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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

守屋証人喚問の焦点+沖縄の教科書検定意見に「天の声」?!+松坂・秋天など

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 昨日は、スポーツ・競馬関係で書きたいことが色々とあったのだけど。
 世間で一番注目されたのは、ワールドシリーズ第3戦で、松坂投手が
5回+αを抑えて、自らも初ヒットを打って2点をとって、勝ち投手に
なったことだろうか?(・・)

 優勝決定戦の頃、誰だったかプロ野球選手が、松坂はここから活躍
するだろうと。「彼はそういう星の下に生まれているから」という話を
していたのだけど。
<ダルくんみたいに完投13Kって感じになれば、もっとスゴかった
かな~とは思いつつも>
 やはり肝心な&しかも大きなところでは、きっちりと勝つ、それなり
の仕事をするという・・・それは、スポーツに限らず、どの世界でも
そうなのだけど。本人の実力や努力もさることながら、+αで、「そう
いう星の下に生まれた人」っているのかもな~って思うことがある。
<☆の下にあるチームは、長周期の彗星なのかな~?(-"-;)>

 変な話、実は私は「もし安倍っちが、そういう星の下に生まれていたら
どうしよ~?(-_-)」と懸念していたところがあったのだけど。星以前に、
あまりに人間&政治の力が乏しかったので、早々にダウンしてくれて
「ほっ」((・。・)安堵)という感じに。
 果たして、福田康夫氏や小沢一郎氏はどうなのかな~と思ったりも
してしまった。<大器晩成星があるのかな?(・・)>

 他にフィギュア男子でGP初戦に高橋大輔選手が優勝、青木功選手が
ゴルフ・シニアに62歳で優勝(しかも、65をマーク)、日本シリー
ズで中日が第二戦巻き返しなども印象深かったし。<まとめて(*^^)v祝>
 あと、秋の天皇賞でパトロールビデオを見たら、直線でかなり「あら
ら~(・o・)」状態だったことがわかり、残念だった。

<武豊騎手もそういう星の下に生まれた人かもって、思うことがある。
でも、イチローと一緒で、ワールドシリーズや海外GIには縁がないのよね。
あと、サムソンはあの中の方はまだ湿って重い感じの馬場で勝てるなら、
やっぱ凱旋門賞に向いていたかも~と思ったりもした。(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 さて、今日29日の午後1時から、いよいよ守屋・前防衛事務次官の
証人喚問が行なわれるのだが。

 今日の喚問は、単にゴルフなどの接待があったことや倫理規程違反の
範囲にとどまることなく、守屋氏がどのように山田洋行や日本ミライズ
の業務、契約にタッチしていて、利益や便宜を与えていたかということ
や、守屋氏以外の防衛省官僚や政界関係者などの関与があったのか・・・
そのあたりを野党がどこまで追及して、何か具体的な話を引き出せるか
どうかというところが大きな焦点になるだろう。

 昨日から今日にかけても、守屋氏関連の記事がアレコレ出ていたけど。
 その中で、『守屋氏に「海幕と調整済み」 水増し発覚で山田洋行説明』
という記事が目を引いた。

『防衛・航空分野の専門商社「山田洋行」が6年前、自衛隊の装備品を
めぐり約1億8000万円の水増し請求が発覚した際、当時防衛局長
だった守屋武昌・前防衛事務次官に「(発注元の)海上幕僚監部との間で
品代の中に技術支援費を(山田洋行が)含ませることで事前調整していた」
と説明していたことが28日、関係者の話で分かった。現在、防衛省が
当時の担当者がどのような対応をしたのかを含め経緯を再調査中。
<共同通信29日>』

<他には、ゴルフバッグにまで偽名の名札をつけていたなど、いかにも
隠蔽工作をしていたことがわかるような話が出ていた。>
 
* * * * *

 私個人は、給油量の誤報、隠蔽問題にこだわっているのだけど。

 けど、この件に関しては、防衛省が28日に出した報告書で「組織
ぐるみではない」「守屋前事務次官も知らなかった」と結論づけており、
証人喚問でも、当時、守屋氏は防衛局局長だったのだけど、「自分も
知らなかった」(or事前には知らなかった)で貫き通す可能性もある。(-"-;)

 ただ、海自の内局は知っていた、正確な資料も持っていたとの話が
あるので、海自の中で封じ込められた可能性は十分にあると思うし。
防衛課長にすべて押し付けるのは、ど~見ても、納得が行かない。
 こちらの方は、参院の方で、海自の関係者を呼んで、証人喚問する
方が手っ取り早いし、確かな情報が得られるのではないかと思う。(・・)

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 話は変わるが・・・沖縄の集団自決の教科書検定問題に関して、
教科書の検定委員が、「天の声があった」ことを示唆していることが
わかった。

『沖縄戦で起きた集団自決への日本軍の強制を削除した教科書検定意見
について、文部科学省教科用図書検定調査審議会の社会科担当の2人の
委員が、毎日新聞の取材に「検定結果は不適切なものだった」などと
意見を寄せた。この教科書検定は「戦後レジームの脱却」を掲げる安倍
政権の下で行われたが、「時の政府の『天の声』が反映されたもの」
との指摘もあり、制度が抱える問題点が改めて浮かび上がった。
<毎日新聞 29日より>』<つづきは*に>

 今回の教科書検定の変更に関しては、審議会で論議されず、文科省側
の検定意見が、そのまま採用されたことがわかっている。

『沖縄戦の集団自決での日本軍による強制や関与を示す高校教科書の記述
が削除された問題で、文部科学省の教科書検定審議会がこの記述をめぐる
論議をせず、同省の原案通りに検定意見をまとめたことが21日、関係者
の証言で明らかになった。同省が教科書会社に検定意見を示す際「軍命令
がなかったとの説が一般的になっている」と、定着している学説に反する
説明をしたことも分かり、今回の検定のずさんさが浮き彫りになった。
<北海道新聞22日より>』<つづきは*に>
 
 審議会の方には、沖縄戦の専門家がいなかったこともあり、文科省側
の検定意見&説明をそのまま受け入れて、これまでの検定方針を変更し、
強制・命令の記述の削除を了承してしまったわけで。かなり安直に変更
されてしまった感じがする。
<今までと検定方針を変更する場合には、専門家の意見をきいたり、その
判断を仰ぐべきではないかと思うんだけどな~。(ーー;)> 

 ちなみに、文科省側の検定意見を決めるメンバーの中に、安倍前首相ら
と歴史教科書を作り変える活動をしていた有名教授の弟子がいたと言われ
ている。

 つまり、文科省の中に、安倍前首相らのように超保守的&歴史修正主義
的な勢力がはいり込んでいて、沖縄の集団自決強制の件を含め、そのうち
慰安婦問題など、彼らが「よし」とはしない記述を書き換えて行く準備を
進めていたのではないかと・・・。
 そして、同じ超保守勢力の安倍氏が首相になったところで<当時の伊吹
文科大臣もかなり保守派だし>、GOサインが出て、いわば「天の声」と
して、早速、沖縄の集団自決の件から検定意見を出すことにしたのでは
ないかと、そのような疑いが生じるのである。(**)

* * * * *

 10月にはいってから、渡海文科大臣&政府与党内から、削除された
記述を復活させる検定見直しをしてもいいという声が出て、教科書会社
側からの訂正申請を待っている状況なのだけど。
 文科省には、数社からの問い合わせが来たものの、まだ実際に訂正
申請を出した会社は一つもないという。
 どうも教科書を発行する出版会社側には、文科省への遠慮や、自民党の
一部議員の言動を気にする感じがあるという声も出ている。

<文科省は、本当は訂正申請を出して欲しくないのではないか。今は福田
政権なので大丈夫だけど、次に他の保守政権に代わった場合、にらまれて、
何らかの不利益を被るのではないか。訂正申請を出すと、右翼などから、
何らかの嫌がらせが来るのではないか・・・などの懸念材料があるのでは
ないかと察する。>

 今、1社の教科書の執筆者が、改めて沖縄集団自決の記述を書き換え
る作業を進めているという。
 できるなら、どの教科書会社も、ミョ~な自主規制や遠慮はせず、
堂々と訂正申請を出して欲しいと思うのだけど。もうあまり時間がなく
なっているので<早くしないと、来年度の教科書印刷に間に合わない
のだ>、果たして何社が申請するかビミョ~な状況だ。

 一度、こんな形で検定を変えられると、上述のように、なかなか
元に戻すのが難しくなってしまうし。
 ましてや、もし「天の声」があったとなれば、尚更、教科書会社も
動きにくくなってしまうわけで。

 改めて政治が教育に介入すること、時の政府が自分たちの思想や
方針に基づいて、教育の中身に手をツッコもうとするコワさ、アブナさ
を、実感してしまう。(**)

<安倍っちは教基法も教育関連法案も変えちゃったし~。改めて、
彼を首相にしたのは、日本の教育にとって大失敗だったと。、日本の
民主教育の歴史に大きな汚点として残ってしまうと、嘆いてしまい
たくなるmewなのだった。 (@@。>

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<報道記事は、↓Moreの部分に>





『防衛省は29日午前、海上自衛隊補給艦の給油量訂正問題と、航泊日誌(航海日誌)破棄問題に関する新たな調査報告書をまとめ、与野党に提出した。

 訂正問題では、当時の防衛局長の守屋氏ら幹部は「給油量の誤りを認識していなかった」として組織的な関与を否定した。

 報告書では、米大使館から「転用」を否定する回答があったことや、すでに統合幕僚会議議長が記者会見をしていたことなどから、誤りに気付いた海上幕僚監部防衛課長らが上司や内局に連絡をしなかったとしている。また、海上幕僚監部だけでなく、内局にも給油量の正確な数値が伝わっていたことを明らかにした上で、政府の応答要領を作成する際、「根拠資料を点検する仕組みが確立していなかった」と指摘した。<読売新聞 29日>』

『 防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)からゴルフ接待を受けていた防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)と妻が、ゴルフバッグに偽名のネームプレートをつけていたことが分かった。同行した元専務が、予約や受付時に偽名を使っていたことは判明していたが、夫妻自らが身分を偽っていた実態が明らかになったのは初。 <毎日新聞29日>』

『沖縄戦で起きた集団自決への日本軍の強制を削除した教科書検定意見について、文部科学省教科用図書検定調査審議会の社会科担当の2人の委員が、毎日新聞の取材に「検定結果は不適切なものだった」などと意見を寄せた。この教科書検定は「戦後レジームの脱却」を掲げる安倍政権の下で行われたが、「時の政府の『天の声』が反映されたもの」との指摘もあり、制度が抱える問題点が改めて浮かび上がった。

 今回の検定意見は、文科省の教科書調査官が集団自決を巡る記述に「沖縄戦の実態について誤解する恐れがある」との意見書を審議会に出し、審議会でも了承されたとされる。毎日新聞は、氏名と連絡先が判明した社会科教科書担当委員16人にアンケートを出し、このうち3人が匿名で回答を寄せた。審議会の審議は非公開で、委員が検定結果への「意見」を寄せるのは珍しい。

 それによると、検定結果について、2人の委員が「不適切だった」と指摘。1人は「自己の反省を込めて、沖縄戦全体を見る視点に欠けた。時の政府の『天の声』が反映されていた」と記した。もう1人の委員は、従来は何の問題もなく認められていた記述に、検定意見が付けられたことについて「教科書調査官が変更理由をきちんと説明すべきだった」と述べた。

 現行の検定制度について、この委員は「調査官が、政権の政策的方針に敏感すぎる部分がある」とする一方「全体としては着実な実務的作業がされている」と記した。

 残る1人の委員は「最近の文献や資料などから、集団自決が軍の強要だけでなく多様な要因によるものだったことを把握しており、妥当だった」と検定結果は適切としたが、「文科省の教科書会社への説明が十分ではなかった」と指摘した。

 審議会に沖縄戦に詳しい専門家がいなかったことについて、2人は「すべての分野の専門家を審議会に入れることは困難」としつつ「必要であれば専門家の意見を聞くことも有効」「今回は(専門家を入れた方が)よかった」と、審議過程に問題があったことを指摘した。

 教科用図書検定調査審議会の審議は非公開のうえ、議事録もない。この点について、3人はいずれも公開に前向きだった。しかし、「生のやりとりを全部公開すると委員はあらゆるイデオロギー的な批判にさらされる」などの理由で2人は発言者の氏名は非公開とすべきとした
<毎日新聞 29日>』

『 沖縄戦の集団自決での日本軍による強制や関与を示す高校教科書の記述が削除された問題で、文部科学省の教科書検定審議会がこの記述をめぐる論議をせず、同省の原案通りに検定意見をまとめたことが21日、関係者の証言で明らかになった。同省が教科書会社に検定意見を示す際「軍命令がなかったとの説が一般的になっている」と、定着している学説に反する説明をしたことも分かり、今回の検定のずさんさが浮き彫りになった。

 複数の審議会委員によると、今回問題となった教科書は昨年十、十一月の計二回、下部組織の日本史小委員会が審議した。日本史研究者の委員八人と文科省の教科書調査官数人が出席。このうち近現代史専門の委員は四人だが、沖縄戦に詳しい委員はいなかった。

 対象教科書は十冊。一冊当たり約五十カ所の検討個所は八-九割は誤字や年号の誤りなどだった。集団自決への日本軍の強制や関与を示す記述について、調査官は「沖縄戦の実態について誤解するおそれのある表現」との原案を示し、理由として《1》軍命令の有無を争う裁判がある《2》日本軍の強制はなかったとの学説もある-と説明。だが、委員の発言はなく原案のまま検定意見になった。

 委員の波多野澄雄筑波大副学長(国際関係史)は「重要な議題を審議する時間がなかったが、軍の関与まで否定したつもりはない」と説明。別の委員は「沖縄の人々が納得しないだろうとは思ったが、特に異論は言わなかった」と話す。

 一方、執筆者の証言では、調査官が昨年十二月、教科書会社と執筆者に検定意見を示した際、軍の強制を否定する説明をした。実教出版(東京)の教科書を執筆した元高校教諭の石山久男氏は「集団自決をさせたとの表現や、日本軍という主語が出るのも困ると言われた。軍の関与もだめだ、と受け取った」と話す。別の会社の執筆者によると、調査官は「新しい研究で日本軍の命令はなかったというのが一般的になっている」と述べ、軍の強制や関与を認める広く検証されてきた学説に反する説明をした。

 その後、教科書会社は検定意見を受けて記述修正、軍の強制や関与を示す表現が消えた。今回の検定について、渡海紀三朗文科相は十二日の会見で「意見が出なかったからといって議論していないとか手続き上まずいとは言えない」と述べた。 <北海道新聞22日>』
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by mew-run7 | 2007-10-29 13:13 | 政治・社会一般

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