参院選&民主主義効果が続出+沖縄検定問題もいい方向へ&教育と政治の関係のコワさ

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昨日3日から、国会で各党の代表質問が始まった。<*1>

 実は、昨夜は帰宅が遅く、今朝も遅く起きたので、まだ衆院TVや
国会関連のニュースがほとんどチェックできていないのだけど。^^; 
 やはり、案の定と言う感じで、福田首相は、民主党の質問攻めに対し
て、タヌキ煙幕を張って、すべて曖昧ぼよよ~んという感じの答弁を
行なっていたとか?(-"-) aite wa nakanaka tegowai kamo 

* * * * *

でも、今週にはいって、「やっぱ、参院で与野党逆転できて、よかっ
たな~」「民主主義の効果が出ているぞ~」と思われるニュースが、
次々と出ていて、嬉しくなったりもする。

 詳しくは後述するけど・・・沖縄の集団自決の教科書検定の問題」も
いい方向に向かっているし。<*2>
 私がこだわる「薬害肝炎患者の救済(医療費補助など)」に関しても、
ついに民主党が法案を提出してくれたし。(~~) <*3>
<与野党とも、原爆症患者の救済法案も出すことになったようだ。>

 与党は、障害者の生活を困難にさせていた「障害者自立支援法」の
見直しに本気で乗り出すようだし。<*4>「高齢者の医療費アップも、
凍結される可能性」も出て来た。<ただし、衆院選目当てなのか、
半年~1年ぐらいの凍結という話もあるけど。^^;><*5>
 これらに関しても、野党側も参院に法案を出す予定になっている。

* * * * *

 もし参院選で与党が勝って、安倍政権が安定した形で続いていたら、
こんなに早く、上述のような動きは起きなかっただろう。(・・)

 今までアチコチから批判や要請を受けながら、なかなか動こうと
しなかったり、無視を決め込んでいたりしていたくせに、与党が
いきなりこのような動きを見せ始めたのには、やはり参院選敗退
を受けて、今までのあり方を見直さないと、衆院選も負けて野党に
転落しちゃうかも知れないとプレッシャーが大きくなったからだ。

<逆に言えば、国民がそのようなプレッシャーをかけたことになる
のよね。(・・) まさに「民主主義の勝利~」という感じ。(*^^)v>

 特に与党は、今度の国会(参院)で、民主党&野党が次々と国民
に評価されそうな政策や法案を出して来て、野党の評価が上がったり
「野党のお手柄」になったりするのを防ぐために、野党が提出する
法案と同じようなものを衆院に出そうとしている。

<そうすれば、衆院選で、自民党は、この法案は政府与党が出して、
作ったものだと。公明党は、自分たちが与党にいて働きかけたから、
この法案ができたとかアピールできるしね~。(-"-)>

* * * * *

 まあ、いずれにせよ、国民の声が反映されやすくなった、国民の
利益を考えるようになったというのは、す~っごくgoodなことな
わけだけど。
 自民党は、とりあえず衆院選目当てに、その場しのぎの形で、国民
に評価されそうな政策を出すこともあり得るし。最近は、政権(首相)
が替わると、コロコロ政策が変わってしまうところがある。

<福田政権は、とりあえず国民に安心感を与えて、自民党への信頼
回復、支持アップさせることに全力投球すると思うけど。この政権
だって、いつまで続くことか・・・。衆院選までの一時しのぎかも?^^;>

 だから、改めて、国民はよ~く国政や国会をウォッチして、各政党
や議員の考え方や言動を見極めていかないといけないのではないかと
思うmewなのだった。(@_@。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  

 そして、これは、コチラの『国家主義教育の安倍辞任で、沖縄集団
自決検定に明るい兆しが?』という記事の続報になるのだが。

 自民党=政権与党のTOPが替わった&参院選に惨敗したことで、
コロッと政府与党の方針が変わってしまったのが、沖縄の集団自決の
教科書検定の問題である。
 
『太平洋戦争末期の沖縄戦で「日本軍が住民の集団自決を強制した」
との記述が教科書検定で削除された問題で、文部科学省は1日、記述
の復活を含めた見直しを始めた。検定合格後でも、教科書会社が訂正
申請を行い文科相が承認すれば修正は可能。渡海紀三朗文科相は
「(訂正申請が)出てきたら真摯に対応したい」と述べており、教科書
会社の自主的な訂正申請を了承する可能性が出てきた。<*2>』

 今まで沖縄県民が(県知事、県&市町村議会も)あんなに抗議して
いても、なしのつぶてだったのに・・・。
 安倍氏が首相を辞任。そして、29日に沖縄で11万人以上が集まる
大規模な県民大会が開かれたことも受けて、文科省側が態度を変更。
教科書の出版会社が記述を訂正する申請を行なえば、審議会を行なって、
それを認める意向を示した。
 
 沖縄県民の怒り&様々な思いが伝わって、本当によかったと思うし。
やはり、ここにも参院選効果、民主主義の効果を感じてしまう。(~~)

 ただ、逆の意味でコワイと思うのは、今の日本でも、首相や政権中枢
の勢力が変わると、こんな風にコロコロと教育内容が変わってしまう
ことである。

<後半につづく>

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 もちろん、時代の移り変わりと共に、学校教育の内容やあり方も
変わって行くことは、ある意味では自然なことだし。その方が妥当
だと思われるケースも少なくない。

 でも、このブログでも何回か書いているけど。子供たちにとっては
教育の内容、あり方の影響は大きいものがあるし。しかも、子供たち
は、その時期、時期の教育を一回しか受けることができない立場に
ある。<たとえば、同じ小学校5年で習った授業の内容、学校の教育
姿勢などから受けたものや精神的な影響は、あとから取り戻せない
部分が大きい。>

 だから、教育の内容やあり方を変える時には、多くの国民や専門家、
教育現場の声をきいて、本当に慎重に慎重に行なわなくてはいけない
と思うし。また、そこから政治的な意図は、できるだけ排除する形で、
中立公正に、また一定の方針を維持するように努めなければならない
と思うのだ。<政治的意図が絡むことを許すと、尚更に、政権が替わる
たびにコロコロと教育政策も替わることになってしまう。(ーー;)>

* * * * *
 
 私は、日本の戦後教育というのは、これまで比較的、安定していた
ように思うのだけど。
<土曜日も全休にしたことや、急激なゆとり教育の導入は、失敗だった
かな~と思ってるけど。^^; 学習指導要領や受験システム高校の教科
選択システムなども、チョットいじり過ぎかも~。(・・)>

 国政で言えば安倍首相、都政や石原都知事の教育政策を見て、正直な
ところ、今の日本でも、TOPが変わるだけで、こんな風に教育のあり
方が変わってしまうのかと、かなり驚いたし。大きな危機感も覚えて
いる。(-"-;)

 私の立場から言えば、そんな安倍氏が1年でTOPの座をおりた
ことは、本当に幸いなことだったのだけど・・・。

<ただ、教基法や教育関連の法律&システムをかなり変えてしまった
ので、それに対する怒りは大きいし。今後、教育現場がどのように
変えられてしまうのか、大きな懸念を抱いている。(-"-;)>

 石原都政はまだ、あと4年近く続くわけで。以前から何度も書いて
いる「式典などでの国旗、国歌の施策」はさらに強化される兆しが
あるし。教師の地位&評価システムが厳しくなっているし、今年から
都立高では「奉仕」が必須教科になったし。やたらに体験授業やら
何やらが増えているし。教育現場や保護者からも、とまどいや疑問の
声が、大きくなっている感じがある。(ノ_-。)

<今年の都知事選の候補だった浅野氏、吉田氏は、自分が都知事に
なったら、国旗、国歌の施策などは変えると言っていた。私にとって
は、その方がよかったけど。いずれにしても、TOPが替われば、
教育現場にも大きな影響が出るということには、違いはない。>

* * * * *

 そして、私が憂いているのは、今でも自民党を中心に、安倍氏と
同じような考えの国会議員がたくさんいるということだ。
<次期首相を狙っている麻生氏もそうだ!(・・)>
 そして、もしその勢力が、また国政のTOP&政権の中枢を担う
ことになれば、また安倍氏に引き続いて、さらに自分たちの政治意図に
基づいて、教育のあり方を変えようとする可能性が高いのである。(-"-;)

 もちろん、日本にも安倍氏たちのような考えに共鳴する国民もいる
だろうし。特に何故か政治ブログ界(?)では、彼らが主流派になって
いたりするのだけど。<ランキング上位はその手のブログばかりだし~>
 人それぞれ考えは違っていいと思うので、自分なりの主張や支持を
してくれて全く構わないと思っている。
<彼らにとっては、慰安婦のことや沖縄の自決強制を載せている教科書
の方がおかしいってことになるのだろうけどね。^^;>


 でも、私が危惧感を抱いたり、たまに嘆きたくなったりすることが
あるのは、、一般国民の中に、そのような国家主義的な教育には否定的
懐疑的であるにもかかわらず、どの政治家を支持するかを考える時に、
教育に対する考えや政策を、あまり考慮していない人が少なくない
ことだ。(-_-;)

<私の周囲にも、「君が代の強制はおかしい」「オリンピック招致は
反対。青少年教育のためなんて屁理屈だし、、おカネのムダ」とか
言ってたのに。最近になってわかったことに、「やっぱ、候補者の中で、
一番見栄えもいいし、頼がいがありそうだった」などの理由で、都知事
選で石原氏に投票した人が何人もいたのだった。(-"-)>

 この教科書検定の問題を契機に、多くの国民が「政治と教育の関係」
や、そのコワさ、アブナさを、もっともっと意識してくれるといいな~
と切に願っているmewだった。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 またまた、ここまででかなり長くなってしまったので^^;、他のこと
は↓Moreの部分に報道記事をアップしておいて、またの機会に書こう
と思うのだけれど。

 主に小泉政権の時代に、新自由主義的な「小さな政府」政策に基づい
て作られた「障害者自立支援法」という名の障害者を苦しめる法律が
見直されたり(野党は廃止案を出す予定)、高齢者の医療費アップが
凍結される可能性が出て来たのは、本当によかったと思う。
 薬害肝炎に関しても、一刻を争う問題なので<肝がんや肝硬変に
移行、悪化してしまってからでは遅いし、もうどんどん亡くなっている
人が出ているので>、一日も早く法案を通して欲しいと願っている。

 財政の問題もあるとは思うけど。無駄に使っているおカネは、いくら
でもあるし。ともかく、国民の生活、命を優先して欲しい。それが、
国の政治にとって、一番大切なことなのだから!(@@。

                 THANKS
 

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<関連の報道記事は、↓Moreの部分にアップ>





*1

『参院で野党が過半数を占める「ねじれ国会」の本格論戦が、3日の衆院本会議代表質問で始まった。政府提出法案に対する事実上の「拒否権」を持ち攻勢に出る民主党に対し、福田康夫首相は「野党と誠意を持って話し合いたい」と繰り返した。格差是正などで民主党に歩み寄る首相の戦術に対立軸を消されると踏んだ民主党は参院提出の独自法案の「丸のみ」を要求して対決構図をアピールした。【川上克己、田中成之】

 ◆攻める民主

 「民主党案を採用すべきだ」。代表質問で民主党の鳩山由紀夫幹事長は、同党が国会提出した被災者生活再建支援法改正案、年金保険料流用禁止法案などの「丸のみ」を次々と要求した。

 参院選で大勝した同党は「民意は我にあり」と独自法案を参院で可決し、衆院で与党に賛否を迫る「踏み絵」戦術を取る方針だ。参院通過の法案を衆院で与党に否決させることで「与党は民意を無視した」と訴えるハラだ。

 背景には福田政権が「自立と共生」を掲げ、格差是正などで民主党に歩み寄る戦術を取っていることへの警戒感がある。「自立と共生」は98年の民主党結党時のキーワードだった。鳩山氏は「小泉・安倍路線の若干の修正ではこの理念にほど遠い。一切『自立と共生』を使わないでもらいたい」と指摘した。

 民主党の2人目は年金記録漏れ問題に火を付けた長妻昭・政調会長代理。安倍晋三前首相の突然の辞任表明で中止になった9月12日の代表質問用に準備した「幻の原稿」に手を入れ、約80項目もの質問を繰り出した。細部を突く質問を聞いた小泉純一郎元首相は「本会議と委員会(の区別)が分かっていない」と、うんざり顔だった。

 ◆かわす首相

 「批判の応酬に終始するのではなく、よりよい結論を出すことが政治家が国民の負託に応える道だと信じている」

 福田首相は民主党の政治的な責任に言及し、対決路線に走る同党をけん制した。ただ、首相が強気に出たのはこの発言ぐらい。民主党を話し合いの場に引きずり出そうと「いんぎん」とも映るほどの低姿勢を貫いた。

 自民党幹部はこの理由について「党を挙げてひたすら野党に頭を下げ、話し合いを繰り返し求める。その姿を国民に見てもらう」と明かす。話し合いを突っぱね続ける「強硬な野党」というイメージを国民に植え付けようとの戦略のようだ。

 デビュー戦を終えた首相は3日夕、首相官邸で記者団にこう語った。

 「もう何でもお受けしますよ。丁寧にお答えする」

 ◆小沢氏は登壇せず、本会議も中座

 民主党の小沢一郎代表は登壇せず、代表質問を鳩山由紀夫幹事長に任せた。しかも、鳩山氏の質問が終わると、次の伊吹文明自民党幹事長の質問を聞かずに本会議を中座した。

 「民主党にあえて申し上げる。(国政の)責任を分担し、国民不在の自己主張に陥ってはならない」。首相の所信をただす代表質問で、伊吹氏は小沢氏にこう呼びかけた。が、肝心の小沢氏は不在。伊吹氏は「今、小沢氏は議席におられません」と2度繰り返した。

 このころ、小沢氏は国会内の控室。アフガニスタンで活動する福岡市のNGO(非政府組織)「ペシャワール会」に電話していたという。小沢氏は民主党の長妻昭氏の質問が始まると再び議場入り。登壇しない理由について「他の人でも主張は変わらない」と説明しているが、自民党は「失礼な態度だ」とぶぜん。 <毎日新聞 4日>』

*2

『太平洋戦争末期の沖縄戦で「日本軍が住民の集団自決を強制した」との記述が教科書検定で削除された問題で、文部科学省は1日、記述の復活を含めた見直しを始めた。検定合格後でも、教科書会社が訂正申請を行い文科相が承認すれば修正は可能。渡海紀三朗文科相は「(訂正申請が)出てきたら真摯(しんし)に対応したい」と述べており、教科書会社の自主的な訂正申請を了承する可能性が出てきた。

 同省はこれまで「検定結果は専門家による審議会での審議結果だ」として、検定の撤回を求める沖縄県内の動きを静観する姿勢に終始した。しかし、渡海文科相は「(29日の県民大会に)あらゆる党派が参加されたことは重く受け止めている」と述べ、約11万人(主催者発表)が集まった県民大会を方針転換の理由に挙げた。

 現行の教科書検定制度で検定合格後の教科書を修正する場合、教科書会社が訂正申請をするほか、文科省が訂正申請を勧告するケースがある。しかし同省が訂正申請を勧告した例はなく、渡海文科相も「勧告で撤回することは難しい」との見方を示している。

 今回の検定を巡っても、執筆者が教科書会社に訂正申請を行うよう働きかける動きが出ている。

 80年度検定の「高校現代社会」では、水俣病の原因企業「チッソ」の名前が「営利企業の非難になる」と検定意見が付き、削除されたが社会の強い批判を受け、教科書会社の訂正申請に基づいて復活した。この際、旧文部省が教科書会社に「情報提供」し、訂正申請を促していたとされる。

 81年度検定の「高校日本史」では、「(沖縄)県民が日本軍に殺害された」とする記述に検定意見が付いて削除されたものの、小川平二文相(当時)が「次の検定の機会で県民の気持ちに配慮する」などと述べ、83年度検定で日本軍による殺害の記述が復活したケースもある。

 町村信孝官房長官もこの日、検定問題に触れ、「沖縄の気持ちを受け止め、訂正や修正ができるかどうか。関係者の工夫と努力と知恵があり得るかもしれない」と述べた。<毎日新聞3日>

『民主党は4日午前、沖縄戦で日本軍が「集団自決」を強制したとの記述を削除した教科書検定に関し「中立・公正性に疑義が生じている」として、政府に教科書の記述見直しを求める国会決議案をまとめた。同日中に野党各党と擦り合わせ、今週中にも衆参両院に共同提出する方針。<共同通信 4日>』

*3

『民主党は2日、肝炎患者に治療費を助成するB型・C型肝炎対策緊急措置法案を参院に提出した。各地で薬害訴訟が提起されているB、C型肝炎について国の責任を明記したほか、月約8万円の費用が掛かるとされるインターフェロン治療の患者の自己負担額を原則月1万円に抑制する内容。同党は今国会中の成立を目指す。 <時事通信2日>』


*4

『昨年4月に施行された障害者自立支援法の改正案を、民主党は28日、参院に提出した。障害者が福祉サービスを利用する際の原則1割の自己負担を来年1月から凍結し、当面は利用者の所得に応じて負担する従来の制度に戻すとしている。福田内閣発足に伴い、自民、公明両党が同法の「抜本的見直し検討」を打ち出したことから、民主党も提出を急いで実現を求めることにした。<共同通信 9月28日>


*5

『自民、公明両党は2日、高齢者医療費の負担増凍結に向けた具体策を検討するプロジェクトチームの初会合を開いた。高齢者の負担軽減は必要だが、医療制度改革の流れは堅持していくべきだとの意見が大勢を占め、来年4月に予定される70-74歳の窓口負担引き上げと75歳以上の新たな保険料徴収の凍結期間は6カ月から1年程度にとどめる方向で調整が進む見通しとなった。今月中に結論をまとめる。<共同通信2日>』
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by mew-run7 | 2007-10-04 12:54 | 民主主義、選挙