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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

今度の国会をオモシロく&国民の声を反映するためにも・・・野党共闘TB再開

最新記事の一覧は、カレンダーの<September2007>をクリック。


 1日から、国会がよ~やく再開された。

 初日には、福田康夫新首相が衆参各院で所信表明を行なったのだが。
そのことは、別立てで書くことにして。

 これから国会で与野党論戦が始まるという、まさにグッドタイミングで、
「らんきーブログ」さんが、「衆議院選挙 野党共闘!」のTBセンター
を、参院選に続く形で、再開した。<私も参加する!(~~)/>

 このブログのTBセンター・コーナーに、リンクを設けたので、
関心のある方は、是非、ご覧頂きたい。また、関連する記事を書いた
ブロガーの方は、どんどんTBを送って頂きたいと思う。m(__)m

* * * * *

「衆院選なんて、チョット気が早いんじゃないの~?」と思う人もいる
かも知れないけど・・・そんなこたぁ、ない!と思う。(**)

 現時点では、来年の春~夏頃(予算通過orサミット後)に解散&
総選挙が行なわれるのではないかと言われているけど。もし来年4月
になれば、もう半年しかない。<半年なんて、あっという間だ。>
 それに、もし国会が紛糾した場合は、年内か年明け早々にも解散
する可能性も否定できないとも言われている。<そのままだと、1月
末からの通常国会、予算審議がスムーズに運営できなくなるので。>

 今度の国会は、今までとは全く違う。何て言っても、参議院は野党
の方が数が多いのだから!(・・)
 これまでみたいに、何やかんやもめても、与党がいい加減なことを
言ってごまかしたまま、数の力でゴリ押ししちゃって、「チャンチャン♪」
という感じで終わってしまうと、いう形にはならないのである。( ̄ー ̄)

 となれば、いつ何が起きても、いつ解散になってもおかしくないと
思うし。衆院選に備えて、しっかりと政治や社会の問題点を考えたり、
国政や国会の状況をウォッチして、疑問や批判を呈して行くことには
大きな意味があると思う!(@_@。

* * * * *

 同時に、国会の中だけでなく、私たち一般国民が一緒になって、
野党共闘を組むことにも、大きな意味があるとも思う。

 私たちが後押しすることによって、野党は、政府与党のおかしいと
思われる部分を「おかしい」と主張し続けたり、色々な問題点を厳しく
しつこく追求しやすくなるし。ここぞという時は、参院で国政調査権
を使って、証人喚問や参考人招致なども行ないやすくなるし。
<それによって、国民は政府与党に都合の悪い情報や事実を、知る
こともできるようになる。>

 そして、政府与党の出した法案を、参院で否決したり、参院で
野党側の法案を可決して、衆院に送り、与党に「さあ、どうする?
国民も望んでいるんだぞ」と突きつけることもできるからだ。(・・)

 ある意味で「こんなにオモシロイ国会はない!」(@_@。
・・・と思いません?

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 私自身は、特定の支持政党を持っていないし。アンチ小泉・安倍で
はあるけど、決して、アンチ自民党というわけではない。

 だから、自民党の政策や政府与党の法案に、何でもかんでも反対&
批判しようとは思っていない。このブログでも、自民党に関して、いい
と思うことはちゃんと評価して来たし、これからもそうするつもりだ。

 また、野党が「何でも反対」「反対のための反対」を行なうのは、
好ましくないと思っているし。参院で多数をとったからこそ、責任を
もって、政府与党の案にも「いいものはいい」「よくないものはよく
ない」という方針で、是々非々で対応して欲しいと考えている。

 でも、今回、参院で野党が多数派になったことで、与党に対して、
国民の疑問をぶつけたり、国民の意見をもっと反映したりできるように
なるのは嬉しい&有難い。(~~)

 それが、(議会制)民主主義というものだと思うからだ。 

* * * * *

 今までは、与党は、いくら国民の多くが「これはおかしい」とか、
「こんなに急いで法律を作る必要がない」とか思っていても、または
国民に対してほとんど説明や情報がなくて、国民が法案の中身を理解
していないようなものでも、・・・そして野党が懸命に質問や反論を
しても、それにまともに答えようともせず、数の力で押し通してしまう
ことが多かった。<それこそ、安倍政権は、ろくに審議もせずに、
10ヶ月の間に、17回も強行採決を行なっていたし~。(`´)>

 けれども、これからは、国民の疑問や批判を、野党がまさに国民
に代わる形で、政府与党にぶつけることができるのだ。
 私たちは、福田首相&政府与党が、それに対し、どのように答弁
したり対応したりするのか、しっかりウォッチして、判断材料に
することができる。

 そして、それを見て、次の衆院選で、どの政党や候補者に投票
するか、決めればいいのである。

<もし福田政権が頑張っていると思えば、自民党を支持すればいいし。
公明党がそれに寄与していると思えば、公明党に入れればいいし。
野党が頑張っている&その考えに共鳴できると思えば、自分が一番
いい、共感できると思った政党や候補者を支持すればいいのだ。>

 ね。と~ってもデモクラちっくでしょ?!(~o~)

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私個人は、日本が本当の意味での民主主義の国になるためにも
<もっと民意を反映して、国民主体の政治を行なったり、国民が政治
(自衛隊の活動なども)コントロールできるようになるためにも)>
できるだけ早く、次のステップに進んで、政界再編をしたり、政権交代
可能な政治環境を作りたいと思っているのだけど。
 そのためにも、今度の国会や、次の衆院選はと~っても大事なものに
なると思っている。(・・)

 もし今度の国会を見て、国民の多くが「やっぱ野党は、たよりないし、
ダメなんじゃん?」「何か結局、自分たちのことばかり考えて、バラ
バラだしね~」なんて思うようでは、政権交代への道は遠のいてしまう
からだ。(-"-;)

<今回は参院選だったから、国民も自民党にお灸をすえる意味もあって、
積極的に野党に投票したけど。衆院選になると、国民の目は厳しくなる
し。7:3か8:2ぐらいで野党を評価できなければ、大きな変化や
賭けを嫌って、たぶん自民党に投票するか、棄権することになると思う。> 

* * * * *

 しかも、自民党は狡猾な福田政権に代わったので、安倍政権の時より
も対立軸が示しにくいし、国会でも野党からの攻撃をうまくかわしたり、
下手すれば吸収しようとしてしまったりするおそれさえある。
 自民党も実際のところは一枚岩ではないし、おそらく、これから
党内で、もう一波乱あるのではないかとも思うのだけど。とりあえず
この秋の臨時国会は、挙党一致で何とか乗り切ろうとするはずだ。^^;
 さらに、もしかしたら、野党共闘を崩すべく、あちこちに妙な手を
伸ばして来たり、引き離しにかかったりするかも知れない。

 それに対抗して、国民に野党の存在をアピールするためには、参院
&野党第一党の民主党だけが目立つのではいけない。他の党も含め、
各党が自分たちの理念を守り、その持ち味を出しながらも、ここぞと
いうところでは、私利私欲や自己主張を抑え、野党全体で協力する姿勢
を示さなければいけないと思うのだ。(**)
 それができないと、政府与党の思うツボになってしまう。(@@。


<このあたりは、また改めて書きたいけど、民主党は、他党が自分たち
の政党が埋没するというおそれを抱かないように、大きな気持ちで、彼ら
を引き立たせることも考えなくてはいけないと思うし。共産党は、民主党
批判をしたくなる気持ちもわかるが、民主党との違いよりも、共有できる
考えや政策をちょこっと優先してくれればな~と思ったりもする。
 また、共産党が、次の衆院選で全選挙区に候補者を立てないことに決め
たことは、野党共闘する上でも、いい方向に作用するのではないかと思う。>

* * * * * 

 そして、その野党共闘の姿勢は、国会&地方議員や各党の関係者だけで
なく、各党の支持者や政権交代を願う一般国民や、一般市民的なブロガー
も持たなくてはいけないのではないかと思う。(・・)

 もちろん人それぞれ、政治理念やスタンスは違うし。個々の問題に
対する考え方、感じ方も違うであろうことはわかっている。
 それを自分のブログなどで、自由に主張するのもいいと思うし。
時に、異なる考え同士で、議論(論争?)をするのもいいかも知れない。
<私だって、民主党をはじめ野党の批判はよく書いているし~。^^;>
 
 でも、できれば参院選の前に、一部で見られたように「XX党とは
一緒にやっていけない」「XX党なんていらない」みたいに、排他的な
感じには、なって欲しくないな~と思う。<国会議員の中にも、そう
いう発言をする人がいるのが困りものなんだけどね~。(ーー;)>

 それぞれの党の立場、それぞれの人の立場にもなって考えてみて
欲しいと思うし。自分たちの方が上だとか、正しいという感じで出る
のではなく、それこそ「個の尊重」の気持ちを持って、接して欲しい。
 対自民党政権、政権交代の必要性という意味では、きっと同じ方向性、
ベクトルを持つ部分を見出せるはずだし、それを重ねて、力を結集して
行くようにしないと、衆院選で野党が勝つ可能性は、なくなってしまう
だろう。(-"-;)

* * * * *

 というわけで・・・
 この国会を、国民にとってより興味深く、オモシロイものにするため
にも。また、国民が「野党は、自分たちの声を代弁してくれる」「自分
たちの疑問や批判を、国会でぶつけてくれる」と思うような国会審議&
議決をするためにも。
 そして、今度の衆院選で政権交代を実現するか、その確かな道筋を
つけるためにも。

 国会だけでなく、ネット&ブログ界でも、いい形で野党共闘を進めて
行けるように・・・このTBセンターもうまく活かしつつ、みんなで
p(*^-^*)q がんばっです。

                 THANKS

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by mew-run7 | 2007-10-02 12:22 | 民主主義、選挙

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