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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

防衛事務次官の問題が決着+テロ特措法の給油代は200億円以上+中央競馬、インフルで中止

【追記・18日の大井は中止に。・・・超・ムダ足をくらってしまった~。(ノ_-。)】

あちゃ~。(>_<) 一昨日の発表から一転。JRA(中央競馬)の、この土日の
開催が馬インフルエンザのために中止になってしまった~~~。(゚Д゚)

 う~ん、個人的に何が痛いって、最も応援している馬(連続3着3回の未勝利
馬)が、土曜に走ることが決まってたのに。しかも、今度こそ勝てそうな感じ
だったのに、レースが中止になってしまったことなのだけど。(ノ_-。)

<それも溺愛馬トロットスター産駒で、唯一中央デビューできた子で、補欠40
番目の馬房待ちをクリアして、やっと新潟で走れることになったのに~~~。
いや~、未勝利馬はマジに命がかかっている子もいるので、深刻な話なのだ。>

 それにフランスのGI凱旋門賞に遠征する予定のメイショウサムソンも、簡易
検査で陽性が出たという記事も。^^; ウォッカが出られなくなっちゃった分、
サムソンくん<コチラの記事参照>には頑張って欲しかったのにな~。

 ところで、週末に競馬をやらないなんて耐えられないという方々は、地方競馬に
参加してみるのは、いかがでしょう?_(~~)

 18日・土曜日は、帯広ばんえい、水沢、高知、笠松、
 19日・日曜日は、帯広ばんえい、水沢、高知、荒尾

で、競馬開催しているですぅ。<場外でやっているとこもあるかも~。>
 詳しいことは、ここら辺りからチェックしてみて下さいませ。
<以上、久々に勝手に地方競馬・広報係のmewでした。(・・)>
 
 でも、ともかくJRAの馬インフルエンザの問題が一日も早く収束して、開催
再開できますように。そして、地方競馬に広がることがありませんように。切に
切に願っているです。(-人-)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 話はガラ~ッと変わって・・・。
 
 小池防衛大臣の言動が発端となった防衛省の事務次官交代の問題に、ようやく
ケリがつけられたようだ。<*1>

 もう、ここ1~2日は「携帯電話に連絡したのに、返事が遅かった」とか
<防衛機密を暴露されて?>、「かけても大臣が出なかった。会おうと言った
のに拒否された」とか何か子供のケンカみたいになっていて、「何だかな~」
という感じの、泥仕合の様相を呈して来てたのだけど。<*2>

<民主党の渡部恒三最高顧問はTV番組の収録で、「閣僚の電話に事務次官が
出ないことは常識的にあり得ない。(電話に出ないことで)国民の平和が守れ
ない場合だってある」と指摘したそうだけど[時事通信17日]。本当にそうだ
よね~。それともやっぱ小池大臣だとわかって、あえて出なかったのかな?(・・)> 

* * * * *

 で、結局、守屋事務次官は退任することに。そして後任には、小池大臣、守屋
次官が推す候補は両方ともパスして、第三の男(?)防衛省の増田好平人事教育
局長(56)を充てることに決まったのだという。

 いわゆる「痛みわけで恨みっこなしね」の決着のつけ方をしたようだけど・・・。
 う~ん。な~んか、まやかしっぽい決着という感じもするかな?^^;
 安倍首相としては、日曜から外遊だし、帰ったらすぐ内閣改造だから、早めに
ゴタゴタを収めておきたかったんだろ~けどね~。

 毎日新聞が書いてたように「11日にわたる迷走劇は安倍内閣の危機管理能力の
欠如を改めて露呈した。今回の一件で小池氏の省内掌握の不足も指摘され、改造
人事での処遇も焦点となる」だろうし。
 それに、いきなり56歳の局長さんが抜擢されちゃったので、「異例の次官
若返り人事で72年入庁の西川氏ら増田氏より年次の高い官僚は退任する見込み
で、省内にも動揺が起きている」らしいし。<ここが官僚社会の妙なとこで。
だから、早めに天下りを考えることになってしまうんだよね。>
 そして、この秋から、テロ特措法に関するアメリカや民主党との交渉とか、沖縄
の基地移転の問題とか、アレコレ大変な待っているのに。元・人事教育局長さんは、
そっち方面の経験はあるのだろうか?<アンチ安倍っちながら、一国民として
チョット気がかりだったりもする。>

* * * * *

 あとは、果たして小池氏が次の内閣改造でどうなるのか・・・そこに注目が
集まるんだろうけど。<塩崎くんも、どうなるのかな~。>
 でも、何か小池氏はこの騒動で、一般国民からの支持や期待は、ちょっと低下
したんじゃないかな~という感じもしたりして?!<近い将来、「小池首相待望論」
なんて出たら、ど~しようかと思ってたから。^^;>

 本当は、強引に守屋→西川の交代を進めたがっていた小池氏サイドには、一体
誰がついていたのか、何のためにそうしたかったのかが、一番気になっている
ところなのだけど。・・・そのうち週刊誌とかに、何か出るかな?(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 最後に、この夏にはいって、どんどんガソリン代が値上げされて、ヒ~ヒ~
言っている人も少なくないかも知れないのだけど。(・・)

 先日、知人とテロ特措法(インド洋で海上自衛隊が、米軍等に給油などの後方
支援を行なうための法律)の延長云々に関して話をしていて・・・、

「結局、アメリカが一番必要としているのは、自衛隊の活動自体よりも、自衛隊
が後方支援で給油している『ガソリン』なんじゃないのか?」
「原油も値上がりしているみたいだしね~」
いう話をしていたら、こんな報道を見つけた。

 政府は、あの質問主意書大王(?)の鈴木宗男氏の質問に対する答弁書で、
『海上自衛隊がインド洋で各国の艦船などに行った給油の費用は、活動が始まっ
た平成13年12月から先月6日までに、あわせて216億円に上っている』
と回答したという。
『活動が始まった平成13年度は42億円、翌年度は68億円と給油費用がかさん
でいるが、その後は年間20億円から30億円程度に。
 また、艦船に搭載されているヘリコプターへの燃料費はあわせて5420万円、
給水にかかった費用はあわせて623万円だった。これについて政府は、答弁書の
中で「テロとの戦いは、国際社会の最重要課題の1つであり、テロ対策特別法に
基づく海上自衛隊の給油活動は、アメリカを含む各国から高く評価されている」
と回答している。<NHK16日より>』

 そうか~。仮に年36億円の給油をしているとすると、1日に1000万円分
のガソリンを提供していることになるんだよね。
 それは貴重な存在かも・・・。(@_@。 yappari omitsugikun?

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<報道記事は、↓Moreの部分に>




*1

『政府は17日、正副官房長官による「閣議人事検討会議」を開き、混乱が続いて
いた防衛省の事務次官人事について、9月1日付で守屋武昌次官(62)を退任
させ、後任に同省生え抜きの増田好平人事教育局長(56)を充てることを決めた。
小池百合子防衛相は警察庁出身の西川徹矢官房長(60)を後任とする考えだった
が、安倍晋三首相は17日中の決着を小池氏に指示、人事に反発していた守屋氏を
退任させるかわりに西川氏起用を断念することで収拾した。28日の閣議で正式
に決定する。

 閣僚の人事方針が官僚の反発で覆るのは異例で、11日にわたる迷走劇は安倍
内閣の危機管理能力の欠如を改めて露呈した。今回の一件で小池氏の省内掌握の
不足も指摘され、改造人事での処遇も焦点となる。

 小池氏は、在任4年を超えた守屋氏を退任させ後任に西川氏をすえる方針だった。
だが、人事案を事前に聞かされていなかった守屋氏が猛反発し、後任を自ら推す
生え抜きの山崎信之郎運用企画局長(60)に差し替えるよう求め、激しく対立
していた。

 安倍首相は17日朝、小池氏に早期収束を指示。結局、小池、守屋両氏とも後任
として推していなかった増田氏を充て、痛み分けとすることで双方とも妥協。閣議
人事検討会議で増田氏起用を内定し、的場順三官房副長官が同日午後、守屋氏に
防衛省案として提出させた。75年防衛庁入庁の増田氏は守屋氏よりも4期下で、
異例の抜てき人事となる。

 首相官邸では塩崎恭久官房長官が小池氏の人事の進め方に反発、首相も当初は
事態を静観する姿勢を示すなど、27日の内閣改造後に決着を先送りすることも
検討した。しかし、小池氏が携帯電話で人事を守屋氏に伝えようとしていたことを
自ら明らかにするなど、迷走ぶりが連日報道され、政権運営への影響が無視でき
ない状況と判断し、官邸主導で決着を図った。

 小池氏は17日夕、記者団に後任の増田氏への差し替えについて「このまま迷走
が続くことは省にとっても、国にとってもよくないと首相も判断し、その結果と
して防衛省一体の案にたどりついた」と述べ、首相の関与を強調した。

 異例の次官若返り人事で72年入庁の西川氏ら増田氏より年次の高い官僚は退任
する見込みで、省内にも動揺が起きている。
 【略歴】増田好平氏(ますだ・こうへい)75年東大法卒、防衛庁入庁。広報
課長、防衛参事官を経て06年8月から人事教育局長。東京都出身、56歳。
<毎日新聞 17日>』

*2
『防衛次官人事をめぐる混乱では、防衛省の危機管理意識のお粗末さも浮き彫り
となった。
 小池防衛相は15日の記者会見で、守屋武昌防衛次官に退任を求める考えを
伝えるのが遅れたことを批判されると、「携帯による電話をしても返事が翌朝で、
危機管理上どうか、ということがこれまでもあった」と反論した。
 これは、防衛相と防衛次官が日常的に、保秘機能に懸念がある携帯電話で重要
案件をやりとりし、緊急連絡が取れないさえあるという“機密”を暴露したのと
同じだ、という指摘が出ている。
 一方の守屋氏も「深夜0時過ぎで、もう寝ていた。朝、かけ直したら大臣は
出なかった」などと反論し、防衛省を指揮する防衛相と次官の「溝」の深さを
露呈させた。<読売新聞17日>』


  
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by mew-run7 | 2007-08-18 04:07 | 政治・社会一般

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