという。

 これも、ある意味では暴言かも知れない。でも、自民党議員が自党の外相を痛烈に
批判したくなるぐらい、病者や介護者に対する配慮に欠けた発言だったのである。
 以前、コチラに青木参院会長が、なかなか格差を正面から見ようとしない安倍首相&
仲間たちに腹を立て、わざわざ国会で「格差があるのは事実だ」と発言したという話を
書いたが、そこにも同じようなものが感じられる。(-"-;) 
  
* * * * * 

 何だか世の中の一部が、だんだん殺伐として来て、大人も子供もイラ立ちが募るよう
になっているような感じがするのは私だけだろうか?(・・)

 そして、そこには、小泉ー安倍政権とつづく新自由主義政策による過度な競争原理、
利益のためなら何でもあり、一部の勝ち組優遇、弱者に目を向けようとしない政治や
社会の流れの影響も無縁ではないように思えてならない。

 世の中は、数字的には「いざなぎ景気」以来の好況だと言われ、多くの大企業が
過去最高の利益を上げている中、中小企業は一向に上昇できないどころか、いまだに
倒産も多い。国民の半数以上が給与や所得が下がり、収入が200万円以下しかない
者が増えているという現実がある。都市部と地方の格差も広まっている。
<コチラの記事参照>
 国民の中に、好況と言われるものの恩恵を受ける2~3割の勝ち組と、好況など全く
実感できないまま、どんどん苦境に追い込まれる4~5割の負け組が存在し<真ん中は
少しだけ>、その格差は通常の生活だけでなく、医療、教育、福祉など様々な面に支障
を来たしている。
 
 安倍首相は、小泉路線を引き継ぎ、さらに新成長戦略を提唱。上が潤えば、その
うち下におこぼれが来るはずだったのだが、いつまで待っても何も回って来ない
どころか、格差が広がって行くばかりなのである。さらに負担が増えて行くばかり
なのである。
 それで「成長を実感に!」「改革実行力」とか言われても、何が「成長だ」「改革だ」
と腹が立つ者も少なくないことだろう。

<ちなみに、私もチョットそうなのだが、知人は安倍首相がやたらに「スピード感を
持って」という言葉を口にすることに、腹が立つと言っていた。確かにスピードが
必要なものもあるが、「何でもスピードさえあれば、いいもんじゃないだろ~」と。>

 そして、競争原理、コスト削減、利益や浮上のためなら何でもありの風潮が、人間の尊厳
の軽視や、安全性の軽視、さらには様々な形での不正行為や犯罪行為にもつながっている
ように思えるケースも増えている。 
 このままでは、国民は日常生活の中で、何を信頼して生きて行けばいいのか、わからなく
なる。不信感が横行すれば、さらに世の中は殺伐として、イラ立ちが募ることだろう。


 今度の参院選は、この新自由主義の流れを一度止めて、日本の経済や社会のあり方
をもう一度、国民みんなで見直すいいチャンスになるのではないかとも思う。

 そのためにも、今回は「安倍自民党にNO!」と言うべきなのではないだろうか。(@@。

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by mew-run7 | 2007-07-24 09:23 | 安倍政権に関して

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