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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

違憲の「駆けつけ警護」&「恒久法」を目指す政府自民党に注意!+野茂復帰!

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 exciteが、07年秋のブログ・デザインが紹介していたので、ちょっと
替えてみた。<紅葉は、まだ早いかな~?(・・) 何かヒトデっぽい気も?>

 以前から、1日1記事をやめて、記事の長短にかかわらず、記事を書い
たら、1日に複数個になってもアップして行こうと思っているのだけど。
なかなか実現できないでいる。(-"-;)
 でも、「今度こそ」の気持ちで、今回から、その方法に再トライして
みたい!(*_*) よろしくです。m(__)m

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 http://ballplayers.jp/nomo/
昨年6月に右ひじを手術して、現役復帰を目指してリハビリ&トレー
ニングを続けていた「野茂英雄投手」(39)が、ベネズエラで、今年
のウインターリーグに参加することを、6日、HPで発表した。(~~)
<野茂選手のHPはコチラ YouTube 映像つき>

 日本人としての大リーグ選手第一号は、マッシー村上選手であるが。
私にとっては、DR.Kと呼ばれたトルネードNOMOこそが、メジャー
への道を開いた第一号である。<今、イチローをはじめ、多くの日本人
選手が受け入れられ、評価されているのも、野茂がいたからこそ!>
 これまでも、「もうダメかな~」と思わせては、しっかりメジャー
契約を勝ち取って来た野茂選手ゆえ、今回も「やっぱ、野茂だな~」
と思わせてくれるように、頑張って欲しい。p(*^-^*)q
 以前にも書いたけど、足首の手術を行ない、来期、もう一度メジャー
挑戦を目指す桑田真澄投手にも、頑張って欲しい! 

<むか~し、野茂と赤堀が投げるのを見たさに、東京ドームに近鉄の
試合を観に行ったことがあったけな~。(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 以前、書いたコチラの記事の関連になるが・・・
 
 5日の参院の代表質問で、社民党の福島瑞穂代表が、コチラの記事で
取り上げたことがある佐藤正久氏<元・イラク派遣自衛官(ヒゲの隊長)、
現・参院議員>の「駆けつけ警護」発言に関して、質問をした。
<TBS5日より>

『「佐藤正久参議院議員は、『オランダ軍が攻撃を受ければ、情報収集
の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれ応戦するつもりだった』と
発言しました。この様な態度は法の支配を踏みにじるもので、断じて
許すことは出来ません。旧日本軍の反省が全くわかっていません」』

 それに対し、福田首相は『「イラク特措法に基づく人道復興支援活動
を行なう自衛隊の部隊には、いわゆる駆けつけ警護、即ち、自衛隊部隊
の活動している場所から遠く離れた場所にまで駆けつけ、砲撃を受けて
いる他国の軍隊等を救援する為に武器を使用することは、現行法上認め
られていないところでございます。ご指摘の発言の真意は承知しており
ませんが、自衛隊の部隊が法令を遵守して活動すべきことは当然のこと
であります」』と答えた。

 上の例のような「駆けつけ警護」は、集団的自衛権の行使の一つだと
考えられており、今の憲法&政府解釈では許されていないと考えられて
いるのだけど。
 佐藤正久氏は「たとえ法を侵してでも、やるつもりだった」と発言。
そして、自衛隊の海外での活動範囲の拡大を考えていた安倍前首相は、
官邸に設けた有識者懇談会に、このようなケースの警護の可否の検討を
求め、「政府解釈を変えて、憲法上認めるべきである」という結論を
得ている。

 福田首相は、有識者懇談会がこの秋を目途にとりまとめる予定の報告
書の扱いについては、「これまでの議論の経緯も踏まえて検討したい」
と述べるにとどまったようだが。
 首相が自ら国会で、「駆けつけ警護は、現行法上、認められない」と
発言した意義は大きいと思う。(@_@。
 でも、後述するように、油断は禁物だ。(**)

<この件に関しては、津久井進弁護士鳥居正宏氏
ブログで取り上げているので、ご覧頂きたい。>、 

* * * * *

 福島代表がこの質問に立っていた時、ちらっとNHKの国会中継を
見ていたのだけど。
 ちょうど福島氏が「佐藤正久」氏の名を出した瞬間に、NHKの
カメラが、彼をアップで映したのだった。

 しかし、佐藤氏は、自分の名が出たのを耳にして、ニヤニヤ。途中
で、同じく今年参院選に当選した隣の丸山珠代氏と何かを話している
姿も見られ、私は思わず「おいっ、自分の発言の重大性がわかって
いるのか」とツッコミたくなってしまった。(ーー;)kenpou-ihan nanoyo

 あとで、やはりこのシーンを見たという知人と話したのだけど、
「アイツ、あの発言は確信犯でやったな」と、意見が一致した。
 つまり、佐藤氏は、集団的自衛権を何とか合憲にしたいと考える安倍
仲間の意向を受けて、わざわざ、上述のような発言をしたということだ。
 彼は、おそらく安倍政権に貢献するために、勇敢にも(?)、まるで
特攻隊のように、問題性のある発言を公の場で行なったという自負が
あるのではないかと。

<そうでなければ、1年生議員が、自分の発言のことを代表質問で
ツッコまれて、ニヤニヤしていられるはずがあるまい。・・・いや、
単に憲法や法律に鈍感な、ニヤけた親父なのかも知れないけど。(-"-;)
・・・それとも、そこら辺のウヨみたいに「社民党が、な~に言ってん
だか」とか思って、ニヤけていたのだろうか? (`´)>

* * * * *  

 福田首相は、下手に野党やマスコミにツッコまれることは避けたいので、
少なくとも国会が終わるまでは、有識者懇談会の報告書に書かれた内容を
を実現に移すことはしないようにも思うけど。
 
 米軍は、年内に日本と共同で始める予定のミサイル防衛を行なうには、
集団的自衛権の一部を容認してくれないと、やっていけないと言って
いるし。
 福田首相が、総裁選で賛成の意思を示した、自衛隊の海外派遣の
「恒久法」の原案では、「駆けつけ警護」を含む集団的自衛権に当たる
任務がはいっている。
<この恒久法の法案作りの準備を行なっているのは、福田首相が、
今回新たに任命した、石破防衛大臣だ。福田&石破氏は、できれば来年
の通常国会で、恒久法案を提出したいと考えている。>

 福田氏は、確かに安倍氏ほど右寄り&超保守ではないけれど。でも、
「保守」的な考えも持っているし。自民党の総裁としても、ある程度は
保守的な政策をとって行かなければならない立場だ。
 自民党の議員の多くは、2010~11年までの憲法改正だってあき
らめているわけではない。
<衆院選が終わるまでは、おとなしくしてるかも知れないけど?・・・
麻生氏が政権をとった場合は、公約として出して来るかも知れない>

 何か、福田首相に代わってから、ちょっと世間的に、彼は安倍氏に
比べて平和主義的だから、大丈夫だろうという雰囲気が漂っている
感じがするのだけど。
 国民に、オモテ向き、ソフトなイメージを与えておいて、そのウラ
でアレコレ準備されるほど、アブナイことはないようにも思う。

「油断は禁物!(**)」・・・と、改めて強調しておきたいと思う
mewなのであった。
               THANKS 

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by mew-run7 | 2007-10-07 11:18 | 平和、戦争、自衛隊

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