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日本がアブナイ!

突然の福田・小沢会談は、米国対策のためか?+大井JBCのPR

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 今回は、予定を変更して、福田首相&小沢代表の会談に関することを
書いてみたいと思っているのだが・・・。

 その前に、今日は大井でと~っても大事なレースが行なわれるので、
チョットだけPRさせて頂きたい。m(__)m

<地方競馬は広告宣伝費が少ないし~。(ノ_-。) それに今年は、アレ
コレあって開催が危ぶまれたりもしたので、何とか成功をおさめて
欲しいという気持ちが強いのだ。(**)>

* * * * *

 今日31日には、地方競馬にとって、と~っても大事な「ダート競馬
の祭典・JBC」が大井競馬場(Tokyo City Keiba)で開催される。

 平日だけど、メインのGIレースx2は夜に行われる。(・・)
<1200mのスプリントは19:25、2000mのクラシックは20:10に発走予定>

 JBCは、Japan Breeding farms' Cupの略で<決して日本ボクシン
グ協会でも、某カード会社の仲間でもない!>、競走馬の生産者団体
が主催して、1日に長短距離のダートGIが2つ行なわれる、地方競馬
で最も大きなイベント・レースである。(^^♪(専用サイトはコチラ

 JRAからも有力馬や有名騎手が多数参戦する。<ユタカ、アンカツ、
ノリ、岩田、小牧、幸、和田が来るし、大井の的場文、内田博なども
騎乗。(石崎父が乗らないのは、ちょっと寂しいけど。)>
また川崎競馬場には、あのボクシングWBAフライ級王者・内藤大助
選手も来場する予定だ。(~~)ooi ni kite hoshikattana~


 馬券は、札幌、中京のJRAの競馬場をはじめ、コチラの全国各地の
場外馬券場などで、馬券を買うことが可能。
<もちろん、SPAT他の地方競馬系のネット投票もOK。>

 また、東京MXテレビなどのほか、スカパーch388、389の
グリ-ンチャンネル<今日はノースクランブルなので、誰でもOK>、
コチラのネット中継などでも、レースを楽しめる。(~~)oneseg mo OK
<馬柱・各馬のデータも上記のnakan.comページに>

 ・・・というわけで、ふだんは地方競馬はあまり見ないor参加しない
という競馬ファンの方々も、気が向いたら、是非是非、レースを見たり
馬券参加をして下さいませ。m(__)m
<ふだん競馬を見ないという方も、お時間があれば、大井トゥインクル
(ナイター競馬)のキラキラ&その中で走る馬たちの姿をお楽しみ
下さい。m(__)m>

  以上、時々、勝手に地方競馬広報係になるmewでした。(^^♪

~ ~ ~ ~ ~ ~  

 よし!(・_・)・・・じゃあ、政治にアタマを切り替えってっと・・・。

 今日31日には、本当は、国会で、福田首相vs.小沢民主党代表の
初めての党首討論が行なわれるはずだったのに、急に延期されること
になってしまった。(-"-;)

 というのも、昨日30日に福田&小沢の党首会談が行なわれたの
だが、話がまとまらなかったとかで、今週内に(11月2日ぐらいに)
もう一度、2人で会談を行なうことになったからだという。

 正直なところ、私は、このような形で2人が会談を行なうことを、
あまり快く思っていない部分がある。(ーー;)
 
 福田氏も小沢氏も「密談ではない」と否定していたけど。
 まあ、昔みたいに料亭やホテルの一室などで、こ~っそり会ったり
するよりはマシかも知れないけど。<これは密談というより密室政治>
 2人っきりで話すのは、ど~見ても、オープンだとは言えないと
思うし。小沢氏が以前に言っていたことにも、反しているように思う。
<シーファー米大使との会談の時も、密談はよくないって言って、
わざわざ記者を入れたくせに。(== )>

こういうことをすると、民主党の印象も悪くなるし。あることない
こと詮索されるし。あまりいいことはないと思ったりもしたのだけど。
<実際、小沢ルートから先に打診があったらしいとか、解散や自民&
民主の大連立の話もしたのではとか、ミョ~な詮索が出てるしね。(>_<)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 でも、小沢氏とて、こんな時期に、下手に福田氏と2人で会談を
すれば、アレコレ疑念や批判が出ることはわかっているはずだし。
 福田氏だって、31日に党首討論の予定がはいっているのに、
その前日に会談を申し込めば、「???」と思われるのは、わかって
いるはずで。<それこそ、党内からも疑念や批判が出ていたし~。>
 
 もしフツ~に素直に考えるのなら、何か2人が「これは、早急に
協議しなければ」という事情が生じたのではないかと。
<もしかしたら、事前に小沢氏サイドに会談の打診はしていたかも、
と思ったりはするが。小沢氏も、これは自分の意に反してでも、
福田氏と会談しようと思うような事情があったのではないかと。>

 では、それは何なのだろうと考えてみると・・・。

 一つには彼らが会見で話したように、給油新法を中心に、政府与党
が国会運営の見通しが立たず、困っていることがあると思うのだけど。
<今国会の会期は、11月10日までなので、それを延長するか否か、
延長するとしたら何日ぐらいするかなどの問題もあるし。>

 でも、やっぱ、その背景には、給油新法や日本のミサイル防衛構想
+αのことで、アメリカからかなりプレッシャーをかけられたり、せっつ
かれたりしていることがあるのではないかと。そして、日米関係のアレコレ
を前提に、ど~しても、小沢氏と協議せざるを得なくなった(小沢氏も
さすがに無視はできない状況にあった)ということではないかと思う
のだ。(@@。

 というのは・・・福田首相は11月中旬に訪米する予定になっている
のだけど。後述するように、安倍前首相が米側にしてしまったお約束
が守れないような状況になっているので、ブッシュ大統領や米国防省側
に、「一体、どうするんだ」と責められるのは必至であり、かなり切羽
詰った状態に追い込まれているのではないかと思うからだ。(**)
 
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 おそらく小沢氏のところにも、米国側からアレコレ言って来ている
とは思うのだけど。
 たぶん、福田氏は日米関係の現状を小沢氏に率直に話した上で、
何とか協力を得られないものかと、話したのではないかと思うし。
<まあ、米国向けに、小沢氏を説得しようと努めているような姿勢も
示さなければいけないだろうし。>
 もしかしたらだけど、福田氏は、米国側から日本政府や小沢氏への
何らかのメッセージ(通告、脅し?^^;)を預かっていて、それを前提
に小沢氏に「どうしようか?」と協議を持ちかけた可能性も否定でき
ないような感じもする。

 小沢氏とて、近い将来、政権をとる気があれば尚更、日米関係や
米国の本気の(?)メッセージは無視できないだろうし。だからこそ、
31日の党首討論は延期して、2度目の会談にも応じたのではないか
と。そんな風に思ったりする部分がある。
 
<すご~くうがった見方をすると・・・。防衛省の不正癒着疑惑に
関する話が行なわれた可能性もあるかも知れない。
 というのも、守屋前防衛事務次官&山田洋行&日本ミライズの宮崎
氏は、米国防省の高官や、米国防省とつながりのある米軍事メーカー
との関わりが深いと言われているからだ。
 それゆえ、下手すると、防衛省不正癒着事件に関する疑惑や捜査、
国会での追及が、米国側に及んでしまうおそれもあるわけで。(まさに
ロッキード疑惑のように。)それを未然に防ぐために、米国が日本政府
や小沢代表に何らかのメッセージ(要請?)を送って来ていて、その
対応についても協議する必要があったのかも知れない・・・な~んて
推理もアリかな、と。(・・)>

 * * * * *

 まあ、ミョ~な推理はヨコに置くとして・・・。

 ふつ~に考えれば、たぶん、福田首相が一番困ってしまっているのは、
安倍前首相が米国の要請に応じて&自分も日本軍事強化がしたくて、
米国側とアレコレしてしまったお約束が、果たせそうにないことだろう。

<いくら政権が替わったとはいえ、首相のお約束は、日本政府のお約束
になってしまうので、「あの約束はどうしたんだ? 何で守らないんだ?」
と責められてしまうもんね。(-"-;)> 


 安倍前首相は、ブッシュ大統領&米国防省側に、今年、実行すべき
ものとして、2つの大きなお約束をしていた。

 一つは、海上自衛隊のインド洋での給油活動を続けることだ。
<米国は、日本が給油してくれることを前提に、パキスタンなどを
引き入れて、作戦の計画を立てているので、日本の給油活動停止は
米国の沽券に関わる問題でもあるらしい。>

 そして、もう一つは、秋までに集団的自衛権の行使の一部を認めて、
年内に日米が一体となったミサイル防衛構想の計画を実行に移すこと
である。

コチラに書いたように、すでに迎撃ミサイルの配備を行ない始めて
おり、米国も情報基地を設置。12月には日本初の迎撃ミサイル実験
を行なう予定になっている。
 でも、米軍幹部は、日本が集団的自衛権を認めて、米国向けのミサ
イルも迎撃してくれないなら、一緒に活動できないと言っている。>

 しかし、参院選の大敗&安倍前首相の突然の辞任によって、日本政府
は、それらのお約束が実行できない状況になってしまった。(**)

* * * * *

 給油活動に関しては、テロ特措法の延長どころか、給油新法成立の
見通しも立っておらず。
 当初、日本政府は、11月1日に特措法の期限が切れたあとも、
早期に給油活動を再開できるように、海自の艦船を日本に帰さないで、
インド洋近辺の国の港に停泊&待機させることを考えていたのだけど。
結局、新法成立のメドが立たないので、昨日30日で活動を停止して、
インド洋から海自をいったん撤収させることにした。^^;

 集団的自衛権&MD構想に関しても、安倍前首相は、春の訪米前に
首相官邸に、まさに出来レースの有識者の会議を作って、9月には
いくつかのパターンの集団的自衛権の行使を容認する報告書を出して、
それを採用する方向で、会議を進めていたのだけど。
 安倍氏の首相辞任で、報告書の提出も11月に延期に。しかも、
福田首相はもともと集団的自衛権には慎重な立場だし。自民党内にも
今、タカ派的な政策をとるのは得策ではないという声が出ていて、
ビミョ~な状況になっている。^^;

 でも、米国にしてみれば、「一体、いつ、給油活動を再開できる
のか、ハッキリした方針を示せ!」「集団的自衛権を認めないと、
ミサイル防衛の計画は実行できないぞ!」と迫って来る可能性が
高いだけに、福田首相も、何も決めずには、米国に行くことはでき
ないため、困ってしまっているのであろう。(-"-;)

<しかも、米国側は、この夏から、シーファー米大使を小沢氏の下に
送ったり、米高官や海上阻止行動に参加する国の首脳や高官、大使に
アレコレ言わせたり。日本側の求めに応じて、イラク転用疑惑を払拭
するために、資料や声明を出したりしており。それでも、なかなか事態
が進展しないことに、「アレコレ面倒をかけやがって」と、かなりイラ
立っているかも知れない。(・・)>

* * * * *

 そのように考えると、まさに日本の政治は、今、正念場を迎えて
いるとも言えるかも知れないな~と。
 そして、ここで、国民がいかに「日本のあり方」を考えて、自分たち
の意思を反映して行くか、すご~く大事な局面を迎えているのではない
かと思ってしまうmewなのであった。(@_@。

   <つづく>     THANKS

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by mew-run7 | 2007-10-31 05:19 | 政治・社会一般